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2015年8月14日-16日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

またまたお久しぶりになってしまいまして、すみません。

この週末のニューヨーク・ヤンキース・シリーズ、最後は何とか勝てましたね。



とは言え、11連勝の後、ホームでのヤンキース戦。
このままの勢いで勝ち続けられるか?と思ったら、さすがヤンキース、そう簡単には勝たせてくれませんでしたねえ。

とは言え、3日ともスターターの調子はよかったですよね。
昨日もハッチの登板ということで、ちょっと心配していましたが、ようやく安定してきたかな?




本人は多分もうちょっと投げたかっただろうし、不満が残ってるかもしれないですけれど、まあ今シーズン、ちょっと不安定だし、前回もいい登板をしていたのに100球行く前にマウンドを降りることになってましたけども、監督の信頼を得るにはあともうちょっと大丈夫というパフォーマンスを見せないと、というところでしょうかね。

でも反対に金曜日の試合では、この日のスターターだったデイヴィッド・プライス投手、ギビー、欲張らずにもうちょっと早くプライス投手を降板させてたほうがよかったかもしれませんねー。

ブルペンに入ってからとてもいい活躍をしてくれているサンチェズ投手ですが、この日は1球、ミステイクでベテラン、カルロス・ベルトラン選手にホームランを打たれて、リードを奪われ負けてしまいましたものね。

とは言え、まあ連勝はいつかは止まるものですからね。

それにしても11勝と12勝の壁のは大きいものですねえ。


それにしても、ヤンキース、いやあ今年は手ごわいですね。
ジェイズはいつもヤンキースにはてこずってますが、ここまで絶好調できていたけれどヤンキース戦になると打線もぐんと落ちて圧勝と言う感じにはならず、ほんと1点の重みを感じる試合になってますものね。

このシリーズで気になったのは、ミステイクの多さでしょうか。
特にベースランニング、バントなど、惜しいところがありましたねー。
まあ、ベースランニングは賭けだから仕方ないところもありますけれどね。

でもランナーズ・イン・スコアリング・ポジションのここぞ!って時に打ててなかったですねえ。
まあそれだけヤンキースのスターターがやっぱりよかったってことですかね。

このシリーズではノヴァ、タナカ、セヴェリーノと若い投手陣。
まあマー君は若いといっても日本での経験があるからそうでもないですが、でもメジャーで言えばまだ研究し尽くされていませんしね。

ここ数年かなり年寄り多めのチーム編成になっていたヤンキースですが、そろそろ世代更新しないとってことで、ちょこちょこ若い選手を入れてきていますね。
まあまだヒッターを見るとベテランに頼ってますけれども。

それにしても、マー君、やっぱり手ごわいですねえ。
ピッチが6つもあるし、コントロールがいいもんなあ。
ジェイズはホームランはいくつか彼から取ってはいるものの、やっぱり打ててないですもんね。
なんとかならないかなあ~。


ジェイズの方はピッチングがようやくよくなってはきましたが、ヒッティングがこのヤンキース戦でちょっと落ちてきましたし、今日はオフデイで試合がありませんが、火曜日からのフィリーズ戦ではまた打ってもらって、ワイルドカードレースで上位にいるエンジェルス戦はまたいい勢いで勝ってくれないとねえ。

うちの夫曰く、プレイオフ進出するにはあと25試合くらいは勝たないといけないんだそうで。
で、残り46試合とかだったかな?

フィリーズは今年のプレイオフ進出はまあ無理とはいえ、そうなるとプレッシャーもなくなっていいプレイをするおそれもありますからね。

ジェイズは結構そういうこのチームには勝てるだろう!と言うチームに負けたりしますからね・・・


テュロもトロントに来てからしばらくはよかったですが、ここのところはあまり打ててないですねえ。
まあもともとがエースヒッターでそういう打順で打ってきた選手がいきなりリードオフになったのもあって、今までと受けるピッチもずいぶん変わってきて、やはりその移行でまだ慣れてない部分があるんでしょうが・・・

マーティン選手も脚が痛いのか、ここのところあまり打ててないですよねえ。
ディッキーをキャッチするのはやはりかなり大変だろうし、それで手もかなりダメージ受けてるっぽいですけれど。
9月になったらロースター拡大でトーリ選手がきっとジェイズに来るだろうから、そしたらディッキーのキャッチは彼に任せて、普通のキャッチャーのプレイと自分のヒッティングに集中できるようになりますかね。

ピラー選手も守備ではまあちょっとエラーも出てましたが、基本的にいいディフェンスですが、打ててませんねえ。

トラヴィス選手が怪我でいない間、セカンドを守っているゴーインズ選手はここのところヒットは出ていませんが、でもまあ以前よりストライクアウトになることも少なくなっていい貢献をしてくれていると思いますが。

リヴェア選手もコンスタントに出塁してくれて、テュロももうちょっと打ってくれたらあとはドナルドソン、バティスタ、エンカーナシオンまたはコラベロとこの辺の選手が点を入れてくれるようになるんだけどなあ。


そうそう、前回書き忘れましたが、いろんなトレード後、ダニー・ヴァレンシア選手とエゼキエル・カレラ選手がDFAになりましたね。
カレラ選手はウェイバーを通過してバイソンズ行きになりましたが、とてもいい活躍をしてくれていたヴァレンシア選手は当然のことながらウェイバーでオークランドが彼を獲得。

そのすぐあとにA's戦で確かホームラン打ってませんでしたっけ?

もったいなかったけれども、リヴェア選手を獲得したし、ジェイズとしてはこれ以上のアウトフィールダーの必要なしとでも思ったか・・・

でも昨日リリーバーのエーロン・ループ投手がバッファローに降格になりましたね。
ヴァレンシア選手をDFAにするより、そのときにループ投手をバッファロー行きにすればよかったのにー。

まあヴァレンシア選手はもともとアウトフィールダーではないですけれど、ジェイズが好きなマルチ・パーパス・ベンチプレイヤーとしてキープしておくかと思ったんですけれど。

ジェイズはその後、クリフ・ぺニングトン選手を獲得しましたね。
彼はもともとショート、でもセカンド、サードもできる、とかだったかな?
アウトフィールドもまあできなくはないとはいえ、多分アウトフィールドでの素晴らしいプレイを期待できるわけではなさそうですし。

彼は人柄もよくていいクラブハウス・ガイなんだそうですが、彼もベンチプレイヤーでトロント入りしてからまだほとんどプレイしてないですしね。
そういう意味でやっぱりヴァレンシア選手をキープしていればよかったのにねー。
ま、しかたないか。

