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2015年5月1日-3日、クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド

2015年5月1日-3日、クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランドというタイトルにしてますが、すいません、ほとんど試合を見ていません。

金曜日は見たんだけど、ほとんど覚えてないと言う・・・
週末の試合は土曜日はちょっと見て、昨日のはまったく見ておりません。

なので簡単なTwitterのRecapのみ。










昨日の試合でトラヴィス選手、グランドスラム成し遂げたそうですね!
ルーキーなのにすごいなあ。
彼、ほんとすごいわ。


が、この週末ジェイズではかなりたくさんの動きがありましたね。

まず最初にダニエル・ノリス投手が木曜の不安定な登板後、バッファローに降格。
ジェイズのスターターの中ではその時一番いいERAというのに・・・

そしてその後ダルトン・ポンペイ選手もバッファロー行きが決定。

昨日はミゲル・カストロ投手もバッファローに降格というニュース。


ジェイズ、もうちょっと若手にチャンスを与えるべきじゃないでしょうか。

このシーズンが始まる前に、たくさんのルーキーをチーム入りさせて、それはギャンブルなのはもちろんわかっていたでしょうし、グロウイング・ペインが付きまとうのも承知だったはず。

でも辛抱強く彼らが苦戦してもそれを見守って経験を積ませてあげる代わりに、1ヶ月でマイナーリーグに降格させちゃう。

みんながみんなトラヴィス選手みたいになれるとでも思っているんでしょうか?
トラヴィス選手みたいな活躍ができることのほうが稀でしょう?

ノリス投手もカストロ投手もいくつか悪い登板がありました。
でも他の投手だってたくさん悪い登板がありましたよね。

サンチェズ投手だって、まだまだ不安定です。
でも彼は特別なのかな?残ってますよね。

バーリー投手もハッチもよくないです。

特にノリス投手なんかはスターターで毎日プレイするわけではなく、たった5回くらいの登板だけでこういう決断が下されちゃうっていうのはフェアじゃないんじゃないかなあ。

ジェイズとしてはまだメジャーでプレイする準備ができていないとでも思ってるのか、マイナーに下げてそこでいい成績を残して、自信をつけさせてから、みたいに言うのかもしれないけれど、たった1ヶ月で十分に実力発揮する機会を与えられる前にマイナー降格されたら自信なくなっちゃう選手だっているんじゃないですか?

ノリス投手はこのニュースに対し、


といってますし、その後も

と言っているので、きっとまた頑張ってくれるでしょう。

ポンペイ選手は

とTweetしていますが、彼のほうが精神面ではちょっと心配かも。

まあこの二人はきっとまたすぐにジェイズに戻ってくるんじゃないかな?

カストロ投手も、せっかくあれだけの才能があるんだから、もうちょっとジェイズが辛抱して彼をメジャーで育ててあげたらよかったのにね。


ジェイズはいつもなんていうか長期計画ではなく、その場その場でインスタントの結果を求めて選手をあげたり下げたりしているような気がします。

本当はそんなんじゃうまく行かないと思うんだけどなー。

ちなみにこの若手3人がバッファローに降格されて、何人かもちろんバッファローから昇格し、すぐにまた降格。
結局昇格してまだ残ってるのはアウトフィールダーのEzequiel Carrera選手だけですか?

昨日のカストロ投手ともう一人の選手の降格で、スティーヴ・デラバー投手とチャッド・ジェンキンス投手の二人がジェイズ入り。

ジェイズは若手でなく、それなりのメジャーでの経験のある選手を呼び寄せましたね。
まあ、もうバッファローにもそれほどすごい才能あるという若手選手も残ってないのかもしれませんが。


そのうちサンチェズ投手もバッファローに降格になるのかしら?
いや、ジェイズは彼のことは好きみたいだから、スターターとしてこのまま不安定なら、ブルペン入りさせるだけでしょうね。
この辺がわかんないんだよなあ。

ノリス投手のほうが精神的には強そうだし、勝負強いところもあると思うんですけど。
やっぱりヴェロシティのある選手のほうが好まれるのかなあ。

カストロ投手もかわいそうですよね。
オスナ投手は結構安定しているから残っていますけれど、こういう風にどんどんルーキーつぶしみたいにジェイズがちょっとでも不安定になると若手を降格しちゃうから、彼もいつ降格になるかわからないだろうし。


これがメジャーだと言えば、そうなのかもしれません。
でもバッファローにそれ以上の素晴らしい才能のある選手がいるならまだしも、そうでないのに、将来有望な選手をこういうふうに降格させちゃうっていうのはわからないなあ。

せめてあと1ヶ月くらいはチャンスを与えてあげればいいのにね。


すいません、試合の話を全然していませんが、皆さんはどう思いますか?


さて今日からはトロントに戻ってのホームゲーム。
ヤンキース・シリーズです。

あ、田中投手がDL入りしたそうですねえ。
やっぱり手術することになるんですかね?

インディアンズ・シリーズはスプリットでタイに終ったので、次こそは勝ってほしいですね。
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テーマ : MLB
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2015年4月30日木曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド

2015年4月30日木曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド







今日も短めで。

その前にこの上の昨日試合のRecapのTweetの写真はどうよ・・・
もうちょっといい写真を選べなかったのかな?
前もなんか変な顔のゴーインズ選手の写真が選ばれたりしてて、これを選んでいる人のセンスをちょっと疑います。
わざとやってるのかな?


