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2015年4月25日土曜日、タンパベイ・レイズ戦@タンパ

2015年4月25日土曜日、タンパベイ・レイズ戦@タンパ

スターティング・ラインナップ






Recapはこちら


うーん、ジェイズ、レイズ戦なんとスウィープされちゃいましたね。

昨日、日曜日の試合は私見ておりませんでしたので、土曜日の試合のことを。
今日はすいません、ちょっと短めでございます。

私たち夫婦が注目しているノリス投手登板。

「デッド・アーム・フェイズ」から抜け出したようで、22歳の誕生日のこの日、なかなかいい登板でしたね。
7イニング投げて、5ヒッツ、1アーンドラン、3ウォークス、7ストライクアウツ

本人は「今週ずっと試合で投げるまで、どうなるかドキドキしてた」とのことですが、「2回以降、何かが変わって、普通に戻った」ということで、7ストライクアウツですからね。
よかった、よかった。


ジェイズもレイズ1回から1点入れてどうなるか?と思いましたが、7回表までは1-1のタイのまま。
ラッセル・マーティン選手がソロホームランを打って2-1でリード、この時点では勝てる!と思ってました。

バースデイ・ボーイのノリス投手も勝ち投手というバースデイ・ギフトを得られるのでは?と。

が、ジェイズのブルペンがまた、ブロウしちゃいましたね・・・

オスナ、シースル、カストロの3人がそれぞれ短い登板の中で1アーンドランとなってしまい、結局4-2で負け・・・

オスナ・カストロの二人はまあ仕方ない。
特にオスナ投手はずっといいアウティングだし、カストロ投手はちょっと最近打たれてきていますが、まあ若い二人ですからね、ここそこで打たれるでしょうし、たまにはスランプってこともあるでしょう。

でもシースル投手・・・7.20というERAですよ。
どうしたかなあ。

いつも8回にやられることの多いジェイズ、やっぱりブルペンが不安ですねえ。


この日、マイケル・ソーンダース選手がジェイズとして初めて試合参加。
特に目立った活躍はなかったですねえ。

ただ前日でしたか、レフトフィールドを任されたトーリソン選手がエラーを出し、やはりもともと外野じゃない選手を使うのは怖いですね・・・

それで彼、オプションが残っていなかったので翌日かなDFAとなりましたね。
いろんなポジションを守れて(しかもピンチの時はピッチャーにもなれる)便利と言えば便利ですが、どのポジションでも際立っているわけではないからなあ・・・


あ、それよりもっと大きなニュースは、ジェイズ、元エース・スターターのリッキー・ロメロ投手をリリースしましたね。
まだ今年いっぱいの契約が残っていたのですが、去年膝の手術をし、今年まだ試合に出られる状態にもなっておらず、GMはこれ以上待てないということでのいわゆる解雇。

だって今年も8ミリオン近くのサラリーですってよ!
誰がまさか元オーススターのエースピッチャーがこうなると思ったか・・・

ジェイズはそれ以来あまり長いコントラクトをしなくなりましたよね。
リッキーにマイナーで(しかも登板もしていないのに)1年8億も払うなら、メジャーで頑張ってるトラヴィス選手とかに1億くらいあげてもいいんじゃない?

それより、この8億でいいブルペン投手を一人、いや二人くらい獲得できそうですものねえ。

まあ、リッキーだってずいぶん辛い数年を送ったはずで、それでもポジティブにプレイし続けていましたよね。
膝が完治したらまたどこかでプレイできるといいですねえ。


そしてジェイズがトーリソン選手の前にDFAにしたトッド・レッドモンド投手ですが、ウェイヴァーをクリアしてバッファロー行きになるそうです。


さて今日からはジェイズはボストン戦。

ボストンはジャイアンツからパンダことサンドバル選手を獲得。
去年は若いセスペデス選手も加入しましたしね、「打つぞ!」という気まんまんのチームですね。
ベテランのスターターを放出してまで打てるヒッターを揃えてますからね、また今年はチャンピオンになった時みたいになりかねないです。

そしてジェイズは今日はサンチェズ投手の登板かー。
ちょっと不安ですが、スウィープ後ですからね、ここで勝ってまたリズムを取り戻してほしいですね。

では今週も皆さん、頑張りましょう!
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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年4月16日木曜日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

2015年4月16日木曜日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

スターティングラインナップ






Recapはこちら


昨日は、うーん、やっぱり2日前の得点を少し分けてもらいたかったですねえ・・・

4-2で負け・・・

試合前に、ブルペンのトッド・レッドモンド投手がDFAとなり、バッファローからライアン・ゴーインズ選手がやって来るというニュース。






びっくりしました。

またインフィールダー増やしてどうするのかなー、と思ってましたが、ジェイズはまるでこの日、レイヤス選手が試合を途中退場するのを知っていたかのようなムーヴ。

まあ、一ファンの私でさえレイヤス選手、危ないんじゃないかと思ってたくらいですから、チームはもちろんわかっていたと思いますが。

それにしても、レイヤス選手、うーん、毎年怪我しちゃいますねえ・・・
どのくらい完治するまでかかるのかはわかりませんが、ジェイズの解説者のパット・タブラー氏曰く、結構時間がかかるらしいのでねー。

でもゴーインズ選手、もともとスプリング・トレーニングでとても調子がよくて、チーム入りすべきだったわけで。
そして昨日はレイヤス選手が去った後、初のアトバットでしっかりヒットを打ってましたね。

まあ試合最後のアトバットではアウトになっちゃったけれども。

そしてトラヴィス選手とゴーインズ選手の二人の素晴らしいダブル・プレイ!(なのにこのヴィデオがMLBのオフィシャルサイトには載っていない・・・)
これはレイヤス選手がSSだったらできてなかったかもなあー。


そして昨日、スターターのサンチェズ(すみません、ずっとサンチェスと書いていましたが、「ズ」でした)投手。
5.1イニングス投げて、5ヒッツ、3アーンドランズ、3ウォークス、4ストライクアウツ、ノーホーマー。
まだまだ不安定なところも多かったですが、とりあえずは初登板の試合と比べたらよくなっているようでしたね。
もうちょっと様子を見て、彼がスターターに適しているのか、ブルペンにいるほうがいいのか、ジェイズは判断することになると思いますが。