で、今日明日にはループ選手が抜けた穴を誰が埋めるのかが発表されるそうで。
噂ではバックアップのアウトフィールダーがバッファローからくるのでは、というのですが。
そうなるとダルトン・ポンペイ選手かしら?
一度2Aまで落ちてスランプに陥っていましたけれど、その後バッファローに昇格してからはどうやら打ってるみたいですし。


あ、アウトフィールダーと言えば、彼もカナディアンのマイケル・サンダース選手、9月には戻ってくるのかな?
まあ、正直今のバティスタ、ピラー、リヴェアの3人がいい感じだからそのケミストリーを壊す必要はないと思うんですけどねー。
どうなるのかな・・・


まあ、このヤンキース・シリーズは1勝2敗で残念な結果になってしまいましたが、とりあえずスウィープされなかったのはよかった。
でもこのシーズン、アンパイアのストライク・ボールのコールがひどくないですか?
しかもどうもジェイズの対戦相手に贔屓目な感じがしないでもないもんなあ~。
共通してコールが外れてるなら何とかなるものの、その時々で変わったりするからなー。
ま、しょうがないか・・・


では次はフィリーズ戦で!
(更新できるかどうかはわかりませんが・・・)

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2015年5月5日火曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

2015年5月5日火曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

スターティング・ラインナップ






最近ちょっとバタバタしておりまして、更新が滞ることが多くなると思いますがすみません。

もう5月で、昨日は子供の日!
カナダ生活も10年以上になるので、ゴールデン・ウィークの存在をまず忘れてしまいます。
いいな~、GW。
カナダには会社全体が長期の休みになることって言うのはクリスマス周辺くらいしかないですし、それもクリスマスとそれに続くボクシングデイだけだったりするので、うちの会社は最悪普通の2日間のみの休みとかになったりするんですよ。

海外に住んでいると、ものすごい長期休暇をもらえるみたいに思われるんですが、そうでもないんですよね。
ま、有給は確かにとりやすいですがー。


それはそうと、昨日はマルコ・エストラーダ投手がジェイズとしては初のスタート。

ファースト・イニングはずいぶん苦戦していて2点入れられ、続く第2イニングでも1点追加、でもその後は落ち着いたかなと思ったらまたホームランを打たれてしまってましたね。

結局4.2イニング投げて8ヒッツ、4アーンドランズ、ノーウォーク、3ストライクアウツ。
序盤不安定でしたが、その後それなりにいい投球を見せてもいたので、まだなんともいえませんね。

まあ、私個人はやっぱりノリス投手をジェイズに残しておいて、メジャーでちゃんと経験積ませてほしかったんですが。

でもGM曰く、バッファローで2回くらいスタートして、そこでちゃんと投げられればまたすぐに戻ってこさせたいとのことで。
2回くらいのスタートだったらトロントにとどめておけばいいのにねえ。

そのノリス投手は今日バッファロー戦で登板だそうなので、ちょっと気になります。


話を昨日の試合に戻すと、ラッセル・マーティン選手、ようやく打つようになってきて、ここ最近は毎日のようにビッグ・ヒットを出しているような印象がありますねー。

昨日も3ヒッツ。
ソロホーマーも出てましたね。
でもジェイズは勝てず。

やっぱりバティスタ、エンカーナシオンの二人がもうちょっと頑張ってくれればねえ。

そのバティスタ選手は昨日はスターティングラインナップには名を連ねておらず、デイオフと言うことでしたが、後にピンチヒッターで登場してましたね。

エドウィンも一つヒットは出ていたけれど、まだ打率が.222ですからねえ。


それからレイヤス選手がDL入りしてからは試合出場機会が多くなっているゴーインズ選手も今年はいいですね。
まだここってところでストライクアウトになることも多いですが、去年よりはずっと打っているし。
確かここ最近はここでアウトにならないで!ってところでちゃんとヒットを出してた気がします。
昨日もそれでRBI獲得してましたし。
もともと守備がいいですから、そこは心配いらないし、彼がちゃんと打ってくれてるから、レイヤス選手がいなくてもその不在をあまり感じさせないですよね。


とはいえ、やっぱりジェイズは打てない時は全然打てないですね。
昨日も9回までずーっと0でしたものね、で、マーティン選手が打ってそこから3点も入れて。
精神的なものがあるのかなあ?


あとはやっぱりピッチャーですね。
昨日はフランシス、デラバー、ジェンキンスの3人がブルペンから登板。
ジェンキンス投手は得意のシンカーがあまりうまくいっていない感じでしたね。
デラバー投手はよかったですが、1イニングだけだからまだなんともいえないですけれど。

とにかくディビジョンライバルのAL Eastチーム戦はやっぱり勝っておきたい。
今AL Eastではヤンキースが17-10でトップ。
ジェイズは13-15で最下位ですよ・・・
やっぱりスターティングピッチャーがよくないからねぇ。

今日はバーリー投手とセバシア投手のベテラン投手対決。
どうなりますかね。


ジェイズ、他に気になるのはちょこちょこ怪我人が出てきてますね。
バティスタ選手はまだ投げられず、DHのみだし、昨日はヴァレンシア選手も足首捻挫かなんかで今のところはDay to dayなのかな?

サンダース選手もまだ膝の調子が100%ではないみたいですしね。

これ以上怪我人が出ると厳しいから、みんな気をつけてほしいですー。

あ、そうそうトーリソン選手、ウェイバーをクリアしてバッファロー入りになったそうですよ。


ということで短いですが、これでー。


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2015年4月9日木曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

2015年4月9日木曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

ラインナップ↓

Recapはこちら。 

いやー、昨日もどうかな、勝てるかな?とちょっと不安になることもありましたが、ジェイズ、やりました!
6-3で勝利!
ヤンキース・スタジアムでシリーズを勝ち取るってあまりないことですし、それがシーズン最初のシリーズってことなので、いいスタートが切れましたねー。


昨日のスターターはノリス投手。

昨日も2日前と同じくニューヨーク、寒くて5度くらいだったらしく、途中小雨が降ったりもしていたようで、さすがにグリップしにくかったようでボールがあちこちに行っていた感じもありましたが、でも全体的に見たらいいアウティングだったのではないでしょうか。

5.2IP、6H、3R、3ER、2BB、5SO、2HRで彼のベストとは言えないですけれど。

4回裏、ウォーク、ダブルでノーアウトと言うちょっと厳しい場面がありましたけれど、その後ちゃんとアウトをとってイニングを終えたり、6回裏Aロッドとテシェラ選手にそれぞれソロホーマーは許してしまいましたけれど。

