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ホーワース対レイヤス

えー今日はちょっと試合についてではなくて、面白い記事を見つけましたのでそれについて。

こちら↓なんですけれどね・・・

ジェイズの試合のラジオの解説者はジェリー・ホーワース氏というおじちゃんです。

おじちゃんといいましたが、実際にはもうかなりおじいちゃんです。
でもたしかジェイズの試合解説を30年以上続けているベテラン、名解説者。

このホーワース氏がエラー続出のホゼ・レイヤス選手のことをかなり辛辣に批評していたそうでして。
それについてのレイヤス選手の反応というのがこの上のポストなんですが。

英語がわかる方はぜひリンクからどうぞ。

簡単に要約しますと、ホーワース氏はここ最近のレイヤス選手のエラー続出を見て、「これ以上よくなるとは思えないし」またエラーをしても「笑いすぎてる」と批評。

確かもともとはラジオの解説中に何か言ったのかな?
その後他のスポーツラジオ番組のゲストで呼ばれて詳しくまた話をしていたのですが、私もそれ聞いてみました。

ちゃんと他のエラー続出の選手の名もあげて「コラベロ選手とかはわかる、彼はもともとファーストベースでアウトフィールドを守っている、でもレイヤス選手は違う」と前置きしつつ、「彼がメジャーに入ってきた頃は素晴らしい運動神経でベストプレイヤーのうちの一人であると疑いはなかった。でも、今は違う」と。

そしてここ最近の話だけでなく、去年もエラーが多かったし、そして毎年怪我もしている、と指摘。

そしてライアン・ゴーインズ選手のほうがずっといいプレイをしているじゃないか、と。
「(彼の守備力の悪さやその他に関わらなければいけない)マネージャーや選手に同情するよ」とまで言っていました。

そしてそれを聞いたレイヤス選手は「まず、個人的にジェリーが僕に何かいいたいことがあるなら、男らしく面と向かって話すべきだ」と。

「ファンが彼のいうことを聞くわけで、それを信じてしまうかもしれない」と。

そして「自分はハッピー・パーソン。その日のヒッティングが0だろうと5だろうと、かわらないホゼ・レイヤスだ。そういう自分のハッピーさは変えられない」的なコメントをしていました。

そして怪我については「自分だって怪我したいわけじゃない。でも自分はスピードのある選手。だからハムストリングの怪我はやむえない。オフシーズンもできる限りのことをしている」と。

でもねえ、どうしてもいい訳めいて聞こえちゃうんですよねー。

なぜかレイヤス選手ってまあああいう性格のせいもあって、かなりファンも多くて、これに対してファンも「何も変わる必要はないよ!」みたいなことを言っているんですけれども。


私は、あの、皆さんご存知のように、レイヤス選手のこと嫌いではないんですよ、でもやっぱり彼の守備力へはかなり不満があります。

今まで何で誰もそのことを指摘しないんだろうと不思議なくらいで。

だからようやくジェリーがこういったのはある意味そうだよね、と思いました。

ただね、補足したいのですが、私は普段の試合はテレビで見ていますが、スプリングトレーニングの試合などはなかなかテレビで見ることができないので、ラジオで聞くことが多いんですね。

それでこのジェリーの解説も聞くんですけれど、彼、すんごいいい人っぽいんですよ。
どの選手のこともすごく好意的に紹介しているんです。
あまり特定の選手のことを悪く言ったりしないんですよ。

そのジェリーが、ここまで辛辣になるっていうのはびっくり。

びっくりですが、でも、うん、わかるよなあ、だってベテランでこのフォーカス力のないエラーが続くって言うのはどうかと思いますもの。

レイヤス選手は「エラーは出るものだ。自分だけでなく他の選手だってエラーを出してる。ランニングエラーもリスクを恐れてたら盗塁なんかできない」的な発言をしていましたけれど、うーんでもリスクを冒す冒さないというよりは、ちょっとメンタル面のような気もしないでもないですよねー。

ジェリーは「エラーを冒していても笑っているところがテレビに映ったら、やっぱりいいものじゃないよね」みたいなことを言っていましたけど、そう、レイヤス選手、もうちょっとその辺重く受け止めてほしいですよねー。
それでガーンと落ちこまないのはいいことですけれど、集中力がちょっと足りないのでは?という気もします。

ジェリーは運動神経も抜群だった若い頃とは違うんだし、みたいなことも言っていましたが。
そう、なんかね、レイヤス選手、自分が素晴らしい選手だということに天狗になってるんじゃないかなあという気もしないでもないです。

前に守備のドリルをスキップしようとしたという話もありましたしね。

ファンも甘やかさないほうがいいと思うんですよ。
だってすごい高給取りですよ?
簡単にアウトにできそうなものを彼のミスでヒットになったことが何度あったことか。

彼の場合、まだそれなりに打っているからそのエラーの部分はあまりうるさく言われてなかったですけれども、今年はあんまり打ってないですよね、確か。

彼ももう30過ぎてましたよね、怪我も多いし、そう昔と同じようなプレイの仕方、準備の仕方ではダメなんじゃないかなあ。

特に今年はピッチャー陣が不安定なのもありますから、守備がきっちりしてないと勝てる試合も勝てないです。

レイヤス選手がちゃんと自分のエラーについてちゃんと真剣に受け止めてそれなりの対処をしようとしていない感じなのがなによりも気がかり。

誰だって批判されるのは嫌です。
でも、やっぱり彼のエラー数はやっぱり批判されても仕方ないよなあと思います。
それを黙っていればいいのにねえ。
やっぱりその辺いい意味でプライド高く、裏を返すとエゴで言い返したくなっちゃうのかなあ。

黙って、よぉし、見てろ!としっかりとした守備を見せつければいいのにね。


と、まあ私はゴーインズ選手に注目してるからどうしてもレイヤス選手に辛辣になってしまうんですけれども。
皆さんはどう思いますか?
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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年9月18日木曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

2014年9月18日木曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク


スターティング・ラインナップ

Recapはこちら


すいません、今日も短めになります。


あ~、ジェイズ、なんかもう勝てなくなっちゃってるのかな~。

昨日は8回にバティスタ選手のホームランが出て2点取ったけど、それだけ・・・

あきらめちゃったかね~。
試合の終わり方もエラーで点を与えて、だし・・・
やっぱり守備か・・・

でもピラー選手が昨日は守備でいいプレイを見せてくれましたね(ここここ)。
昨日はテレビで試合放送が見れなかったのでMLB.TVでニューヨークのブロードキャスト版を見ていたのですが、そこでもピラー選手の今までのナイス・ディフェンシブ・プレイが紹介されてましたよ。