昨日のインディアンズ戦、とりあえず勝利ではじめられてよかったですね。

とは言え、スターターのノリス投手がちょっと心配ですねえ。
3イニングのみの登板で80球近く投げていましたね。
ウォークも2つ出て満塁になり、危ないところをなんとか抜け出して、アーンドランは0に抑えてましたけどね。

とは言え、彼はこういうトラブルの場面になかなか強くて、結構決める時に決めてアウトを出しているという印象はありますが。

やはり若い選手ですからしばらくはこういうドキドキする登板がここそこで見られるのは仕方がないかな。

昨日は結構寒かったそうで、5度くらいだったのかな?小雨が降ったりもしていたようで。
寒くて投げにくかったと言うのもあるでしょうね。
インディアンズのスターターのハウス投手も3イニングしか投げてなかったですものね。


とは言えブルペンが疲れないかが心配ですよねー。
昨日もその後をフランシス、オスナ、ループ、シースルと4人も使ってましたしね。

アーンドランが1つとなってしまいましたが、カナディアンのフランシス投手がチーム入りしてからいい登板をしてくれていますね。
まあまだ出番はそんなに多くないですけれど。

でも若いピッチャーが多いですから、こういうベテランがいるとやっぱりほっとするところはありますねえ。
昨日はループ、シースルの二人はなんとか得点も与えず投げきりましたが、まだやっぱりこの二人も心配です。


ジェイズは4回表にヒットをつないでの5点獲得
その後は全然点を入れられませんでしたけれど、でもホームランに頼らずに4点入れられたのはよかったですね。
インディアンズの守備の悪さに助けられてた部分もあったかもしれませんが。

エドウィンのシングルで、バティスタ選手がスコアか?というところで結局ホームでつかまってアウトになってしまう場面がありましたが、あれはサード・ベース・コーチのギャンブルかしら?
サードで止まっていればよかったのに。
まあ、勝ったからいいんですけどね。


昨日はジェイズのラインナップは見事にライティ揃い。
ギビーはこういうマッチアップをするのが好きよね。
私個人的にはラインナップをしょっちゅう変えるのはどうかと思うんですけれども。

でも昨日はそれでスターティングラインナップ入りしていたジョナサン・ディアズ選手、スクイーズ(日本だとスクイズ?)を見事に成功させてましたね。
彼は確か前にもこういうプレイをやっていたかな?


それから昨日、ちょっとどっきりしたのは、トラヴィス選手、インディアンズのモス選手の打ったボールが跳ね返って肩の下辺りを直撃
痛そうにしている姿がダグアウトでも見られて心配しましたが、大丈夫だったのかな?
はっきり言うと今一番DL入りされたら困るのはトラヴィス選手じゃないですか?
あ、ドナルドソン選手もよく打ってるから、困るけれども。
彼は昨日、いい送球もしてましたね。

トラヴィス選手の話に戻ると、ルーキーですでにオールスター候補にも名があがってますしね。
怪我だけは避けてほしいです。

あ、あとピラー選手も頑張ってますね。
昨日もまたとてもいいキャッチをしてました
でも頭がガクンとなってる感じだから心配しましたよ。
脳震盪とかおこるんじゃないかって・・・


あとインディアンズのマイケル・ブラントリー選手。
ジェイズ戦でほんとよく打つんですよね、この選手。
昨日も確かいくつもヒットが出ていました。
彼がインディアンズでAL Eastのチームにいなくてよかった・・・
こうなったらジェイズ、この選手を獲得したらどうかしら(笑)。
まあ、よく打っているようですし、サラリーも高いんだろうし、無理そうですけど。

最後におまけ。


Kawasakiとの午後のストレッチに勝るものは何もなし!というタイトルのこちら。
川崎選手ファンの皆様へ、どうぞ。

コメントも「カワサキ、カムバーック」的なものも多くてやっぱりトロントファンに愛されてるんですよね。
ま、もちろんそうじゃない辛辣なファンもたくさんいますけれども。


このインディアンズ戦は4試合のシリーズ。
今日はバーリー投手の登板です。
ここのところバーリー投手が投げる日はジェイズがたくさん点を入れてますが、さて今日はどうなりますか。

また週末の更新はできませんが、来週に。
よい週末、そしてゴールデン・ウィークをお過ごしくださいませー。



テーマ : MLB
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2014年5月15日木曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

2014年5月15日木曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

0515.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-DH
Lind-1B
Francisco-3B
Lawrie-2B
Kratz-C
Gose-CF

Happ-P


私は毎日仕事が終わると、Twitterチェックして、その日の試合のラインナップ等、ジェイズの動きをチェックするんですけれどね、正直言って、このラインナップ、Twitterからここにコピー&ペーストして、ちゃんと目を通さないことも多いです。

で、昨日もTwitterをいくつかチェックして「ああ、今日はRoster moveないんじゃん、珍しい!」と思っていたんですけどね。
もうちょっとTwitterスクロールしていったら、やっぱりあった。

デイリー・ムーヴ、本日の動きはこんな感じです。

コービー・ラスマス選手、15-day DL。
それにしたがって、アンソニー・ゴース選手がバッファローから昇格。

で、ラインナップみたら、あ、ゴース選手の名前、入ってたじゃーん。見事に見逃してます。

ま、ケヴィン・ピラー選手よりはいいんでない?いや、どっちもどっち?


