スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年9月30日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@ボルティモア

お久しぶりです。

更新アップできずに申し訳ありませんでした。

が、その間ももちろん毎試合見ていましたよ。

そして~、昨日、念願の地区優勝!!!

22年ぶりのプレイオフ出場ですよ!



でも、2日前の試合が雨で延期になって、昨日はダブルヘッダー。
だから勝ってもまだ次の試合があるってことで、なんだか腑抜けな感じでの祝い方になってしまってましたねー。

しかもゲーム1の終わり方も「決めっ!」って感じじゃなかったし。



とは言え、やはり選手たちの「どうしても地区優勝したい」という思いがあったからこそ、15点でしたか?圧倒的なリードを保ちながらも、まだ得点を重ねての勝利。

思えば今シーズンもアウェイゲームから始まり、第2シリーズがボルティモアで、それがオリオールズのホームオープナー・シリーズってことで、ジェイズの選手を紹介する時に「ルーザー」という曲を流してた、そんなシーズン幕開け。

でも、今になれば、どっちがルーザーかわかりますよねー。

それにしてもゲーム1はオリオールズ守備が最悪でしたねえ。
ま、守備がよくても多分ジェイズが勝っていたんでしょうが。


ストローマン投手の9月になっての復帰で、戻ってきても去年みたいな活躍ができるか不安がありましたが、ばっちり去年のよさのままで、今のところ彼の登板の試合はずっと勝っていますものね。

個人的にはあの目立ちたがり屋な感じは好みではないんですけれども、いい投球してくれればもう何も文句はいりません!

そして、ゴーインズ選手!
昨日のゲーム1ではなんと5ヒッツと言う素晴らしい成績。
去年は打率が伸び悩み、今年はスプリングトレーニングでもいい活躍をしていたのにもかかわらず、トラヴィス選手がレギュラー入り、彼はマイナー降格。
が、その後ジェイズに戻ってきて、トラヴィス選手の怪我によりまたレギュラーとしてプレイするようになってからの彼の活躍はどうよ!

打席に立った時、ピッチが来るまで、バットを肩に乗せる、というバッティングの小さな変化のおかげでボールをよく見ることができるようになったのか、よく打つようになったし、今年はウォーク数が劇的に増えましたものね。

そしてもちろん守備のよさはそのまま。

Tuloが来てからの彼とショート&セカンドのコンビネーションは素晴らしくて、それまではレイヤス選手のほうにボールが飛ぶと冷や冷やしていたシーズン前半が嘘のようですよね。

まあ、Tuloの怪我後、ペニントン選手がセカンドについてからはエラーも目だって、またちょっと守備が危うくなる場面も見られましたけれど、ギビーもプレイオフ出場がかかった9月にそういうケアレスミスを許している余裕はないってことで後に獲得したゴールドグラバーのダーウィン・バーニー(すごい名前ですよね)選手や川崎選手をスタート起用したりするようにしてましたしね。

でもそのTuloも明日には試合に戻ってくるって言う噂ですからね。
長いロッキーズでの看板選手としてのキャリアから一点、アメリカン・リーグへのトレード、というかまずもってトレードってこと自体がショックだったはずで、なかなか打てずにいましたけれど、守備はやはり抜群で、彼が試合に戻ってきて、ヒッティングがそのままだとしてもやはりあの守備だけでも彼がいてくれないと困りますからね。

とはいえ、ロッキーズ時代の打率とまでは言わずとも、もう少し打ってくれるようになるといいのだけれどねえ~。
この怪我でのダウンタイムがいい意味でターニングポイントになってくれるといいのですが。


ゲーム2はまあもう地区優勝を決めたということで、全てのレギュラーを休ませて普段はベンチ、または9月のコールアップの選手満載のラインナップでしたが、やっぱりその顔ぶれでは勝てないか・・・

まあオリオールズはそのままレギュラー選手のラインナップでしたからね。

ディッキー投手のピッチングはよかったのにブルペンがやっぱりだめにしちゃいましたね・・・

いつもならいい投球をするヘンドリクス投手もアウトが出せてなかったしなぁ。
まあ彼は地区優勝が決まって、あまり力が入らなかったのかな?