まあ、実際にワイルドカードに手が届くかって言うと、もうほとんど無理なんですけどね。

私も夫も諦めモードで試合観戦しちゃってるしな~。

でもこのニューヨーク戦、4試合ですよ。
このまま負けムードを引きずらずにいてほしいな~。

その後はシアトルでしたっけ?確かこれも4戦。
シアトルもワイルドカード争いでジェイズの上位に立ってる手ごわい相手ですからね。

やっぱりカノー選手が入って、チームが活性化されたのかな?
今年は頑張ってますね~。

あ、それからジェイズ、このヤンキース戦、日曜日の試合では田中投手が復帰して対戦するそうで。

ジェイズは田中投手と対戦するのはこれが3度目だったかな?
でも多分また翻弄されそう・・・


最後にジェイズとオリオールズの確執がありましたが、その中でちょっといい話がここに載っていましたよ。
全部英語ですが・・・

では皆さん、よい週末を~!

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2014年9月2日火曜日、タンパベイ・レイズ@タンパベイ

2014年9月2日火曜日、タンパベイ・レイズ@タンパベイ


Recapはこちら


スターティング・ラインナップ



9月が始まり、昨日からレイズとの3戦。
まあもう同じAL EAST内での接戦というのを気にするよりは、ワイルドカード争いで他のディヴィジョンのチームの行方のほうが気になるんですが、そうとはいっても、レイズもAL EASTでは昨日の試合前は確か3ゲーム差に迫ってきていたんですよね。

シーズン前半はあまり調子がよくなかったですけれど、それでへこたれないのがこのチーム。
とにかく粘るからなあ~。

でも、昨日の試合はよかったですね!

気になるのはまあ、やっぱりホームランが出ないと勝てない感じなのなんですが・・・

ダニー・ヴァレンシア選手が2回表にソロホームラン
彼もアグレッシブスウィングのバッターで、ストライクアウトになることも多いですが、でもジェイズに来てからなかなかの活躍をしてくれていますね。

もうちょっと守備がよいといいんだけれどね~。

が、その後、レイズ、2点獲得してリードを奪い返されてしまいます。

昨日のスターターはディッキー投手。
昨日のナックルボールは踊っていてよかったのですが、そうなるとキャッチャーのトーリ選手もボールをキャッチするのが難しいこともあって、パスドボールがいくつも出てましたね。
あと2回も死球を与えちゃってたり。

でも全体的に見たら7イニング投げて6ストライクアウト
まあウォークも3つ出ちゃってましたけど、ナックルボールだから、仕方ない。
アーンドランは2だし、与えたヒットもたった2ですからね、素晴らしかったですね。

3回表にはバティスタ選手のシングルで同点に。

そして4回表にレイヤス選手のホームランで3点入れて5-2に。

8回表には9月のコールアップでジェイズに戻ってきたライアン・ゴーインズ選手、川崎選手のピンチヒットで登場。
そしてトリプルでRBI獲得

ほら、だから彼はいいって言ってるじゃないの~!
昨日はいい守備も見せてくれましたしね。
9月に彼の活躍がたくさん見れるといいな~。

そして続くこちらもキャッチャー・トーリ選手のピンチヒッターとして登場したナヴァロ選手、なんとホームラン
これで2点入れて8-2。

なんかこんな風に安心して試合を見られるのは久しぶりな感じでしたね~。

あ、そうそう、9月コールアップでジェイズには初参加となるダルトン・ポンペイ選手も昨日、ピンチランナーとしてメジャーデビュー。

他にもたくさん初メジャー参加となる選手がいるんですが、実際試合デビューとなったのは彼だけでしたね。

彼はトロントの隣町のミシサガ出身。
確かもう一人スカボロー出身の選手もいたよな~。

スカボローはでも実を言うとトロント市に属しているんですよ。
でも昔は独立した市だったのかな?
トロント・ダウンタウンの東にある地区。
実は私はスカボロー在住なのですよ。

いつも大体カナディアンの選手っていうとヴァンクーヴァーもあるブリティッシュ・コロンビア出身の選手が多くて(ロウリー選手もそうだし)、ジェイズのあるオンタリオ州出身の選手って少ないんですよね。
あ、でもジョーイ・ヴォト選手はオンタリオだったかなあ~。

まあなんにしてもオンタリオ州出身の選手が活躍してくれるのは嬉しいことですね。


ジェイズは今までファームシステムがあんまりいい感じじゃなかったですけれど、ようやく若くて将来有望な選手が出てきてる感じですね。

今年はハッチやストローマン、サンチェス投手という若手3人が実際メジャーで活躍してくれてますし、コールアップされて注目されているダニエル・ノリス投手、そしてこのポンペイ選手なんかも来年活躍してくれるといいですね!


気になったのは、去年はオールスターにも選ばれたスティーヴ・デラバー投手がコールアップに含まれていなかったこと。
彼がバッファローでどんな成績を残していたのかはちょっとわからないんですが、でもうーん、やっぱり何が起こるかわからないものですね~。

メジャーに来れて、オールスターに出ても、翌年にはこんな風にマイナーリーグ落ちになっちゃうんだもんなあ。
リッキー・ロメロ投手を見てもそうですよね。
シーズンオープナーのスターターとしてエース・ピッチャーになったのに、いまやマイナーリーグだし。

だからこそメジャーで残ることがやっぱり難しいのでしょうね。


それから、昨日ロウリー選手が60デイDL入りでシーズン内の参戦はなしとわかりましたが、それでロウリー選手、ツイッターでこんなメッセージを残していました↓








要約すると、今シーズン、試合に出られないことが多かったことについてチームメイトとファンに謝りたいということ、そしてみんながチームの選手が怪我で欠場と言うのを好まないように、自分自身はその100倍以上嫌であること、でも続けて自分について学んで、頑張るし、来年にはこれを過ぎ去った過去として、万全な体制で準備万端にするよ!と、まあそんなところでしょうか。

チームメイトとファンに謝るところなんかみると、ロウリー選手、ずいぶん成長したんだなあ、と思いますけど。
まあ来年はほんと怪我しないようにしてほしいですね~。
せっかく才能があるんだしね。


さて、今日はストローマン選手の登板。
ぜひ連勝してほしいですね!!