対するレイズはクリス・アーチャー投手がスタート。
7イニングス投げて、なかなかの活躍をしていましたね。
が、昨日は4人もヒット・バイ・ピッチとなり、アーチャー投手がエドウィンに死球を与え、今度はジェイズがリリーバーのエストラーダ選手が、レイズのエースヒッターのロンゴリア選手に死球を与えたことで、テンションが高まり、ダグアウトにいたマーク・バーリー投手がすでに降板してこちらもダグアウトにいたアーチャー投手になにやら怒鳴る、というような場面もありました。

そしてレイズはその後、リヴェンジのつもり?か、ドナルドソン選手のアトバット時にまた死球
インテンショナルかどうかははっきりしませんが、たぶんそうでしょうね。
頭を狙ってたのかしらー。怖い。
結局ちょっと指を掠めたくらいだったようですが。

これに対しレイズはボールは当たっていないと主張。
レビュー後、死球と判定され、レイズのキャッシュ・マネージャーがこれに抗議。
そして試合退場宣告
をうける。
まあ、すでにテンションが高まっていましたからね、マネージャーがこうしないと選手たちの気がすまないというのがあるんでしょうが。

エストラーダ投手がロンゴリア選手をヒットしたのがインテンショナルと噂されていますが、どうなんでしょうねえ。
ロンゴリア選手とエストラーダ投手、同じカレッジに通っていて、顔見知りなんだそうですが。

スポーツマンシップ精神を持ってお互いリスペクトしてプレイしてほしいなあ。


それにしても、うーんやっぱりこの試合も勝てそうで勝てなかったなあ。

これでシリーズ負けとなってしまいましたが・・・

まあ次は気持ちを入れ替えて行きましょう!

今日からはアトランタ・ブレーヴス戦ですよ!
ちなみに私、この週末試合観戦に行って来ますー。
ふふふ、楽しみ。


あ、そうそう、元ジェイズのJ.P.アレンシビア選手、知らないうちにオリオールズからリリースされて、レイズが彼をマイナーリーグで契約を結んだそうですね。

っていうか彼、やっぱりALイーストに留まるのかぁ。
まあ、苦戦しているようなので、メジャーでプレイできるかは怪しいところですけれどね。


テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年4月15日水曜日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

2015年4月15日水曜日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

スターティング・ラインナップ


Recapはこちら




ジェイズ、昨日はすごかったですねー。12-7で勝利!

いやー、もうどんどん点が入っていって、途中からは「半分くらい明日にまわせたらいいのに」と夫と言い合っていたくらい。

そして何よりもこの日のハイライトはケヴィン・ピラー選手のナイス・キャッチ!



それからバティスタ・選手の2ラン・ホームラン

他にもトラヴィス選手もホームランを打ったし、ポンペイ選手も負けじとソロ・ホーマーが出ていましたね。

ほとんどの選手がヒットを放ち、RBIも獲得。
エドウィンだけが打ててなかったですねえ。


昨日のスターターはバーリー投手。
6イニング投げて7ヒッツ、3アーンドランズ、1ウォーク、4ストライクアウツ、2ホームランズ

3ERなので必ずしもすごくシャープだったとはいえないんですが、まあ勝ったからね。
チームのオフェンスにも助けられて彼が勝利投手に。

バーリー投手の降板後、レッドモンド投手がちょっと不安定でしたね。
コルト・ハインズ投手もなかなかアウトが取れていなかったし。
やっぱりブルペンが心配かなあ。


私、昨日の試合はあまりしっかり見ることができなかったのですが、やっぱり勢いに乗るとジェイズはこうやってたくさん点を稼げるんですけれどねー。


何にしろ、ケヴィン・ピラー選手のこの今年の活躍はどうよ!
私、正直言うと彼のことはあまり気にしていなかったのですけれど、いやー、オフェンスにしろディフェンスにしろ、もう文句がつけられませんね。

昨日もあの素晴らしいキャッチでレイズのティム・ベッカム選手からホームランを奪い取っただけでなく、RBIダブルも出ていましたしね。

もう今の感じだとソーンダース選手のこととかちょっと忘れてもいいかなって感じ。


昨日もトラヴィス選手もまたいい活躍をしていましたし、スモーク選手もシングルで2RBI獲得したり、若手が頑張ってくれてましたねー。


ドナルドソン選手もシングルダブルで3RBI獲得で大活躍でしたしね。


さて、気になるのは今日の試合ですよ。

シーズン最初の登板がかなりよくなかったサンチェス投手が今日登板。

前回はシーズン初登板のスタートで緊張していたんだと思いますが、今日はどうですかねえ。
まあ今日もホームでしたーとするのが初めてってことでまだ緊張と言うかプレッシャーは感じるかもしれませんが、でも平日のナイトゲームだしね、観客も少なめだろうし、少しはリラックスして投げられるといいのですが。

今日も勝って、シリーズ・タイに持ち込みたいですね。

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2015年4月14日火曜日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

2015年4月14日火曜日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

スターティング・ラインナップ






Reecapはこちら


昨日もジェイズ、負けてしまいましたねえ・・・
レイズ、決してすごくいいってわけでもないんだけれどねえ。


昨日はノリス投手の登板で、ファーストボールがうまく行っていなかったですね。
しかもまたホームランを1本許してしまいました。

セカンドバッターでいきなりのソロホーマーで嫌ーな感じで試合がスタートして、続くセカンドイニングでも一点追加され、一時期はジェイズ同点にまで追いついたものの、結局は3-2で負け。

ノリス投手のことを言うと、そんなに心配はしていません。
昨日はまああまりよくなかったですけれども、それでも5イニング投げてましたしね。
最終的には5IP、2H、2R、2ER、3BB、4SO、1HRだから、そんなにすごく悪いと言うわけではなく。
一応ストライクアウトも4つでてることですしね。

と言うのもスプリングトレーニングに追加した新しいチェンジアップでなんとか苦しいところを切り抜けられたようですね。
90ピッチのうち20ピッチ以上がチェンジアップだったというので。

