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2015年6月7日日曜日ヒューストン・アストロズ戦@トロント

2015年6月7日日曜日ヒューストン・アストロズ戦@トロント




いやー、昨日の試合、見ました?
もうだめかなと思っていた9回裏、6-4でアストロズが勝っていたのですが、川崎選手のダブルから始まってのウォークオフ・ウィン!

アストロズには悪いけれど、これはもう勝つべくして勝った試合だったといっていいんじゃないでしょうか!

レイヤス選手もジェリー・ホーワース氏との問題?後、いい活躍をしてくれていますが、昨日も川崎選手のダブルのあと、ちゃんと出塁、川崎選手をホームに帰します。これで6-5。そしてその後盗塁。

それからバティスタ選手のヒットがちょうどセカンドベース辺りに打ち上げて、レイヤス選手はベースに留まらなければならないのでそこにいたら、ヒューストンのヴィラー選手がレイヤス選手につまずくような形になり、ボールを取り逃がします。

これで結局バティスタ選手も出塁。

次のバッターは17試合(18かも)連続ヒットという記録を更新中のクリス・コラベロ選手。

彼の打席の時にダブル・ホゼ(レイヤス&バティスタ)によるダブル・スティール!

そしてコラベロ選手、ここぞ!と言う時にちゃーんと隙を狙ってのシングルでダブル・ホゼがホームに!
劇的な9回裏のプレイで7-5で勝ち!

まあ言葉よりこのRecapで見てもらったほうがいいでしょう。

今年とても調子のよいアストロズをこのシリーズ見事にスウィープ!

いやあ、やっぱり諦めたらダメですね。

コロベロ選手、ヒッティングが素晴らしいですねえ。

ヒーロー・インタビューもこちらで見ることができますよ。

この日はディッキー投手のスタートで、悪かったわけではないものの、やはりアストロズはホームランの多いパワーヒッティング・チーム。
ナックルボールは外れちゃうとびゅーん!とホームランになっちゃいますからね、とは言え昨日はホームランは1つだけでしたか。

その後、新しくジェイズに加わった、ボー・シュルツ投手が2点アストロズに与えてしまいましたが、ヘンドリックス投手がなんとかそれ以上の点を許さず。

ここ最近ようやくスターターの調子がよくなってきているとは言え、やっぱりジェイズの問題はピッチャー陣ですね。


ジェイズはたくさん点を入れているのにも関わらずただいまAL Eastで3位。
つまりそれだけ点を許してしまっているってことですからねえ。


ま、でもこのシリーズは素晴らしかった!
特に今一番勢いのあるアストロズ相手のスウィープは大きい。

今日からはマーリンズ・シリーズ。
私はあまり馴染みのないチームですが、イチロー選手もいますし、パワーヒッターで注目されているスタントン選手もちょっとどうなのか、気になりますねえ。
できれば打ってほしくないですけれど。


と言うことでこのまま勢いに乗って勝ち続けてほしいですね!
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2014年8月1日-3日、ヒューストン・アストロズ戦@ヒューストン

8月1日金曜日

0801.jpg

***

8月2日土曜日

0802.jpg

Recapはこちら

***

8月3日日曜日

0803.jpg

Recapはこちら

***

ん~、このアストロズ戦、ジェイズはどうしちゃったんでしょうか・・・
4試合中3戦も負けですよ。

ずっといい調子で勝ち続けていたのに、まさかアストロズにここまでやられるとは。

まず土曜日。
この日のスターターのハップ投手はいい登板をしてくれたんですが、ジェイズ、オフェンスが追いつかず。

もったいない。


で、続く日曜日。

この日はもうあなた、8-2ですよ・・・
完全にアストロズに主導権を握られちゃってましたよね。

でもやっぱりスターターのディッキー投手をはじめ、ピッチャー陣もあまりよくなかったですよね。
特にこのシリーズ、リリーバーがなあ~。
きちんと仕事をしてくれてたのはトッド・レッドモンド選手くらいでしょうか?
チャッド・ジェンキンス投手も悪くはなかったですが。

気になるのはブレット・シースル投手。
去年はオールスターにも選ばれたほど、すばらしい活躍をしてくれましたが、今シーズンはもうとにかく不安定ですね。

去年はジェイズ、ピンチってときにシースル投手が出てくれば、安心してみていられましたが、今年は、彼がマウンドに上がると不安になるほど。

この日もアウトをひとつもだせなかったんじゃなかったですか?確か。

よかったのは去年1年限り(こちらではそういうのをFluke、フルークと呼びます)ってことじゃないといいんですが。

すでにスティーヴ・デラバー選手(彼もファン・フェイヴァリットによって去年、オールスターに選出されましたね)も今年は不調で、マイナーリーグに降格され、未だにバッファローで投げていますが、シースル選手もこのままだとそうなりかねないですよね。

とはいえ、バッファローにもいいリリーバーがいるわけでもないのかな?