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2014年8月25日月曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

2014年8月25日月曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

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Recapはこちら


スターティング・ラインナップ





わ~、ジェイズ、あともう一息ってところだったのに!
また10回延長で負けたよ・・・

9回まで3-0で負けてて、もうだめかな、と思ったら、9回にタイに追いついたのに、結局新生レッドソックスのセスペデス選手のRBIシングルを10回に受け・・・

うーん、やっぱり最後の締めが甘いのかなあ~。粘り強さがないっていうか・・・

9回まで確かジェイズはヒット2つくらいしか出せてなかったんですよね。
レッドソックスは今年は調子の悪いバックホルツ投手との対戦で、彼は9回まで投げてたけど、だからってすっごいいい投球してたって感じでもなかったけどな~。
ここでは「ストロング・スタート」とかって題名になってますけれど。ま、勝ったからね)

それよりはジェイズが打てないってだけだったんじゃないかしら。

9回に入って、バックホルツ投手から上原投手に交代して、ジェイズにようやくシングルやウォークが続いてチャンスがやってきて、リンド選手の打席でまず1点獲得

その後、ここぞ!ってところのエドウィンのダブルで追いついたわけですが、あれも後もう少しでホームランだったのにね~。

あれがホームランだったら、もうそこで逆転勝利になってたのにな~。
ま、そんな簡単にいくわけないか・・・

でも上原投手、打たれちゃってましたねえ。
まあ、レッドソックスは去年うまく行き過ぎてた感じがありますものね。

優勝したチームだからこそ、徹底的に分析されると言うのもあると思いますけど。

でも昨日はレッドソックス、ビッグ・パピがラインナップに入っていなくて、助かったかも。


ジェイズはハップ投手の登板で、5回にムーキー・ベッツ選手のソロ・ホーマー(それにしてもムーキーってすごい名前だよね)と、ペドロイア選手の2ランホームランで3点入れられてしまいましたけど、全体的には悪くなかったですよね。

6イニング投げて、5ヒット、3アーンドラン、2ウォークにストライクアウトは8つも出てたし。
対するバックホルツ投手は長く投げてて4ヒット、でもアーンドランはハップ投手と一緒の3、ウォークは2で、ストライクアウトは4ですからね。

やっぱりジェイズの打撃が揮わないっていうのが一番の問題だよなあ~。

あと、昨日はレッドソックスがというかミドルブルック選手がいい守備も見せてましたね。
ペドロイア選手もさすがの守備を見せてたし。
ま、でもインフィールダーの衝突っていうのもあったけど。

ジェイズではメルキーが大活躍でしたよね。
ここここでいい守備を見せてくれました。

あと、いい送球もしてましたよね。


それからジェイズはクローザーのジャンセン投手の調子があんまりよくないですよね。これは心配。
バッファローから戻ってきたサントス投手もやっぱり不安定で、クローザー適任ではないし。

ジェイズはまだ若いサンチェス投手をクローザーに、なんていうことも考えていると言う噂もありますが、彼はもともとスターター。

彼の腕を温存させたいと言うのはわかるけど、まだ21とかその位の若さですよね?
その彼をクローザーに持っていって、その素晴らしい素質を出し惜しみするようなのはちょっとフェアじゃないんじゃないかしら~。


とにかくジェイズはレッドソックスには負けてられないのですよ!
もっと気合入れて、あと残り二試合は勝ってもらわないと!


そうそう、9月に入るとメジャーリーグのロースターが拡大されますよね。
それでバッファロー・バイソンズはどうしてるかな、とチェックしてみると、なかなか頑張ってるみたいじゃないですか。

元ジェイズでもあり、いわゆる「出戻り」(ごめん)のブレット・ウォレス選手がグランドスラムを成し遂げたみたいですね。




あと私が注目しているライアン・ゴーインズ選手!
またもや素晴らしいダブルプレイを見せてくれました!




が!なんと2日前だったかな?ヒット・バイ・ピッチ、死球を右腕に受けて、退場。
神経異常というか、しびれていたと言うことなのですが、Xレイ(レントゲンのことはこちらではこういいます)では異常なしと言うことだったので、ほっ。
昨日の試合は出ていなかったようですが、今日の試合には出れると言う話。

だって9月に入ったら彼がジェイズに来てほしいですからね~。
ここで怪我してDL入りとかになったら嫌ですし。

そういえばゴース選手やジェンキンス投手なんかがジェイズにいたころのほうがジェイズ勝ててたのにね~。
彼らがバッファローに戻ったらなんだか打てなくなってきちゃって。

9月になると彼らもジェイズに戻ってくるだろうけれど、でもゴース選手とかもやっぱりベンチからのピンチランナーとかなのかな~。
もっと出番を与えてあげればいいのに。

でもピラー選手ね、彼は、うーん・・・
バッファローではコンスタントにバンバンと打っているようですが、メジャーでは打てない、と言う選手。
それにあのダグアウトでの振舞い(代打で外されて、怒ってバットをクラブハウスへの階段に投げこんだ)はいかがなものか。

かなり経ってからインタビュー受けてるのをみたけれど、まあ一応反省はしているようですけどね、ああいうエゴな態度はいらないのだよ。
チームのために自分が何をできるかの役割をきちんとわかってないのかな~。
精神的にそういうところでもやっぱりメジャーでプレイする準備ができてないんじゃないかな。

本人はそんなことなかったように振舞って、ツイッターでもわざわざツイートの最後にブルージェイズのハッシュタグを入れたりしてるけど・・・

でも彼も9月にジェイズに呼び戻されるのかな~。
正直個人的には彼はいなくてもいいと思うんだけどな・・・


ということで、言いたいことはいろいろありますが、とにかく勝たねばどこへも進めないのでね!
今日の試合に期待しましょう!

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2014年8月20日水曜日、ミルウォーキー・ブリュワーズ戦@ミルウォーキー

2014年8月20日水曜日、ミルウォーキー・ブリュワーズ戦@ミルウォーキー

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Recapはこちら


スターティング・ラインナップ
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↑ブリュワーズのボールパークスタッフですかね、このかっこいい文字!
しかも川崎選手の名前、ちゃんと漢字ですよ!素敵。
粋なことしてくれますね~。

・・・と、さて、昨日の試合、私は1分くらいしか見ていないんです。
デイゲームだったので、会社から家に帰ってきたら、9回表で、コービーのホームランがちょうど出た時で。

昨日の試合も負けたら、もう今日はブログアップもやめようかなあ、と思っていたくらい。
でも、勝ってよかった~。

このアウェイゲーム続きの旅は負けが続いて、散々な結果になりましたけれど、とりあえず最後は勝てたのでね。

昨日のスターターはディッキー投手。
5.2イニング投げて8ヒット、5アーンドラン、1ウォーク、4ストライクアウト。
チームが勝ったからいいですが、負けたら5失点ですからね~。
しかもそれでも勝ち投手になってる。
まあこのピッチャーの勝ち負けの数っていうのは、はっきりいってその投手の評価をするときの当てにはあまりならないですからね。