それにしても、ラスマス選手、数日前までは「3日間も休めば試合に戻れる」なんて言ってたのにさ~。
DL入りしてるんじゃん・・・大丈夫かいな。

あ、あともう一つ、Rosterではないですが、動きがありましたね。

昨日の先発後、ダスティン・マクゴーワン選手はもうスターターではなく、リリーバーとしてブルペン入りすることが決まりました。

決断することになったのは、スターターと言うのは約5日ごとに投げることになりますよね。
でもマクゴーワン選手にとっては4日間の休みだけではちょっと疲れが取れていないような感じがしたんだそうです。

ちゃんと本人とジェイズのマネージメント陣が話し合って決定したことだそうです。
マクゴーワン選手は「またスターターとして投げる機会を与えてくれたジェイズに感謝しているし、ブルペンに戻ることが決まって、正直ほっとした。リリーバーとしてまた投げるのを楽しみにしている」と言っているそうです。

やっぱりちょっと彼には荷が重すぎたのかもしれませんね。
糖尿病っていうのもあるしさ。

でも、さまざまな怪我を乗り越えて、先発投手に返り咲いて、みんなこうなんか応援してあげたくなっちゃう感じでしたけども。
ちょっと残念だな~。

で、気になる、そのマクゴーワン投手のスポットを誰が埋めるのか、ということなのですが、オフィシャルにはまだ何のアナウンスメントはありません。

でも多分トッド・レッドモンド選手かマーカス・ストローマン選手なのでは、というもっぱらの噂です。

個人的には、マーカス・ストローマン、と言いたいところだけれど、まだあまりに不安定すぎるものなあ。
そういう意味ではレッドモンド選手のほうが、すでにメジャーでのスターターとしての経験もあるしね。

でも、それもこれも、他の先発投手がどんな試合を見せてくれるかによるんじゃない?

他の4人がそれなりの仕事をしてくれれば、若いまだ経験不足のストローマン投手が失敗しつつもスターターとして投げる余裕がチームとして持てるんじゃないですか?
その中で彼が経験積んでいってくれるのが一番なわけだけれども。

でも、ジェイズ、まだ水曜の試合終わった時点で20-21の.488という成績ですからね~。
あんまり余裕は・・・ないわな。


さて、昨日の試合ですが、水曜の完敗を引きずることなく、ジェイズ勝利!

正直言いますと、ハップ投手の登板ということで、「どうかな~、また3イニングくらいしか持たないんじゃないの?」と期待していなかったのですよ。

ハップ投手、個人的には好きなんだけれどね。

でも、昨日は、よかったじゃない!
6イニング終わりまでちゃんと投げてたし、ヒットは6、アーンドランは1、ウォーク2なら、上出来

彼はなかなかイニング長く投げられないことが多いのもあって、ナショナル・ポストのジェイズ担当記者のジョン・ロット氏にはBreaking: Jay Happ has pitched six innings.なんて言われちゃってます。
(訳:ブレイキングニュース。ジェイ・ハップが6イニングまで投げた)

ところどころ、危ない!と思うところもありましたが、その都度ちゃんとトラブル回避してましたしね。

このインディアンズ戦でジェイズを打ちまくっているデイヴィッド・マーフィー選手にホームランは打たれたけれども。

でもストライクゾーンのコーナーを狙った投球を心がけていたし、打たせてアウトを取るという投球もうまくいっていたしね。

やっぱり先発がいいと試合に勝てるんだなあ、と実感。

リリーバーたちもシースル選手、まだちょっとコントロールに不安定なところがありましたが、カーブボールとかインディアンズのバッターがスウィングしてくれたからね。

でもデラバー投手、ちょっと心配だなあ~。
去年はオールスターに選ばれる(ファン投票でだけど)ほどのいい投球でしたが、今年はシースル投手とともに、ちょっとまだ不安要素が見えますね。


でも、昨日はエドウィン・エンカーナシオン選手様様、と言う感じでしたね。

2回裏にいきなりのソロ・ホーマーを放ったかと思えば、5回裏にもまた2ランホームラン
いやあ、ようやくパワーヒッター・エドウィンが戻ってきましたね。

で、そんなエドウィンが打つなら、とお友達のホアン・フランシスコ選手も2回裏、続いてホームラン
ドミニカン陣、すごいわあ。

カナディアンのブレット・ロウリー選手も3打席中2ヒット。

ホームランはもちろんエキサイティングですが、シングルとかのヒットを重ねての得点入りと言うのがもっと見たいなあ、というのは、望みすぎでしょうかね。


さて、今日からはジェイズはテキサス・レンジャーズのホーム、アーリントンに向かってのアウェイ戦。
今日はジェイズの先発はハッチソン投手、対するレンジャーズはダーヴィッシュ投手。

日本人投手ですけどね、個人的には彼が日本で活躍していたこともまったく知らなかったので、思い入れはまったくありません。
私はトロント・ジェイズファンだからね!


さて最後に余談ですが、昨日こんなTwitterを見たのですよ。
Chris Getz has not reported to Buffalo. Still some uncertainty around his situation, but retirement appears possible, perhaps likely.

クリス・ゲッツ選手がまだバッファローに出向いておらず、はっきりしたことはまだわからないけれど、多分引退するのでは?という内容なのですが、一夜明けて、それが確認されました

まだ30歳というのにね~、引退かあ。
でもステイトメントによると、家族もいるし、野球のほかにも興味のあることがあるから、と言っていますね。
ジェイズでもなかなかの動きをしてくれていたのに残念~。

ジェイズはこれでまた一人インフィールダーの層が薄くなって、困ったことになりそうですが・・・
今こそ、バッファローにいるライアン・ゴーインズ選手がステップアップして、またメジャーで活躍する時!!
と、ひそかに願っているのですがね・・・

ジェイズファンは彼には手厳しいから、そういうこと言うとたたかれるんだろうな。

でも、昨日もジェイズ、フランシスコ選手、サードでエラー出しました。
ロウリー選手もエラーにはならなかったけど、ボールがスルーして・・・
これ、ちゃんとしたセカンドベースマンだったら、ゴーインズ選手だったらきっと捕れてただろうなあ、と思わずにいられなかったのですよ。

あとでなかなかのプレイしたからきっとカナディアンってことでロウリー贔屓が多くて、そのことも端に追いやられちゃってるんだろうけど。

でも、私はまたゴーインズ選手がトロントに昇格できるのを楽しみにしてます!