他の普段はあまりプレイできない選手なら、やっぱりせっかくの機会ですから、よっしゃ!ってなるだろうけれど。

でもテペラ投手も、なんかギビーは彼のこと気に入ってるようですけど、うーん、どうもまだ不安定だよなあ。

そしてループ投手、今年はどうしちゃったんでしょうね。
昨日もやっぱり調子悪そうだったし。
レフティーだからって彼もプレイオフのメンバーに入れるのかなあ?
それは・・・やめてほしいなあ。

9月のコールアップの一人、デラバー投手も、ホームランを続けて許してしまっていて、オールスター出場投手だったのにねえ~。
やっぱりフルーク(短期間だけ調子がよくて、そのよさを持続できないことをこういいます)だったのかしらねえ。


ゲーム2はまあ負けるのはラインナップを出した時点で多分覚悟していたでしょうからね。
でもホーム・フィールド・アドヴァンテージを獲るために、勝ってほしかったなあ~。

試合後のセレブレーションは見ていて楽しかったです。

川崎選手もインタビュアーのバリー・デイヴィス氏にいろいろ聞かれて「そんな英語でたくさん聞かないでよ、酔ってるんだし」みたいな発言していましたね。

私はまだ20歳のオスナ投手がカメラが回っている時に飲酒したり、葉巻(が各選手に贈呈されていました)をふかしたりしないか、ちょっとハラハラしましたよ(笑)。
敬虔なクリスチャンのようですけれど、野球選手だしね、何するかわからないですしね。
特にああいう感情的になる場面では。

いやー、それにしても、すごいシーズンだったな!ってまだ終わってないんだけれど、やっぱりシーズン回想してしまいますよねー。

トレード・デッドラインでのものすごい変化から、絶好調だったとはいえ、宿敵ヤンキースとのレースではやっぱりハラハラさせられましたしね。

9月に入ってからも、地区1位になりながらも、ヤンキースとの差は数ゲームで、いつ追いつかれるか、ずいぶんやきもきしたもんだものなあ~。

トレード・デッドラインで獲得したTulo、デイヴィッド・プライス投手、特にやっぱりプライス投手の存在と言うのはかなり大きいですけれど、やっぱりこの勝利はシーズン最初からチームを引っ張ってきた新加入のドナルドソン、マーティンといった選手のおかげなんじゃないかな?

もちろんバティスタ、エドウィンもちゃんと打つようになってくれましたけれどね。
あとはエンド・オブ・ラインナップのピラー、ゴーインズと言った選手たちの活躍。
マルコ・エストラーダ投手の素晴らしいスターターとしての活躍もありますよね。
彼もスプリング・トレーニングで怪我して最初はブルペンでリリーバーとしてシーズンを迎えましたけれど、その後、スターターとして登板し始めてからはキャリア・イヤーとなるピッチングで、サイ・ヤングの候補として名前が挙がっているそうですよ!

まあレコード的に多分受賞は無理なんでしょうけれど、でも候補にあがるだけでもすごいことですからね。
とは言え、彼は今シーズンが終わるとFAになっちゃうのよねー。

それからオスナ投手も忘れちゃいけない!
20歳であることをすっかり忘れさせる、マウンドでの安定感。
スプリングトレーニング時は「すごいルーキーがいるんだなあ」くらいで、マイナーで始めて、そのうちジェイズで活躍してくれるんじゃないかな、と思っていました。
それがメジャー入りして、一緒にレギュラーになっていたカストロ投手のほうが注目を浴びていたのに、彼は結局マイナー落ち、その後怪我でトレード。

まさかオスナ投手がここまで活躍するとは思ってなかったなー。

でもやっぱり一番はドナルドソン選手でしょう!

9月に入ってちょっと打てない時期もありましたけど、まあ誰もそんなに心配してなかったと思います。
彼が「ここはトライリーグじゃない、Get it doneリーグだ」と言ったそのメンタリティーがチームを引っ張ってきたんじゃないかなあ。

そして口だけでなく、ちゃんと行動を起こしてましたしね。

打率.300の選手なのに、それでも早くに球場に来てバッティングプラクティスを長めにやったり。
やっぱりそういう姿を見てチームメイトもずいぶん「よし、俺も!」と刺激を受けたはずですし。

もちろん他の選手も見んな頑張ってましたよ。
スモーク選手、コラベロ選手。
怪我で残念ながら離脱せざるをえなかったトラヴィス選手。
トレード後、いい活躍をしてくれたリヴェア、ロウ、ホーキンス選手などなど。
シースル選手もシーズンはじめは不調でしたけど、後半からはまったくヒットを許さないという素晴らしい投球ですしね。

昨日の彼のセレブレーションでのインタビューもいかにチームメイトが素晴らしいか、と言うことを強調していたのが印象的でした。

今年のチームがよかったのは、それぞれの選手の活躍だけでなく、やはりチームの団結力があったからでしょうね。

トレードで新しく選手を迎えるにも、GMのアレックスは選手としていい活躍をする選手ってだけでなく、ちゃんと今のチームに馴染めるか、という選手のキャラクターと言うのもかなり重視して選んでいたようですし。


とにかく、ジェイズ、22年ぶりのプレイオフ進出おめでとう!