だって、火曜日の試合のハップ投手は4失点ですよ。与えたヒットも6つとかでしょう?
でもジェイズが打てなかった。

ディッキー投手はそういう意味では昨日の勝ち投手となったのは、まあ運がよかったってことですよね~。
それは本人もわかっているようで、「もうちょっといい投球ができたはず」と言うようなことを言っていましたしね。
だからか、勝ち投手になってもMLBのサイトでその日のスターターの調子がよければ、勝ち負け関係なく、その投手のリキャップの動画があるんですが、それがないですもんね。


それにしても昨日はジェイズの打撃が久しぶりに活躍してくれたようですね~。

4回まではブリュワーズが2-0でリードしていましたが、5回表にまずはメルキーのグラウンド・ルール・ダブルで1点。
そして同じ回、エドウィンのシングルでメルキーがスコアで2点。タイに。

5回裏にブリュワーズはジェイズのヴァレンシア選手のエラーで1点追加してまたリードを奪われますが、6回表、ジェイズの打撃が炸裂。

ジョシュ・トーリ選手のグラウンド・ルール・ダブルに始まり、川崎選手もダブルでRBI獲得

レイヤス選手もシングルで今度は川崎選手がスコア

そしてホゼ・バティスタ選手!
久々のホームラン!
これで3点追加して、この回、ジェイズは5点を入れます

ブリュワーズもでも次の回、ホームランで、7-5。

が、最後9回表にコービー・ラスマス選手は2ランホームランで9-5に。
締めはジャンセン投手がしっかりとクローザーとしての役割を果たしてくれまして、いやあ、久しぶりの勝利!


それにしても、ジェイズのオフェンスはダメなときといいときがはっきり分かれてますね・・・
打てないときはもうチーム全体が打てなくなっちゃう。
でも調子がいいと、みんなが打てる、っていうね・・・
まあ精神的なこと、ダグアウトのムードとかもあるんでしょうが、おもしろいですよね。


そしてブリュワーズはナショナルリーグなので、ピッチャーも打席に立ちます。
だからか、選手交代が激しかったみたいですね~。
ボックススコアを見ても、リストが長くて(ピッチャーも打席に立たずともとバッターとして加えられますからね)びっくり。


あ、昨日は、もとジェイズのピッチャーのジェレミー・ジェフリス投手がブリュワーズとしてジェイズと対戦していたようですね~。

彼も、ヴェロシティのあるいいピッチを持っていたと思うんですが、コントロールに苦戦していて、ジェイズもせっかくいい素質を持った投手なので、手放したくはなかったものの(確かオプションが残っていなかった)、やはりこのコントロール問題がよくならず、DFAになっていたんですよね。

確か、かなり長い間どのチームからもピックアップされてなかったんじゃなかったかなあ。
で、ジェフリス選手もその後バッファローに戻ることを選ばずにいたんじゃなかったかな。
でもブリュワーズがピックアップしてくれて、まあ、よかったですね~。


さて、今日も試合はなしのオフデイで(今月はオフデイが多いですね、特に今週はこれで2回目)。
ホームに戻って、今度はレイズ、レッドソックス、ヤンキースとAL Eastチームと立て続けに対戦です。

レイズは勢いに乗ると危険なチームですからね~。
エース・ピッチャーのデイヴィッド・プライス投手がいなくなったとは言え、やっぱり手ごわいチーム。
でもやっぱり勝っておかないとね~。

まだプレイオフへの望みも完全に消えたわけではないのだし(でも現実的に言うと非常に厳しい立場にいますが)、頑張れジェイズ!


最後におまけ。

川崎選手とバティスタ選手、仲がいいことで知られていますが、川崎選手が打ったファウルボールがダグアウトに飛んで、それに対してバティスタ選手がダグアウトから怒ったふりをして川崎選手をからかうシーンをどうぞ。

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アイスバケットチャレンジ

昨日はジェイズの試合はありませんでしたが、ここで箸休め的な話題をひとつ。

今いろんなところで広がっているアイス・バケット・チャレンジと言うものをご存知でしょうか?

筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病の認知を高めるためのキャンペーンとしてソーシャルメディアで広がっています。 日本にも協会があります。サイトはこちら

ビル・ゲイツ氏やトークショーでおなじみのコナン・オブライエン氏、シンガーのジョン・ボン・ジョヴィ氏、キャリー・アンダーウッドさんなど、数々の著名人がその名の通り、氷水の入ったバケツを頭からざばーっとかける、というのをやっております。

こちらではこういう一見おかしな行為をやってチャリティにする、というのはけっこうよくあることなんですよ。 これはまずは認知度を高めるというためのようですが、私ははじめ「こんなことまでしなくても」と思ったんですが、やっぱり注目を集めるためには、こういうことをするのがいいのかもしれないですね~。

これ、チャレンジした人が次にこれをやる人をノミネートするようでして、そうやってどんどん輪が広がっていく仕組みのようですね。

氷水を頭からかぶるのはちょっと・・・という人は募金すると言う選択もあるようです。
で、ノミネートされたら24時間以内にチャレンジを実行する、と言うのがルールなんだとか。

で、ブルージェイズの選手も参加していますよ。

クローザーのケイシー・ジャンセン投手↓

DL中のブレット・ロウリー選手も↓

そしてホゼ・バティスタ選手も↓

彼はその後、メルキーとホゼ・レイヤス選手をノミネートしていましたけれど・・・



ジェイズの試合を放送しているテレビ局のスポーツネットのリポーターであるバリー・デイヴィス氏もジャンセン投手からノミネートされたようです↓

彼はブルージェイズではないんですが、ジャイアンツのピッチャーのジョージ・コントス選手もチャレンジを受け、次にジェイズのJ.A.ハップ投手をノミネートしていましたよ↓

でもハップ投手はツイッターもやってないので、どうしたかはわからないのですが・・・
ちなみにコントス投手とハップ投手は同じ大学出身で当時一緒にカレッジ・ベースボールをプレイしていたんだっけな。 オフシーズンも一緒にトレーニングをしているんだそうです。

他にもジェイズのマイナーリーグのチームであるバッファロー・バイソンズの選手たちもチャレンジを受けていましたよ↓

と、ずいぶんな勢いで広がっていて、すごいですね~。

でも、このアイ・キャッチングな行為ばっかりが目立って、本来の目的が忘れさられてないといいんですけれどね・・・

では、今日はブリュワーズ戦ですよ!

