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おまけ話いろいろ

昨日のワールドシリーズ第1戦、14回まで持ち込み、ロイヤルズが勝ちましたねえ~。
いきなり1回、ファーストピッチからインサイド・パーク・ホームランが飛び出すと言う試合で、どうなるか??と思いきや、後にメッツが逆転、これはメッツが勝てるか?と思ったら、やはりロイヤルズ、簡単には勝たせてくれないですねえ。

北米で試合をご覧の皆さんは私が見ていたようにフォックスの全米放送のフィードのはずですが、試合の途中で画像が途切れ、「あれ?」と思ったらなんかフィードを送るバッテリーが切れたとかなんとか・・・

っていうかすぐに切り替えられるバックアップとかないの??

しばらくはインターナショナルフィードに切り替えられていましたが、夫と「あ、これ、ジョン・スモルツが解説者じゃん!俺こっちの方が観たい!」と。

ジェイズのポストシーズンのブロードキャストもジョー・バック、ハロルド・レイノルズとあともう一人、トムなんとか氏の3人で、この3人の解説がほんとうにつまらなくて。
つまらないっていうか、超アメリカよりの実況解説でうんざり。
まあ、当たり前といえば当たり前なんですが。

ハロルドのあの「カナダ人はボールをキャッチできない」的発言も出てましたしね。

でも結局しばらくして(とは言え結構な時間がかかっていましたけど)また元通りに戻っちゃって・・・

っていうかインターナショナル・フィードって他の英語圏の少数の人しか聞いてないってことになりますよね?
日本だったら解説の部分は日本語の解説で吹き替えになってるわけでしょうし。
もったいない・・・

っていうか、ジョー・バックさん、エスカバー選手のインサイド・パーク・ホームランのことを一体何回口にしたんだろう。
もういいよ、聞き飽きたよってくらい言ってたなあ~。
フォックスって大体全体的にリピートしすぎな気がする。
はっきり言って、テレビ番組としての構成もあまりよくないし。
特にレンジャーズのシリーズの時は多分プロデューサーの違いからなんだろうけど、映し方とかもかなり変だったしなー。


そしてちょっと気になったのが、ロイヤルズ、キャッチャーが脚につけている用具(シン・ガード)に黒ずんだ部分があって・・・



Twitterでテレビ画像を載せていた方がいました↑けれど、ムムム?これは、パイン・ターか??

キャッチャーがパイン・ターを指につけて、それでボールを触ってピッチャーに投げていたら、それは違反ですよねえ?

でもバリー・デイヴィス氏がTwitterで言っていたように、そこまでよく見えているならメッツも見えているはずだし、メッツは文句を言っていないからいいのだろう、と言うことでしたが・・・

あのヴォルケズ投手のピッチ・ムーヴメントを思うと、怪しいよなあ~。


ま、まだ1試合目ですからね、今日KCが雨にならなければメッツ、今日は勝ってくれるといいですね。
といっても、とりあえずメッツを応援してるだけで、そんな一生懸命見てるわけでもなく、昨日も8回くらいで眠くなって寝ちゃったんですけどね。

***

さて、今日はちょっとおまけ話を。

昨日のポストでは来年のジェイズの行方はどうなるのか?ということで選手の契約がどうなっているのか、というようなことも書きました。

その中でTuloの話もちょっとしましたね。
トレードデッドライン前にずっとプレイしていたロッキーズからトレードされ、かなりショックだったし、トロントはいいチームだけど、まだ3ヶ月くらいだし、やはりここがホームと思って居心地よく感じられていないというようなことを言っていた、と。

他の記事でも、金曜の試合後の彼の様子が書かれていて、ピラー、ゴーインズ選手と一緒に試合後の軽食か何かをとっていたようなんですが、どうもその食事が気に入らなかったらしく、その愚痴を言ったり、アンパイアのコールについても文句を言ったりしていたようで・・・

まあ、文句を言うのはわからなくもないんですが、記者がいるのにそういうのを言うのはどうかなあ、と思わなくもないですよね。

私みたいなただの一ファンには分からない部分も多いですが、でもTulo、なんか今年のジェイズのチームに馴染んでないように見えたんですけれど、皆さんはどう思われました?

でもデビューからずっとプレイしてきて、チームでスーパースター的扱いを受けてきた彼がいきなり思ってもみなかったトレードでカナダに来たら、そりゃ居心地よく感じるまではしばらくかかるか・・・

しかも今まではエースヒッターとして3番・4番で打っていたのが、ここではそうじゃないしね。
そのせいか打てなくなって、6番くらいまで打席が落とされたりもして。

きっとTuloって今までかなりエリート街道まっしぐらに進んできた選手なんだと思います。
そういう選手がどーんとこういう扱いの変化を受けると、やっぱりそのショックはかなり大きいはず。
ナショナルリーグからアメリカンリーグへの移籍とかそういうのだけでなく、精神的な面で。

彼曰く「来年はスプリングトレーニングからみんなと一緒に始められるから、気分的にずいぶん違くなるはず」みたいなことを言っていますが、Tuloとは言え、油断してるとトロントからもまたトレードしかねないですからね。

ロッキーズにいた頃のスーパースターのエゴのままでいたらうまくやっていけないでしょうね。
そういう意味でも来年ジェイズがTuloをトレードしなかったら、彼がどういう働きをするのかが重要になってくるんじゃないかな。

***

話は変わって、ウォール・ストリート・ジャーナルでクリス・コラベロ選手に関する面白い記事をみつけましたよ。
これも英語ですが、こちらで読むことができます。

コラベロ選手はイタリアで生まれ、その後アメリカに移住。
イタリア語も英語もしゃべれるだけでなく、なんとスペイン語も流暢に話せるんだそうです。

しかもドミニカン・アクセントのスパニッシュでとても早口だとかで、メキシコ人のオスナ投手、初めてコラベロ選手に会って、彼のあまりの早いスパニッシュに「もうちょっとゆっくり話してよ」と言ったほどだったとか。

ドミニカンのほうがメキシカンより早めのスパニッシュになりがちなんだとか。

で、彼がどうやってそんな流暢なスパニッシュを身につけたかというと、もともとは学校で、外国語の授業を選択する際にスペイン語を選んでいたそうです。

ネイティブのイタリア語を取って楽をするのではなく、ちゃんと彼にとっての「外国語」を選んでいるのがえらいですねー。

で、その後、彼はプロでスカウトされず、数年間はインディペンデントリーグでプレイしていたという経歴の持ち主なんですが、やはりインディペントリーグでもラテン系の選手がとても多く、コミュニケーションを取るために、スパニッシュで話しかけたのがきっかけだったとか。

そしてちゃんと話せるようになりたいと思い、チームメイトに「自分にはスパニッシュだけで話しかけてくれ」と頼んだとか。
ラテン系でもやはりドミニカンが多かったのでそんな3・4年間の経験で、すっかりドミニカンアクセントのスパニッシュを身につけたとか。

そして一番面白かったのは最後。

「チームメイトが話しかけやすい選手でいたいからね、今は日本語を学んでいるところなんだ!」と言っているではないですか!

つまり、川崎選手とのコミュニケーションを取るために、ということですね。

とは言え、この記事が掲載されたのが10月22日。
取材がいつ行われたのかはわかりませんが、多分シーズン後半になってからのはず。
そうでないとまず川崎選手がジェイズに合流していないですしね。

でも川崎選手は来年もジェイズ球団と契約をするかもわからないというのにねえ。

でも以前コラベロ選手、Instagramでチームメイトと一緒にフットボールを観戦しに行っていたときの写真を載せていましたものね→こちら

ジェイズの選手はみんなほんと仲がいいんだと言うのは感じていましたが、川崎選手もこうやってほんとにいい選手に囲まれてよかったですねー。

願わくば来年も川崎選手がジェイズ球団と契約を交わせますように。

***

昨日、最後にエドウィンが手術したらしいけど、何の手術だったのか?と言う話で終わりましたが、指ではなく、スポーツ・ヘルニアの手術だったとか。

ヘルニア持ちながらプレイしてたのかー。
大変だったね、エディ。

来年はヘルシーな一年になることを祈る!