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2014年5月14日水曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

2014年5月14日水曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

0514.jpg


Recapはこちら


スターティング・ランナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Lind-DH
Francisco-3B
Lawrie-2B
Thole-C
Pillar-CF

McGowan-P


15-4って・・・
もう恥ずかしいね・・・

いつもポストの頭に載せているイメージ、ジェイズのオフィシャルTwitterから持ってきているんですが、あまりの惨敗さのせいか、昨日の試合は画像なし。

なので、自分でMLBのサイトから取ってきたものをいろいろくっつけてみました。


もうほとんどデイリー・リチュアル(日常行為とでも言いましょうか、毎日必ずやることを意味します)のようになってきたジェイズのRoster movesですけれどもね。

昨日のはこれでした。
C ERIK KRATZ and RHP NEIL WAGNER have been recalled from @BuffaloBisons. RHP CHAD JENKINS has been optioned to AAA

The @BlueJays have placed C DIONER NAVARRO on the bereavement/family medical emergency list effective today.

ナヴァロ選手のは、まあわかる、これは家族に何か緊急事態などがあったようでの欠場だから、仕方ない。

で、それを受けて、キャッチャーのエリック・クラッツ選手がまたまたバッファローから呼ばれ、チャド・ジェンキンス選手がバッファローに戻る代わりに、ニール・ワグナー投手がトロントに。

4日間のうちに13ものRoster movesがあったそうで・・・
とっかえひっかえ、しすぎとちゃうん??


それにしても、昨日の試合はどうよ・・・

試合が始まって、2回表でインディアンズに1点入れられて、スターターのクルーバー投手の調子が偉くよさそうだったから、嫌な予感はしたんですけどね。

だってインディアンズ、昨日の試合の総ヒット数、22ですよ。
対するジェイズ、8・・・

この日のジェイズの先発、ダスティン・マクゴーワン投手は4イニングしか持たず、ヒットは9つも許し、アーンドランは4。

でも、これだけなら、まだよかった。

まあその後を引き継いだエスミル・ロジャース投手も、チームが負けているのに、2スコアレス・イニング投げて、まずまずでしたけど、その後はもう・・・

言葉にならないですね。

でも、「言葉にならない」って言ってても仕方ない。

ルーキー、マーカス・ストローマン投手、やっぱりメジャーリーグっていうのはそんな簡単じゃないね。
そう、身にしみているんじゃないでしょうか。
1.1イニング投げて、5ヒット、4アーンドラン、1ウォーク。
彼もすぐにスターターとして投げれるんじゃない?なんて思ってたけど、今のところは、まだ無理そうですね。


で、その次マウンドに上がったのは、昨日バッファローから呼び戻されたばかりのニール・ワグナー投手。

去年はリリーバーとしてジェイズでなかなかの活躍をしていたんですけれど、うーん、やっぱりまだ不安定だよなあ。
彼も1.1イニング投げて6ヒット、6アーンドラン、1ウォーク、1ホーマー、ってこの数字の並びは・・・どうしたものかね。

そんでもって、ジェイズ、他にブルペンにたっくさんピッチャーがいるのにかかわらず、インフィールダーのスティーヴ・トーリソン選手をピッチャーとして持ってきた

ブルペンのピッチャーを休ませたいって言うのはわかる。

でもさ、9回表、すでに2アウトですよ。
この時点で15-2ですよ。

9回表にジェイズがインディアンズに追いついて、延長戦になるなんてことは、もう99%ない状態です。
なら、あと1アウト分くらい、正規のピッチャーに投げさせようよ。

でもさ、このトーリソン選手、1ヒット許しましたけどね、ちゃんと最後のアウト取りましたからね。
彼、以前マイナーリーグでピッチャーとして投げたことは2度ほどあるんだとか。
いやあ、えらい、よく頑張ったわ!


それにしても、ジェイズのブルペン、ほんと、このままで大丈夫なんだろうか・・・
なんか呪われてるんでないの?

でも昨日は先発のマクゴーワン選手もよくなかったしな~。

しかもジェイズ、オフェンスも、最後9回裏に意地で2点追加しましたけれども(ホアン・フランシスコ選手トーリ選手、ありがとう)、全体的にインディアンズのピッチャーにかなり圧しこまれてた感じですよね。

もう、ポジティブなことが思い浮かばないものな・・・
(今日、動画へのリンクが少ないのもそのせいです)

昨日はジェイズ、2つもエラーが出たし。
特にインフィールド。やっぱり弱みが出てきましたね。

ブレット・ロウリー選手は、正規のセカンドベースじゃないから、まあわかる。
でも、レイヤス選手。たまに「集中してますか??」と聞きたくなるようなプレイがあるよね。
メッツでスーパースターだったのはわかる。「ジェイズではまだ本来のホゼ・レイヤスの姿が出ていない」とみんなが言うのも、何度も聞きました。

でも、「じゃあ、いつ見せてくれるん??」と言いたくもなるよなあ~。

彼のTwitterでも、いかに自分がすばらしいかというのを控えめなようで結構堂々と誇張している感じですけれど、それならそれに見合ったプレイをしてほしいよな~、と。

彼のファンが多いのもわかるし、こんなこというとファンにぼっこぼこにされそうだけれども、私は平等に見て言っているのですよ。

大口たたくのは、ちゃんと結果を残してからにしてほしいよな~。


それにしても、今日の試合、先発はJ.A.ハップ投手ですよ。
・・・大丈夫かなあ~。すっごい不安なんですけど。

もうこうなったら、ベースボール・ゴッドにお祈りし始めるべきかな(笑)。
いや、ジェイズ、こんなんでへこたれるな!!
今日はインディアンズに圧勝するのだ!