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2014年8月8日ー10日、デトロイト・タイガーズ戦


8月8日金曜日

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Recapはこちら

***

8月9日土曜日

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Recapはこちら

***

8月10日日曜日

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Recapはこちら

10日のスターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Valencia-1B
Navarro-C
Reimold-DH
Tolleson-3B
Rasmus-CF
Goins-2B

Buehrle-P

***

わ~、このタイガーズ(日本ではタイガースと呼ばれていると思いますが、英語ではタイガーズと言うほうが近いです)シリーズ、すごかったですね~。

なんと2試合がウォークオフウィン!!
いやあ、ジェイズ、頑張りました!

初日の金曜日の試合は惜しくも負けてしまいましたが、それも1点差。
クローザーのジャンセン投手の調子がよくなくて、バック・トゥ・バック・ホームラン
これが痛かった・・・

この日のスターターのディッキー投手はなかなかいい登板をしてくれていたのにね~。


そして土曜日。
私は最後のウォークオフを見ることはできなかったのですけれど・・・
というか、この日の試合はあまり見れなかったんですよね~。

でもスターターのストローマン投手がこの日、とてもいいピッチングでしたね。
9イニング投げて、まあほぼコンプリート・ゲーム。

でもやはりこの日のヒーローは、ノーラン・ライモルド選手!
10回のウォークオフ・ダブル

ヒーロー・インタビューではパイも投げつけられてましたね。
彼はまだジェイズに加わってきて長くないですけれど、なかなかいい活躍をしてくれていますし、すでにすっかりチームとも馴染んでいるんじゃないかな?

タイガーズのマックス・シャーザー投手が投げていた日に勝てたというのはやっぱり大きい!


そして昨日の試合はどうよ!
なんと19回まで続いた、長い、長ーい試合でした。
私も途中ちょっと中座したりもしたんですが、最後まで見届けましたよ。
なんと6時間37分というジェイズとしては新記録のロングゲームだったそうです。

この日のスターターのバーリー投手がやっぱり調子が悪くて3.1イニング投げたのみ。
でも、この時点でまさか19回まで伸びるとは誰も予想していませんでしたよね。

デトロイトはタイガーズになったばかりのデイヴィッド・プライス投手
ジェイズが苦手とする投手です。
左投手ってだけでなく、あなた、デイヴィッド・プライス投手ですから。

それでもプライス投手相手に4点入れましたしね。

はじめからタイガーズに3点入れられて、6回裏までジェイズは点を入れられず、「ああこれは負けるかな」とおもっていたのですが、6回裏にナヴァロ選手、2ランホームラン

続く7回裏にはウォークやシングルを活かして、まずはホゼ・レイヤス選手がRBIシングル

続いてメルキーもシングルで川崎選手がスコア

ちなみにメルキーはこの日の試合でなんと8回も出塁
すごいですね。

レイヤス選手は9回裏にまたシングルでタイガーズに5-5でタイに!

そしてここからが長かった!

両者まったく点を入れられず、なんと19回までもつれ込みます。

もう16回とかそのくらいに行ったころには、その日のスターターのことさえ記憶がかすかになり、ナヴァロ選手のホームランも昨日のことのように思えるほど(笑)。

ジェイズもタイガーズもベンチの選手だけでなく、ブルペン投手もすべて使い果たし、タイガーズはスターターのリック・ポルセロ投手が登板することに。

ジェイズはロングリリーバーのチャッド・ジェンキンス投手が6イニングも投げていました。
でもやっぱりもう「ガス欠になってた」と本人が言っていたように、かなり疲れてきていたようで、20回までいくようならジェイズはディッキー投手の登板を考えていて、ブルペンでウォームアップしていました。

が、19回裏、まずはゴース選手がシングル。
ゴース選手はここで2塁盗塁を試みます。
最初はアウトと言われたのですが、リビュー後、セーフ
に。
これが大きかったよね!
その後川崎選手もシングル。
レイヤス選手はサック・バント。が、タイガーズのエラーでセーフ。
続くメルキーはインテンショナル・ウォークで満塁、ノーアウト。

ここでバティスタ選手、シングル!ウォークオフ・ウィーン!!!

この日、というかこのシリーズといってもいいかな、バティスタ選手はここってところで打てず、見ているほうもやきもきしました。

だからこの9回裏もタイガーズはよく打っているメルキーをウォークにして、バティスタ選手と対決するのを選んだわけですし。

このバティスタ選手のヒットのない感じはちょっと心配ですね。
あとフランシスコ選手も、もうストライクアウトも多いし、打ててなくて・・・

なのに、昨日の試合後、ジェイズは左投手のブラッド・ミルズ投手をバッファローから昇格し、ライアン・ゴーインズ選手がバッファローに降格。

ゴーインズ選手、なかなかいい活躍してたのに~。
最近はそんなに打ててなかったですけれど、でも昨日だっていいダブルプレイを見せてくれてたのに~。
どうして~?
なんかフェアじゃないよなあ~。

ちなみにゴーインズ投手、17回にはタイガーズのカステラーノ選手とダッグアウトからじゃんけんをしているところを捉えられています。
そんなことしてるから降格されちゃったんじゃないの??
試合に集中しなさいっ!


これが昨日の試合で投手たちがみんな疲れているから、テンポラリーの投手が必要で、一時的な降格ならいいんですけれど・・・

それにしても昨日、バティスタ選手がヒーローみたいに扱われていましたが、実際のヒーローはリリーバーのジェンキンス投手だと思います!

7ヒットを与えたものの、アーンドランは0。
というか、あのプレッシャーのなか点を与えずにいたと言うのはすごいことですよ。

もちろん危ないところもあって、そのたびにコービー・ラスマス選手がいいキャッチをして助けてくれてましたけどね。

ラスマス選手もあまり打ててなかったですが、昨日は2回もいいキャッチをしてくれましたからね~!