あとエーロン・ループ投手も、シースル投手ほどの不安定ではないにしろ、やっぱり去年に比べるといい日とダメな日の差が大きいですね。

対するアストロズは、Michael Foltynewicz投手、アストロズが期待する若手ハード・スロウイング・ピッチャーだそうですが、彼のメジャー・デビューだったこの日。

すでに彼が登板した頃にはアストロズがリードして、ゲームは完全にアストロズの流れになっていたのですが、この若手投手がいい投球をすると、球場が盛り上がってましたね~。

ジェイズのエーロン・サンチェス投手みたいなピッチャーのようですね。

ちなみに彼のラストネームですけれど、フォルタニューヴィッチと言う発音のはずなんだそうですが、フォルタニューウィックズって言ってるように聞こえます。
綴りからすると、まあその方が的確よね。
とにかく、言いにくい・・・


この日はアストロズがきっちりいい守備をしていて、ジェイズが行く手を阻んでいましたね。

ロビー・グロスマン選手はホアン・フランシスコ選手のもう少しでホームランかというのをキャッチしちゃうし・・・

L.J.ホーズ選手も観客席に飛び込んでのグレイト・キャッチを見せてくれましたね。

これは対戦相手とは言え、拍手を送らずにはいられないプレイ。
やっぱりこのくらいの専念がなくちゃね。
この日、ジェイズにはそれが見られなかったですものね。

で、前日もピッチャーによるピックオフの試みが裏目に出たプレイがありましたが、この日もとにかく守備がお粗末過ぎたね・・・

それでなんとジョン・シングルトン選手にインサイド・ザ・パーク・ホームランを許してしまいました・・・

このシングルトン選手もアストロズが期待する若手選手だそうで、まだ荒削りなところがみられますけれども、この日は大活躍してましたね。

こういうジェイズのスロッピーな守備を見逃さず、アストロズはきっちり基本の野球をやっていて、もともとフリー・スウィンギング(ホームラン狙い)なチームですからね、それがきっちりクリックすれば、こうやって得点を重ねられるわけで。

しかもアストロズはリードオフマンのホゼ・アルテューヴェ選手がすばらしいですね。
彼、野球選手にしては背が低いですが、ボストンのダスティン・ペドロイア選手みたいにきっちり打って、守備もできるし、速さもあると言う選手。

アストロズ・ファン待望のスターなのもうなずけます。

この日はもともとはジェイズがドラフトピックした(んだったかな?)、ジェイク・マリズニック選手も活躍してましたね。


で、日曜日。

のっけから、ホゼ・レイヤス選手、2塁へ腕を伸ばしてのスライドでバッグ(あの各塁に置いてある白いもののことです)に腕を強打したのか、それで肩に怪我したか?と、ドキリとする場面がありました。

でもラッキーなことに大丈夫だったようで、試合にも残り、ちゃんとプレイもしていましたからね。

そしてジェイズ、2回表、ライアン・ゴーインズ選手がシングルでジェイズにアーリー・リードの1点をもたらします。

が、これ以後、ジェイズ、まったくバットが鳴らず・・・

川崎選手はいい守備プレイを見せてくれていましたけれど、やっぱり全体的にこのアストロズ・シリーズ、守備がよくなかったよなあ。

そして、この日のスターターはずっと絶好調だったマーカス・ストローマン投手。
この日はいつもの彼の持ち味が出せず、たったの3イニングで降板。
最初はいい感じだったんですけどね~、5アーンドラン。

ま、でもそういうこともありますね。
ずーっと今までのような絶好調の登板が続くわけはないわけですし。
なのであまり心配はしてないです。
彼もポジティブさを貫いているようですし。

あ、この日はファンが球場でプロポーズするという場面も放送されていましたよ。

ジェイズの解説者のバック・マルティネズ氏は「僕の妻がこんな大勢の人の前でのプロポーズは望まないだろうなあ」と言うと、同じく解説者のパット・タブラー氏が「でも君の奥さん、Yesって言ったじゃないか」とフォロー。
この二人、仲がよさそうで、聞いていて面白いです。
そして続けてマルティネズ氏、「でもこんなにたくさんの人が見ててさ、どうやってNoって言うんだろうね。言えないだろう」と(笑)。