こういうときやはりピッチのヴァリエーションが多いといいですね。

若い選手には「グロウイング・ペイン」がつきものですから、それはジェイズファンは特に今年はそれは覚悟しなければならないんじゃないでしょうか。

それより気になるのはバッター陣。

昨日はレイズ戦初戦よりは打っていて8ヒッツ出ていましたが、とはいえ、チャンスと言う時に得点に結び付けられず。

やはりバティスタ、エンカーナシオンの二人にもうちょっと頑張ってほしいですねえ。

マーティン選手も打率が伸びず、現在なんと.043という数字になっていますが、まあ、彼のことはそんなに心配していなくて、そのうちそれなりに打てるようになるんじゃないですかね。
キャッチャーというのはいろいろ大変でしょうからね。

あと気になるのはこれまたカナディアンのポンペイ選手。

やはりカナディアン、しかも出身はトロントの隣町のミシサガ市ということで、プレッシャーを感じちゃってるのかなあ。
せっかくここ最近はセカンドバッターに抜擢されているんだし、頑張ってほしいですねー。
と言うか、それがプレッシャーなのかしらー。

ピラー、トラヴィスのこのナンバー8&9ヒッターはどうよ!
昨日もピラー選手2ヒッツ、トラヴィス選手も1ヒットでこの二人はほんと順調に打ってますね。
ピラー選手は4回裏にRBIシングルも出してましたし。

最初はアウトフィールダーとしてソーンダース選手が戻ってきたらピラー選手がベンチ入りかと思っていたけれど、このままでいくとどう考えてもピラー選手は残しておきたいですよねえ。

そういう意味でのプレッシャーもあるんでしょうね、ポンペイ選手。

ピラー選手も2年くらいやはりなかなか打てずに伸び悩んでましたからね、どうしてもこういう時期を若手選手は乗り越えなければならないのでしょうけれど。


同じ回にレイヤス選手もダブルでRBI獲得
彼はやはり左上半身に少し異変を感じるものの、ゲームを休むほどではないということでしたが、うーんとは言え心配だなあ・・・


とにかくこの1点差で負けるって言うのは悔しいですよねぇ。
こういう試合こそ勝たなければいけないのに。

でもレイズ、今年はメンバーもずいぶん変わって、マネージャーももとジェイズのキャッチャーだったケヴィン・キャッシュ氏だそうで。
今までマネージャー経験がないとはいえなかなかいいスタートを切っているようですねえ。

メンバーが変わってもやっぱりレイズはしぶといチームなんだなあ。
ピッチングがいいと数字で出てきてるそうですからね。

まあ今年はエースのプライス投手もいないですし、シールズ投手もいないし、この先どうなるかわかりませんけれども。

あとは盗塁とかでじわじわ進塁していったりね。
やっぱりこのチーム、てごわいんだわ。


ジェイズ、アウェイ戦ではなかなかのレコードを出してくれてたのに、ホームに帰ってきたらこれというのはねえ。
でもレイズ戦はまだ2戦残ってますからね、この2試合を勝ってとりあえずシリーズ・タイに持ち込みたいですね。

ではまた。


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2015年4月13日月曜日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

おはようございます。

えー、こちら火曜日朝の8時前でございますけれども、すでに会社です。
ちょっと仕事が忙しくなってきているので、今日も詳しい試合のレポートはできませんが、ささっと書きたいと思いますー。

2015年4月13日月曜日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

スターティング・ラインナップ↓




Recapはこちら


いやー、昨日はトロントでのホーム・オープナーと言うことで、例年のごとく盛り上がってはいたんですが、負けてしまいましたねえ・・・

なんかジェイズはここ5年ほどホーム・オープナーで勝ったことがないんだそうで。

(あとこれは余談ですが、ジェイズのホーム・オープナーのセレモニーは結構簡潔ですね。
スタッフや選手紹介も他のチームのと比べてなんかちょっと盛り上がりにかける演出な気がしました)

昨日はまあスターターのディッキーが5ウォークスも出してしまい、しかも満塁の時に2つもだしてフリーパスでタンパに得点をあげてしまったのが痛かったですが、だからといってディッキーだけを責めるわけにはいかないですよね。

だってその前の試合ではハッチが7点もERで与えたのにも関わらずジェイズはそれを上回る得点を出して勝ったわけですから。

2点くらいだったら楽にとは言いませんが、追いつける範囲だったのに、ジェイズ、5回裏にピラー選手のダブル、そしてトラヴィス選手のRBIシングルで1点取ったのみ。

またもやラインナップのボトムの若手選手が頑張って得点に結び付けてくれましたけれど、それ以外がねえ・・・

ジェイズはどうしても浮き沈みが激しいと言うか、
ピッチャーがダメな時はバットもだめ、ってことが多い気がしますね。

レイズはある意味新生というか、マネージャーも変わったし、ラインナップの顔ぶれも新しい選手がちらほら見られて、あ、でもそれはジェイズも一緒か。

レイズのスターターのオドリッジ投手も最初の方はちょっと不安定でしたが、その後落ち着いちゃって、ジェイズは全然打ててなくてなんとたったの2ヒッツ。

とはいえ、レイズも2点はディッキーのウォークでもらったもので、こちらも3ヒッツで打ててなかったんですけれどね。
そう思えばこの試合はジェイズがもうちょっと打ててたら、勝ててたよなあ。

ディッキーも、うーん、ニューヨークのあの寒空の中でしっかり投げられていたのに、昨日のジェイズ戦はドームの屋根も閉まっていたから、そんな寒かったはずはないし、どっちにしてもトロントは昨日昼間は19度くらいまで上がったらしくて。
(私は日中は仕事で会社に缶詰、しかも私のいる部屋には窓がないので、あまり外の様子がわからないのですー)
夜には雨が降ったりしていたとは言え、気温がどーんと下がったわけでもない。

なのでまあ気温のせいにはできないわけで。
ま、やっぱり昨日はディッキー、ついてなかったということかな。

ちなみにMLBのGamedayのページではディッキーの昨日の登板が「Dickey's strong start」なんて題名になってますが・・・

でもディッキーの後を継いだブルペン投手たちはみんなそれ以上の点を与えずにいてくれたのはよかったですね。

オスナ投手もシーズン始まる前までは、大丈夫なのかな?と言う不安がありましたが、すでに何度も登板して、いい活躍してくれていますしね。


若手が頑張っているんだから、ベテラン陣がやっぱりもうちょっとがんばってくれないとねー。

あと気になるのはレイヤス選手。
数日前の試合でも上半身の左側を気にしていましたけれど、昨日の試合でも打席に立ったときにどうも同じような素振りをしていましたよね。
コメンテイターとかは何も言っていなかったけれど・・・