次はまずはホーム・フィールド・アドヴァンテージ。
そしていよいよプレイオフ・ゲームですよ!

憧れのオクトーバー・べースボールですよ、みなさん!
待ち遠しいですねー!
スポンサーサイト

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年4月23日木曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

2015年4月23日木曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

スターティング・ラインナップ




Recapはこちら




ジェイズ、やりましたね!
このオリオールズ・シリーズ、スウィーーープ!!!

特にオリオールズとのテンションが高まったシリーズだけあって、特に嬉しいスウィープ。
が、次、オリオールズがどんな動きをしてくるかがちょっと怖いですねえ。

昨日はドナルドソン選手のホームランがありましたが、それ以外はダブルで得点という場面がいくつかありましたね。

こうやってヒットをつないで得点を重ねていくと言うプレイをジェイズの試合ではもっと見たいです。

レイヤス、エンカーナシオン、ポンペイ選手の3人はヒットが出ませんでしたが、それ以外の選手はみなヒットが出ていましたね。あ、スモーク選手もかな?

昨日はホームランだけでなく、ドナルドソン選手、4打席2ヒット、2RBI。



ピラー選手、トラヴィス選手もいつもながらよかったですね。
守備でもまたよかったし、RBIも出てました
まあ、ダブルでなく、トリプル狙いでアウトになってしまうと言う場面もありましたけれど。
マーティン選手もゆっくりとですが打ってくるようになりましたね。

レフトフィールドに初登場したダニー・ヴァレンシア選手もいい活躍をしていました。
彼もダブルでRBI獲得していましたね。
彼はレフティ専門みたいに思われがちですけれど、ライティ相手でもちゃんと打ててますね。


でも何よりもスターターのハッチソン投手、昨日は8イニング投げて4ヒッツ、2アーンドランズ、ノー・ウォーク、7ストライクアウツ、1ホーマー

ジェイズのスターターはシーズン始まって7イニング投げれている投手が少ない(ディッキー投手のみ)ということで、ちょっと大丈夫かなあ、と言う感じなんですが、昨日のハッチはとてもよかったですね!

もしかしたらノーヒッターか?とも思われましたが、マチャド選手のホーマーが出ちゃいましたね。


でも、7つもストライクアウトが出てたし、このままの調子で行ってくれるといいんだけれどなあ。


ただ、ジェイズは3-5回に集中して得点を稼ぎましたが、その後オリオールズも挽回してきて後半6点も入れてきましたからね。

9回には4点も入れられてるし・・・

そういう意味でやっぱりブルペンがなあ・・・

昨日はヘンドリックス投手とカストロ投手が登板。

オプションが残っていないからチームに残れたと思われているヘンドリックス投手が、意外にも(失礼!)今シーズンなかなかいいアウティングをしてくれていましたが、昨日は.1イニングで3ヒッツ、3アーンドラン。

カストロ投手もホームランを許してしまいましたが、でも最後はきっちり決めてくれてましたからね。
彼のことはそれほど心配していません。
若いですからもちろん全然ダメ、と言う日もそのうち出てくるとは思いますが、今のところはルーキーとは思えない堂々とした投げっぷりですよね。

昨日も最後のアウトを取った時、普段は冷静そうな彼が、ずいぶん感情を出してましたものね。

そういうことで、勝ったけれど、やはり課題は残る試合だったのではないでしょうか。

先に得点をどどんととっても、後半ちょっと緩むのか、相手にも得点を許すと言う感じですものね。
そのへんは次のシリーズで対戦するレイズみたいなしつこいチームとの場合は危険ですからねえ。


そして昨日、2日前の試合で途中退場していたナヴァロ選手、ハムストリングの故障で15Day DL入りと発表されましたね。
本人はポジティブで、1-2週間で戻れるんじゃないか、と言っているようなんですが・・・