***

ということで、また気が向いたら更新しますが、トレード動向などの大きなニュースが来ない限りは多分書かないかも、なので、とりあえず、今シーズンはあまり頻繁に更新できませんでしたが、お付き合いいただき、ありがとうございました。

日本語での野球用語も知らないし、なるべく英語に近い表記で、と思って書いているので「??」な部分も多いかと思いますが、野球のことだけでなく、少しでも現地からの雰囲気をお届けできれば、と思っています。

ジェイズという日本ではあまりポピュラーでないチームですが、いつも読んでくださっている方、コメント残してくださる皆さん、本当に嬉しいです!

また来シーズンもよろしくお願いいたします!







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シーズン終えて、来年のチームの行方は??

金曜日の試合が終わり、「もうジェイズの試合は来年まで見られないのだな」とちょっと呆然としていたのも、ベースボールなしの週末を過ごしたら、ずいぶん気持ちも落ち着いてきました。

でも今日がワールドシリーズ初日かー。

ま、それは置いといて。

いくつかシーズン終わった後のこと、もう少し話をしたいし、おまけ話などもあるのですが、今日は来シーズンのジェイズの行方は?ということで、その話を。

昨日だったかな?GMのミディア会見があったようですね。

その概要はここで紹介されています(英語ですが)が、簡単に要約しますね。

まず、GM自身の契約が今年で切れるらしく、ジェイズは来シーズンは新しいプレジデントを迎えますね。
なのでジェイズの選手の顔ぶれがどうなるかより先に、アレックスがGMとして戻ってくるのか?がまずは気になるところ。

もし新しいGMになればやはりいろいろ変わってくるはずですしね。

でも今のところはアレックスが残る、と言う仮定で話を進めると、ギビーは来年も監督として残りそうですね。
確かそういう契約だったはず。

ジェイズの来年の一番不透明なのがスターター。
その座が確かなのはストローマン投手のみ。
プライス、エストラーダ投手はFAでアレックスは両投手ともまた再契約したいといってはいますが、難しそうですよね。
バーリーの契約も切れFAですが、彼が来年も引退せずに続投するのかもまだわからないので、なんともいえませんね。
ディッキーはオプションつきで、アレックス曰く、オプション行使する確立は高い、とのことですが・・・

そしてスターターの座を失い、ポストシーズンではブルペンでも投げることのなかったハッチもまた一からスターターの座を争うことになりそうですね。

オフシーズンのスターターの獲得状況によってはサンチェズ、オスナの二人もスターターとしてのポジション争いに加わる可能性もあり、とのこと。


外野のほうは、バティスタ、ピラーの両選手は確実、問題はレフトフィールドで、ベン・リヴェア選手は交渉で4.1ミリオンの給料をジェイズが払うことになれば残るようです。

それがダメな場合はカナディアンで、今年は怪我でほとんどプレイできなかったサンダース選手を入れるか、または若いポンペイ選手か、ということになりそうですねえ。

個人的にはリヴェア選手に残ってほしいですが、これもやはりスターターにジェイズがどれだけお金をかけられるか、によるのかな?

サンダース選手はいかんせん、去年全くそのパフォーマンスを見ることができなかったに等しいので、なんともいえないよなー。
線が細いし、また怪我しそうな感じなのがねぇ・・・
ちなみにサンダース選手の契約はまだ来年1年間残っているようですね。


セカンドベースはトラヴィス、ゴーインズの二人が争うことになりそうですね。
ショートは上のリンクでは何も触れられていなかったのでTulo、ということですが、これも場合によってはジェイズが彼をトレードする、と言う可能性もなくはないのでは?

まずはやはりいいスターター、ピッチャーがいないとポストシーズン出場は難しいですからね、そのために高給取りの彼をトレードするということはありうるかと。

ポストシーズンではいい打率を出していましたが、やはりまだジェイズに馴染んでいない感じで、本人も「まだトロントを完全にホームと思って居心地よくできていない」と言っていましたからね。

とはいえ、やはり彼のようなベテラン選手がいることがチームに有利ですし、あと1年は様子見てほしいところですけれどねー。
彼の契約は2022年に切れるという大型契約でしたけれど、ジェイズがそこまで彼をずーっと保持するかは怪しいところですしね。

ちなみに忘れられているかと思いますが、マイサー・イズトゥリス選手も契約は来年いっぱいまで残っているんですね。
予感としては彼がトレードの駒として使われる気もするんですが、どうなるのかな?

そして川崎選手もいつも1年契約ですからね・・・
来年もマイナー契約でジェイズとの関係が切れないといいのですが。


サードベース、ファーストベースについても触れられていませんでしたが、これも多分変わらずなのかな?
契約状態などはここでチェックしたんですが、スモーク選手のFA入りが2015年っておかしいよね?まあ、これはFA権利を得る年と言う意味なのですが。
コラベロ選手とともに1年契約だったのかな?


そしてリリーバーも触れられていませんでしたが、マーク・ロウ選手もFAなのかな?
彼も引き留めておきたいところですが、どうですかねえ?

ホーキンス投手はリタイアしちゃったし、やっぱりベテランの存在が必要ですものね。


ちなみにもちろんナヴァロ選手もFAとなりますね。
バックアップキャッチャーが必要ですが、これもどうなるかはやはりピッチャーによるでしょうね。
マーティン選手はディッキーをキャッチできますが、もう一人彼をキャッチできる選手が必要でしょうしねえ。
ディッキーが去ればトーリ選手も去るだろうし・・・


そしてアレックスは、選手としてのタレントだけでなく、キャラクター、つまり選手の性格もかなり重要視してチーム作りをすることがとても重要だと気がついた、と言っています。

彼の言葉で言うと
“team-oriented, selfless, hard-nosed, smart in terms of on-field players, talented, very good athletes, good defensively.”
こういう選手がジェイズのキャラクターだ、と。

つまり、「チームを優先したわがままでなく、強気で選手としてスマートで、タレントもあり、いいアスリートであり、守備のよい選手」と。

そりゃそうだろう、と思いますが、まあこの最初の「チーム優先のわがままでない選手」と言う部分を今まであまり重要視していなかったようなのですからね。

いわゆる「クラブハウスガイ」であるかどうかがすごく大切、と。

さて来年も今年みたいないいチームワークの選手を集められますかねえ・・・

新しいプレジデントがどう出るか、だよなあ。
結構ツインズでしたっけ?ではマネーボール的なことをしてきたみたいなので、それはちょっと心配かなあ~。
使うところは使わないとやはり、ねえ・・・

でもジェイズのオーナーであるロジャースも、今年のこのポストシーズン進出でたくさん観客も集められたし、視聴率もよかったので、ずいぶんお金を儲けられたって話ですから、やはりお金をかけなければダメだ、ということはわかったんじゃないかしら?
どうかけちになりませんように!

***

ちなみに今MLBでハート&ハッスルアウォードという投票をやっているようなんですが、これは「一番野球への情熱を見せた選手」を選ぶということだそうなんですが、チームで一人のみの参加選手は決められているようで(これが誰がどうやって決めたのかはわかりませんが)、ジェイズからはドナルドソン選手が選出されています。

ジェイズのTwitterで「投票してね」って言ってるけど、試してみたら、アメリカのジップコード(郵便番号)がないと投票できないんじゃん!

出た、MLBのカナダいじめ!
またかよ!

***

あ、ちなみにトロント市長が今日が「ブルージェイズ・アプリシエーション・デイ」(ジェイズ感謝祭)と定めたそうで。
だから何なんだ、と言う感じですけどね・・・

もうほとんどのジェイズの選手もトロントに残っていないって言うのに。
どうせならポストシーズンのデイゲームのあった日を感謝祭にして、仕事休めるようにしてくれたりしたらよかったのにね(笑)。


そして最後に、今さっき、エドウィンがTwitterとInstagramを更新してましたが、その写真は何か手術をした様子。
「全てうまくいったよ、ありがとう!」tって言ってるけど、指の手術かしら?