彼「いつも半袖で投げているから」ということで、この寒さの中でもいつもと同じように半袖。
寒くて投げにくかったと思います。

こちらの新聞ではそんな彼のことを「マッチョ・マン」と呼んでいましたよ。いや、オリジナルはどうやら他の人がそう呼んだようですが。

ここでも「アドレナリンでそんなに寒く感じなかった」と本人も言っていますしね。

ヤンキース・スタジアムで今シーズン初のスタートというプレッシャーもあったと思いますし(彼は去年ここで投げたことはあるとは言え)、テシェラ選手にソロホーマーを許した後のリアクションなんかは若さを感じさせましたが、でもきっとここからまたいろいろ学んで行ってくれるでしょう。


ジェイズは2日前の負け試合でシースル投手がまだ完全に準備ができていない感じということで、一時的に彼をクローザーの座から降ろし、カストロ投手をクローザーとして使うということを、オフィシャルとしたわけではないですが、まあそういっていましたね。

その通り、昨日もオスナ投手、シースル投手、カストロ投手がブルペンから登板。

オスナ投手は昨日のデビューでAロッドをストライクアウトしていましたが、昨日もまた彼をストライクアウト!
いやあ、たいしたもんだわ。

ここのインタビューで「(Aロッドは)みんなが対戦したいと思うプレイヤーだからね。彼とファーストゲームで対戦したのはよかったよ」と言っていますね。

彼、インタビューで2日前の試合の様子を聞かれても嬉しそうで、インタビューの終わりにもファンにありがとう!なんていうところも好感が持てるなあ。

メキシコ出身の彼ですけれど、英語、よくしゃべれてますね。


で、続くシースル投手。
ギビーは2日前のバッド・アウティングの記憶を払拭すべく、昨日もシースル投手を登板させたのでしょうね。

その彼も昨日はよくなってきていたようですね。

そしてこんなツイートがありました。


ラッセル・マーティン選手が「うちらはまだやっつけられてないぞ。
一戦目は勝って、2戦目は自分たちに負けた・・・」

つまり、ヤンキースにやっつけられたんじゃないぞ、と。

いいこといいますね、マーティン選手。
そのマーティン選手、キャッチャーとしてのディフェンシブプレイでも昨日はいいところを見せてくれましたね。

でも何アウトか忘れてて、2アウトなのにダグアウトに向かったりもしちゃってましたけど(笑)。
ノリス投手がこれであわててホームプレートを守ったりね。

そしてカストロ投手、いやあ、やっぱり彼、すごいわ。
昨日も素晴らしかったですね。
初セーブを獲得。
彼もバーリー投手みたいにピッチ間の時間がとても早いですね。

でここ↓で言われているように、22歳以下の投手が同じ試合で(彼ら自身の)メジャーリーグの初勝利投手になったのとセーブを勝ち取ったのは1969年以来なんだそうです。

確かにジェイズ、若い選手が多いですからねー。

でも、みんな若くてもしっかりしてますよね。

シースル投手はオスナ投手とカストロ投手がいつも一緒にいて、ブルペンで同じプログラムをこなしてあちこちに動いているのをみて「あいつらは小さなねずみみたいだ」と愛嬌で言っていたりしますけれど。


ジェイズの打線は2回表にシングルやヤンキースのエラーで塁を進め、この回で4点を入れましたね。

昨日は何故かポンペイ選手がスターティングラインナップに入っておらず、トーリソン選手がレフトフィールドでしたが(ギビーはトーリソンにプレイタイムを与えたかったとか?でもポンペイ選手、その後試合に参加してました)、昨日もちゃんとラインナップのボトムの選手たちがシチュエーショナル・ヒッティングをしていましたね。

エドウィンもシングルだけでなく、8回表にソロホーマーが炸裂。
これですでにシーズン2本目。

ドナルドソン選手も昨日は4打席2ヒット

が、気になるのはバティスタ選手。
ストライクアウトも多いし、シーズン始まって以来まだ一つもヒットが出ていません。

まだ3戦目が終わったばかりとは言え、ねえ・・・

スプリング・トレーニングではどんどん打っていたけど、やっぱり気温が原因なのかしら?
でもそれをいいわけにはできないのがプロですからね。


そしてヤンキース。
昨日はC.C.セバシア投手がスターター。
去年は膝の怪我であまり登板機会がなかったとのことで、長らくヤンキースのオープニングスターターとして活躍していた彼も、今年はその座を田中投手に譲ることになってしまいましたね。

でも昨日は2回に不安定になっていましたけれど、以後は安定したピッチングになっていましたね。
ヴェロシティは確実に落ちていっているようですし。

ヤンキースはこの3試合を見て思ったけど、守備が甘いですね。
特に3塁のチェイス・ヘッドリー選手。
ゴールド・グラバーというけれど、このシリーズを見た限りではまったくそういう感じがないですもの。

ま、ジェイズファンの私からしたら、いいんですけれどもね。


今日はジェイズ、ボルティモアに移動して第二シリーズ、またディヴィジョン・ライヴァルのオリオールズと対戦。

が、試合が3時から??
キャムデン・ヤードでのホームオープナーが今日なのかなあ?
なんでそんな時間に試合開始するんだ・・・

ジェイズのトゥイッターではこんなふうに↓

「今日の試合は3時から。ショート・ワーク・デイにするパーフェクト・リーズン」とか言ってますけど、あのー、みんながみんなそんな早退とかできるわけじゃないですから。


それから、今日はおまけがたくさんあるんです。

なのでずらっと並べますね。

昨日の試合、コメディアンのジミー・ファロン氏が試合観戦に来ていて、ファウルボールが彼の席めがけて飛んできて、被っていた帽子が吹き飛ばされるというアクシデントが。
ここで見られるとおり、彼は無事でしたけれどね。


続いてはすべてこちらのテレビ局スポーツネットから。

まずはエーロン・ループ投手についての動画

ループ投手はあまりスポットライトが当たらないですけれど、2日前はいい登板ができませんでしたが、ジェイズのブルペンを静かに固めてくれている投手。

ルイジアナで育ち、大学時代はマウンドでも学業でもなかなか苦労したようですが、そんなことを彼の家族を含めてインタビューされています。

奥さんも仕事を掛け持ちしたりしてメジャーに上がるまでは大変だったみたいですね。


もう一つはこれはこっちで日曜日にドキュメンタリーで放送されるものの前触れなのかな?
ダルトン・ポンペイ選手にスポットを当てた動画

これも彼のデビューのことをご両親が語ったりしています。
お父さんもお母さんもほんとポンペイ選手を誇りに思っているのが伝わってきます。


家族つながりで最後は2日前の試合中に放送されていた、デヴォン・トラヴィス選手のお父さん、トニー・トラヴィス氏へのインタビュー

スプリング・トレーニングでチーム入りのニュースを知ったときのことを語っているのですが、当日がなんとお父さんの誕生日だったそうで、フロリダ入りしていたおとうさん、とりあえずはホテルで待っていて、息子さんから電話が来たのが9時10時くらい。
トラヴィス選手いわく、もっと早くに電話したかったんだけどメディアが周りにいて電話できなかった、と。