それがまずは18回。
ミゲル・カブレラ選手が打ったボール、もう少しで最低でもダブルか、というのをぎりぎりのところでキャッチ

そして続く19回にも今度は素晴らしいスライディング・キャッチを見せてくれました。

これがよかったですよね。
ジェンキンス投手の登板にしても、今までのジェイズだったらきっと早々と諦めて負けてそうなのに、18回、19回までもつれこんでも諦めない!というのがこの二人のプレイから見れた気がします。
それはこの二人だけではもちろんないですけれどね。

でもこのシリーズ、全体的にタイガーズはリリーバーはあまりよい感じではなくて、ジェイズはそこで粘って、粘って、と言う感じですよね。

タイガーズのクローザーのネイサン投手も調子はよくなかったし、チェンバーレイン投手もそうだし。
ここではチェンバーレイン投手が危機から逃れた場面を写していますけどね)

ジェイズのヒッターも決して絶好調というわけではないから、この最後の一点が入れられずの長丁場の試合になりましたけれども、最後は粘りぬいたジェイズの勝利。

でも気になったのはホゼ・レイヤス選手。
昨日もエラーが出ていて、やっぱり集中力に欠けてる感じがしますね。
それなりに打っているからまあいいとは言え・・・


ちなみにこの日、タイガーズのオウスマス監督、ストライクアウトコールに講義して、早々と退場喰らってましたね。


最後にヒーロー・インタビューを受けたバティスタ選手、デッキー投手からは頬に熱烈なキスももらってました(笑)。

まあ、だってこれで20回まで行ってたらね、ディッキー選手は投げなきゃいけないわけだし。
いくらナックルボーラーとは言え、2日前に投げたばかりだしね、投げずにすんで、ディッキー投手も嬉しかったでしょう。


さて、気になるのは、あの試合後、ジェイズは西海岸シアトルに飛んで、これからまたアウェイゲーム。
昨日の試合がデイゲームでほんとよかったですねえ。

でも昨日の疲れが残って今日からのシアトルの試合に影響しないかが心配。
でも2試合もウォークオフで勝ったので、その勢いのまま行ってくれるといいんですけれどね。

なんといっても強豪のタイガーズにシリーズウィンですからね!

今日からのマリナーズも、ロビンソン・カノー選手のおかげか、今シーズンは調子がよくて、手ごわいチーム。
しかもエースのキング・フィリックスこと、フィリックス・ヘルナンデス投手といきなり対戦。
3戦目には岩隈投手とのマッチアップ。

ですが、負けられません!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年8月7日木曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

2014年8月7日木曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

0807.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-DH
Bautista-RF
Navarro-C
Francisco-1B
Valencia-3B
Rasmus-CF
Goins-2B
Gose-LF

Happ-P


あ~~~~、昨日の試合、もったいなかったですね~。
2-1で、もうちょっと頑張れば勝てたかもしれなかったのにぃ~。


だって先発投手のハップ投手、キャリアハイの12ストライクアウトを出して、昨日は8回まで投げてたんですよ。

最初のほうはちょっと大丈夫かな?と心配になりましたけれども、その後はアグレッシブな投球で、この日は5ヒットを許したのみ。
ま、4回表、ボルティモアのキャッチャー、ケイレブ・ジョセフ選手に2ランホームランを許してしまいましたけどもね。

なのに、ジェイズ、オフェンスが追いつかず・・・

5回裏にアンソニー・ゴース選手のソロホームランでの得点があっただけですものね。

それ以外には全部で4ヒットしか打てず・・・

うーん、どうしたものかねえ。
決してムードは悪い感じではなかったんですけれどね~。

ボルティモアだってあまり打てず(全部で5ヒット)にいましたしね。


痛かったのは、1回裏、メルキー、ボルティモアのこの日の先発投手、ミゲル・ゴンザレス投手の投げたボールがひじに当たってしまいました

ものすごく痛そうです。
とりあえずその後一塁に進んでいましたが、やはり試合退場。
だって当たったところがものすごく腫れてましたもの。

レントゲンによると折れたりはしていなくて、今のところはDay to Dayということですが。
その日のうちにバッティングケージでボールを打とうとしたそうなんですが、やっぱり痛すぎて無理だったそうで・・・

っていうか、今ここでメルキーがDL入りしちゃったらすっごい困るんですけど~!


昨日は試合前にはブレット・ロウリー選手のDL入りでまた持ちきりでしたけれども・・・

まあ、メルキーは死球だから仕方ないですね。

ロウリー選手はジェイズに来てからシーズンのうち31%の試合を怪我で欠場しているんだそうなんですよ。
彼、まだ若くて24とかそのくらいですよね。

ここの記事によると、ロウリーみたいな身体の選手(筋肉質で運動神経のよさを生かしていろいろ動き回る)だと筋肉に関する怪我をしやすいんだそうですが。

とはいってもねえ、怪我しすぎじゃない?
それより前の指の骨折はまあ運が悪いとしか言いようがないですけれども。

でもまあ、ロウリーはいいや。
でもメルキーは正式なDL入りしなきゃいいけど~。


で、昨日の試合の話しに戻りますが、と言っても2-1ですからね、トロント側もボルティモア側にしてもあんまり話題にすることがないですよね。

ハップ投手の素晴らしい投球くらいで。
だからか、MLBのこの試合のヴィデオのページもいつもなら2ページはあるのに、たった1ページのみですもの。

あ、でもゴース選手、ホームラン、よかったですねえ。
今シーズン初、キャリアで4本目ということで、MLBの記事では「レア・サイン・オブ・パワー」とかって書かれちゃってますけど、それはちょっと失礼でない??

だって彼がホームランヒッターじゃないのはわかってることなんだし。

でもやっぱりね~、ここで打てば!ってところで打ててなかったですよね~。


うちの夫はメルキーの死球について「あのボルティモアのスターター、わざとぶつけたんじゃないの?」とか疑いの目を向けていましたけど。
ま、メルキーはああいう過去がありますからね、そう思われても仕方ないのかな・・・


これでオリオールズとは5ゲーム差になってしまい、しかもヤンキースとまた2位で並んでしまったじゃないですか!!

しかも今日からジェイズはタイガースと対戦ですよ・・・

今日はアニバル・サンチェス投手(いつかジェイズも彼に興味を持っていた、ということですよね)。
その後はマックス・シャーザー投手、そしてタイガースにトレードされたばかりのデイヴィッド・プライス投手と手ごわいピッチャーばっかり~。

そしてもちろんタイガースにはミゲル・カブレラ選手やイアン・キンズラー選手などのいいヒッターもいますしね~。

でもなんとか勝ってほしいぞ!!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年8月6日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

2014年8月6日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

0806.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Reimold-DH
Navarro-C
Valencia-1B
Rasmus-CF
Kawasaki-3B
Goins-2B

Hutchison-P


わ~、昨日の惨敗でドヨーンと暗くなっていたので、グッド・タイミングでの勝利!!
しかも、すごくいい感じで勝てましたね!

なんと言っても、スターターのドゥリュー・ハッチソン投手が素晴らしかったですね!