さて、時間があれば明日もまたおまけ話などを更新したいと思います。

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2015年10月23日金曜日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦@カンザス

はい、ということで・・・
終わってしまいましたね、ジェイズのオクトーバー・ベースボール。

いやあ、最後、もしかしたら逆転勝利もいけるんじゃない?と期待してたんですが、ドナルドソン選手の打ったボールがストレートにサードベースに飛んでアウトになってしまいましたね・・・

その前のリヴェア選手へのアンパイアのストライク・ボールのコールにも異議があるし、ロイヤルズのピッチャーがボークしてたのに、やっぱりこれも無視されて(ジェイズの試合で相手チームのボークが無視されたのって、もうこれで何回目だろう・・・)、「もしそうでなかったら」と思わずにいられませんよね。

あの後、リヴェア選手はダグアウトからクラブハウスに続く通路の入り口でゴミ箱に八つ当たりする姿も映ってましたよね。
普段は陽気で楽しそうにプレイする印象の強い選手でしたから、ちょっとびっくり。
でもそれだけ打って、得点入れたかったんですよね。(あたりまえか)


あと、あのムスタカス選手のホームラン。
あれ、絶対ファン・インターフェアレンスですよね。
どうみてもファンの持っていたグローブ、フェンスのパディングより前にあったもの。

しかも、あのボールを捕ったファンはミディアにたくさんインタビューされてましたよね。
「カンザスって他に報道することないのか?」と思ったくらい・・・

でもあれ見て、レイズのクリス・アーチャー投手が「ファン・インターフェアレンスを推薦しないでほしい」ってTweetしてましたよね。
確かに。

まあ、カナダ唯一のチームってことでフェアでないコールをされるのはあの試合が初めてではないし、どうもロイヤルズはアンパイアに恵まれてる感じもしなくもないですしね。


とはいえ、でもこのシリーズ通して見て、やっぱりロイヤルズが一枚上手だったのは否めないかな。

ジェイズとはまた違った感じのチームで、だからこそ面白いのですが、どうしてもホームランに頼りがちなところのあるジェイズは、逆にホームランを打てるピッチを待ったりせず、でもアグレッシブにコンタクト・ヒッティングで地道に点を重ねていくロイヤルズに敵わなかったですね。

リードオフヒッターのエスカバー選手と続く元レイズのゾブリスト選手のこのコンビにずいぶんやられた気がするよなあ~。

とはいえ、ロイヤルズもヒッティングにパワーがないって訳でもないしね。
守備もいいし、スターターはちょっと不安定なところもあるようですが、ブルペンがいいですしね。

ジェイズもやっぱりブルペンがなあ~。
若い選手も多いだけあって、その不安定さはやはり出てしまいましたね。
ヒッティングも、ジェイズは乗ってくればみんなが打てるんだけれども、そうでないと、ほんと打てないってところがあるしねー。

金曜の試合の得点も全部バティスタ選手のホームランだったしね。
もうちょっとランナーを進められるバッティングができていたら勝てていたかもしれないんだけどなー。


デイヴィッド・プライス投手も最初、ちょっと不安定で、「やっぱり彼はポストシーズンはいい投球ができないのか?」と言う思いがよぎりましたが、その後は落ち着いてましたね。

とはいえ、最初のほうにロイヤルズにホームランを許してしまったのがやっぱり痛かったなぁ。


ま、でも悲しいけれど、アンフェアな部分も含めて、これがジェイズの実力だったというしかないのかな?

願わくば、今シーズンここまで頑張ってくれたので、フロントオフィスが来年も勝てるチーム作りに意欲的になってくれるといいんですが。

ジェイズは来年からずーっとジェイズのプレジデントを務めてきたポール・ビーストン氏が退いて、新しいプレジデントを迎えますからね・・・

GMのAAすらポスト続行かもわからないし。

FAになる選手もいるし、特にスターターがやはりキーですかねえ。
デイヴィッド・プライス投手はまたジェイズでプレイしたいと言う気持ちはあるそうですが、まあ聞かれたらそうだよというしかないでしょうしね、本音がどうかはわかりませんけど・・・
どっちにしても他のチームも長期の大型契約を提示するでしょうからね。

ジェイズがプライス投手を確保できないというのを予想して、それならばとりあえずエストラーダ投手だけでも再契約にこぎつけたいですよねえ。

いいスターターが見つけられなかったらサンチェズ投手をまたスターターとして起用するのかな?
ハッチはどうなるんだろう?

などなど、もうシーズン終わったからには来年どうなるのか、ということに思いを馳せるしかなく・・・


でも、今年はほんとエキサイティングなシーズンを楽しませてもらって、ジェイズのファンでよかったなあ!とそう思いましたね。

ドナルドソン選手がMVPになってくれるといいですよねー。
ピラー選手もゴールド・グローブ獲るんじゃないかな?

課題ももちろんあるとは思いますが、来年につなげられる年になったと思いますしね!
多くの選手が初めてのポストシーズンだったと言うのもあって、やはり最初の方はそのプレッシャーでジェイズらしいプレイができていないところもありましたが、今年これを経験したことで、来年はもっとジェイズらしい野球ができるようになるんじゃないかな?

ロイヤルズがそうであったように、ジェイズもこれを教訓にして「来年こそは!」とハングリー精神でまた頑張ってほしいです。


でも金曜日に終わると言う心の準備もなかったから、やっぱりその後しばらくショックでした。
来年までジェイズの試合が見れないかと思うと寂しいなー。

オフシーズンは私たち夫婦はバスケットボールのラプターズの試合を見たりもするんですが、やっぱり一番好きなのはベースボールなので。

とりあえず、まだもう少し書きたいこともあるので、あと最低もう一回は更新する予定ですが(時間があればもっと)、今日はこのくらいで。

ジェイズのシーズンは終わりましたが、ワールドシリーズは火曜日から。
私たちはメッツを応援しようかと思ってます。
ま、本音、どっちでもいいんですけどね(苦笑)。

みなさんはどちらを応援しますか?

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ポストシーズンおまけ話

先ほどのポストに書こうと思っていたのですが、長くなるのでちょっと趣向を変えまして、「おまけ」話だけまとめてアップします。

昨日のエストラーダ投手の素晴らしい登板について話しましたが、憶えてますか、最初エストラーダ投手の代わりにスターターのローテーションを得たのが、「ヴァン・マン」ことルーキーのダニエル・ノリス投手だったことを。

そのノリス投手なんですけれど、その後、デイヴィッド・プライス投手のトレードでデトロイト・タイガースに行きましたが、ついこの間、甲状腺に癌が見つかり、手術をすることになったと公表。

・・・びっくりしました。
実は私も今年はじめに甲状腺の半分を摘出する手術をしたのです。
彼とは違って、甲状腺に何かあるといわれ、悪性か良性かははっきりしないけれど、取り除くべきだと言われて手術。
その後、やはりそこに小さな小さな癌細胞があったと言われました。

彼の甲状腺の癌の状態がどういうものなのかとか詳しいことはわからないですけれど、やっぱり同じ経験をしているので、人事とは思えず。

でも甲状腺癌は進行もゆっくりで、ほとんどが治りやすいということですからね。
全部摘出することになると、甲状腺が作るホルモンが必要なので一生薬を飲むことになるのですけれど、どうなるのかな・・・

とにかく無事に手術も終わって、またいいプレイをしてくれることを願います。

***

今度はトゥロウィツキー選手の話。

北米で試合をテレビでごらんになっている方は多分解説者が何度も話題にしていたので知っていると思うんですが、トゥロのグローブがものすごい使い古されていて、ぼろぼろの状態なのにまだ使っているんです。

ここで詳しい話や写真を見ることができますが、全て英語ですので、簡単に要約しますが、とにかくもうほんとぼろぼろなんですが、愛着があって離れられないということで、クラブハウスマネージャーの方が毎日グローブの状態をチェック、その時々で必要な対処をしてなんとかまだ使い続けられている状態なんだとか。

あまりにぼろぼろなので、もう皮が破れかけていたりして、試合途中に壊れかけてきて、皮の紐で縛って応急処置をしたこともあったとか。

またはホッキー(日本ではホッケーと呼ぶと思いますが、こちらの発音だとホッキーです)の道具を修理したりするプロにこのグローブを送って直してもらったり、カスタムで穴を開けて紐を通してなんとか使えるようにつないでいたり。