その彼のDL入りにより、バッファローからジョシュ・トーリ選手がチーム入り。


今日のレイズ戦初戦はディッキー投手の登板なので、トーリ選手がキャッチするそうです。

とは言え、トーリ選手がまたディッキー投手専属キャッチャーのようになるかというと、そういうことでもないようですね。
マーティン選手はディッキー投手もちゃんとキャッチできているので、マーティン選手を休ませたい時にトーリ選手がプレイする、ということになるかもしれませんね。

今日の試合も昨日の試合のあと、タンパへ移動というのもありますから、マーティン選手を休ませるのにちょうどいいということで。

あ、あとギビー曰く、バティスタ選手、DL入りはなんとか逃れられそうだ、と言う話なんですが、まあまだはっきりしたことはわかっていません。

ドナルドソン選手が打ってくれているし、ピラー、トラヴィスの二人も頑張っているからいいものの、エドウィンが打てていないので、やはりバティスタ選手がいてくれると安心ですしねー。


昨日はオリオールズの先発、ティルマン投手、調子がよくなかったみたいですね。
それでも5イニング近く投げさせていたのにはびっくりしましたが・・・


さ、ではこの調子でレイズ戦も頑張ってほしいですね~!

こちらはまだ金曜の朝ですが、日本はもう金曜の夜ですね。
と言うことで皆さん、よい週末をー。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年4月23日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

2015年4月23日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

スターティング・ラインナップ



Recapはこちら




昨日の試合、負けるかな、と思ってたんですが(すいません)、勝ちましたねー。

サンチェズ投手、3度目の登板で、今日はどうなるかな?と思っていましたが、まだまだ不安定さは残るものの、なんとか6回まで投げてましたね。
昨日の彼のレコードは5.1イニング投げて、2ヒッツ、2アーンドランズ、7ウォークス、4ストライクアウツ、1ホームラン。

7つもウォークが出てたのが痛いですが、その代わり、2ヒッツしか打たれていない、という。
まあ前2回の登板に比べれば、ところどころ、本来のいいピッチが決まったりしてなんとかアウトにできたからなのかな?
それともオリオールズのバッターがよくなかったというだけなのか・・・

とはいえ、やはりまだ経験不足というか、こころもとないですね。
あと2回くらいのスターターとしての登板を見てみないとなんとも言えないでしょうが、今みたいな感じでピッチし続けていると、ブルペンに下げられちゃう可能性もなくはないよなあ・・・

O'sのキャッチャー、ケイレブ・ジョセフ選手の頭上を通り抜けるピッチも出て、一瞬ヒヤッとした場面もありましたが、特にテンションが高まるようなこともなかったのでよかった。


昨日はオリオールズとの確執はいかに??と思いましたが、バティスタ選手、肩に異常というか痛みがあって昨日は試合に出ていませんでしたね。

昨日はオーデイ投手が登板していたので、バティスタ選手がプレイしてなくてよかったかも。
オーデイ投手も代わりに誰かをヒットするかな?と心配してましたが、大丈夫でしたね。

バティスタ選手の腕はここ1週間くらい痛かったようなのですが、一昨日の試合で悪化したんだとか。

ギビーはもともと彼を昨日休ませるつもりだったけど、どっちにしても悪くなってDL入りになるより、今のうちに休ませて治したいということだそうで。

なのでここ数日は多分彼はプレイしないでしょうね。
その間によくならない場合はDL入りもありうる、と・・・

ソーンダース選手が金曜日には戻ってくるということですから、それを見越して、なのかな。

とはいえ、バティスタ選手が抜けるのは痛いよなあ~。

レイヤス選手も昨日、いいプレイをしていましたが、左上半身を押さえるシーンも見られて、やっぱりまだ気になるし。
なんにしろ、怪我してしまったらどうにもならないですからね。


で、そのバティスタ選手の代わりにゴーインズ選手がメジャーの試合では初のアウトフィールダーとしてスーターティングラインナップ入り。

でもレフト・フィールドね。
ライトへは代わりにピラー選手が移動。

スプリング・トレーニングでゴーインズ選手、何度かアウトフィールドも守っていましたけれど、やはり昨日は本格的な試合では初ってことで、ちょっとエラーも見られましたが・・・


そしてデヴォン・トラヴィス選手が試合復帰。
で、やってくれましたね、ホームラン


いやあ、彼、やっぱりすごいわ。

そして「今日プレイできたのは、チームのトレーナーの二人のおかげ」とどこまでも謙虚!