それまでホテルの部屋で落ち着きなく行ったり来たりしていたお父さん、朗報を聞いて、飛び跳ねたんだそうです。
というのもまさかトラヴィス選手がメジャーでシーズンスタートするとは思いもよらず、バッファローでシーズンスタートするのでも喜ばしいと思っていたんだそうです。
(ちなみにバッファローに親戚が住んでいるとか)

お父さん、プレイしててもいいくらい若く見えますねぇ。

インタビューの途中で「ゴー・ヤンキース!」と叫ぶ失礼なヤンキース・ファンが映ってますが・・・
慎めよ、ヤンキース・ファン。
ま、ジェイズのインタビューとはしらなかったのかもしれないけど。


このシリーズ、他にもオスナ選手の家族、ピラー選手のお父さんもインタビューされていましたし、多くの若手選手の家族が試合を見に来ていたようです。

昨日スターターだったノリス投手も両親が試合を見に来たって言ってましたけど、インタビューも受けてなかったし、その姿も映し出されてなかったですねー。


さて、そういうことで、今日はこのくらいで。

今日の試合、見られるかどうかわからないのですけれど、ボルティモア戦もこのまま勝ってほしいですね!

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2015年4月8日水曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

2015年4月8日水曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

ラインナップ↓

Recapはこちら


んがー!
昨日の試合、途中までは「お!これいけるんでない?今日勝って、シーズン最初のシリーズ・ウィンをニューヨークから、しかもここヤンキース・スタジアムで取れるのでは?」なんて思っていましたが、ムムム、これは去年でしたか、「悪夢の8thイニング」再来みたいな感じになってしまいましたねえ・・・

この↓のジェイズの昨日の試合の結果のイメージも負け試合のいいところのディッキーのナンバーしか載せてない・・・


実際は4-3で負けてます。

この日、ニューヨークは試合が始まった当初6.6度という気温でしかも小雨もちらつく天候。

この日スタートのディッキーは(というかどのピッチャーでもそうでしょうね)暖かいほうがナックルボールのグリップがよいということで、大丈夫か?と不安でした。

最初の方はウォークも出ていましたが、さすがベテラン、おさえるところはしっかり抑えて、6.1IP、4H、1R、1ER、3BB、4SO、0HRというレコード
よいシーズンスタートだったと思います。


↑昨日の試合、テレビ画像を撮った写真ですみません・・・

その後を引き継いだ、カストロ投手もたった3球のみでスティーヴン・ドュリュー選手をストライクアウト。
いやあ、彼、ほんと素晴らしいわ。

が、問題はそこからでしたね。

ループ投手が不調でダブル、シングル、そして死球。
まあ彼はああいうサイドアーム・スロウイングのピッチだからか死球になることが結構多い投手ですけれど。
ここで?というバッド・タイミング。

ノーアウト、満塁になってしまいます。
で、シースル投手に交代。

が、シースル選手もいきなりのワイルドピッチでヤンキース、スコア。

その後、ベルトラン選手はストライク・アウトにしたものの、次はテシェラ選手はインテンショナル・ウォークにしてまた満塁。

ここでダブルプレイにしてなんとかこの回を終わらせたいというところで、また死球・・・

そして追い討ちをかけるようにヘッドリー選手が打ったボールがシースル投手のグローブに当たり、インフィールダーがb捕りにくいボールとなり、ヤンキース、また得点。

ヤンキースは6回に1点入れていたので、ここで逆転されてしまいます。


寒かったとは言え、それはいい訳にできないですよね。
だからループ選手もシースル選手もそれは実際いい訳にはしていなかったようですが、それにしても、うーんどうしたことか。

寒かったのはみんな同じですからね。

この8回裏がなければいい試合だったんだけどなあー。

シースル選手のあとを引き継いだ、ルーキーのオスナ投手はよかったですね。
1アウト、満塁というシチュエーションでのシーズン・デビューというプレッシャーでしたが、ロドリゲス投手をストライクアウト
それ以上の得点を許さない堂々としたパフォーマンスでしたね。

そういう意味でももうベテランと言ってもよさそうなループ、シースルのパフォーマンスが痛かった。

まあ、この日だけのパフォーマンスで彼らを責めたり、結論を出したりするつもりはまったくないです。
きっとこの二人はこれからのシーズン中、たくさん活躍してくれるでしょうから。

でもシースル投手はワームアップの時間がちょっと少なかったんじゃないかしら?
ループ投手がよくなかったから、ギボンズ監督が早まってシースル投手をマウンドに上げてしまっていた感じがありましたけど。

しかもシースル投手、スプリングトレーニングは怪我で十分な準備が出来ていなかったともいえますしね。
実際本人も「自分は皆より2週間くらい遅れてスタートしてる」みたいなことを言っていましたし。


まあでもネガティブなことはこのくらいにして、少しはポジティブなところを。

今年のジェイズはなかなかシチュエーショナル・ヒッティングができそうですね。
昨日も走者を進めるためにマーティン選手のサックフライが出たりしてましたしね。

あとやっぱりラインナップ後半の若手が頑張ってくれてますね!

昨日はエドウィンがDHで一塁はジャスティン・スモーク選手。
3回表、ピラー選手のシングル、スモーク選手のダブル、そしてトラヴィス選手のシングルで最初の1点が入りました。

その後もトラヴィス選手、4打席中2ヒット。
いやー、彼、ほんといい活躍してくれてますね。

この3人プラス、カナディアンのポンペイ選手の4人がこうやってシングルとかを重ね続けてくれたら、ジェイズはなかなかいい試合をできるんじゃないかと。

もちろんスモーク選手なんかはホームランを打てるタイプの体つきですけれどね。

ポンペイ選手は昨日はヒットが出ませんでしたが、でもウォークになっていたし、彼だけでなく、ジェイズ、打席でかなり辛抱強くなっているな、というのがスプリングトレーニングからの印象。

昨日、ヤンキースはマイケル・ペネーダ投手がスタートでしたが、彼も調子がよさそうでしたよね。
ちなみにこちらのジェイズの試合を放送しているテレビ局のアナウンサーであるジェイミー・キャンベル氏はペネーダ投手のことを「マイケル ”パイン・ター” ペネーダ」って呼んでます(笑)。
ははは、忘れてないぞ、と言うことでしょうね。

で、ヤンキースはその後のベタンセス投手とか、いい投手なんですが、彼はジェイズ戦だと不調になる傾向があるので、ジェイズ打線もそこをしっかりわきまえていたのかな?