この先またDL入りにならないことを祈るのみ・・・


あ、あとロジャース・センター、今年は人工芝が新しくなったそうで、今までより長い人工芝になったようですね。
それでまたボールの動きが変わったりしてフィールダーは大変かもしれませんね。

昨日もレイズのカブレラ選手、この人工芝の一部が目の中に入っちゃったかなんかでトレーナーに見てもらったりしてましたもんね。


さて今日はノリス投手の登板。
ホーム・オープナー・ゲームは敗れましたけれども、ホーム・オープナー・シリーズはまだ勝てる!
今日、明日の試合は連勝してほしいですね。


おまけ
今日のスターター、ダニエル・ノリス投手のかわいいファンの画像↓

左下には「ミニ・バティスタ」選手もいます(笑)。
他の写真もあって、見たらヴァンの後ろにMiniNorrisとか書かれていたりするんですよ。
しかもこのミニ・ノリス君、ちゃーんとハイソックスだったりして、結構本格的に扮装しているのが憎いです。

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2014年9月12日-14日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

9月12日金曜日

***

9月13日土曜日

***

9月14日日曜日

***

心配していたレイズ・シリーズ、うーん、2-1でシリーズは負け・・・

それも1点差で負けてるもんな~。

やっぱりジェイズはホームランでばかり点を稼いでいて、それ以外でなかなか点を入れられないのがネックだよなあ~。
昨日もエドウィンリンド選手もホームランを出してましたけどね。

金曜日もスターターのハップ投手、一つだけのミステイクでホームランを許しましたけど、それ以外ではたしかホームランも入れて2ヒッツしか与えてなくて、素晴らしい登板だったのにねえ。

ここでヒッターたちが打ててればねえ~。


土曜日は勝ったからいいものの、昨日、日曜も最初はレイズにリードされ、のちに追い返して、10回延長。

ジェイズに新加入したジョン・メイベリー・ジュニア選手が9回裏、2アウトというところでソロホームラン
いやあ、あれは素晴らしかったな。

彼、ジェイズに来てからまだスタメン入りしたことはなく、いつもピンチヒッターとして登場してますが、確かそのたびに必ず打ってたんじゃないかな。

もともとピンチヒッターとしていい成績を残していたと思うんだけど、それにしても、プレッシャーのあるあの場面でちゃんと打てる、しかもホームランっていうのはすごいわ。


が、その後の延長戦でレイズが1点入れて、ジェイズは追い返せず。

・・・でね、言っていいですか?
ギビー、10回裏、2アウトってところで、リンド選手に代わってピラー選手をピンチヒッターとして起用・・・

確かピッチャーが左投手に代わったから、左投手とのマッチアップがよくないリンド選手ってことで、右打者を、ってことなんだろうけど、ピラー選手ですか?

他にもっと誰かいなかったの?
っていうか、リンド選手をそのまま残してたほうがよかったんじゃない?

うちの夫とも話してたんですけど、ピラー選手、ジェイズに来てからしばらくは打っていてよかったんですが、その後、また打てなくなってますね~。

で、アト・バットを見てても、やっぱりね、高めのどう見ても打てないようなボールに手を出しちゃってるんですよね。
昨日もその10回裏での打席、たしか2ピッチ目だったかな、高めのピッチが来て、変なスウィングしてたもんね。
誰かが一塁に出てて、ヒット&ランっていう場面ならわかるけど、そうじゃないのに・・・

ああ、来年もメルキーがジェイズに残ってくれることを祈るのみ・・・


あとね、やっぱりジェイズ、ディフェンスがなあ~。
昨日もヴァレンシア選手、バティスタ選手、レイヤス選手が取れそうなボールを落としてましたね。
オフィシャルスコアでエラーにはならなかったものの、この辺きっちりしてくれてたら、勝ててたかもよ??

ディフェンスのしっかりしてるゴーインズ選手からレクチャー受けたほうがいいんじゃないかしら~。

ま、昨日、バティスタ選手、ゴーインズ選手、ヴァレンシア選手の送球リレーがありましたけどね。

ゴーインズ選手と言えば、この間、ストローマン投手のコンプリート・ゲームのときもそうだったけど、金曜日に、素晴らしいベアハンドのキャッチとスロウのディフェンシブ・プレイをまた見せてくれましたよね!

いやあ、やっぱり彼、すごい守備力だわ!
これでもうちょっと打てればねえ、問題なくスタメン入りできて、ゴールド・グラバーになれるのにねえ。


あ、あとですね、昨日、レイズのユーネル・エスカバー選手がホームラン打ちましたね。
で、ホームプレートに戻ってきたとき、両腕をクロスさせてさっと引く、「セーフ」のジェスチャーをして、ジェイズファンを煽る・・・

ジェイズにいたときも、あの夏日に目の下に塗る黒いもの(そのままアイブラックと呼ばれています)にスペイン語で差別的なメッセージを加えてたということで品行がよろしくないことで知られる彼。

ジェイズはそれもあって、彼をトレードしたわけですけど、ジェイズファンは未だに彼には厳しいんですよね。
それで、これだもの。

エスカバー選手、もうちょっと他のチームやファンに対してのリスペクトを持ってほしいな~。


ま、そういうことで、ワイルドカード争い、まだ4ゲーム差だったかな?
A's、ロイヤルズ、マリナーズがジェイズの前に立ちはだかってます・・・
でも、厳しいなあ~。

レイズ戦、きっちり勝っておけばよかったんだけどねえ~。


で、今日からはディヴィジョン・トップのオリオールズとのシリーズ。
あ、そういえばオリオールズのクリス・デイヴィス選手がドラッグ・テストで引っかかって、残りのレギュラーシーズンは出場停止になってますね。
プレイオフは何試合かの欠場だったと思うけど。