そうね。だからこそ、絶対大丈夫という自信がなければ、こういうところでのプロポーズはしないでしょうねえ。

みなさんは、どうですか?こういうビッグ・プロポーズ、憧れますか?
私は・・・遠慮したいなあ。


ま、それはいいとして、とにかくジェイズ、このシリーズ全体、アストロズに完全に主導権を握られてしまっていましたね。
ジェイズが点を入れるとアストロズもまたすぐ点を入れる、というような場面があって、そこから追い上げられず。

なんていうか、守備にしてもそうですが、チームとしてのまとまりがみられない感じでしたよね。

ライアン・ゴーインズ選手が入ってきてから守備は格段によくなってきていたんですけれど、彼以外の選手がなあ~。

ゴース選手もあのインサイド・ザ・パーク・ホームランのプレイ、外野からのボールのリレーでゴーインズ選手がホームに送球したのに、間に合わなかった、というシーンがありましたよね。

これもゴーインズ選手、ホームへいいスロウィングだったんですけどねえ。
外野がきっちりプレイできていたらアウトにできていたはず・・・


まあ、でももう仕方ない。終わったことですからね。


で、正念場は今日からですよ。

AL East1位のオリオールズとの3戦が今日から。トロントのホームゲーム。

オリオールズ、昨日はNL East1位のナショナルズとの試合で私もちょっと見ていたんですが、勝ちましたね~。
最初はナショナルズにリードを許していたのに。
なんかもう負けないよなあ、オリオールズ・・・

ジェイズは昨日はオフデイで試合なし。
それでオリオールズとの差が4ゲーム差になってしまいました。

しかもヤンキースも知らぬ間にジェイズと1ゲーム差まで忍び寄ってきてるし!
って、ジェイズが3連敗したからか・・・

やっぱりこの連敗、痛かったなあ~。

ということで、このシリーズはオリオールズをスウィープする気持ちで気合入れてくれないと。
なんとかそれでオリオールズに追いついて1位タイに持っていきたい。
そうじゃないとあわよくば、3位に落ちる可能性すらあるわけで・・・

とにかく見逃せないこのシリーズ。
どうかジェイズが勝てますように!!!

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2014年7月31日木曜日、ヒューストン・アストロズ戦@ヒューストン

2014年7月31日木曜日、ヒューストン・アストロズ@ヒューストン

0731.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Navarro-C
Francisco-1B
Valencia-3B
Reimold-DH
Goins-2B
Gose-CF

Hutchison-P


いやあ、昨日のアストロズ戦、実にエキサイティングな試合でした!

昨日はトレード・デッドラインの日ということで、試合前がずいぶん騒がしかったですね。

ボストンがまあ、ずいぶんたくさんの選手をトレードしましたね。
ジョン・レスター投手にジョニー・ゴームズ選手、ラッキー投手に、ショートのドュリュー選手もいなくなったしね。
そしてレイズのデイヴィッド・プライス投手もタイガースに・・・
タイガース、投手陣がすごいことになってませんか?

AL Eastもジェイズ以外のチームはこの日いろんなムーヴがあって、ヤンキースもインフィールダーのプラド選手を獲得したり、オリオールズもレッドソックスからミラー投手を獲得してますね。

昨日のデッドラインのすべてのトレードはこちらで見れますよ。

ちなみに元ジェイズのエミリオ・ボニファシオ選手、今シーズンはカブスにいましたが、今度はブレーヴスに行くそうで・・・

もっと前に遡ると、彼もジェイズだったヤンキースのケリー・ジョンソン選手もボストンに行くそうで。
あと、これはトレードではないですが、ウェイバーにかけられていてた、エスミル・ロジャース投手はヤンキースが彼を獲得しました。

なんかAL East内で選手が移動するのが多かったですね。


昨日は試合前、ホゼ・バティスタ選手が選手を代表した形で「球団が何もしなかったのにはちょっとがっかりした」ということをインタビューでいっていましたね。
「でも、もしかしたら今のままで大丈夫だ、と僕らのことを信頼してくれてるのかもしれないけど」とも言っていましたが、まあクラブハウスの全体的な雰囲気はやっぱり「がっかり」ということだったのは確かなようです。

が、試合後はそんなことはもうどうでもよくなくなったんじゃない?