ヤンキースはここのところ守備がよくないかんじですね。
昨日もマッキャン選手のスロウイングエラーをちゃんと利用して得点につなげてましたしね。

やっぱり守備が大事なんだなあー。
昨日もディッキー投手のピックオフ(ボークなんじゃないかとも言われていましたが)があったり、ディッキー投手、40歳とは思えないアスレティックさを見せてくれましたしね。

ま、昨日はやっぱりブルペンで負けましたけど。


あと、気になっていたラッセル・マーティン選手がディッキーをキャッチするってところも、大丈夫そうでしたね。
もちろんいくつかミスしたりというのもありましたけれど、ナックルボールだし、トーリ選手でもそういうことはあったから仕方ない。

マーティン選手もトーリ選手みたいにディッキーが投げるまではキャッチャーミットの位置を定めず、リラックスした状態で待ち構えてましたね。

でもディッキーの降板後もワイルドピッチがあったりで、まあこれはマーティン選手のせいではないですけれど、彼にとってはずいぶん疲れる試合だったんではないでしょうか。


今日はヤンキース戦シリーズ最終日。

ノリス投手のシーズン初スタート。
というかメジャーでスターターとして投げるのはこれが初試合。

どうやら今日も昨日と同じような天候みたいなので、それが心配だなあ~。

とは言えやっぱりシーズン初のシリーズは勝って始めたい!
しかもヤンキース戦、アウェイですからね、ここを勝って始められたらいい勢いになるんじゃないかなあ。

そういうことで今日の試合も見逃せません!

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2015年4月6日月曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

はい、では、始まりました、レギュラーシーズン。

本日、オープニングはまたアウェイ・ゲームでジェイズの苦手なニューヨーク・ヤンキース・スタジアムで。
が、ジェイズ、やりました、6-1で勝利!



ちなみにここでオープニング・ゲームの選手紹介をみることができますよ。

本日のラインナップ↓

先発はハッチ。

素晴らしかったですねえ。
6 IP, 3H, 1 R, 2 BB, 3 K。
6イニングも投げてヒットはたったの3つ、ジェイズ・キラーのブレット・ガーデナー選手のソロホーマーのみがミステイクでしたが、それ以外は文句なし。

あ、ちなみにみれないかと思っていた今日の試合、見れましたー。

そして何よりもよかったのは、ルーキー、デヴォン・トラヴィス選手、メジャー・デビューの試合でメジャー初のホームラン!

いやあ、彼なんてついているんでしょう。
いや、実力のうちかな。

チーム入りした時のインタビューもとてもよくて、すごく好感が持てる選手ですが、もうこんなうまい話はないでしょう、ってくらいじゃないですか?

そしてエドウィンもホームランが出ました!


ここ数年は、シーズン最初はスロウスターターな感じだったエドウィンですが、今年は調子よくいけるかな?


今日はヤンキースの先発は田中投手でしたが、マー君、やっぱりメジャー2年目、まだまだスライダーやスプリッターでバッターを翻弄してますが、もうやっぱり他のチームも彼の戦略をしっかりしてきていますからね。

ジェイズも最初のいくつかのイニングはなかなか打てずにいましたが、この日、試合始めのほう、田中投手があまりファーストボールを投げず、オフスピードピッチを多く投げていたので、後にしっかりと対策をとり、かなり辛抱強いアト・バットが功を奏していましたね。

特に3回表、ピラー選手のヒット、そしてトラヴィス選手がウォーク、続いてレイヤス選手のバントが守備のエラーになり、先制点。

ここでレイヤス選手、また怪我か?というヒヤッとした場面がありましたが、大丈夫だったようで安心しましたー。
守備があまりよくないとは言え、レイヤス選手、やはりちゃんと打ってくれる選手ですからね、いてくれないと。

続いてマーティン選手が2ランシングルで一気に3-0に。

それだけではものたりず、エドウィンの2ランホーマーで5-0まで引き離します。

田中選手、どうしたんでしょうねえ。
まあ、正直私はジェイズファンなので、あまり彼のことは気にしていませんが・・・

ジェイズはこの日、守備もよかったですね。

バティスタ選手が忙しそうでしたが、彼はいつも守備がいいですから、見ていて安心。

他ににピラー選手、ポンペイ選手も盗塁していたし、特にピラー選手は4打席中2ヒット。

7-9の打席がきちんと打って、ラインナップの前半が走者を進めるという今年のジェイズのやり方が今日しっかり活きていて、よかったですね。

対するヤンキースは、守備がよくなかったですねえ。
3塁のヘッドリー選手、ゴールドグラバーでしたか、でもかなりミスが多かったし、デレク・ジーター選手のリタイア後、ショートストップの座を得たグレゴリアス選手もこの場面で盗塁試すの?というバッド・ディシジョンもありましたねえ。

どっちにしてもジェイズがこういう風にプレイし続けてくれればいいんだけれどなー。

それにしても、ヤンキース、今年はもうちょっと若返ってるかと思ったけれど、まだ全然ラインナップ、ヴェテランばかりですね。

それがよく出るか、悪く出るか・・・

面白かったのはA-Rodこと、ロドリゲス選手、今日は7番ヒッター。
まあ、しばらく試合から離れていましたしね。

でもヤンキース・ファンはロドリゲス選手に拍手喝采して、一時期はスタンドから名前が合唱されるような場面もありましたけれど、なんだかなあ・・・

やっぱりオープニング・ゲームがアウェイっていうのはつまらないものですね。

しかもヤンキース・ファン、試合の後半6-1とかになっていたから、すでに球場を去る人も多かったとか。
それでもれっきとしたファンか??
負けていても最後まで応援するのがファンでしょう!

ま、ヤンキース・ファンのことはどうでもいいんですけれどね。


とにかく、幸先よいスタートが切れたのはよかった!

おかしなことに次のゲームは1日置いて水曜日なんですよね。

次はディッキー投手。
この試合は、マーティン選手がどれだけちゃんとディッキー選手のナックルボールをキャッチできるかに注目です。
この試合は普通にナイトゲームみたいなので、家でゆっくり見ることができるわー。よかった。


あ、あとですね、DL入りでシーズンを始めたソーンダース選手ですが、ようやくトレッドミルで走行を始めたということで、今月中に試合に戻ってくる見込みだそうです。

では、ファースト・ウィンの喜びをかみしめて今日はよく眠れそうです(笑)。


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2014年9月19日-21日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク










***

ヤンキース戦が、やっと終わった・・・
1試合勝ったけれども、なんか見ていてつらいシリーズだったなあ~。

ヤンキースがホームで試合をするのが最後かなんかで、ヤンキース・ファンのジーター選手への賛美がすごくて、ヤンキースファンでないこちらは「もういいじゃないか」とちょっと思う。

素晴らしい選手なのは重々承知ですが、ヤンキース戦のたびにこれを見てると、ちょっと飽きてくるというのも本音。
でも、それもこれで終わりさ!