もともとADDとかADHD、注意欠陥症とでもいうのかな、で処方される薬をずっと使っていたそうなんですが、2012、2013年の2年はMLBにもきちんと「こういうわけでこの薬を処方されてて飲みます」ということを事前に申請して受理されていたんだそうです。

でも今年はその申請をしていなかったとか。

こちらのテレビ番組では元ジェイズのグレッグ・ザーン氏が、彼もADDってことで、かなりデイヴィス選手の肩を持っていて、MLBはこういうADD用の処方薬はドラッグ・テストに対象外にすべきだ、と言っていましたけど・・・

でも申請して済むんなら、すればいいのにねえ。

ま、彼曰く、レッドブルとかのカフェインやシュガーどっさりのものはいくら飲んでもいいのに、処方箋のものがダメって言うのはおかしい、と言うような主張でしたけど・・・


個人的にはやっぱりクリーンなゲームを支持してるので、やっぱりそこはルールに則るべきだったんじゃないかな~、デイヴィス選手。

ま、ジェイズはこれからまだ2シリーズ、オリオールズとの対戦がありますからね。
そういう意味ではジェイズにとってはこれはいいことですね。
デイヴィス選手、今年はあまり打ってないみたいですけど、ジェイズ戦だと打ってたからな~。

正直、もうオリオールズがディヴィジョン・リードでプレイオフ入りするのは確実なので、彼らに追いつくことは目標にはならないけど、これから残りの試合、一つでも勝ちを増やせば、ジェイズもワイルドカードでのプレイオフ行きの希望があるわけですからね。

そういうことで、今日からのオリオールズ戦も目が離せませんよ!


いつも通りにおまけ。

ルーキー・ドレスアップ・デイというのが各チーム、毎年ありまして、その名の通り、ルーキーが変な格好するっていうものなんですけどね。
それがジェイズでは昨日だったそうで。
他のチームメンバーが衣装を揃えたようです。

マーカス・ストローマン投手がツイッターで写真を載せてくれましたよ↓

ふはははは。
実際その格好で、ロジャースセンター付近を歩き回ったんだ~。
でもみんな照れてる感じがないのがいいね。

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2014年9月4日木曜日、タンパベイ・レイズ戦@タンパベイ

2014年9月4日木曜日、タンパベイ・レイズ戦@タンパベイ


Recapはこちら


スターティング・ラインナップ



いや~、昨日の試合は、最後の最後まで両者0点で、どうなることかと思いましたが、勝ちましたね~!

レイズをスウィープ!!嬉しいじゃないですかあ!


とはいえ、レイズの昨日のスターター、オドリッジィ投手も手ごわかったですね。
だってジェイズは3ヒットしか彼に対して打てなかったし。

でもピッチャーズ・デュエルでバーリー投手も久々にいい登板でしたね。
残念ながら勝ち投手にはならなかったですけれど。

勝ち投手になったのはリリーバーのシースル投手。
満塁になってかなり危うい場面もありましたが、しっかり押さえ込んで、本来のシースル投手らしいピッチを見せてくれていましたね。

そして昨日はジャンセン投手がクローザーとして登場
(ちなみにまだ登板前、ファウルボールが飛んできて、それをボールでキャッチするというナイスプレイもしてましたね!)
ここ最近はサンチェス投手にそのお株をちょっと取られてしまうような形になっていましたけれどね。

でもやっぱりサンチェス投手はクローザーにしておくにはもったいないよ。
ジャンセン投手はこのシーズン後はFAになるので、今の感じからするとジェイズは彼と再契約する感じもないし、まあ可能性としてサンチェス投手にテンポラリー・クローザーとしてのトライアウトみたいな形で投げさせてるのかもしれないですけどね。

でもまだ若いし、せっかくの才能をクローザーというものすごく限られた登板しかないポジションに置くのはやっぱりねえ。
彼はスターターとして活躍すべきだし、ジェイズはそのチャンスを彼にまずは与えるべきなんじゃないかな。


さて、昨日の勝利の立役者はコービー・ラスマス選手!
延長10回表にソロホームラン

もともとスタメン入りしてなくて、ピンチヒッターとして登場。
彼もこの後FAになるので若手アウトフィールダーを見たいということでずっとスタメンを外されていましたが、それに対してもかなりプロフェッショナルな態度でメディアの前では対応していましたね。

もちろん個人的なレベルでは悔しいでしょう。
悔しくないほうがおかしいもの。
でもだからってオーガナイゼーション(マイナーリーグもメジャーリーグのチームも含めたジェイズの組織すべてのこと)を責めるような発言もせず、スポーツ選手も一種のセレブリティですからね~、感情的になりすぎて失言しないようにしなきゃいけないから大変ですね。

そういう意味ではジャンセン投手もやっぱり非常に言葉を選んで発言しているなあと思いました。

でもね、ラスマス選手、昨日の試合後、「別に何かを見せ付けてやろうとかいう気持ちでいたのではないよ」と。
厳密に言うと"I wasn't going up there with the intent to show anything that I haven't shown before"と言っているので、つまりは「以前に自分ができなかったことをここで見せ付けようと言う気持ちではなかった」とでも言いましょうかね。

うん、ラスマス選手、謙虚じゃないの~!

ま、心の中では「よっしゃぁ~!それ、見たことか!」って思ってると思いますけどね。

彼にはかわいそうだけど、多分チープなジェイズは再契約しないだろうから、これが他のチームにいいアピールになるといいですね~。

で、彼意外にはジェイズ、ほとんど打てなかった昨日。
ラスマス選手以外にヒットを打ったのは、ゴース、ゴーインズ、ヴァレンシア、バティスタ選手の4選手のみ。

これはちょっと心配~。

でも私が注目しているゴーインズ選手、昨日はヒットも出たし、試合前半には珍しくダブルプレイでボールをうまく送球できない場面もありましたけど、その後やっぱりいい守備を見せてくれましたしね(ここここ。あとリヴューになったけれど、アウトが認められたこのプレイなど)

ゴーインズ選手は後に川崎選手がピンチヒッターになって試合からリフトされてしまったんですが、これに対して、もうみんなが「ギビーがなぜここで川崎選手に交代したのかがなぞ」と言ってました。