あともうちょっとでコンプリートゲームか!と思ったんですが、9回表、2アウトとって、あと一つアウト取ったら終わり、というところで、ちょっとエキサイトしちゃったのか、ニック・マルケーカス選手をウォークしてしまい、すでに120球近く投げていたのもあって、ここでピッチング・チェンジ。

でもオリオールズ相手になんと1ヒット与えたのみですよ!
ストライクアウトは8、ウォークは1。

このヒットにしてもクリス・デイヴィス選手のソロホームラン一本のみ。

昨日は彼の投げたボール、すごくいい動きをしていたようですよね。
クリス・デイヴィス選手も「チェンジアップに惑わされたよね。まるでファーストボールみたいに見えたよ」と言っていましたし。

それにしても、ハッチ、ヒーローインタビューでも淡々とした受け答えで、あんまり感情的にならず、ピッチャーらしいですね。

まあ、でももしかしたら9回表2アウトのあと、ウォークを与えてしまった自分に不満だったのかもしれませんけど。
でもこの9回、ダグアウトに戻るときは観客もスタンディング・オヴェーションでしたよ。

あともうちょっとでコンプリートってだけでなく、やっぱりここでどうしても勝っておきたい!というところでハッチがステップアップしてのこの好登板でしたからね。
そういう意味も込めたファンの思いもあったと思います。

でもやっぱり先発投手がよければ勝てるもんですね。

昨日はオリオールズの先発はウェイ・イン・チェン投手。
台湾出身の選手だそうですね。
日本でも投げてたって解説者が言っていましたけど、そうなのかな?

ちなみにエドウィン・エンカーナシオン選手の兄弟も日本でプレイしてるそうですね、オリックスかどこかで。

ま、それはいいとして、このチェン投手は左投手。

ジェイズが苦手とする、レフティですよ。

そこでジェイズ新加入の「レフティ・キラー」のライモルド選手とヴァレンシア選手がスタメン入り。

二人とも1ヒットずつ打ってましたね。

でも昨日はみんながよく打ってたわ~。

川崎選手も4打席2ヒットでしたよね。

1回裏からシングルを重ねて、まずはナヴァロ選手が1点
続いてヴァレンシア選手もシングルでライモルド選手がスコア。この回2点確保。

が、2回表にクリス・デイヴィス選手のソロホーマー
デイヴィス選手、スランプなのにジェイズだと打ってますね~。

そして2回裏、ホゼ・バティスタ選手が2ランホームランで4-1。

6回裏、バティスタ選手、またやってくれました!
今度はダブルで川崎選手がスコア。

5-1でジェイズの勝利!

やっぱりこうやってシングル重ねて得点獲得していくっていうのはいいですね。
ホームランはホームランのパワーがありますが、やっぱり一人だけ打っていても試合は勝てないですしね。


昨日はそういう意味でもようやく火曜日を反省したかのようにチームまとまって、かつ、選手一人一人も諦めずに粘っていた感じがしますね。

川崎選手やホゼ・レイヤス選手もアト・バットでファウル続きでピッチャーにたくさん投げさせたりしてましたしね。

だからか、チェン投手、あんまりよくなかったですものね。

いつもなら左投手相手に苦戦する左打ちのジェイズのメンバーもきっちり打っていましたし。

このまま今日の試合も勝って、シリーズをウィンにしてほしいなあ。


ちなみに昨日は7回くらいからリヴュー判定が多かったですねえ。
8回には続けて、川崎選手が一塁に戻ってピックオフを防いだのと、今度はレイヤス選手が打って、ダブルプレイの判定という二つのリヴューがありましたね。
昨日はそんなに時間がかからずにニューヨークからの判定が戻ってきてましたけど、やっぱりね、タイムロスになりますよね。
なんとかならないんだろうか~。

ま、きっと次のシーズンオフにでもまた何かが変わるかもしれませんね。


昨日はロウリー選手が試合欠場。
MRI検査によると、以前怪我したものに関連しているのでは?と言う疑いもあるそうで。
でもジェイズはまだあまりはっきりしたことは言えないようですね。

ま、彼がいなくても大丈夫そうだから、じっくり治したらいいんじゃないでしょうか。

それよりはやっぱりエドウィンだよね~、一番戻ってきてほしいのは。

でもリンド選手も早ければ来週火曜日には戻ってこれるかも、って話ですよ。
エドウィンについてはまだ復帰日程は未定のようですが。


さて、今日はJ.A.ハップ投手が登板。
彼はここ最近調子いいですからね。
とはいえ、彼はいいか悪いかはっきりしてるからなあ~。

きっとオリオールズも昨日の負けで、「今日こそは!」と気合入れてくると思うので、ジェイズも負けないようにしてほしいです。

最後に川崎選手ファンの皆様へのおまけ。
ボストンの上原選手が川崎選手と一緒に写真を撮ったのをツイッターに載せていましたね~→こちら

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年7月25日-27日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

2014年7月25日金曜日

0725.jpg

Recapはこちら

***

2014年7月26日土曜日

0726.jpg

Recapはこちら

***

2014年7月27日日曜日

0727.jpg

Recapはこちら

スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-RF
Bautista-1B
Navarro-C
Johnson-DH
Rasmus-CF
Kawasaki-2B
Francisco-3B
Gose-LF

Happ-P

***

イェーイ!!!!ジェイズ、ヤンキース・スタジアムでのアウェイゲームシリーズ、ウィン!!!
それまでヤンキーススタジアムで17連敗だったそうです。
金曜、土曜と試合の間中、ずーっと解説者もニュースキャスターもその話ばかりするので、もううんざりしていたのですが、
それは土曜日の勝利でようやく終わりになりました!!

そして昨日も冷や冷やしましたが、ジェイズ、逃げ切って勝利!!

よかった~。


25日、金曜日はスターターのバーリー投手の調子がよくなくて、負けまして、「やっぱりヤンキース・スタジアムでは勝てないのか・・・」と思いましたけどね。

この日はヤンキースは黒田投手の登板でしたね。

ジェイズも点は入れていたんですけどね~。
ヤンキースはイチロー選手のシーズン初のホームランも出てましたね・・・

ジェイズもバティスタ選手もホームラン2つも出てたんですけどねえ~。

ま、そのことはもう忘れましょう。

あ、でもここでちょっと余談。このニューヨーク戦シリーズ前に、バーリー投手、ジェイズの若いルーキーたち(サンチェス、ストローマン、ゴーインズ、ラスミュッセン、レッドモンド)に朝ホテルのロビーに集合、と呼びかけたそうです。

そしてすぐ近くのお店に連れて行って、「それぞれスーツ2着を選ぶように」と言ったとか!