ジーター選手、お疲れ様でした。


で、ジェイズのことは・・・もういうことないです。
やっぱり田中投手のピッチに翻弄されてたしね・・・

とりあえず残りの試合、「勝ってくれ!」って言うくらいで。



あ、そうそう、ストローマン投手のサスペンション、6ゲームでしたか、アピール後、5ゲームになりましたね。
どうやらジェイズはスターターのローテーション替えをしてストローマン投手の登板機会を与えるようです。
しかもオリオールズ戦。

ちなみにストローマン投手、オリオールズのジョセフ選手に電話して和解したとか。
よかった、よかった。
これからは気をつけてくださいね。


おまけ
川崎選手とディッキー投手。なかよし!


イチロー選手とダン・ジョンソン選手もなかよしなのかな?ここで写真を発見。
試合中でも二人が言葉を交わしているのを見たけれど・・・


ではまた新しい週、頑張っていきましょう!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年8月29日-31日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

え~、すみません、今日も仕事が忙しくて、ちゃんとしたリポートが書けません。

とりあえず試合結果についてのツイッターを貼っておきますね。













このホームでのヤンキース戦はヤンキースのジーター選手がトロントでプレイするのはこれが最後ということで、彼が打席に立つたびに、観客が拍手を送っていました。

いろいろ書きたいこともあるんですけど・・・


そして9月からロースター拡大。

ジェイズに合流する選手(やそうでない選手も)はこちら↓
















ロウリー選手、結局、60DayDLかあ。今年、ほんと活躍できなかったですね~。
若いんだし、怪我をしにくいようになんとかケアしてほしいですね。

そして気になるのが最後のニール・ワグナー投手のことなんですが、リリースドっていってるけど、どういうこと?と思って調べたら、DFAになっちゃってたんだ~。

たしかトミー・ジョンかなんか受けなきゃいけなくなってたんですよね?
でもジェイズでなかなかいい活躍してくれてたし、手放すとは思ってなかったのでびっくり。
もったいない~。

そしてバイソンズからはおなじみのゴース選手やゴーインズ選手だけでなく、メジャーデビューになる選手も何人かいますね。

ダニエル・ノリス投手はなんかすごいって噂だし、ポンペイ選手もいいヒッターみたいですね。
彼は確か、カナダ人だったかな??

ま、その辺は今日の試合とかでもいろいろ話が出ると思うので、また後で詳しくリポートしますね。


ジェイズはその前にフィリーズから選手を獲得もしてましたね。





さ、ジェイズは今日からはフロリダに移り、タンパベイ・レイズとのシリーズ。

9月に連勝して、なんとかワイルドカード狙いの希望だけでもつなげてほしいな~。

では、これで!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年6月25日水曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

2014年6月25日水曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント


0625.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reye-SS
Cabrera-LF
Lind-1B
Encarnacion-DH
Navarro-C
Francisco-3B
Rasmus-CF
Kawasaki-2B
Gose-RF

Hutchison-P


いや~、このヤンキース・シリーズはスウィープできるかな、と思ったんですが、やっぱりダメだったか~。
でも2-1で一応シリーズは勝利になりましたね。
昨日の試合は負けちゃったけど。
ヤンキースの黒田選手にやられた、ってことか・・・

ジェイズはハッチソン投手、うーん、やっぱりここそこで苦戦してる感じがしましたね。
コメンテイターさん曰く「経験豊富なピッチャーというのはラインナップをみるだけで、このへんならど真ん中に投げてもいけるな、とかこの選手にはこういうピッチがいいだろうとか、わかるものだけど、そういう意味でやっぱりハッチはまだ若くて経験不足な所が見られるね」と。

まあ、その経験を今得ているところな訳ですが。
でも彼、悪くないと思うんですよね。
精神的なところとかしっかりしてそうだし。

昨日はハッチのあと、ラスミュッセン投手が引き継ぎましたが、彼もやっぱり経験不足かな??
満塁にしちゃいましたものね・・・
でもDLから戻ってきたサントス投手の調子がよかったようなのでほっとしました。

バッターではレイヤス選手、のっけからヤンキースの先発黒田投手の第1球をホームラン
その後もヒットをだしていましたね。

川崎選手も3打席中2ヒット、1ウォークでいい活躍をしてましたね。
守備でも活躍したところが動画になってましたよ。

メルキーももちろん、いつもどおり、打ってたし。

ま、負けたことに関してはもうあまり書くこともないです。
なので昨日の試合前後で気になったことを。

おととい、火曜日の試合後、ジェイズはまた選手の出入りがありましたね。

外野のケヴィン・ピラー選手、バッファローに降格。
これについて、ちょっとしたストーリーがあるのですよ。
火曜日の試合で満塁、次のバッターがピラー選手と言うときに、ギボンズ監督、ゴース選手をピンチヒッターに指名しました。
それが気に入らなかったピラー選手、打席に行く準備をしていたのにダグアウトに戻ってきたら、手にしていたバットをクラブハウスへの入り口の階段へ放り投げたり、バッティンググローブもたたきつけるようにしたりしていました。

ギビー曰く、そういう態度が降格の直接の原因になったとはいっていませんが、そういう行動はプラスではない的な発言をしていました。

そうよね~、大人気ないよね。
ルーキーとはいったって、あなた、25とかそのくらいの年齢でしょ?
10代とかじゃないんだし、自分の役割をわかってなきゃ。
そのときのピッチャーが右投手だったから、左バッターのゴース選手を選んだってわけだし(ピラー選手は右打者)。

プロの選手として活躍するためにはいいプレイをするだけでなく、というかいいプレイをするために、精神的にも大人にならなきゃいけないもんでしょうしね。
それはスポーツだけじゃなく、他の世界でも同じことが言えますけど。

ま、これが教訓になってくれるんじゃないでしょうか。

そのピラー選手に代わってバッファローから来たのがブラッド・グレン選手

バッファローで.381と言う打率を出しているそうで。
彼もピラー選手と同じように、ゴース選手と変わりばんこで外野を守るようです。
左投手のときに彼が活躍するようですね。

そしてこのグレン選手を40マン・ロースターに入れるためには誰かを外さなければいけないということで、バッファローにいたインフィールダーのジョナサン・ディアズ選手がDFAに。

一時期はジェイズでもプレイしてましたが、バッファローに戻ってから調子が上がらず、なんと打率は.158というので、まあしかたないですかね。

バッファローつながりで、今日はちょっとそのバッファローの話も。
今シーズン始まるときには、ジェイズのスターティングラインナップに選ばれていたセカンドベースのライアン・ゴーインズ選手。
私が個人的に注目している選手なんですが、ジェイズではなかなか打率をあげられず、よくなってきたかな?と言うときにバッファローに降格されてしまいましたが、その後、どうやら彼らしくコンシスタントに打っているようですね。