川崎選手ファンの方も多いと思うので、こういうこと言うと申し訳ないんですが、確かにあの場面、ピンチヒッターにするならライティ(右打者)にすべきですよね~。

川崎選手はアウトになってしまったので、「これでゴーインズの守備が失われた」と言われてましたしね~。

もちろん、川崎選手には川崎選手のいいところがあるんですが、やっぱり0-0の試合、守備が非常に重要な意味をもってきますしね。


あと、ゴース選手ですけどね、こんなツイートがありました↓


こちら私もよく紹介するスポーツネットのアナウンサーなんですが、「アンソニーの頭にぴったり合うヘルメットを与えてくれ!」と。

はははは。そうそう、それ、私もずーっと思ってたのですよ。
彼の俊足っていうのもあると思うんですが、いつもヘルメットが取れちゃって、押さえてたりしますもんね、彼。
きっと頭がすごく小さいんでしょうね。
でもやっぱり危険だしさ、ヘルメットに気とられて、集中力に欠けることにもなるかもしれないし・・・
格好悪いけど、ヘルメットを抑えるためのバンドとかさ、ほら、あごの下で留めるみたいなね、そういうのをつけてあげるとかさあ、なんとかできないのかしら~。


それから、2日前でしたか、レイズのBP中にキャッチボールをしていたディッキー投手、飛んできたボールが頭にあたるというアクシデントがありましたが、なんと、昨日はジェンキンス選手にも同じような災難が降りかかったそうなんです↓


今度は頭ではなく、手に当たり、なんと骨折してしまったそうで・・・
治るのに4-6週間かかるというので、今シーズンの復帰はなしってことじゃないですか~。

ああ~、彼今年はいい活躍してくれてたのにね~。

っていうか、やっぱりトロピカーナ・フィールド、なんかあるよね。
去年はハップ投手がボール頭直撃。
レイズのアレックス・コブ投手も同じようにボールが頭に直撃したのもここだし。
呪われてるんでないのかしら、この球場・・・
なんかお払いみたいのしてもらったほうがいいんじゃないかしら~。


さて、今日からはボストンとの3戦。
これからはとにかく勝ち続けてなんとかワイルドカード争いでの順位を上げていきたいぞ!

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2014年9月3日水曜日、タンパベイ・レイズ戦@タンパベイ

2014年9月3日水曜日、タンパベイ・レイズ戦@タンパベイ
Recapはこちら




スターティング・ラインナップ



昨日もジェイズ、レイズに勝って、シリーズ・ウィンが決定!

先発はストローマン投手。
6イニング投げて、7ヒッツ、2アーンドランズ、1ウォーク、4ストライクアウツ

76ピッチズを投げただけで交代になってしまいましたが、それというのもこの日、タンパベイには雷が鳴っていて、テレビで見ていてもその音が聞こえるくらいだったんですよ。
メルキーもびっくりしてましたね。

そのせいでもともとあんまりレセプションがよくないスポーツネット(ジェイズの試合をいつも放送しているカナダのスポーツテレビ局)も調子が悪いなあとは思っていたんですが、3回裏、トロピカーナ・フィールドの電灯がいくつか落ちまして、30分ほど試合が中止

ピッチャーにとって30分も試合途中で投げないというのはやっぱり腕が鈍るんでしょうね。
とはいってもストローマン選手、その後、特に問題があったようには見えなかったんですけどね~。

でも6回裏に結構打たれていたので、7回裏はループ投手が登板することになっていましたけど。


昨日もジェイズ、打線がよかったですね~。

まずは2回表にキャッチャーのナヴァロ選手がまたホームランで2点先制。

4回表にはヴァレンシア選手のサック・フライで1点追加。

5回表にも今度はメルキーのサック・フライでまた1点。
そして同じ回、エドウィンがホームランで6-0に。
これ、フェンスの上にボールが飛んで、ファンがボールをとろうとしたので、リビューになって、もしかしたらホームランの代わりにダブルになっちゃうかな?と思ったんですが、大丈夫でした。

6回裏にレイズが2点入れ、レイズはその後、8回表にロンゴリア選手のホームランでまた2点追加したんですが、ジェイズも7回表にヴァレンシア選手がまたサック・フライで1点入れたので、結局7-4で勝利!


ジェイズがタンパベイのアウェイ戦でシリーズ勝利するのは7年ぶりなんだとか。


勝ったのはうれしいですが、やっぱりいくつか気になるところがありましたね~。
まず、ホゼ・レイヤス選手。
守備が悪すぎ。
昨日の試合でも2回ほどバッド・スロウイングをしてましたよね。
エラーにはなっていませんでしたけど、でもやっぱり彼、もうちょっと守備をちゃんとすべき。

それからリリーバーのマクゴーワン投手も、なんかホームランを許すことが多いですね~。

今は勝っているからいいものの、こういうところで負けるわけですからね・・・


昨日もコービー・ラスマス選手、先発に入っていませんでしたね。
どうやらギビーは今シーズンが終わればフリーエージェントになるラスマス選手より、若手たちを使いたいようで。

つまり、ラスマス選手はジェイズとは再契約しないってことでしょうね。
ま、悪い選手ではないと思うんですが、もうちょっとコンスタントに打ってくれないとねえ~。
ストライクアウトも多いし。

それよりジェイズは今のうちにこれまたフリーエージェントになるメルキーとのエクステンションを結べばいいのに~。
でもまあもしかしてメルキー側がそうしたくないのかもしれないしね。

でもジェイズはロジャースという電話やテレビのプロヴァイダー会社がオーナーなんですが、このロジャースが、ジェイズをワールドシリーズに持っていくことにあんまり興味がないような気がしてならないなあ。

なんか「今のままでも十分収益が取れてるからいいじゃん」っていうスタンスのような気がする・・・
確か今年からだったかな、ロジャースは新しいCEOになったんだったんじゃないかな。
だからやっぱりそういう意味でお金の問題もあるのかもなあ。