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2014年5月13日火曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

2014年5月13日火曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

0513.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Lind-DH
Encarnacion-1B
Francisco-3B
Lawrie-2B
Thole-C
Pillar-CF

Dickey-P


え~、またです。
昨日もラインナップみて、「え?」と思った、という話をしましたが、まただよ。

ほら、CF、Pillarになってる・・・

バッファローから、ケヴィン・ピラー選手昇格。

まじっすか??

彼、去年、ジェイズでメジャーデビューしましたけど、ストライクアウトしすぎでした。

今年はバッファローですんごい打ってる、というのも知ってた。
知ってたけども、どうも納得いかないんだなあ~。

以前にも紹介したナショナル・ポストの記事で「ジェイズが自分をバッファローに降格できないような働きをする」みたいなことを豪語していましたけどね。
でも昨日の試合、3打席中ノーヒットで2ストライクアウトですよ・・・

まあ、いろいろ言いたいことはあるけれど、飲み込んで、彼がどのくらい活躍できるか、見守りましょう。

あ、でもこのムーヴはコービー・ラスマス選手のハムストリングの異常(まだDL入りするほどではないので怪我ともいえないですよね)で、まだ試合には出られないから発生したもので、ラスマス選手は楽観的で「3日もすれば試合に戻れる」と言ったんだとか。
そうだといいけどね~。

それと、ピラー選手が昇格したのと同時に、ショート&セカンドのジョナサン・ディアズ選手が24時間もたたないうちにまたバッファローに戻ることになったそうです。
大忙しだわな・・・


で、試合の話に戻りましょう。

いやー、ちょっと冷や冷やしましたが、なんとか今回のインディアンズシリーズ初戦は勝ってスタートできましたね。

先発はナックルボーラーのR.A.ディッキー投手。
昨日はなかなかいい投球をしていましたね。
が、7回表からちょっと崩れてきて、シングル、インフィールダーのエラー、そしてウォークで満塁になり、何とか持ちこたえられるか、と思ったら、ディッキー死球を与えてしまいます

これでエーロン・ループ投手と交代。
この7回表にクリーブランドに3点も入れられて、5-4、それまで5-1だったのに、1点差まで追いつかれ、「もしや・・・」とちょっと嫌な予感がしましたが、ジェイズ、なんとか逃げ切りました。

月曜の登板に続いて昨日もケイシー・ジャンセン投手が9回登板し、きっちりセーブしてくれました


ヒッティングではホアン・フランシスコ選手がまた、やってくれましたねえ。
5回裏、今シーズン6本目のホームランが出ました。
次の回でもダブルを打って、RBI獲得

今年からジェイズのヒッティングコーチに新任となったケヴィン・サイツァー氏はフランシスコ選手に「君は十分パワーがあるから、ホームランを打とうとしなくていい。シングル打つつもりで」とアドバイスしたんだとか。
つまり、シングル打つようなスウィングでもホームランが打てる、ってことでしょうね。

リンド選手も6回裏にダブルで2点入れましたしね。

あとは4回裏のホゼ・レイヤス選手のトリプルもちょっとした話題になっていましたね。
というのもこれがレイヤス選手、ブルージェイズとして初のトリプルだそうで。
去年はトリプルでなかったのか~。

レイヤス選手、まだ打撃のほうはあまり奮っていなくて、打率も.215。
リードオフマンとしてはもうちょっと打ってほしいですけどねえ。


あと、何度も言ってますが、ブレット・ロウリー選手、昨日はセカンドベースで試合を始めて、後にサードに移動しましたが、7回表、彼がセカンドを守っているとき、エラーが出ちゃいましたね。

ほら、ほら、こういうことが起きるから、彼をセカンドに置くべきじゃないのよ。
ちゃんとしたセカンドベースマンがいたら、守れてたかもしれないのにさ。

この回ですよ、インディアンズが3点も入れたのは。

やっぱり守備が大切だということ、ジェイズのマネージャー陣が思い出してくれるといいんだけれどね~。


その守備の大事さを実感させられるようなプレイが出たのが8回表。
元ジェイズのキャッチャー、ヤン・ゴームズ選手がシングル、それに伴ってランナーであったカルロス・サンタナ選手、ホームへ駆けこみます。

が、メルキー・カブレラ選手が力強いスロウ(送球)で、ホームで待ち構えていたキャッチャー、ジョシュ・トーリ選手、しっかりボールを受け取り、サンタナ選手、アウト

いやあ、正直、メルキーがあんないい送球できるとは思ってなかったよ(ごめん、メルキー)。
でも、ほんと、あれでセーフになってたら、スコアがタイになってましたからね。
よかった、よかった。

ディッキー投手はこのメルキーの送球については「ヒロイック」だった、と賞賛していました

ヒロイックの意味はわかりますよね??英雄的な、とかって意味ですが。

ディッキー選手はちょっと大げさな表現をすることが多いですが、でも、たしかにあれが昨日の試合を勝ちにした大きな要因の一つでしたからね。

だからね、ほら、守備がしっかりしていれば、試合に勝てるのよ!
まあ今年のジェイズ、エラーが少ないですが、それもロウリー選手セカンド、フランシスコ選手サードを保っていたら、いつまで続くかわからないしね・・・


あ、あと、7回裏でしたか、ホゼ・バティスタ選手、ストライクアウトになりましたが、最後のピッチは、ピッチャーが早めにピッチをしたのか、バティスタ選手、タイミングを取る前に投げられた感じで、もうバットを振るつもりすら見えなかったですね。

バティスタ選手、いいヒッターですが、こういうところでちょっとまだ精神的に落ち着きがないところが見えますよね。
アンパイアに文句言ったり、ちょっとかっとなりやすいのかしらね・・・


まあ、でも昨日は勝ったからすべてよしとしましょう!