昨日はバッファローは1日で2試合だったそうなんですが、第1試合で6打席中3ヒットと言う活躍をしたそうで!
今打率は.271くらいなんですけれど、またジェイズにコールアップされないかなあ~。

こういうこというと、日本の川崎選手ファンの皆さんに怒られると思いますが、私はゴーインズ選手のほうがやっぱりセカンドとしてはいいと思うんですよね。
ただ彼はサードやアウトフィールドが守れないからなあ。
本人は「言われればどこでも守るし、いろんな角度から試合を見てみたい」と言っているんですけれどね。

最近ジェイズの守備もちょっと心もとない感じになってきたから、また彼の素晴らしいディフェンシブ・プレイで場を沸かせてほしいな~。

ちなみにそのゴーインズ選手の最近のマイナーリーグでの活躍の動画も載せておきますね。
彼のステイプルでもある素晴らしい守備
そして2ランシングルを出したバッティングの様子をどうぞ。


さて、話は変わって川崎選手ですが、ホゼ・バティスタ選手がクラブハウスで川崎選手が、メルキーの真似をしている動画をあげていました。

メルキーをオールスターに!という彼なりの応援のようです。

ははは。去年もデラバー投手のオールスター選出のファン投票の呼びかけで川崎選手も一役買っていましたよね。


あともう一つおまけ。
コービー・ラスマス選手が、トロント・ライフについてというか「ホーム」について話している動画を見つけましたよ。

ロジャースセンターのすぐ近くのコンドミニアムに住む、そのトロントでの「ホーム」も見れますし、近所を歩いたり、トロントがどんな街であるかという彼の発言、なかなか面白いです。

とはいえ、トロントのダウンタウンでの暮らしですけれどね。
でもいろんな文化が混ざり合っている、と言ったようなところは確かに的確な発言をしてるな~、と思いましたよ。

彼の英語は普段ちょっと聞き取りにくい場合が多いんですが、ここではわかりやすかった(笑)。
あと、今シーズン入ってすぐだったかな?長かった髪を切りましたよね。
今も短いままにしてるけど、そのほうがいいね~。


ということで、今日からはシカゴ・ホワイトソックスとの4戦です。
今日のスターターはハップ投手。
さて、この4ゲームシリーズ、初戦を勝利で始められるでしょうか??

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年6月23日月曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

2014年6月23日月曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

0623.jpg


Recapはこちら


Starting Lineup

Reyes-SS
Cabrera-LF
Lind-DH
Encarnacion-1B
Rasmus-CF
Navarro-C
Francisco-3B
Kawasaki-2B
Gose-RF

Stroman-P


ふふふ、やりました!
トロント、ホームでのニューヨーク・ヤンキース戦、初戦は8-3で勝利!!

昨日の先発、ストローマン投手がいい登板をしてましたね~。
バッターも2回にシングルを連続で出して早めの得点
川崎選手が好きな「先手必勝」を地で行く試合になりましたね(笑)。

リンド選手もしばらくホームランを打っていなかった感じだけれど、打ちましたね~。
ちょうど試合を見ていたとき、「ここでリンドがホームランを打ったらいいよね」と夫に言っていたら、本当になったんですよ!

でも、ホームランより、やはりシングルを連続で出して点につなげるという、やっぱりそういうのが大事だと思うし、個人的にジェイズはホームランで得点稼ぐことが多いですが、そうじゃなく得点することを望んでいるのですよ。

そして昨日はジェイズの守備も冴えてましたね。

エドウィンもファーストベースでいいキャッチを2回(こちらの動画もどうぞ)してたし、ゴース選手が素晴らしいキャッチをして場を沸かせてくれましたね。

そのゴース選手、あれ?バッファローに行ったんじゃなかった?と思ったあなた。
ゴース、ピラー両アウトフィールダーがバティスタ選手の怪我でまたジェイズに合流したんですよ。

ゴース選手が昇格したのはわかる。
でもピラー選手も?

バティスタ選手の怪我はまたハムストリング。
ジェイズ、ハムストリングの怪我、多いな~。やっぱり人工芝のせい?
あ、でも彼が怪我したのはトロントでじゃなかったか・・・
でもバティスタ選手曰く、「DL入りしない可能性は高い」とのことだけど、どうですかね。
今日検査結果が出るみたいですが。

とはいえいまのところはDay to dayでまだ完全にDL入りしたわけでもないのに、アウトフィールダー二人も必要か??

まあ誰かを休ませるため、と言うのがあるんだろうけど、トーリセン選手だって外野守れるし、川崎選手だっていざとなれば外野できるのにね。

それならインフィールダー増やしたほうがよさそうなのに。
特にロウリー選手はもう実際DL入りして、しばらくは戻ってこないってわかってるんだし。


正直言うと、ケヴィン・ピラー選手は、メジャーの選手にはなれないと思います。
彼はマイナーリーグ、3Aの選手なんじゃないかなあ~。

実際3Aに行けば、すごくいい打率をたたき出してるそうなんですけどね、メジャーではダメでしょ。
メジャーレベルのピッチャーに翻弄されてる感じが否めないものなあ~。

ゴース選手もまあどっこいどっこいと言えばそうなんですが、彼はやはりあの俊足もあるし、まだ彼のほうがメジャーでやっていける素質はあるんじゃないかと・・・

でもね、がっかりしたのはクラッツ選手バッファローに降格というニューズ。
うん、まあ、確かに最近はそんなに打ってなかった。

でもこの間ゲーム・ウィニングのダブルを打ってチームの勝利に貢献したばかりだったのにねえ。
ハップ投手とのケミストリーもあるし、残してほしかったなあ~。

でもまあまたきっとすぐに呼び戻されるんじゃないかしら。


ま、どっちにしても、昨日のヤンキースに勝ったのは嬉しかったな~。
ヤンキースのスターター、チェイス・ウィットリー投手でしたっけ?(どうしてもフィリーズのチェイス・アトリー選手のことが思い浮かんじゃうな、この名前聞くと・・・)
完敗でしたね。
この投手は今年からヤンキースに投入された選手?
ヤンキース、去年とは随分違った顔ぶれで、「あんた誰?」な人が多くて。
「あ、この人もいまやヤンキース?」みたいな。

どっちにしろ、彼のおかげでジェイズ得点重ねられたんで。ありがとさん、と言ったところ。

ジェイズはそんな簡単に首位の座を受け渡さないのだ!!!