すでに今シーズンホームラン4本も出て、パワーヒッターのバティスタ、エンカーナシオンと並んでいますし、アヴェレージでは.388でチームのトップ。

昨日は初の盗塁も出ていたし。

そして守備でもやはり彼、いいですね。
昨日もいいダブルプレイが出ていましたし。

おとといは代わりにこれまた守備のいいゴーインズ選手が出ていましたが、やはりセカンドかショートに一人はきっちり守備のできる選手がいると安心ですね。

レイヤス&トーリソンというコンビはそういう意味でちょっと不安が残りますし。

このまま頑張ってほしいですね。


そして昨日はジャスティン・スモーク選手もジェイズとしては初のホームランが出ました。


もともとどっちかというとホームランか空振りか、というタイプのバッターっぽいので、いつかはどーんと打ってくれるだろうと思っていましたが、今まであまり目立たなかったですね。

まあエドウィンとファーストベースをシェアしていて、毎日ファーストベースでラインナップに入っているわけじゃないですから、なかなかタイミングをつかんだりするのも難しいのかもしれませんが。

でも昨日は守備でもいいプレイを見せてくれていましたね。


オリオールズはヒメネズ投手がスターター。
オリオールズに移ってから不調でしたが、今シーズンは本来の調子を取り戻したようで、手ごわいピッチをここそこで投げてくる投手。
5つもピッチがあるんだものねえ。

確か前回ジェイズが彼と対戦した時はあまり打ててなかったと思うんですが、昨日はジェイズ、ちゃんと打てるようになってましたね。

とは言え、彼も6つもストライクアウト取ってましたが・・・


ジェイズは昨日はオスナ、シースル、カストロの3人がブルペンから登板。

シースル選手がやっぱり気になりますねえ。

オスナ投手はもうしっかりブルペン投手として板についた感じ

カストロ選手はこれで3つ目のセーブを獲得、だったかな?



とにかくこれでオリオールズ・シリーズの勝ちは確定。
せっかくなのでスウィープしてほしいぞ!


おまけ
いつも楽しそうにプレイしているレイヤス選手。
ダグアウトのカメラに気がついて、こーんなことしてます。お茶目。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年4月21日火曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

2015年4月21日火曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

スターティング・ラインナップ






Recapはこちら


えー、昨日の試合、全部は見ていなくて、半分くらいかな、見ていました。
というのはNBAのトロントのチーム、ラプターズがプレイオフで昨日試合があって、そっちも気になっていたのでー。
残念ながらラプターズは昨日負けてしまったのですが(頑張れ、ラップス!!)、ジェイズはすごかったですねえ。

エドウィンは2本もホームランを打ちましたね。


しかもそのうち一本はロジャース・センターの5thデックに届くローング・ボール!

っていうか今年のMLBのTwitterのこのGIFのは、どうだろ?
何で普通の動画にしてくれないのかなあ。

そういうことでちゃんとしたのが見たい方は上のリンクをクリックしてください。

そしてオリオールズとジェイズといえば、バティスタ選手とO'sリリーバーのオーデイ投手との因縁が有名ですが(苦笑)、もうなんだかチーム間の因縁になってきている感じですねえ。

昨日もバティスタ選手のアト・バットでジェイソン・ガルシア投手が以前オーデイ投手がしたように、バティスタ選手めがけたピッチが出ました

その後、バティスタ選手、「それならば」ということで、やってくれましたね、ホームラン


ショーウォルター監督はガルシア選手はルーキーだし、これはアクシデント的なコメントをしていましたが、バティスタ選手は「それはいいわけで、マネージャーがきっとプランしているはず」と。

「今日はそれだけじゃなくゴーインズも死球を受けた。それまでO'sのピッチャーはちゃんとストライクゾーンに投げてたのに、いきなりピッチがそれたっていうのかい?」と。

そしてバティスタ選手がホームランを打ったあと「どうだ!」といわんばかりのジェスチャーでいたのが気に入らなかったアダム・ジョーンズ選手がバティスタ選手に一声浴びせたり、バティスタ選手も走っている時にライアン・フラハティー選手とも言葉を交わしていなかったかな?