今日はダスティン・マクゴーワン投手が先発。
さて、連勝なるか?

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年4月20日日曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド

2014年4月20日日曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド

420.jpg

スターティング・ラインナップ
Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-DH
Francisco-1B
Lawrie-3B
Rasmus-CF
Thole-C
Goins-2B

Morrow-P


★リキャップのヴィデオはこちら


ジェイズ、長いアウェイゲーム続きの最終シリーズ、インディアンズの最終戦。
インディアンズには2-0でこのシリーズ勝ち続けているので、ここは3連勝してスウィープしたいところ。

が、またもやブルペン不調・・・

去年はブルペンがジェイズの強みだったはずなのに、どうした??

昨日のスターターはブランドン・モロウ選手。

序盤からバッターを簡単にアウトできず、どんどんピッチカウントが上がっていきます。

2回裏でインディアンズのマイケル・ブラントリー選手がホームラン。
このブラントリー選手、ジェイズとの相性がいいようですね・・・
この日も3打席中、2ヒット、2ランですもの。

でも全体的にはモロウ選手、すっごく悪いというわけではなかったんですよね。
5イニング投げて、許したヒットは3、アーンドラン(自責点)2、ウォーク2、ストライクアウトは6つ出てました。

でもやっぱりスターターとしては6イニングはしっかり投げてほしかったですよね~。

ジェイズはこのシーズン、スターター合わせたイニングスが98 2/3でメジャーリーグ中24位ということで・・・

去年もやはりスターターが早めに交代することになって、ブルペンの使用率がかなり上がっていましたよね。
それで後半、リリーバーたちにも疲れが見え始め、オールスターに選出されたシースル、デラバー投手などもDL入りになりましたし。

今年は今のところ、スターターの調子はそんなに悪いというわけではないんだけれど、でもやっぱりピッチカウントが多すぎるかなあ~。

7、8イニングまでいけているのはバーリー投手だけじゃないかしら?

シーズン始まる前から、不安要素の多かったスターティング・ローテーションでしたが、やっぱりなあ・・・


でも昨日の試合で何よりもびっくりしたのは、リリーバー、エーロン・ループ投手。

いつもはほとんどウォークを出さない彼がなんと昨日は1イニングで連続3つのウォーク。
・・・どうしちゃったのかしら?

彼曰く「ただついてない日だった」というようなことを言っていましたが。

この6回裏の3ウォークスと続くデイヴィッド・マーフィー選手のダブルで3点追加され5-4でインディアンに逆転されてしまいます。

その後、9回表、ジェイズは巻き返しを図ってナヴァロ選手、メルキー・カブレラ選手のシングルとバティスタ選手のウォークで満塁まで持ち込みますが、エドウィン・エンカーナシオン選手、このチャンスをものにできず、結局6-4でスウィープならず!残念!


エドウィンは、今年はどうしちゃったかなあ~。
去年はとても安定していてホームランもたくさん出ていたのに、今年はまだ1本もホームランをたたき出していませんね。
まあ、別にホームランじゃなくてもいいんですけど、でもホゼ・バティスタ選手とともに3番・4番ヒッターのこの二人がホームランを打ってくれないと、というのも本音ですよね。

エドウィン曰く、ちょっと打撃のタイミングがまだあっていないとちょっと前に言っていましたが。

このシリーズでもそうだし、この日の試合でもエドウィンが打席に入って、点を入れられるチャンス、というのがあったのに、グラウンドアウトになってしまうことが多かったですしね~。

バティスタ選手がホームランを出しているとはいえ、彼の打率もずば抜けていいわけではないですし、他のヒッターにしてもリンド選手はDL入り、ラスマス選手はやはり今年もストライクアウトが目立つしねえ~。

とはいえ、DLから戻ってきたホゼ・レイヤス選手、この日は5打席中2ヒット、1RBIでいい日でしたね。
やはりリードオフマンがベースに出ないことには始まらないですしね。

セカンドヒッターのメルキー・カブレラ選手もまたまた4打席中2ヒット。
しかも5回表ではウォークの後、セカンドベース盗塁。
なんと今年3つ目の盗塁。

これはびっくりしたなあ~。
メルキー、決して足の速い選手じゃないんですけれど、でもきっちり状況を見ているんでしょうね。


それからバティスタ選手もこの日またウォークがでて、今22でメジャーリーグ中トップ。
やはりピッチャーたちが彼を警戒しているんでしょうね~。

だからこそジェイズとしてはこのウォークをきちんと使いたいところ。


もう一つよかったのは8回裏、ジェイズはJ.A.ハップ投手をマウンドに。
あの忘れがたい(でも忘れたい)ツインズ戦ではやはり悪戦していましたが、この日は各3バッター、きっちりアウトをとって、いいアウティングを見せてくれましたね。

彼は2012年にヒューストン・アストロズとのトレードでジェイズに来て、去年はラインドライブが頭に当たるアクシデントにも見舞われ、その際にマウンドに倒れこみ、膝の故障で3ヶ月くらい戦線離脱。
その後もやはりコントロールがうまくいかず悩んでいましたね。
シーズン終わりには、メカニックの調整をして少しよくなってきたかな?と思ったのですが、スプリングトレーニングで大不調。