トゥロはなるべく手のひらの真ん中でボールを受けるようにしたり、このグローブは試合でしか使わず、練習中などはバックアップのグローブを使ったりしてできるだけ長く使えるようにしているそうなんですけれど。

このクラブハウスマネージャーさんは33年間ずっとこの仕事をしていて「こんなにひどい状態のグローブを見たのは初めて」だとか。
それでも「あともって数週間ってところだね」と言うのですが、トゥロはまだまだ使い続けたいようで。

エラーしないのならいいですけれど、その愛着が仇になってエラーになったら笑えないですからねー。

***

それからちょっと面白い話を聞いたので紹介しますね。

ロイヤルズのクエト投手がジェイズはサインを盗んでいると疑っていないようでして、ヴォルケズ投手に「観客の中に白い服を着たやつがいて、そいつがサインをヒッターに教えている」と言ったとか。

メジャーリーグではこの「ザ・マン・イン・ホワイト」がサインを盗んでヒッターに教えると言うのが結構な噂で前々からあるそうでして。

でもそれについてヴォルケズ投手も「サインを盗むって言うのはよくあることだろうし、はっきり言えば、それはピッチャーとキャッチャーがそうされないようにするしかなくて、盗まれたらそれは俺たちのせいでしかない」と言うようなことを言っていて。

とはいえ、セカンドベースランナーがサインを盗むならともかく、客席にいるとなったらどうしようもないもんねえ。

日本でもマー君の登板の時、サードベースコーチが不自然な立ち位置にいて、もしかしてなんて書いてあるサイトもありますが、それもありえなくはないですよねー。

ま、それが本当かどうかはわからないですけれどね。
でも、それを受けてカンザスのミディアが「もしかしたらロジャースセンターはホテルが隣接しているから、そこの一室で誰かがサインを見て、カーテンの開け閉めとかでファーストボールかオフスピードかをヒッターに知らせているのかも」とか「またはカメラマンがランプを点灯させて教えているのでは」なんてことも書いてたそうで(笑)。

あとレンジャーズのホランド投手でしたか、ラジオでバティスタ選手のあのバット・フリップが気に入らないと言っただけでなく、彼のことも好きではないと言ったそうで。
個人的に知り合いと言うわけでは多分ないと思うんですけどね。

負けて悔しいのはわかるし、バティスタ選手のあれは、まあ私もやりすぎかなあ、とは思わなくはないのですけれども、特にあのシリーズであまりいい登板ができなかった投手がそういうこと言うのは格好悪いんじゃないかなあ。

泣き言といってる様にしか聞こえないものね。
そういうところを感情ばかりを先にして公の場で言ってしまうというのが選手としての精神力として現れちゃってるんじゃないかなあ~。

ま、でもジェイズってなんかちょっと悪者扱いされやすいチームな気がしますね。

やっぱり唯一のカナダのチームというのもあるのかなあ。
または単にジェラシーか。

ま、ジェイズの選手はそんなこと気にしてないでしょうけど。

***

野球選手だけではないのかもしれませんが、チームメイトを面白いニックネームで呼ぶと言うのは結構あるようですね。

ジェイズでも特にデイヴィッド・プライス投手はいろんな名前でチームメイトを呼ぶのが好きなようで、マーカス・ストローマン投手のことはなぜか「タイレノール」と呼ばれていたり、ラッセル・マーティン選手のことはホット・ラヴァ(熱い溶岩)なんて呼ぶこともあるとか。

他にもマーティン選手は「マッスル」(筋肉)と呼ばれたりもしてるそうです。

ジョシュ・ドナルドソン選手は「ビッグ・ダディ」とかJD、この名前の頭文字で呼ぶのはよくあるみたいで、ケヴィン・ピラー選手のこともKPと呼ばれることがあるようですね。

ライアン・ゴーインズ選手はゴーゴーとか。

ホゼ・バティスタ選手のジョーイ・バッツというのは有名ですね。

ちなみに川崎選手はファンやミディアの間ではムニと呼ばれることが多いですけれど、チームメイトからは「カワ」と呼ばれているようですね。

ジェイズ、みんな仲がよさそうでよかったです。


あ、あと選手たちがトロントのことをシックス(数字の6のこと)と呼んでいるのもご存知でしょうか?
もともとはカナダ出身のヒップホップシンガーのドレイクがそう呼んだことで広まっていったんですが、トロントがもともと6つの区からなりたっていたという歴史的なことからという人もいれば、単にトロントの電話番号が416ではじまる(今は変わってきましたが)ことから、と言う説もあって、はっきりしないんですけれどね。

でもジェイズの選手たちが指で6を作って目に当てたりするのが、つまりそういうこと。

ソーシャルミディアでも6ixと書かれていたら、つまりトロントのことを指します。

ストローマン投手が怪我してチームを離れている時、彼へのオマージュでホームランを打ったらホームプレートを踏む前に空に向かって両指で6を作って掲げるというのをジョシュ・ドナルドソン選手がやっていましたが、あれはトロントの意味ではなく、同じ番号が背番号だったからですけれど。

そういうことは、フォックスの全米放送でも紹介されてないですし、日本語解説でも紹介されていないかな?


・・・ということで、トロントからのおまけ話でした。

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2015年10月21日水曜日、カンザスシティー・ロイヤルズ@トロント

2015年10月21日水曜日、カンザスシティー・ロイヤルズ@トロント

マルコ・エストラーダ!!!!

いやー、もう昨日の試合はこの一言に尽きるんじゃないでしょうか。

やっぱりスターターがよくないと勝てないんだなあとしみじみ感じた試合でしたね。

それにしても、ほんと、よかった!
諦めないで応援してた甲斐がありましたよ!

昨日も4時からの試合だったので、会社で試合を見始めたんですが、一昨日の試合がファーストイニングで何点も得点を入れられましたからね、昨日も試合もファーストイニングを無事ノースコアで終えられるかとドキドキしながら見ていました。

やっぱりサードイニングくらいまではそんな感じだったかなあ。

コラベロ選手のソロホーマーが出ましたけれど、ロイヤルズとは1点くらいのリードではほぼリードしてないも同然くらいに思ったほうがいいですしね、とにかく前半きっちりロイヤルズを抑え込まなければ、というのはきっと選手も観客も同じ気持ちだったんじゃないでしょうか。

ロイヤルズのスターターはヴォルケズ投手。
前回の登板では素晴らしくて、ジェイズはほとんど打てなかったですが、今回はちょっとコントロールもうまくいってなかったみたいだし、アンパイアのコールの助けも得られてなかったですね。

バティスタ、エンカーナシオンの二人へのバック・トゥ・バックのウォークが痛かったんじゃないかな。

バティスタ選手もヴォルケズ投手がどんなピッチをするのかは十分承知ですからね、ある意味運がよければボーダーラインピッチでウォークになりえると辛抱強くしていたのが吉となりましたね。

その後のトゥロのベースクリアリング・ダブルでジェイズが一気にリードを伸ばし、いやー、やっぱりこのチームは窮地に陥ってからの追い上げがすごいなあ~。

トゥロもようやく彼本来らしいヒッティングができるようになってきたみたいですね!
よかったー。

でもやっぱりなんと言っても、エストラーダ投手の素晴らしい投球がなければ昨日の勝利はなかったと思います。
ファーストボールのコマンドもよかったし、オフスピードのチェンジアップ、カーブもすごく効果的だったし。

でもフォックス(ポストシーズンの試合を中継しているアメリカのテレビチャンネル)、いくつストライクを出したかとかあんまり教えてくれないのね・・・

昨日もジェイズが大幅にリードするまでは解説者もロイヤルズ贔屓な言葉ばかりで、うんざり。
どこまでカナダのチームをこけにしてるのか・・・

でも今シーズン始まった時点ではエストラーダ投手がこんな活躍すると、誰が想像してたでしょうか。
スプリングトレーニングで怪我をしてしまったのもあって、スターターとしてのローテーション争いから脱落してしまい、ブルペンでシーズンをスタートしましたが、その後、ルーキーのダニエル・ノリス投手がやはり不安定でマイナー落ちになってからスターターとして素晴らしい活躍をしてくれて。

エストラーダ投手、レンジャーズ戦のときの登板もエリミネーション・ゲーム(この試合に負けたら終わりと言う試合のこと)でしたよね。
そのときもなかなかいい登板してましたし、昨日はそれこそ彼の「人生をかけた投球」みたいな言われ方をしているんですけれど、確かに素晴らしかったですよね。

最後のほうにソロホームランを許してしまいましたが、計たったの3ヒッツですもの。

その後もサンチェズ、オスナの二人がしっかりアウトを重ねてくれての勝利。

今シーズンが終わったらエストラーダ投手、FAなんてもったいないなー。
ジェイズ、彼を引き留めてほしいですねー。


昨日の試合が始まるまでは、一昨日の試合があんまりだったので、気分もどんより落ち込み気味でしたが、いやー、昨夜からは気分も一転、いい気分だわー!