アダム・ジョーンズ選手曰く、「バティスタ選手はリスペクトが足りない」的なコメントをしていて怒っていたのですが、バティスタ選手は「ジョーンズ選手が先に言い出した。でも彼が何を言っているかはどうでもいい」とさらりと流していましたね。

まあ、そうでしょうねー、だってどう考えても、オリオールズ、ジェイズに対してあててやろうとしてる感じですものね。

バティスタ選手が「オリオールズはMLBが何か言い出すまでやり続けるだろうよ」と言っていますが、多分そうでしょう。

それぞれの選手や監督のコメントはこちらで見ることができます。

10985326_10205691777485946_5102736859026797013_n.jpg

(せっかくなので日曜日にもらったボブルヘッドとともにTV観戦していた時の写真を・笑)

でもリスペクトが足りないのはオリオールズのほうじゃないかなあ。

ショーウォルター監督はこれについて「話したくない」といいつつ、ガルシア投手がルーキーといういいわけをしていたしね。

O's、やなチームだなあ。

今日明日もまだオリオールズ戦がありますが、またオーデイ投手をバティスタ選手と対決させるつもりですかね。
ショーウォルター監督がスマートだったら、それはさせないはずだけどな。
だってもしまたオーデイ投手がバティスタ選手に死球を与えたり、与えようとしたら、MLBは黙っていられないでしょう。
そうなるとオーデイ投手はサスペンドを1試合か2試合は最低でも喰らうでしょう。
オーデイ投手が全体的にどういう結果を残していて、いい投手なのかどうかはわかりませんが、どっちにしても監督としては選手をサスペンドさせることは避けたいはず。

でも、ここまでこうやってジェイズ狙いしてるから、わからないかもなー。

10345576_10205691777125937_3293962765115964636_n.jpg

(懲りずにもう一つ・笑)


と、まあ話を元に戻しましょうか。

昨日はホゼ・レイヤス選手が戻ってきて、トラヴィス選手はまだ死球を受けたところが痛むということでラインナップに名を連ねていませんでしたね。


代わりにゴーインズ選手がセカンド。

そのゴーインズ選手が、昨日いい活躍をしていましたねー。
4打席中2ヒット、3RBI。

2回裏にシングルで2RBIを獲得。

続く3回裏でもシングルでまたRBI。

守備でもいいホームプレートへのスロウを見せてくれていましたね。


そしてケヴィン・ピラー選手!
いやー、彼もまた素晴らしい守備


彼は昨日も2ランシングルが出ていましたしね、ソーンダース選手が戻ってきても彼をベンチに引っ込ませるというわけには行かないんじゃないですか??

そのソーンダース選手、早ければ金曜には試合に出るという話。
そしてその場合はスターティング・ラインナップに入る、と・・・

ポンペイ選手をベンチ入りさせるのかなあ?
ポンペイ選手、昨日は4打席3ヒットだったし、日曜日みたいに「怖がって」のプレイはなく、本人もこの日はとてもいい感じでプレイできたと言ってましたよね。

それから気になるのはナヴァロ選手。
昨日はDHで試合参加で彼も5打席中3ヒットという素晴らしい数字。
が、ランニング中に足を痛めたのか、試合を途中退場

その後、彼のことについてどうなったのかまだオフィシャルのコメントは出ていないのかな?
大丈夫ならいいのですがー。

トラヴィス選手も今日か明日には試合に戻れるって話ですけれど。


もう一つ気になるのはリリーバーのループ投手。
このシーズン始まって以来、ちょっと不調が続いてますねえ。
今のところERAは5桁だし。
まあそのうち安定してくるかしら。


昨日のスタートはバーリー投手。
6イニング投げて、8ヒッツ、3アーンドランズ、1ウォーク、2ストライクアウツなので、ぎりぎりクォリティ・スタートと呼べるところでしょうか。

8ヒッツは多い気がするけれど、まあストライクアウトの投手じゃないですからね。

彼が投げる日はジェイズのバットがうなって、たくさん得点するんですよね。
そういう意味でラン・サポートに恵まれて、今シーズンは彼のピッチャーとしてのW-Lは3-0。

ジェイズは打つときはすごく打って、昨日も13-6でしたけれど、でも問題は今日です。

以前も同じようにばーっと高得点だして、その後勝てなかったですからね。
今日もちゃんと勝てないと。

しかもなんだかんだ言って、オリオールズも6点も入れてますからね。
普通の試合だったら6点入れられたら負けててもおかしくないわけで。

やっぱりジェイズはホームランなしでも勝てるようなボールゲームをしないと。

昨日はオリオールズの守備の悪さでもらった点も多かったですしね。
元ジェイズのトラヴィス・スナイダー選手がよくなかったですねえ。
ロジャース・センターでプレイしていた頃のことを覚えてないのかしらー。