背中に違和感があるということで結局シーズンをDLで迎えることになってしまいましたが、これはジェイズとしては時間稼ぎの処置だったんじゃないかなあ、という感じがしましたよね。

ジェイズはハップ選手の承諾なしにマイナーリーグに降格させることもできないんだそうで。
だからとりあえずはDL入りさせて、調子がよくなるかどうか見るのと、ジェイズのほかのスターターがどんなピッチングができるかも見て、どうしようか決めよう、みたいな企みだったんじゃないかなあ。

結局彼がDLから戻ってきてもとりあえずスターターは今のままで大丈夫、という状態なのでブルペン入りしていますが、彼は「自分はメジャーリーグのスターターだ」と主張していますよね。

もちろん、いままでスターターとして何年もプレイしてきた経歴があるので、それはリスペクトしたいところです。
が、スターターとしての地位を獲得するにはやはりそれなりの結果を出さなければいけないわけで・・・

彼もやっぱり去年、1イニングあたりのピッチカウントが多く、ウォーク数も多かったですしね。

私は個人的には彼のことを注目していたし、今でも応援していますが、悲しいことにスプリングトレーニングと前回の登板ではやはりまだチームが彼をスターターとして再び迎え入れるプレイを見せてくれていないですからね。

とはいえ昨日はいい登板を見せてくれたので、これをスタートにまた頑張ってくれればな~、と思います。

昨日の登板では対峙したバッターそれぞれをグラウンドアウト、ラインアウト、ポップアウトでバッターにコンタクトさせてアウトをとるという形でしたけれど、彼みたいなピッチャーはストライクアウトを狙うより、グラウンドアウトを目指したほうがいいんでしょうね。

もちろんピッチャーとしてはストライクアウトしたいところでしょうが・・・
今年はジェイズ、いいディフェンスを持っているし、チームメイトを信頼して、打たせてアウトをとるという方向にもっともっていったらいいと思うんですが。


さて、今日月曜日はジェイズの試合はなし。
選手たちはデイオフを楽しんだ後、ホーム・ゲームでまたボルティモア・オリオールズと3試合、その後はボストン・レッドソックスの3試合で、同地区の競合との対戦です。

現時点ではアメリカン・イーストはヤンキースが11-8の.579で首位。
ジェイズは10-9で.526の2位。
そしてボストンとタンパが9-10、オリオールズが8-9で最下位ですが、まだまだどうなるかわからないですからね~。


やはり同地区のチームとの試合は勝っておきたいところ。
さて、ジェイズは.500以上を保てるか?楽しみです。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年4月19日土曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド

2014年4月19日土曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド

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スターティング・ラインナップ
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上のラインナップを見ても分かるように、ショートストップのレイヤス選手が戻ってきましたね!

ただこれに伴い川崎選手が惜しくもバッファローに降格・・・
いい働きをしていたのにね~。

でも私は多分川崎選手が降格するんだろうな、と思っていました。

というのも、ゴーインズ選手、あまり打ってはいませんが、ここ最近ようやく毎日一つはヒットが出るようになってきたし、去年に比べるとストライクアウトも減って、ウォークが増えたので、まだ打率はよくなくても、確実に去年よりよくなっているんですよね。

実際アウトになってもちゃんとバットにコンタクトにしてるし、これはヒットか!と思ったのが相手チームのいいディフェンスでヒットを逃したり、なんてことになってますからね。

あとは9番打者として「プロダクティブ・アウト」(いわゆる犠牲フライやバントなどで走者を進めるためにアウトになること)なプレイをすることも求められていますから、仕方ないと言えば仕方ない。

それにやはり彼のディフェンスがチームとしては維持しておきたいところだろうから、周りはゴーインズ選手を降格させろ、と言う声が多いようでしたが、私はそれはまずないだろうな、と思っていました。

そうなるとディアズ選手か川崎選手のどちらか。

川崎選手はコールアップされてから毎日出場していい働きをしていたし、ギボンズ監督も川崎選手のことを気にいっている様子だったので、もしかしたら残るかな、と思ったんですけどね~。

やっぱりディアズ選手のほうが守備がいいということなのかな・・・

でも川崎選手、またきっとジェイズに戻ってくると思います!それまではまたバッファローで頑張ってほしいですね~。


そして悲しいことにアダム・リンド選手、やはり背中の調子がよくなくDLに。
そこでバッファローでよく打っているホアン・フランシスコ選手がコールアップ。

ドミニカ出身の選手でポジションはファーストベース。
でも今日はDHでしたね。

それまではスプリングトレーニングでもいいプレイを見せていたダン・ジョンソン選手かこのフランシスコ選手か、と言われていましたが・・・

今日はあまり目立った活躍はなかったですが、でもちゃんとヒット出してましたからね。


今日のスターターはベテラン、マーク・バーリー選手ということで、やっぱり安心してみていられました~。

しかもジェイズ、序盤からまたまたレッド・ホット(絶好調の選手のことを紹介する時よくこの表現が使われます)なメルキー・カブレラ選手がいきなりトリプル、その後バティスタ選手ナヴァロ選手共にシングルヒットで先制2点で始まったので、バーリー選手もピッチしやすかったんじゃないかしら。

しかも2回表にもランナーにブレット・ロウリー選手、彼をフランシスコ、ゴーインズ両選手がプロダクティブ・アウトで塁を進めさせ、最後はお帰り、レイヤス選手!がシングルでロウリー選手をホームに帰し、3-0でジェイズ、リード。


そして7回、バティスタ選手はウォークで出塁(このシーズン、彼のウォークでの出塁数がすごいですよね)、その後、エドウィン・エンカーナシオン選手がダブル。
そしてナヴァロ選手がきっちりとここで打って、バティスタ・エンカーナシオン選手がスコア

その後もバーリー選手がきっちり安定のピッチングで8回途中まで頑張ってくれました


引き継いだのはエスミル・ロジャース選手。
彼はその日の試合が勝っていると彼も調子のいいピッチングができるのですが、負けていると彼のピッチングも悪い、ということがかなりあるので、あまり安定したところが今のところ見られないのですが、今日はよかった!(やっぱり5点もリードしてたから安心してたのかな?)