まだまだオクトーバー・ベースボールは終わらないぞ!ってそれだけでも嬉しくなりますね。

とは言え、明日からはカンザスに戻るからなー。
勝負はここからですね。
やはりアウェイで勝つのは難しいですから。

明日はプライス投手が登板。

昨日ももしエストラーダ投手が不調ならプライス投手がリリーバーとして登板する可能性がある、と言って、確かにブルペンでウォームアップしている姿もみられましたね。

でも、本音を言うと・・・プライス投手、どうもポストシーズンの登板は負け続き(ジェイズだけでなく)なので、正直不安だなあ~。
だから明日の試合もそれこそエストラーダ投手みたいに彼のAゲーム(最高の試合)をしてくれないとね・・・

そしてジェイズもホームラン狙いでなく、ヒットを重ねての得点という方法でやっていかないと、ロイヤルズには勝てないですよね。

とにかく、あと2勝すれば、夢のワールドシリーズですよ!!!


ナショナルリーグはメッツがカブスをスウィープして早々とワールドシリーズ進出を決めましたね。
私はちょこちょこ試合を見ている程度でしたが、うん、もうこれはカブスは力不足だった、ということでしょうね。
せっかくバック・トゥー・ザ・フューチャーみたいになるかと思ったのにねえ~。
よりによってその日に負けて終わるとは・・・

敏腕マッデン監督をもってしてもやはり厳しかったようですね。

とは言え、メッツの方は、昨日の試合でセスペデス選手が怪我で試合の途中で去ることになってましたよね。
ワールドシリーズまでに治って(というか完治は多分しないんでしょうが)戻ってくるのかな?
メッツにとってセスペデス選手がいなかったらかなりの痛手になりますものね。

が、今はそんなことを心配している場合ではないのです。

とにかく明日ですよ、明日!

嬉しいことに明日の試合はナイトゲームなので、会社で見たり、家に帰る間試合が見れないということもない(車の中でラジオで聞いてはいるんですが)し、ゆっくり家で観戦できるから嬉しい!

あー、早く金曜にならないかなー!


テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年10月20日火曜日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦@トロント

んがー!!!!

昨日の試合はどうよ・・・

もう、見ているのがつらい試合でしたね・・・

会社で4時から試合を見始めて(笑・そういうことができる会社なのです)、ファーストイニングからロイヤルズにどんどん点を入れられ・・・

2番ヒッターのゾブリスト選手のホームランがでた時点で嫌ーな予感はしていたんですけれどもね、まさか14-2なんてことになるとは・・・

その後何とか2点入れて、ここであともう1点いれて5-3まで持ち込めたらチャンスも見えてくるのでは?と思ったんですが、エドウィン、打てなかったですね・・・

ディッキーは全体的に悪いナックルボールではなかったんだろうけど、ストライクゾーン内にボールが収まってくれなかったみたいですね。

パスドボールだったか、ワイルドピッチだったか、オフィシャルではどうなってるのかわかりませんが、ファーストイニングのあのエラーでの得点も痛かったなあ~。

それで早々と降板、ヘンドリクス投手が代わりにマウンドにあがり、彼はいい活躍をしてくれたんですが、その後がね・・・

ホーキンス投手はここ最近の試合で登板されるとあまりシャープな投球をしていなかったから、彼が出てきたときも不安だったんですけれど、やっぱりよくなかったですねー。

で、その後のテペラ投手・・・

まあ、もう仕方ないよな、と言うしかなかったかなあ~。
あの時点で試合を諦めていたようなものだもんね。

とは言え、まだ次の試合もあるから、負けが決まったとは言え、このままロイヤルズに得点を重ねさせたり、試合を長引かせるわけにも行かないってことで、ギビーは使いたくなかったロウ投手を登板させることに。

最後はなんとポジションプレイヤーのクリフ・ペニントン選手がピッチすると言う有様・・・
なんかもう最後のほうは笑うしかないような展開になってましたよね。

ジェイズは今シーズン前半はとくにブルペンの弱さが際立っていましたけれど、後半はよくなってきていて、でもまさかポストシーズンでまたあのブルペンが出てくるとだめになる、というのを目撃することになるとは思ってなかったなあ~。


でもね、もう昨日の試合はロイヤルズがいいチームだったと言うか、ジェイズがシャープじゃなかったと言う証拠だと思います。

ジェイズファンだから、3-1になった今でも最後の最後まで望みを捨てずに応援はしますけれども、このシリーズ見ていて思うのは、やっぱりロイヤルズ、いいチームですよね。

昨日の試合では解説者の人とかがマネージャーもいろんな展開を予想してブルペンの使い方を考えるべきで、そういった意味でロイヤルズのヨースト監督が賢い選択(これは昨日ではなく、一昨日の試合の話だったかな)をしていたのに対し、ギボンズ監督はそうしてなかった、みたいなことをいっていましたけれども・・・

でも、正直な話、ジェイズには本当に頼れるブルペン投手が今3人しかいない(ロウ、サンチェズ、オスナ)ってことで、選択肢が限られてますよね。

しかも昨日試合が始まってすぐまたループ投手は家族の病気か何かで球場を去らねばならなかったそうで、今日も不参加だそうで。

ま、ループ投手がいたからって昨日の試合の行方が変わっていたとは思えないですけれど。

ちなみにポストシーズンでは一度決められたロースターを動かすことはできないそうで、ループ投手が抜けても他の選手がそのポジションを埋めることはできないそうですね。

だからバーリー投手を入れればいいじゃないか、とかいう人もいたそうですが、無理な話で。
(でも、バーリー投手曰く、もしこのシリーズ勝って、ワールドシリーズに行くことがあり、自分の出番が必要になるようならばそのとき投げれるように今でもちゃんと準備はしている、とのことですけれどね)

日本の皆さんは川崎選手がダグアウトにいるんだし、どうして出場しないんだ、と思っているかもしれませんが、それも同じで、彼はロースターには今含まれていないんですね。
ただ一緒にチームにいるというだけで。参加資格が与えられていないんです。


まあ、どっちにしろ、ロイヤルズが一枚上手だったなあ~。

ジェイズはまずもってやはりピッチングがよくなかったけど、それだけでなくもっと打たなきゃダメというのもあるし、守備もよくなかったしね・・・


さて、今日が正念場。
マルコ・エストラーダ投手とロイヤルズはヴォルケス投手だそうで、前回彼と対戦した時はジェイズ、打ててなかったからなー、心配。

ここから勝ち抜いてシリーズを制すのは、はっきり言ってミラクルが起きないと無理な話ですが、ミラクルが起きるのを信じましょうかね!


今日も4時からの試合っていうのが頭にくるけど!!!
昨日もデイゲームだったんだから、今日はメッツとカブスの試合をデイゲームにして、こっちのゲームはナイトゲームにしてくれてもいいのにね。

視聴率的にやはりアメリカのチームが対戦するほうを優先していると言うのがむかつくぜ、MLB!

ナショナルリーグのほうもメッツが3-0でリードしてて、カブス、どうした!