で、今日はサンチェズ投手の登板です。
正直、ちょっと不安ですねえ。
今日彼、それなりのコントロールのよさを見せてくれないとね。


あ、それから日曜日、これまた不調だったノリス投手ですが、ジェイズは大事を取って彼の腕のMRI検査をして、「デッド・アーム・フェイズ」に本当に異常がないかのチェックをし、大丈夫だったとのことで。

すでに腕の調子はよくなってきている感じ、と本人は言っていますが、どうなりますかねー。

そういえば昨日の試合、オリオールズのスターターはバッド・ノリス投手で、彼も今シーズン、不安定ですねえ。

そのうちO'sのノリス投手とジェイズのノリス投手の「ノリス対決」が実現するのかな?
そうなったら、ややこしいけど。

では、今日も勝ってほしいですねー。
そして、O'sがジェイズの選手の頭に死球を出したりしませんように・・・

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年4月10日金曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@ボルティモア

さて、ジェイズはヤンキース・シリーズを勝利でおさめ、昨日から新シリーズ、オリオールズ戦でございます。

えー、今日の試合もちょっと前に終わったばかりなのですが、惨敗・・・
サンチェス投手、シリーズ初の登板が最初からホームラン、しかも2本もゆるして荒れに荒れてましたね。
他のピッチャーも不調だったし、打線もたった3ヒット・・・

そういうことでもう忘れましょう。
サンチェス投手もやっぱりスターターとしての登板でナーバスになってたのかな。

コントロールよりも精神的なところのほうがちょっと気がかりですねえ。
まあ次回にはしっかり気持ちを入れ替えてほしいですね。


さて、金曜日に戻りまして。
すみません、余り時間がないので、今日はリンクとかなしです。

この日がボルティモア、キャムデン・ヤーズでのホーム・オープナーということで、試合前にスタッフや選手紹介があったんですが、ジェイズの選手たちを紹介している時のバックグラウンド・ソングがベックの「ルーザー」という曲・・・

しかもオリオールズ・ファンも何人かのジェイズの選手の紹介の時にブーイングしてるんですよ。

これってどうでしょう。

ヤンキース・ファンも無礼かと思ってたけど、オリオールズのほうが格段に無礼だわね。
なんだろう、去年勝ったとうエゴなのかしらー。やな感じ。

スポーツマンシップとしてこういうときくらいはリスペクトを見せてほしいですよね。


そして、ジェイズ、いやあ、すごいわ。

キャムデン・ヤーズのスタッフが「ルーザー」呼ばわりしたのに返事をするかのように、ばばばーん!とたくさん点を入れてましたねえ。

あまりに多いので一つずつ紹介することはできませんが、ジェイズ、オリオールズのスターター、バッド・ノリス投手が1回表から不調でここですでに4点も入れました。

アダム・ジョーンズ選手のソロホーマーがあり、そのご、また1点入れましたけれどもね、まさにジェイズ・ショウでしたね!

ホーム・オープナーで満員のオリオールズ・ファンはストライク一つにでも沸いてましたけれども、まああまり騒げる場面がなかったのもねー。
ちょっとかわいそうになるくらいでしたが、ふふふ、オリオールズ・ファンよ、無礼にするとこういうことになるのだよ。

この試合も若手選手がいい活躍してくれてましたね。

ヤンキース・シリーズと同じように、この試合でもオリオールズ、守備があまりよくない感じでしたねー。

ジェイズはそういう意味では守備もよかったですね。

ピラー選手もいいキャッチをしていたし、トラヴィス選手、スモーク選手も守備、よかったですよね。

ギビーは今年チームで何が一番の改善点かと聞かれて守備と答えたそうですからね。


そしてホゼ・バティスタ選手!