一つウォークは出しましたが、ストライクアウトも4つ出ていましたね。

そうそう、バーリー選手の話に戻りますが、今シーズン、とても好調で、なんと今のERAは0.64ですよ!
もともとはスロースターターで、4月はあまり調子はよくないそうなんですが。
今の時点では彼が一番安定していて、エース的なピッチングを見せてくれています。
彼がいてくれてよかったわ~。


打者のほうは、今日はホームランが出たわけでもないですが、みんながきちんと走者を進めるためのプレイをしていましたね!

バティスタ選手さえもバントをトライしてましたし。

メルキー選手、また2ヒット!すごい。
たしかシーズン始まって以来、17日のデイゲームのみヒットが出なかったけれど、それ以外は毎日ヒットを出しています。
私と夫は「メルキーがジェイズのヒッターみんなにコーチするべき」なんて冗談を言っているんですが。
このままの調子で打ってくれるといいですね~。

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↑残念に連続ヒットは14で止まってしまいましたが、ぜひジョー・カーター選手のレコードである16をまた目指してほしいところ。


そしてキャッチャーのナヴァロ選手もいつもタイムリーヒットを出していて、頼れますね。
キャッチャーとしても、盗塁を防ぐためのスロウはちょっと、というところがありますが、それ以外ではほんと安定していて、こっちも安心してみていられます。

それまでのアレンシビア選手には悪いですが、ほんとナヴァロ選手が来てくれてよかったな~、という感じ。


個人的には、注目しているゴーインズ選手が今日もヒットを出していたのが嬉しかったな~。
レイヤス選手も戻ってきて、レイヤス→ゴーインズというダブルプレイも早速出ていましたしね。
このペアはほんといいディフェンスをしてくれると思います。

まだまだ彼についてうるさくいうファンも多いようですが、これからこうやってヒットを重ねていってくれたら、と思います。


さて、今日は何よりも5-0というシャットアウトというのが嬉しかったですね。
全体的にとてもいい雰囲気でゲームを進められたと思うので、明日もこの調子でぜひシリーズスウィープ(シリーズの全試合を勝つこと)を目指してほしいです!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年4月18日金曜日クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド

2014年4月18日金曜日クリーブランド・インディアンズ戦@クリーブランド

スターティング・ラインナップ

Cabrera-LF
Kawasaki-2B
Bautista-DH
Encarnacion-1B
Navarro-C
Rasmus-CF
Lawrie-3B
Sierra-RF
Goins-SS

Hutchison-P


昨日の試合です。報告が遅くなってすみません。
この試合のレポートはちょっと短めになります。

418.jpg


リキャップのビデオはこちら


寒い寒いミネアポリスを抜け出して、ジェイズは最終アウェイゲームシリーズの地、オハイオ・クリーブランド、プログレッシブ・フィールドに到着。

前日のひどい試合の記憶を拭い去るためにも、ここはぜひ勝っておきたいところ。

この日のスターターは23歳の若いドゥリュー・ハッチソン投手。
トミー・ジョン手術を受けて、しばらく戦線離脱していましたが、このスプリングトレーニングで素晴らしいピッチングを見せて、今年はスターターに。

前回のアウティングではちょっと不安定な感じでしたが、この日はキャリアハイの9ストライクアウトも出していいピッチングでしたね。

ただスターターとしては7イニングくらいまでは投げられたらいいんですけどね~。
彼が若いだけに特に。
でも彼、ウォークをあまり出さない。これは素晴らしいです。


その後は前日のウォーク続きでいい結果を残せなかったリリーバーのスティーヴ・デラバー投手。
彼が登板して、まだちょっといいピッチができていなかったから、「また昨日みたいなことになるのでは・・・」と不安になりましたが、何とかストライクアウトも一つ出ました。

最後はセルジオ・サントス選手。
彼もまたウォークを2つ出して、しかもそれが9回裏、2アウト。
ジェイズは3-2でリード。とはいえ、一つ間違えばあっという間にタイになるどころか、逆転されてしまう状況です。
もう、冷や冷やしましたよ~。

それは監督も同じだったようで、なんとマウンドにサントス選手を激励に。
ギビー(ギボンズ監督は親しみを込めてこう呼ばれています)がピッチング・チェンジ以外でマウンドに訪れることなんて今までほとんど見たことがなかったので、これは珍しい!

実際サントス選手は試合後「ギビーがマウンドに来て、’みんなお前がこの危機を抜け出せるって完全に信頼してるんだよ’って言うようなことを言ってくれたんだ」と言っていました。

そして最後はなんとか打者を打たせて、グランドアウトにして試合終了
よかった~。

やはりチームとしても前日よくなかったデラバー、サントス両投手をこの日にまた続けて登板させて、いい結果を残すことで、前日のいやーな感じを忘れさせたかったようです。


打者のほうはメルキー・カブレラ選手、なんと5打席中4ヒットと言う素晴らしい成績。

そして川崎選手、7回にシングルを出して、RBI獲得

またこの試合からセンターフィールドに戻ってきたコービー・ラスマス選手も戻ってきてからいい調子で打っていますね。


ということで、インディアンズ戦、幸先よく発進でした!

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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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