今日はバック・トゥー・ザ・フューチャーの日で、映画の中ではカブスがワールドシリーズを制すと言う話で、そのためにも勝たなきゃいけないんじゃないのー?(笑)。

ま、ジェイズファンの私にははっきり言って今はそんなこと考えてる場合ではないですが。


とにかく今日は勝ってほしいぞ!

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2015年10月19日月曜日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦@トロント

ポストシーズン第2ラウンドのアメリカンリーグ・チャンピオンシップ・シリーズのロイヤルズ戦のこと、まだ書いていませんでしたね・・・

最初のカンザス(英語だとキャンザスという発音になりますが)での2戦は惜しくも敗れてしまいましたけれど、特に土曜日は勝てるかなーと思っていたのに負けてしまい・・・

それが昨日のライアン・ゴーインズ選手の大活躍で、土曜日、彼がコミュニケーション・ミステイクでボールをキャッチできなかったことで、昨日の試合が彼の「レデンプション」(日本語で言うとなんだろうなあ、過ちというか正義を取り戻すみたいな意味があるんですが)の試合だった、とミディアは書き立ててますけどね、本人はそういう風には思ってなかったようですけど。

ミディアは土曜日の試合をあのゴーインズ選手のミスのせいにしたがっているようですけれど、私はそうだとは思ってません。
もちろんあのボールを捕るべきだったし、まだ若い彼のミステイクだったことは否めないと思います。
あれでロイヤルズに隙を与えて、巻き返されてしまいましたしね。

でもそこからジェイズだって巻き返すことができたはずです。
プライス投手ももう少しあの時ピッチがよかったら、他の選手が打っていたら・・・
でもいいなと思ったのは、ジェイズの選手は誰もあれをゴーインズ選手のせいにはせず、バティスタ選手もリポーターの質問に「何のことはなしてるかわからない」とそっけない対応をして、ゴーインズ選手に罪をきせないようにしていたり。

他の選手もみなゴーインズ選手のことをサポートしてましたよね。

このチームは「チームみんなで勝って、負けるときもチームみんなで負ける」というチーム精神で、ほんと仲がよさそうですよね。


それにしても、いやー、昨日の試合もすごかった!
ロイヤルズのスターターのクエト投手、前回の彼の登板が素晴らしかったので、どうなるかなあ、と思っていたのですが、ロイヤルズにトレードされてからのパフォーマンスはちょっと不安定なところがあるみたいですからね、昨日の試合前ももしかしたら・・・と思っていたんですよ。

そしたらうん、やっぱり不調な感じでしたねえ~。
なんだろうな、なんか彼はロイヤルズというあのチームの雰囲気にフィットしていないような気がするんだけどなあ~。

ジェイズはトレードで獲得した選手も以前からずっといるみたいに馴染んでいる感じがしますけど、クエト選手はどうなんだろう?
まあ、ロイヤルズのことをずっと追ってるわけじゃないので私なんかにはわからないことが多いとは思うんですけど、

でも、ロイヤルズ、やっぱり手ごわいわー。

ジェイズもホームランがでてたくさん得点しましたけれど、ロイヤルズも隙あらばスコアしてきてましたからね。
ほんと、あのチームは怖いです。

リードオフマンのエスカバー選手はこのシリーズ、ジェイズのピッチャーからたくさんのヒットを奪っていますし、なんか彼が出塁するたびにロイヤルズが点を入れているような感じですしね。

ジェイズみたいな多くのホームランヒッターのいるチームではないと思いますが、スモールボールで得点を重ねる、粘り強いチームですよね。

でもケンドリス・モラレス選手やエリック・ホズマー選手なんかもバーンと打ちそうだし、パワーがないわけじゃないしね。
キャッチャーのペレズ選手もいいプレイヤーな感じですし。
ブルペンも手ごわいですしね。

だからやっぱりジェイズはヒットを許さないようにするしかないよなあ~。
ストライクアウトさせるというよりはグラウンドアウトとかにするほうが効果的かも、ですね。
あのチームはウォークで出塁させたりすると怖いからな・・・

そのためにはやはりジェイズ、守備をきっちりしないと、ですね。

昨日はピラー選手、ゴーインズ選手の二人がいつも通りの素晴らしい守備力を見せてくれてましたけれど(ドナルドソン選手もたしかいいプレイをしてましたよね)、心配なのはバティスタ選手。

ここ最近、守備ではあまりいいプレイをしていない感じがしますものね。

でもジェイズのプレイヤーが言うように「誰かが不調なら他の誰かがその分頑張る」というチームスピリットで何とか乗り切ってほしいなあ~。


昨日の試合のことは一つ一つ取り上げたら切りがないので、しませんが、ほんとに面白い試合でしたね。

とはいえ、「もうあんまりドラマはいらない」というのも本音かなあ~。

ポストシーズンなので、簡単に勝てないとは言え、ハラハラしすぎですものね。
昨日もロイヤルズが追い上げてきて、一時はヒヤッとしましたし。
あのチームだと5点差とかあっても何があるかわからないしね。

ヘンドリクス投手がセーブ・シチュエーションではないからオスナ投手の代わりに9回登板してきましたが、不調でしたね。
うちの夫曰く「彼はレギュラーシーズンのロング・リリーバーとしてはいいかもしれないけど、ポストシーズンのこういう場面で使うような投手ではない」と。
ふーん、そういうものかなあ~。

まあ、オスナ投手がしっかり最後投げてくれましたからね。


それにしても、このジェイズは0-2にならないと力が入らないのか、面白いチームですねぇ。

とりあえず残りのホームでの2戦を勝ってほしいなあ。


で、ポストシーズン第2ラウンドのこのシリーズはもうデイゲームもないだろう、と思っていたのに、今日と明日の試合はまた4時からですって!!

もー、勘弁してほしいよなあ。

ナショナルリーグのほうもシカゴとNYだから同じタイムゾーンなのはわかるけど、どうしていつもうちらばかりがデイゲームの時間にならなきゃいけないのか・・・

絶対カナダチームに対する嫌がらせよね。

そういえばジェイズの選手たちもトロント対エヴリバディというジャージー(日本で言うパーカのこと)を着ていましたよね。
つまり、トロントはいろんな人を敵に回してるけど、負けないぜ!と言うことだと思うんですけれど。
でもそれでも負けない精神を持っているチームですからね。

さ、今日も昨日の調子で頑張れ、ジェイズ!!


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2015年10月14日水曜日、テキサス・レンジャーズ戦@トロント

2015年10月14日水曜日、テキサス・レンジャーズ戦@トロント

ハイライトの動画はこちら


うわーーーー、やりましたね、トロント!!!!!

もう、なんてエモーショナルなエキサイティングな試合だったか!!

7回の「何、何?」と言う混乱を経ての勝利。



なんと言ってもバティスタ選手のホームラン!



バティスタ選手を怒らせたらこうなると言うことを、知らなかったか、レンジャーズ。

ホーマーを打った後のバットフリップ(バットが宙返りするように投げること)がやりすぎだ、と言う人もいるようですけれど、もうそんなことどうでもいいじゃーん!と言う感じですよね。
喜んで何が悪い!


いやー、それにしても、こんなドキドキ、ハラハラの試合になるとは。

7回のあのマーティン選手のサンチェズ投手へ投げたボールがバッターズボックス内にいたチュー選手のバットに当たり、変な方向に飛んでいくと、最初はアンパイアがボールはアクティブではないと言うサインを示していたのにもかかわらず、オドゥア選手はホームへ走ってスコア。

レンジャーズ側が抗議してラン・スコアになって、今度はギビーが抗議して結局NYにリビューすることに。
それでも結局はレンジャーズに1点入ることになってしまい・・・

それでもちろんジェイズファンは激怒ですよ。

スタジアム内からフィールドにビール缶などが投げられたり・・・

その後もざわめきが続き、エドウィンが客席に向かって「落ち着いて」というジェスチャーをすると、レンジャーズのダイソン投手だったかな?がエドウィンが逆にファンをあおってもっとやれ、といっているとでも思ったのか(どう考えてもそういう風には見えないのだけれどね・・・)、いちゃもんつけて、ベンチ・クリアリングになったり・・・

そんなごたごたで動揺したのか、集中力が途切れたのか、レンジャーズ、エルヴィス・アンドリュース選手がエラー続出。
このイニングでレンジャーズは連続で3つもエラーを出してしまいます。

そしてジェイズはそのエラーを活かし、バティスタ選手のホームラン!