せっかく今年はプレイオフへの期待があるっていうのに、トレードもほとんどしなかったしね。


昨日はゴース選手やゴーインズ選手が先発でしたけれど、他のメジャーデビューを控えた9月コールアップの他の選手たちの出番がなかったですね。

ま、ギビーとしてはやっぱり勝つことが最優先だから、ギャンブルできないんでしょうけど。


そうそう、昨日、試合前、レイズがバッティング・プラクティス(BPと呼ばれます)していたとき、ロンゴリア選手の打ったボールがアウトフィールドでキャッチボールをしていたディッキー選手の頭に直撃すると言うアクシデントが。

私もビデオ見たんですが、ディッキー選手、ボールが頭に当たってすぐ、尻もちをつくような形になってました。

トレーナーに見てもらって、大丈夫ということでその後キャッチボールを続けたというし、試合時にもダグアウトにいましたから、大丈夫だったんでしょう。

ディッキー選手曰く「たくさん髪があってよかった」とジョークを飛ばしていたそうです。
大事に至らずよかった~。


さて、シリーズ・ウィンは確定しましたが、せっかくだからここはスウィープしたいですね!
ジェイズ、頑張れ!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年8月22日-24日、タンパベイ・レイズ戦@トロント

8月22日金曜日

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***

8月23日土曜日

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***

8月24日日曜日

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***

えー、今日は仕事が忙しいので、詳しいリポートができません。
なので結果だけお伝えするだけです・・・すみません。
(日付のところをクリックするとMLBオフィシャルのゲームの結果のページに飛びますので、英語ですが、そちらでヴィデオなどをご覧になってください~)

レイズ戦、うーん、やっぱりレイズ、手ごわいわあ。

でも初戦以外は1点差。
2戦、3戦目はどちらも10イニングまで行きましたね。

ちなみに昨日日曜日はマーク・バーリー・ボブルヘッド・ギブアウェイ・デイというイベントの日でして・・・

mbbh.jpg

↑試合観戦に来た観客はこれがもらえるというイベント。

いっつも思うけど、みんなほしいんだ、こういうの・・・


このレイズ戦、忙しくてほとんど見れなかったのですが、昨日のバティスタ選手、審判にストライクコールに文句を言って、退場になってましたね。

そんな激しい抗議をしたわけではないみたいですが、かなり短いやりとりの後に退場となり、何を言ったのかしら?

っていうか、今までも審判に文句を言うことで知られるバティスタ選手ですからね、そういうヒストリーから、審判も容赦しないっていうのもあるんじゃないかなあ。
これが他の、いつも文句は言わないって言う選手だったら違ってたかも。

どっちにしても、プロ意識に欠けますね。
これが最初じゃないんだし・・・


今日からはレッドソックスとの3戦。
ここは勝っておきたい!


では、また~。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年7月11日-13日、タンパベイ・レイズ戦@タンパベイ

2014年7月11日-13日、タンパベイ・レイズ戦@タンパベイ

***

11日金曜日

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Recapはこちら

***

12日土曜日

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Recapはこちら

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13日日曜日

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Recapはこちら

***

ジェイズはタンパのトロピカーナフィールドで勝ちづらい、というかレイズ戦シリーズに勝てないというのがもうお決まりみたいになっちゃってるんですが、このシリーズも2-1で負けましたね・・・

なんとジェイズがトロピカーナフィールドでのレイズ戦シリーズで最後に勝ったのは2007年だそうです。

勝てなすぎだろう・・・

なんなんでしょうか、これは。

今年はレイズ、あんまり調子がよくなくて、だからなんとか勝てるのでは?と思っていたのですが、最近になってレイズ、また盛り返してきましたからね。

とにかく諦めない。このチームは粘り強くて、怖いんだわ。
そういうなんだろうなあ、精神力の強さを感じさせるチームですよね。
毎年いいところまで行って、ワイルドカード入りしたり、プレイオフに行ったりしてますが、そのわりにホームでの集客数が少なかったりするんですよね。

でもそんなことに負けない、「アンダードッグ」的な感じがします、このチーム。
やっぱりジョー・マッデン監督の力が大きいのかなあ?

(関係ないですが、レイズのスター選手?のイヴァン・ロンゴリア選手。あのヘアスタイルはいかがなものですかねえ~)

このシリーズ、最初は勝って、オールスター前、いい形で終わって、シリーズ後半を迎えたいところでしたが、それも残り2試合、負けて、うーん・・・

やっぱりいまひとつきちんとした野球ができていない感じがしますね。
エラーも基本的なところのミスがあったりして。


ああ、そういえば、川崎選手がハムストリングの不調で何試合か試合に出ていませんでしたね。
最初はハムストリングを痛めた次の日にでも出られるなんて話だったんですが、まあその次の日がたしか左投手の登板だったからかでトーリソン選手がセカンドにはいっていましたね。
昨日もしかり。

そうそう、スポーツネットでまた川崎選手のインタビューをしていて、面白い発言をしていましたよ。
こちらで見ることができます。

キャプションでは「must-see interview」なんて書かれています。


でね、このインタビューを見た一人にインタビュアーであるバリー・デイヴィス氏にこんなツイートをした人がいます。

Entitled to your opinion, but you're in the minority RT @Chris_Hally: Please stop interviewing Kawasaki. His act is getting tired #BlueJays

「カワサキにインタビューするのやめてほしい。彼の演技にうんざりしてきたよ」
それに対してデイヴィス氏、「もちろん君がそう言う資格はあるけれど、君は少数派の一人だよ」と。

そして続けて

I will say this about Kawasaki. Call it an "act" if you will, but that's him. He has a personality, something many don't have. #BlueJays

「川崎選手について言えるのは、「演技」と言いたいなら言えばいい、でもそれが彼なんだよ。彼は多くの人が持っていないパーソナリティーを持っているんだ」

Kawasaki is the same with teammates, off the field as he is on camera. Credit to him for not using lack of English as an excuse. #BlueJays

「カワサキは、カメラの前にいるときも、フィールドの外にいるときも、チームメイトといるときもああなんだよ。英語がうまくないと言うことを言い訳にしない彼のことを評価すべきだよ」とデイヴィス氏、きっと川崎選手のことが好きなんでしょうね~。