それを全部彼が払ったそうで・・・

いやあ、こういう話は前にも聞いていたけれど、5人分ですよ?10着ものスーツ、かなりのお値段になるはずです。
もちろん彼がいいお給料をもらっているのは知っていますが、なかなかできることじゃないですよね?

もちろん5人は大喜び。
ストローマン投手は特にファッショニスタで着飾るのが好きなので、「シルバークロームみたいに見える生地でさ。バーリー・イズ・ザ・マン!」と。

サンチェス投手も「前に買ったスーツは小さくなっちゃったから、これから買ってもらったスーツが大活躍すると思う」と。

いやあ、バーリー投手、いい人だわ~。


続く26日。
この日はハッチソン投手の登板。
ストライクアウトも7つも出て、よかったですね~。
やっぱり先発がよくないと、試合に勝てないのだな。

で、この日のヒーローはダン・ジョンソン選手!!

3ランホーマー、ありがとう!!

彼はジェイズに来て、まだ数週間?ですけれど、少ない試合出場数の中でなかなかここって時に打ってくれていると思います。

35歳くらいの彼、今までもレイズにいてポストシーズンを経験したりしてるからか、やはり経験からくるものもあるのかなあ~。

サック・フライ(サクリファイス・フライボール)が必要なときもきちんと打ててるし。

そしてダグアウトにいるのを見てもそうだけれど、彼、すごく落ち着いている感じですね。
変にはしゃいだりせず、ホームラン打ってもそうだし。
ジェイズは結構はしゃぐ選手も多いですけれど、やっぱりこういうしっかり落ち着いた選手も必要ですからね。

この日はヤンキースの守備がよくなかったというのもありますけれど、7回、2-2でタイ、ジェイズ、満塁というときにも、ジョンソン選手、ソフトなヒットで、簡単にアウトになってしまうかな~?というのを、ヤンキース、キャッチできず、3-2でリードになる、という場面もありましたね。


ジェイズもここ最近エドウィンとリンド両ファーストベースが怪我で離脱しているので、バティスタ選手を一塁におくことがありますが、ヤンキースも怪我人続出でキャッチャーのマッキャン選手を一塁に。
これが痛手となっているようですね~。
ま、マッキャン選手のせいとは言い切れないと思うけれど。だって彼はほら、本来一塁じゃないしね。
でもキャッチャーから一塁っていうのは結構あるみたいですね。元ジェイズのアレンシビア選手にしてもそうだし。

バティスタ選手ももちろんやはり本来はライトフィールドの外野ということで、本来のファーストベースマンだったら取れてたのになあ、というプレイがないわけではないんですが、でも彼はやっぱりスマートプレイヤーというか、センスがあるんでしょうね、こんないいプレイもしてイチロー選手をアウトにしてましたし。

それにしても、ヤンキース、ほんと怪我人多いですよね。
先発投手は4人もDLっていうし。(マー君もね)
それでもレースに食い込んでるあたりがやっぱりヤンキースの強さだよなあ~。

でも、これでようやくヤンキース・スタジアムで勝てないという呪縛もとけて、みんなほっとしたんじゃないでしょうか。

ギビー曰く、このヤンキーススタジアムで勝てないという呪縛は「まるでフォルクスワーゲン(ちなみにこちらではヴォルクスワーゲンと発音します)バスを背中に背負ったみたい」な気分で、チームにのしかかってきていたそうです。

で、いつもやる試合前のフィールドでのBP(バッティング・プラクティスのこと)をキャンセルして、室内でやることにしたりして、いつもと違う形にして勝ちを導こうとしていた様子。

外でのBPだと選手の家族や友人、メディアが大勢取り巻いているけれど、室内でのBPだと取り巻きは最低限になって、選手たちも練習に集中できるから、とのことでしたけど。

それが効いたのかどうかはわかりませんが、勝ちは勝ちですからね~!


さあ、そして昨日。

先発はハップ投手。
途中バック・トゥ・バック(連続で、の意味)のホームランを許してしまっていましたが、アーンドランは3、ヒットはたったの4だったので、まあまずまず、といったところでしたね。

昨日はまたエーロン・サンチェス投手も登板して、メジャー初のヒットもお見舞いされましたが、それよりもメジャー初のウィニング・ピッチャーにもなっていましたからね。

これからいろんなことを経験して、もっといい投手になってくれるといいですね~。


でも昨日は、ジェイズが得点すると、ヤンキースも点を入れて、という繰り返しで、ヤンキースのしつこさに焦りました。

ジェイズはホアン・フランシスコ選手のホームランもありましたし、このヤンキースシリーズ通して、サクリファイス・フライやバントで走者を進めての得点もきっちりできていましたね。

昨日も8回表には川崎選手がサクリファイスフライでラスマス選手をホームに送ってましたし。

でも昨日、最後4-4のタイを破って5-4にしてくれたのはナヴァロ選手。

シングルでRBI獲得。

彼はほんと、ここぞ、ってところで打ってくれるよなあ~。
いやあ、すばらしいです。

でも、ここで得点できたのも、その前に一塁にいたバティスタ選手が盗塁に成功して2塁に進んでいたからこそ。
バティスタ選手、たまにギャンブラーになってピックオフされることもあるんですが、ここではこれが功を奏して、よかった~。

ヤンキースはものすごい背が高くて、ヴェロシティもあるデリン・ベタンセス投手、普段はやっかいなリリーバーなんですが、昨日は調子悪かったのか、ウォークも出してましたね。

ジェイズはシリーズ通して、ヤンキースのそういう弱みをきちんと利用してたんじゃないかな?


さ、これでとりあえずジェイズ、AL Eastでヤンキースの前に戻ることができました。
ワイルドカードでもエンジェルスに続いて2位につけています。

が、オリオールズがなあ~。
あんまり負けないからね・・・
まだ3ゲーム差だったかな?

ヤンキースだって、やっぱりまだまだ手ごわいですし、タンパが追い上げてきてるのも不安だし。

今日からはボストンに移って、またレッドソックスとの対戦です。
同じ地区内ですしね、やっぱりここはきっちり勝っておきたいところ。

ヤンキースとのシリーズに勝った勢いのまま、突っ走れ、ジェイズ!


最後に、昨日、1週間くらい前でしたか?バッファローから昇格したばかりだったエスミル・ロジャース投手、コールアップされてから1球も投げずにまたDFAになってしまいましたね。
ギビー曰く「今はレッドモンドにサンチェスもいて、3人もロング・リリーバーはいらないから」とのことなんですが、じゃあなんでもともと呼んだんだかね・・・
ちょっとかわいそうだなあ、と思ってしまいました。

テーマ : MLB
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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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