いやー、なんてクレイジーな7回だったか!

そのクレイジーな7回の様子はこちらでどうぞ。

このイニング終わるまで50何分かかかったらしいですからね。

ひゃー、でもほんとハラハラしたわー。

ちょうど夕飯食べながらみていたのですが、うちの夫は動揺しすぎて食べられなくなってましたし、「すっごいドキドキしてる」といってずっと祈りの手の形にしてたし(敬虔なクリスチャンでもないんですけれど)。

でも、ほんとドッキドキでしたよねえ。


でも、これはジェイズの精神力で勝ったといえるんじゃないでしょうか。

本来なら、あのわけわからないプレイで動揺してたのはジェイズのほうのはずですよね。
でも後に選手たちが皆口を揃えていっていましたね、「このままで終わらせるわけにはいかない」と。

ドナルドソン選手は「あれで負けたらそれこそ一生後悔する」というようなことも言っていましたし、ディッキー投手も「このまま終わるとは思えなくて、どこかで絶対うちのチームは巻き返すと信じてた」と言うとおり、精神的にかなり困難なイニングをおものともせず、ちゃんと集中力を保ってプレイし続けていましたね。

対するレンジャーズのほうがそうできずのあのエラー続出。

もともとレンジャーズって結構エラーの多いチームらしいんですが、そうとは言え連続であそこまでひどくなるっていうのは、やっぱりなんだろう、ポストシーズンの悪魔とでもいうかねえ、まあ、実力の違いでしょうね。

何が起こるかわからないのがポストシーズンですが、これほどドラマティックな展開になると誰が予想したでしょう。


でも昨日の試合が始まる前、「このままジェイズのシーズンが今日終わるとは信じられない」と私は思っていました。
このチームならきっと勝ってくれる!と。


ああ、いいたいことはいろいろあるんですけど、そろそろ仕事始めないとなので、このくらいで。

最後は川崎選手の試合後のインタビューを→こちら

「うちらチームは全然怖がってなかった、何が起きてもとにかく集中して、打つ、投げる、捕る、そして勝つ!」と川崎選手らしい発言。

最後にはインタビューしていたヘイゼル・メエさんとバック・マルティネズ氏に「僕の英語どう?」と聞いたりしているあたりがチャーミングでしたね。

ちなみにいろんなインタビューなどはこちらでも見れますよ。


では次はロイヤルズとのアメリカンリーグ・チャンピオンをかけたシリーズが金曜から始まります!!!
もう平日のデイゲームの心配もなさそうだから、ゆっくりと家で最初から最後まで観られるー!

ロイヤルズ、手ごわそうですけれど、(ホームフィールドアドヴァンテージも向こうが持ってるしね)、レギュラーシーズンではジェイズ、ロイヤルズとのマッチアップは悪くなくて勝ってましたよね、確か?

まあポストシーズンはレギュラーシーズンのようには行かないのはわかってますが、ジェイズは今すごくいい波に乗ってると思うから、このまま勝ってほしいですね!

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2015年10月11日日曜日&10月12日月曜日テキサス・レンジャーズ戦@アーリントン

はいっ!ということで、やりましたよ、みなさん、ジェイズ、やりましたっ!

もうダメかと諦めていたトロント・ファンも多かったと思いますが、私は諦めてなかったぞ!
そしてなんとアウェイゲームで2連勝~!





ひゃー、嬉しいですねー。

ホームでの2戦はトロントらしいプレイができてなくて、やっぱり長らくポストシーズンに行ってなかったチームだからなあ、という雰囲気が漂ってましたが、もう後がないぞ、となってから火がつきましたね。

日曜も月曜もようやくジェイズらしい試合ができるようになって、ほっとしました。


怪我のあとはヒッティングもよくなるか?と期待していたTuloが日曜日はホームランを打ってくれましたし、あのゲームはその前はバントなどでランナーを進めたりしてのシチュエーショナル・ヒッティングで得点を重ね、プラスホームランも出て、理想的な試合展開になっていたんじゃないでしょうか?

エストラーダ投手もよかったですしね!
やっぱりスターターがよくないとダメですものね。


で、この試合は勝ちましたが、カナディアンは怒っていました。
なぜかって?

この日の試合の解説者はもとメジャーリーガーのハロルド・レイノルズ氏。
ファウルボールが客席に飛んで、それをキャッチできなかったのがジェイズファンだったことから「カナダではあまり野球がプレイされないから、キャッチするのに慣れていない」みたいな発言をしたのです。

ここでそれが見れますよ。

あのー、カナダ人もこの試合見てるってこと、忘れてませんか??

ソーシャルミディアでもこのことでずいぶん炎上していたようですが、さすがにこの発言はないよねー。

で、翌日の試合前のプリゲーム・プログラム(試合前に放送されるテレビ番組)でレイノルズ氏が登場して一応謝罪をしたんですが・・・

それはこちらでどうぞ。

・・・でも、なんだろうなあ、彼は「ジョークのつもりだったんだけど」と。
そして「カナダからいい選手が来てるのは知ってる」と何人かカナディアン・プレイヤーの名前も出してましたね。
(ブレット・ロウリー選手は忘れられてたね。サンダース選手の名前も挙がってなかった)

で、彼はソーシャルミディアやってないから自分の発言でカナダ人がどのくらい反応してたかは仲のいいラリー・ウォーカー氏(カナディアンのもとメジャーリーガー)から聞いて知ったとか。

そのウォーカー氏もそのことについてTweetしてましたが↓

レイノルズ氏には「君のおかげで一気に4000人くらいフォロワーが増えたよ、ありがとう」と言われたとか。

が、ダルトン・ポンペイ選手からは「カナディアンを馬鹿にしちゃだめだよ」と言われたりしたとか。

ポンペイ選手は冗談でそういう風に言ってたかもしれませんがー、本音はどうだったのかな?

カナダのファンははっきり言ってかなり怒ってますけどね。

そのせいか昨日の試合ではジェイズが勝っていたというのもあるけど、それまではかなりレンジャーズよりだった解説が、ジェイズ寄りな感じになってましたけど。

レイノルズ氏、昨日の試合にジェイズが勝ったから、今日はもうトロント入りしてるかな?
それとも違う人が来るのかな?
カナディアンを甘く見てはいかんぜよー!

でも昨日の試合の解説中にカナディアンに謝罪はしてなかったですね。
やっぱりその辺からしてもどうも気持ちがこもってない感じがしてならん・・・

こういうのもあって、やっぱりみんな「バックとパット、戻ってきてー」と言ってます。

プリゲームショウでのジェイミー・キャンベル氏(レイノルズ氏と話していた男性です)の嫌味っぽい感じはよかったです。
彼もカナダ人でビッグ・ジェイズ・ファンですからね、他のカナディアン同様、怒っていたはずですから。


で、その昨日の試合ですが、のっけからドナルドソン選手のホームランがでて、それに続けとばかり、コラベロ選手、ピラー選手もホームラン。

レンジャーズのピッチャーがあまりよくなかったですね。

対するジェイズはディッキー投手のナックルボールがダンスしててよかった!

でもちょっと疲れが出てきたかな?というところでプライス投手と交代。
これに関して、もうちょっとディッキーに投げさせてあげればよかったのに、と言う声もありましたが、ポストシーズンは何があるかわからないし、よかったんじゃないでしょうか。

とくにナックルボールはミスしたらあっという間にホームランってことになりますし。

とはいえ、プライス選手、やっぱりシャープじゃなかったですねー。
いくつかアーンドランも与えてしまってましたが、一応彼が勝ち投手ってことになりましたが、本来ならディッキー投手に行くべきなのにねー。
野球のルールって本当にややこしい・・・

でもこれでプライス投手も一応勝ち投手になったし、前回のスタートよりはいい感じで投げて終われたし、チームも勝ったから、ウィン・ウィンってことかな?