っていうか、個人的には別にそんな大きな動きをしなくていいと思ってたし、しないだろうと思ってました。
ジェイズはシーズン中に大きなトレードをすることってあまりないそうですね、もともと。

それに、今ジェイズはいい野球をしてますからね、誰かを抜いたり加えたりして、今の調子を狂わす必要もないんじゃないかな。

だってトレードしたからって必ずしもそれがいい方向に行くとは限らないわけで。
選手たちだって、新しいチームに加われば、なじむのに時間がかかる場合もあるでしょうし、ケミストリーがあるかどうかは実際入ってみないとわからないわけですし。

ジェイズはそういう意味では変化が少ない分、アドヴァンテージを持っている、とも言えるのではないでしょうか?


で、昨日のヒーローは、ノーラン・ライモルド選手!

なんと2本もホームランを打ってくれました!

しかも、彼、もともとはこの日、スタメンじゃなかったのですよ。

はじめはコービー・ラスマス選手がスタメン入りだったのですが、彼、家族とランチに出かけて、球場に戻るのが遅くなってしまったんだそう。

それでギビーはラスマス選手をスタメンからはずし、ライモルド選手を入れたんですが、試合前にはなぜラスマス選手がスタメンから外されたのかの理由ははっきり発表されていませんでした。
「怪我が理由ではない」ということは言われていたんですけれど。

何か家族の理由とかなのかしら?と思ったんだけど、ダグアウトにラスマス選手はいるし・・・
ギビーは「試合後に理由を話す」と言ったそうです。

でもギビーは「試合前に今日はライモルドがいい活躍してくれるような気がしてね。まあ、マネージャーとしての勘っていうかさ」とも言っていたんですけれど。

それに対し、コービーは「自分が遅れたことに対し、チームが罰を与えたってだけだよ。そしてチームはまさにそうすべきことをしただけ」と、反省している様子。

でも、まあ、これが吉に出ましたね!!

ライモルド選手、ジェイズにはウェイバーからピックオフされて途中参加しましたが、数日後にはまた怪我をしてしまって、それ以前も大きな手術をしていたので、「ああ、また怪我かあ」と思ってましたけど、怪我する前のその何試合かは、結構よく打っていたのですよね。

そして、DLから戻ってきて、初のスタメンでこれですからね~。


そしてデッドラインより早めにトレードでジェイズに参加することになったヴァレンシア選手も、昨日はサードベースでの初スタメン。
4打席2ヒットで、なかなかいい活躍をしてくれましたね!

だから昨日のトレード・デッドラインでジェイズの動きはありませんでしたけど、この日に新加入のジェイズの選手が頑張ってくれたのは印象的だったな~。


でも昨日はスターターのハッチソン投手が不調でしたね。
ファーストボールのコントロールがうまくできてなかったようで、ボールが上昇してしまって、打たれてしまう、と言うパターンが何度か見られましたね。

それでたった3イニング投げただけで、レッドモンド投手に交代になってしまいましたね。
ハッチは、ちょっと心配だなあ~。
彼、ピッチも3つしかないし、ファーストボールがだめになってしまうと、まあどのピッチャーも厳しいですけれど、彼は特にね。

次回は挽回してくれればいいんですけれど・・・

でも、ヒッティングはなんと4つもホームランが出ました

アストロズだからといって油断はできない、と昨日も言いましたけれど、まさにシーソーのように追いつかれて冷や冷やする感じもありましたけど。

まず1回からいきなりホゼ・バティスタ選手!ホームラーン

そして2回にはライアン・ゴーインズ選手、またやってくれました。
昨日はシングルってオフィシャルでは書かれてますが、結局はセカンドに滑り込んでたからダブルじゃないの??
まあ、どっちにしても先にダブルで出塁していたヴァレンシア選手がこれでスコア。
ジェイズ、2-1でリード。


が、続く2回裏、アストロズのジョン・シングルトン選手がホームラン
そして3回裏、ハッチが苦戦していたのでここで3点入れられてしまいます。

っていうかさ、アストロズのホームである、ミニッツ・メイド・パーク、なんか変な球場ですよね。
外野の隅が引っ込んだコーナーみたいになってたり、坂になってたりして・・・

4-2で迎えた4回裏。
ジェイズ、すばらしいダブルプレイを見せてくれましたね。
そこにいたのはやはり、ライアン・ゴーインズ選手!