とはいえ、問題は今日、明日の残り2戦ですよ。
一応ヤンキースとはゲーム差を開けましたけども、オリオールズが2位でまだ1.5ゲーム差っていうんでね、油断はならないですよ。

っていうか、ヤンキースとだって全然油断ならないものね。
だから、やっぱりここはシリーズ全焼してスウィープしなければ!!


最後にバティスタ選手、オールスターのホームランダービー、アメリカン・リーグのキャプテンに選ばれたそうですね。
っていうか怪我したばっかだけども。

バティスタ選手よりエンカーナシオン選手なんじゃない?という気がするんですが・・・
まあ、仕方ないか。


2シーズン前でしたか、当時はまだヤンキースだったカノー選手がキャプテンだったとき、オールスターのホームの(どこだったか忘れちゃいましたが、カンザスシティかどっかかな?)選手を選ばずに観客から大ブーイング浴びて、そのせいか全然打てなかった、なんてことがありましたよね。

キャプテンとして、そういうファンサービスの部分も忘れちゃいけないということを、バティスタ選手にも覚えておいてもらわないとね。

ということで、今日の試合もどうなるか!
頑張れ、ジェイズ!

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ジャンル : スポーツ

2014年6月19日木曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

2014年6月19日木曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

0619.jpg

はい、というわけで昨日でニューヨークでのヤンキース・シリーズ戦が終わりましたが・・・
スウィープされちゃいましたね・・・

ジェイズはヤンキース・スタジアムでは勝てないといわれていますが(昨日の試合の前で15試合連続で負け、とかだっけ?)、ほんと、勝てないんだなあ~。

もう、どういうことかね??
精神的な部分が多いのかなあ?


ちなみに18日、水曜日はバーリー投手が投げて、そんなに悪いわけではなかったんだけれども、やっぱり負けましたね。

0618.jpg

川崎ファンのみなさん、試合は負けたけど、写真には川崎選手が起用されましたよ!

ちなみに川崎選手MLB.comのGIBBY AwardsのCut4 Top-Trending Topic of the Yearにあの去年の「'I am Japaneeeeeese'」のインタビューで選ばれたそうで、それを受け取ったということが、ここで写真つきでレポートされてましたよ。

ちなみに2013年のGIBBY Awardsリストはこちらで見ることができます(英語ですが)。

その川崎選手、昨日はスタメン起用はなしでしたね。
代わりにトーリセン選手がセカンドでしたが、うーん、トーリセン選手も最初ジェイズに加わった頃はよく打ってたけれど、最近はチームのみんなと一緒で打てないし、守りもちょっと悪くなってきてる気がしますね。

ま、そういうのも含めての川崎選手のコールアップだったと思うんですが、こういってはなんですが、川崎選手も守備が素晴らしいというわけじゃないですしね~。

だからこそ、バッファローからゴーインズ選手を呼んで、もう一度チャンスを与えてくれればいいのにな~。

ジェネラルマネージャーはやっぱりトレードでインフィールダーの強化を考えている、なんていう噂もありますけどね。
どうなりますかね。


昨日、19日はハッチソン投手の登板でした。
うーん、彼、ちょっと不安になってきたなあ。
ちょっと前の試合の登板のときに、彼、登板ごとにピッチスピード(こちらではヴェロシティといいますが)が下がってきているという話をコメンテーターがしていて。

彼はトミー・ジョン・サージェリーをしているのもあって、やっぱりまだ腕の調子には気をつけないといけないんでしょうね。

昨日も、最初っから苦戦してましたね。
第2イニング、第3イニングともにピッチカウントが積み重なってましたね。
コントロールも乱れていたみたいだし・・・

このままでいくと、スターターとして今年ジェイズのローテーションに留まっているのも長くないかもね・・・

まだ23歳とかで若くて有望のピッチャーなんですが、やっぱりすでに手術をしているって言うのが気になるところで。
ピッチの種類も3種類くらいしかなかったしね。

やっぱりバッターをフィニッシュオフできるピッチがないと厳しいよなぁ・・・


そしてヤンキース戦、打撃のほうもあまり奮わなかったですね。
昨日はメルキーとエディ(エンカーナシオン)の二人がホームランを打ちましたけれど、それ以外はヒットをつなげることもできてなかったし・・・

ヤンキースへの苦手意識がありすぎなのかな?

でも、3試合負けて、一応まだAL Eastの首位にいますけどね、2位のヤンキースとなんとたったの1.5ゲーム差。
うう、厳しい。
そんでもって3位に落ちたオリオールズとも2・5ゲーム差っていうので、やばいね、もう負けられないですよ。

今日からはシンシナティ・レッズとの対戦です。
ナショナルリーグチームのアウェイ戦なので、DHは入れられないしね。
ヒッターたちがどれだけ打てるかが気になるところ。

そんな今日、予定通りだとディッキー投手の登板だったんですが、前回の登板でちょっと怪我っぽくなって途中退場しましたよね?
もう少し休養が必要ってことで、今日はバッファローからヘンドリクス投手が呼ばれて登板するとか。
でも今回だけでまたバッファローに戻るんだそうです。ちょっとかわいそうだけど。

で、土曜日はハップ投手。
日曜にディッキー投手、というローテーションだそうです。

ハップ投手も以前はナショナルリーグで投げていたから、打つのは慣れているでしょう。
ディッキー選手もそうですよね。
ハップ投手は確かホームランも打ったことあったんじゃないかな?

ヘンドリクス投手はどうかわかりませんが・・・


あ、あと昨日、シースル投手がDL入りになって、そのためにバッファローに降格されたはずのデラバー投手がまたトロントに戻ってきましたね。
でもやっぱり連続ウォークとか出してたしな~、不安ですね。

リンド選手、ロウリー選手もまだ完全復帰というわけでもないみたいだし、やっぱり怪我人が続出してくると厳しいよなあ~。


怪我人というと、バッファローで投げている、ジェイズの元エース・ピッチャーのリッキー・ロメロ投手。
脚の怪我で手術をすることになったそうで、回復に半年かかるから、今シーズンの復帰は無理だそうですね。

ロメロ投手のことは、まあ、言いたいことはいっぱいありますが、ジェイズとの契約は来年いっぱいまであと1年残ってるそうで。
マイナーリーガーだけど、7.5億ドルももらっているという・・・
まあ、そんな高いマイナーリーガーはどこのチームもほしがらないしね、ジェイズもだからといって彼を放出するわけにもいかないようで・・・

7.5億もあったら、いいインフィールダーも獲得できるのにね・・・
まあ、でもそれは仕方ないか。

ということで、レッズ戦、どうなるか!
ここは勝って勢いに乗って、またすぐ来る今度はホームでのヤンキース戦はリベンジで逆にスウィープしたいですね!

では皆さん、よい週末を~!

テーマ : MLB
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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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