これで次プライス投手の登板(ということになったら)にも精神的にプラスになるんじゃないでしょうか。


でも昨日もレンジャーズの投手がボークっぽかったのに見落とされたりしてましたよねー。
アンパイア、ポストシーズンなんだから、しっかりしてよー。


ということで、明日がポストシーズン第一ラウンドの決戦ですよ!

泣いても笑っても明日でこの先どうなるかが決まります。

こちらで4時の試合開始。
やっぱりナイトゲームじゃないのかー。
またカナダいじめか、MLBよ・・・

でもまあまだ12時半とかじゃないだけいいか。
ああ会社早退できればなー。

でもジェイズはアウェイで2連勝。
レンジャーズも同じですが、対する向こうはホームでの2連敗後のアウェイゲームですからね。
こっちのほうが連勝のいい雰囲気のままホームに戻ると言う意味ではアドヴァンテージかな?

レギュラーシーズンのレコードとしてはジェイズのほうがレンジャーズより勝ってますからね、ぜひそのまま勝ってほしい!

そしてアストロズとロイヤルズも、タイで明日が決勝。
昨日のアストロズは楽勝か?というところで気が抜けてしまったのか、逆転されてロイヤルズの勝ち。
アストロズに勝ってほしかったんだけどなー。

ではどうなるか、明日が楽しみですね!
続け、オクトーバー・ベースボール・イン・キャナダ!!!

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2015年10月9日金曜日テキサス・レンジャーズ戦@トロント

はぁぁぁぁぁ・・・

もうため息しか出ない、そんな金曜日の試合でしたね。

言いたいこととはいろいろあるんですが、試合がどうだったとかいうのはもう置いといて、とりあえずカナダでのファンの思いというのをちょっと記しておこうかと思います。

まずもって12時半という試合開始時間からして嫌がらせっぽいのに(MLBのコミッショナーはそこに何も悪い意図はないともちろんすっぱり否定してましたが)、昨日の試合のアンパイアはどうよ・・・

もうこれはMLBのジェイズに対する何か企みでもあるのではないか、なんていう話をする人まで出てきています。
メジャーリーグ唯一のカナダのチームと言うことで差別的な扱いを受けているというのはかなり多くのファンが感じています。

ロジャース・センターのドームの開閉もMLBが決定権を持っているとのことで、昨日の試合も開けててよかったんじゃないか、開けてたらエドウィンの打ったあのボールももっと飛んでホームランになってたんじゃないか、とか、もちろんあのレビュー判定にしても、やっぱりレンジャーズ寄りな判定が下されてるんじゃないか、とかね・・・

だって、レンジャーズが打席に立ってるときとジェイズが打席に立ってるときのストライクゾーンが違ってたものね。

ずいぶん若そうなホーム・プレート・アンパイアで、まあ広いストライクゾーンでコールするとか言うのはわかる、いいとしましょう。
でもそれならちゃんと同じようにコールしてくれればいいのに、あるときのダウン・アンド・アウトサイド・ピッチがストライクなのに、次同じところなのに今度はボールとかでまったく統一性がなく。

確かピラー選手も同じこと言ってましたが、ヒッターとしてアンパイアのストライクゾーンに統一性がなかったら、アジャストもできない、と。

で、コンスピラシー(いわゆる陰謀とかそういう陰の企みのことです)ではないか、というファンは、これもわざと経験の浅いアンパイアをつけた、とか、またはMLBからジェイズにはストライクゾーンを厳しくするように言われてたんじゃないか、なんて話も出る始末。

カナダのチームがポストシーズンに出てもMLB的にはお金にならないからだ、なんていうことなんですけれど、どうなんでしょうねー。

ま、確かにアメリカのチーム同士の対戦のほうが多分視聴率も上がるんだろうけれど、それ以外にもいろいろビジネス的なことがあるのでしょう。


ただ個人的に思ったのは・・・

ポストシーズンだとレギュラーシーズンずっとテレビで解説していたブロードキャスター(日本で言う解説者)ではなく、特別な全米対応の解説者が担当することになります。

でもね・・・面白くないんですよねー、聞いてても。

まずもって多分元メジャーリーガーとかの人なんだろうけれど、いわゆる一般的な選手の情報しかしらなくて、ほとんどジェイズの試合も大して見てきていないんだろうな、というのがわかるんですよ。

これがちゃんとレギュラーシーズン通して試合を見てきている担当解説者のバック・マルティネズ氏とパット・タブラー氏だったら、もっとそれぞれの選手のことも知ってるし、ディープな解説をしてくれると思うんですよね。

昨日の試合は会社で同僚たちと一緒に見ていたんですけれど、野球にそれなりに詳しい同僚のブライアンも「この解説者、ジェイズのこと、何にもわかってない!」とご立腹。

でもね、なんかこのMLBのやり方には地元ファンへの愛が感じられないなあ、と思いました。
愛って言うと変かもしれませんね、リスペクトと言ったほうがいいかな。

だって、私のようなシーズン最初からずっとジェイズ野試合を見てきたファンにとって、ジェイズの試合を見るというのはバック&パットの声とセットになってるわけですよ。
彼らにはやっぱり特徴もあって、例えばバックはかなりの鼻声が特徴的で、慣れてないとちょっと耳につくんですけれども、慣れると「バックじゃなきゃ」という気になります。
バックとパットの掛け合いも嫌いじゃないし。

ジェイズファンにとって22年ぶりのプレイオフス出場という記念的なことなのに、その試合を耳慣れた解説者の解説で見ること(聞くこと)ができないと言うのは、なんかすごく寂しいんですよ。

やっぱりせっかくこういう特別なプレイオフスだからこそ、バック&パットと一緒に試合を味わいたいと思うわけです。

なのにMLBはそういう地元ファンのことなど無視で、いわゆる全国放送のことを考慮して特にチームにゆかりもない元選手(とはいってもまあ解説者とかとして知られてはいるんでしょうが)とか、アナウンサーをもってくる。

別にポストシーズンのブロードキャスターたちに個人的に文句はないです。
でもなんか見ていてやっぱり違和感があるんですよね。

だってレギュラーシーズンではホームのブロードキャスターと対戦するアウェイのブロードキャスターと両方のチーム別々でやってるわけです。
だったらそのままでいいと思うんですよ。
なんならそこにプラス、ホームでもアウェイでもないその他の地域の人用に全国放送の3つ目の特別なブロードキャスターを用意すればいいのに。

なんとか・ローゼンタール氏(あのリボン・タイをしているリポーターの人です)とかの話もファンにしてみたら、もう知ってる話しかないし、それよりバリー・デイヴィス氏の話のほうがききたいもの。

そういう意味でもMLBがあまりにビジネスよりな感じがして残念。
まあ、それは今に始まったことではないと思いますけれども。


どっちにしろ、負けは負け、か・・・

なんかうちの夫から聞いた話だと、今まで二敗してそれから勝ったチームはほとんどないとかで。(2チームのみだったかな?)
詳しいことはわかりませんが、多分2連敗してそこからって話だと思うんですけど。

でもまあ明日の第3戦はテキサスでアウェイゲームですからね、明らかに不利だもんなあ~。
そこで勝つのは確かに難しいのかも。


でも、まあこの2戦見ててもジェイズはやっぱり選手たちが緊張してるのか、ジェイズらしいプレイができてない感じですよね。
プレイオフスの経験がたくさんあるラッセル・マーティン選手も昨日はあんまりシャープじゃなかったですし・・・

守備もあまりよくなかったしね。

痛かったのはシースル投手の怪我。
ブルペンでいうとレンジャーズのほうがいいブルペンみたいですからね、ここずっといい調子だったシースル投手が抜けて、ジェイズのブルペンはかなり痛手を受けましたね・・・

とりあえずドナルドソン、バティスタ両選手は昨日ちゃんと出場していたのはよかったですけど。


とにかく泣いても笑っても明日負けたら終わりですから、ジェイズ、なんとか頑張って勝ってほしいですね!

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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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