アストロズのグレゴリオ・ぺティ選手の放ったボールをサードのヴァレンシア選手がキャッチ、そしてセカンドのゴーインズ選手に送球。
ゴーインズ選手はこれをものすごい速さでファーストベースのフランシスコ選手へ。

その送球の正確なこと!
やっぱり彼のディフェンスはすばらしいです。

そして5回表、ノーラン・ライモルド選手、一本目のホームランが出ます。

ヒーロー・インタビューでは「最初のアト・バットではちょっと緊張してたんだけど、すぐに馴染んで、そうなるとボールがよく見えるようになるもので」と言っていましたが、彼、背も高く(6フィート4インチというので193センチくらい)、手足も長いので、左打ちのコービー・ラスマス選手みたいな感じになれるんじゃない?と思っていたのですよ。

6回表には、キャッチャー・ナヴァロ選手がまたホームラン
いやあ、彼、ほんと大活躍ですね。

6回表にはアストロズのぺティ選手、ヒット・アンド・ランのサインを見逃したにもかかわらず、運よくコンタクトが取れて、サードにいたマット・ドミンゲス選手がスコア、という珍しい場面も見られましたね。

ここでアストロズにリードされてしまったジェイズ。

7回表にはアンソニー・ゴース選手に代わってピンチヒッターとして打席に立ったスティーヴ・トーリセン選手、2塁にヴァレンシア選手がいて、ここでなんとか1点入れてタイにしたいと言うところ。

ちょっと見、一塁に走ったトーリセン選手、ピッチャーがボールをキャッチして、一塁に投げると、ボールがはじかれ、セーフのように見えたのに、アウト

というのも、トーリセン選手、ファーストベースラインの内側を走っていたことがルール違反なんだそうで。
そんなルールあるんだ・・・

どうやらラインの上か外を走らなきゃいけないみたいですね。
で、これがインターフェレンスとみなされてしまう、と。

うーん、野球はほんとルールが細かくて、難しいなあ~。

でも、続く8回表にホゼ・バティスタ選手のサックフライで同点に。

8回裏には、ライアン・ゴーインズ選手、またすばらしいディフェンスを見せてくれましたよ。

そうそう、シーズンはじめ、彼があまり打てずにいた頃は散々彼の悪口ばかり言っていたファンですけれどね、今彼が毎日1ヒットは出して、守備もいいので、今度は手のひら返したように彼のことを褒めています。
で、「ライアン・ゴーインズはジェイズにステイするべきだ」という記事が出たりしてるんですが(それまではコールアップされてもすぐにまたバッファローに降格されるだろうとみんなが予想していたようです)、それで「ライアン・ゴーインズじゃなくて、ライアン・ステインズ(Stayins)と呼ぼう」なんてツイートも見られましたよ。

ちなみに、ゴーインズ選手はテキサス出身。(監督のギビーもサン・アントニオを拠点にしてますね、そういえば)
家族もヒューストンからちょっと離れた街に住んでいるようで、この日試合観戦に来ていたようです。
家族にも頑張っている姿を見せることができて、よかったですね~。

昨日も4打席1ヒットでしたけれど、ストライクアウトが1つありましたが、でもちゃんとボールをバットにコンタクトしてましたしね。
9回表もブロークン・バットで、そのままボールが抜けたらヒットになっていたのに、アストロズのファーストベースのシングルトン選手にキャッチされてしまいましたね。

でも毎日1ヒットは出していて、ほんといい調子なんですよ。
このままコンスタントに打っていってほしいな~。


そしてタイのまま、9回表。
ライモルド選手、2度目のホームラン

これで6-5。

ジェイズは9回表、クローザーのジャンセン投手、ウォークを一つ出しましたけれど、最後はちゃんとアウトを取ってくれて試合終了!

4ゲームシリーズの初戦、勝利を飾れてよかった!

今日の試合はハップ選手の登板。
彼も浮き沈みの激しい投手なので、ちょっと心配です。
ちなみにハップ選手はジェイズに来る前はアストロズにいたのですよね。
昔のチーム相手にどんな投球をしてくれるか、楽しみです。

あ、そうそう、昨日、オリオールズ、エンジェルス戦で負けたそうでして、ジェイズ、オリオールズに1・5ゲーム差ですよ!
このままこのシリーズ勝って、首位に返り咲きたいですね!

では今日は金曜日、皆様、よい週末を~!

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プロフィール

hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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