でも、こちらにはやはりそういう「アンチ・カワサキ」のファンがいることも事実です。

それにしても、「サルは痙攣なんかしないだろ。だからバナナを食べるんだ!」と言うのには笑ったな~。


って話がそれましたね。

昨日の試合はスターターのディッキー投手は悪くなかったのに、打てませんでしたね。

対するレイズのほうはこちらもエース・ピッチャーのデイヴィッド・プライス投手。
もともと彼が投げるのは土曜日のはずだったのですが、ウイルスの腹痛だか風邪だかなんかで登板を遅らせての日曜日のスタート。

うちの夫は「病気だったなんてうそなんじゃない?きっとディッキーと対戦させたかったに違いない。だってウイルスにかかって、そんなすぐに治るもの?ほら、見てみろよ、全然昨日まで病気だったって感じじゃないじゃん」とわけわかんないこといってましたけど。

どっちにしてもディッキー対プライスというと、今年のシーズンオープナーじゃないですか?
場所もトロピカーナフィールドだったし。
コメンテイターの人がそういったとき、嫌~な予感がしたんですよ。

プライス投手、それにしても、うん、プライス投手らしい投球でしたね。
あれを見たら、あながちうちの夫の発言も、うなずけるかも。
本当に病気だったんだろうか・・・

そしてレイズはデズモンド・ジェニングス選手がシリーズ第1戦で怪我して、代わりに入ってきたキアマイヤーという選手がこのシリーズで活躍していましたね。

レイズも若くて注目選手のウィル・マイヤーズ選手が怪我したり、スターターのマット・ムーア選手がトミー・ジョン手術で今年は丸々欠場になっていたり、キャッチャーのライアン・ハニガン選手も試合に出ていないし、やはり怪我に苦しんでいるようですね~。

でも代わりに入ってきたこのキアマイヤー選手やブランドン・ガイヤー選手なんかがちゃんと仕事している感じですものね。

そこがジェイズとの違いかなあ~。
ジェイズはバッファローから昇格してきた選手があまりいい活躍できていないですものね。

ダン・ジョンソン選手が入ってきて、ファーストベースを守れる選手がやってきてようやくバティスタ選手が正規のライトフィールドの守りに戻ることができましたけれど、マストロニアーニ選手はいまいち頼りにならないしな~。
ゴース選手も、そろそろブレイクしてもいいのに、なんだかこのままだとブレイクなしになりそうな感じだし・・・


そうそう、一つお詫びを。
ジェイズに入ってきたばかりでまたDLになったReimold選手
ずっとレイモルドと書いてきましたが、ライモルドと発音するのが正しいようです。


このレイズとのシリーズも、打てないだけではなくて、やっぱり守備。
もうちょっと何とかならないかしらね~。

トーリソン選手はそれなりの活躍をしてくれていますし(金曜日はとくにここってところでのRBIシングルがすばらしかったですが)、右打ちだからジェイズとしてはキープしておきたいんでしょうが、個人的にはやっぱりバッファローにいるライアン・ゴーインズ選手に戻ってきてほしいな~。

バッファローのチーム専属のアナウンサー(?)のベン・ワグナー氏のツイートによると、59試合連続、一つもエラーを出していないんだそうです。

ま、もちろんこれはマイナーリーグだから、って言うのもありますよ、それはわかってます。
メジャーで同じことできるのかというとそれはまた別の話かもしれないですが、でもできてたんですよ、彼は。

どっちにしても、守備力ではレイヤス選手を上回ってますよね。
というか、レイヤス選手はあれは集中力の欠落のような気がしてならないのですが・・・

ゴーインズ選手、バッファローに戻ってからはコンスタントに打ってるみたいだし、また彼にチャンスを与えてあげてもいいと思うのにな~。
それともトレード要因にされちゃうのかしらね・・・


トレードといえば、今年はジェイズ、スターターはまずまずですが、というかディッキー選手を除けば、みんなかなりいい活躍をしてくれているんですよね。

そのディッキー選手もようやく?調子を上げてきたのかな?

でもリリーバーがねえ、やっぱり不安ですねえ。
このシリーズもマクゴーワン選手、アウト取れなかったし、シースル選手もまあなんていうか、あれはバッドラックかなあ?
審判がストライクゾーンぎりぎりのピッチをストライクとコールしてくれなかったしね。
ループ選手も不安定だし・・・

だからかクローザーのジャンセン投手が8回から投げることも何度かありましたしね。
見ていて安心できるブルペンといえば、ジャンセン投手くらいかしら。


おとといの試合ではオールスターブレイクがあるからってことで、ハッチソン投手のあとをハップ投手がリリーバーとして引き継ぎましたけど、そこで追加点を許しちゃいましたよね。

でもあれもやっぱりもともとスターターの投手にブルペンから投げさせなきゃいいのにな~、と思うんですよ。
たしかに今、ジェイズのリリーバーは調子がいまいちだから、というのはわかりますが、でもやっぱり役割が違いますしね、リリーバーとスターターじゃ。

ストローマン投手だって、最初ジェイズに昇格してブルペンから投げていたときは調子悪かったのに、スターターとして投げ始めたらよくなったじゃないですか?

もちろんいい投手ならスターターだろうがリリーバだろうが、きっちり仕事ができるはずなんですが、でもやっぱりリズムが違うんだろうしな~。

スターターで投げるときは試合前に十分なウォームアップもありますしね。
ブルペンから急いで準備するのとは随分違うでしょう?

選手によってはもともとスターターで、でもスターターとしてはうまく行かなくて、でもブルペンに行ったらその役割のほうがあっている、と言う選手もいますよね。
マクゴーワン選手やシースル選手をみてもそうですし。

特にハップ投手はもともとブルペンから投げるのが得意な選手じゃないですし。
その辺がなあ、ギビーの思惑がわからないのですよね。

トレードでインフィールダーとリリーバーを獲得できたらいいかもしれないけれど、まあ難しいですかねえ。


さて、今日からオールスター。
今夜はホームランダービーですね。
個人的にはそんなにオールスターって興味があるわけではないんですけれどね。
バティスタ選手、ホームランダービーで頑張りすぎて、怪我とかしないといいけど・・・

15日のオールスターゲームのほうがやっぱり楽しみかな。
ジェイズからはバーリー投手も選出されていますし。

他の選手はこのオールスター期間、きっちり休んで、シーズン後半に備えてほしいです!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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