いやーヤンキース戦では全然打てていなかったので、心配してましたが、この日はどうよ、ほとんど打席に立つたびにヒットが出てる感じでしたね。

ドナルドソン選手も昨日もヒットが出てましたし、ホームランヒッターのエドウィンもサックフライでシチュエーショナル・ヒッティングをしていましたね。


試合の中では最初からホゼ・レイヤス選手が左半身を気にしているようで、心配になりましたが、大丈夫なようでしたね。

トラヴィス選手も死球を手に受けて、どきっとしましたが、これも平気なようでよかったー。


この日はバーリー選手がウィニング・ピッチャーになると通算200勝というマイルストーンになるということで、何度か危ない時もありましたけれども、きちんと危機回避をしていましたね。

そしてこの日のキャッチャーはナヴァロ選手。

マーティン選手がヤンキース戦毎日キャッチしてましたしね、そして木曜日のナイトゲームのあとボルティモアに移動して、この試合が3時からなのでマーティン選手を休ませるため、そしてナヴァロ選手とバーリー投手のケミストリーもいいですからね。

そのナヴァロ選手もこの日打ってましたね。
彼も去年もとてもいい活躍をしてくれて、今年はキャッチャーとしてのプレイタイムは少なくなってしまいますが、それでもギビーはちゃんと彼にもDHで試合参戦させたりしていますね。


と、金曜はすばらしいシリーズ開けでしたが、今日の試合が散々に終わり、うーん、明日はどうなるのだろう。
ま、昨日勝ってますから、明日また勝てば、まだシリーズウィンは取れるしね。

ハッチに期待しましょう!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年9月26日-28日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント








いや~、終わっちゃいましたね・・・シーズン。

寂しいなあ~。

最後は勝って終わりたかったのに、昨日は1-0で負けてしまいましたね。

今シーズン本当に調子のいいオリオールズということで、このシリーズも負けちゃうかしら?と思ってたけれど、最初の二つは勝ってたから、昨日もいけると思ってたんだけどな~。

オリオールズはこのシリーズ、守備も悪かったですよね。
まあ、負けてもプレイオフに行くことは決まっているというのはあるにしろ、やっぱりいい調子でプレイオフに進みたいはずなのにね。


それにしても、今年はプレイオフいけるんじゃないかと期待してたからがっかり。
ディヴィジョンタイトルは取れずとも、ワイルドカードにはくいこめるんじゃないかと思ってたのにな~。

今シーズン振り返ると、期待の大きかった去年よりはよかったものの、プレイオフいけなかったというのでは同じか~。

まあでも今年は将来が楽しみな有望若手選手が登場してくれたのがよかったですね。
それが一番ポジティブなところかな~。

実際カムバッカーのハッチ、シーズン最初の頃はジェイズではなくバッファローにいて、それからジェイズのブルペン入りしたストローマン投手、これまた途中からジェイズ入りしたサンチェス投手、9月のコールアップからめきめき頭角を現したポンペイ選手なんかは、今までのマイナーリーグの成績やファームレポートだけでなく、メジャーでも十分競い合えるところを見せてくれましたしね。

まあもちろん今シーズンよかっただけで、次も、というほど優しいものではないですが、でもメジャーという大舞台でも気後れすることなく堂々とプレイしていた感じがしますね。

もちろん経験不足でまだいろいろと学ぶことも多い彼らですけれど。

GMが彼らをトレードしたりしないでくれるといいんだけれど~。


それから今年はスターターがよかったですね。
ディッキーははじめの頃はあまり調子がよくなかったですけれど、スターターの中では一番の勝ちをあげましたし。
バーリーは逆に普段はスロウスタートなのに、シーズンはじめっから絶好調。
まあ、その後ちょっとスランプっぽくなってましたけれど。
でもこの35以上のベテランスターターの二人がDL入りすることもなく、シーズン通して投げきったのはやっぱりすごいことですよね。

ハッチも全体的にみればとてもよかったんじゃないかな。
TJ後ということもあって、腕の調子を心配されることもありましたけれどね。
でも彼もちゃんと投げきったし。

シーズンをスターターとしてはじめなかったストローマン投手の活躍はご存知の通り。
最後はサスペンションというちょっとした騒動もありましたが、まあこれを教訓にしてこれからはスマートなプレイヤーになってくれるでしょう。

ハップ投手もスプリングトレーニングから調子がよくなくて、シーズンはDL入りで開始。
でもスターターとして戻ってきてから最初は不安定なこともありましたが、後半はとっても安定したピッチングになりましたね。
去年は頭にボールが当たるアクシデントもあり、それに伴った膝の怪我、ピッチカウントが高くなってウォークも多くて大変でしたけれど、今年はファーストボールをしっかり決めて、6イニング以上登板する試合も多かったですしね。


それに比べるとブルペンがやっぱり今年、ジェイズがプレイオフにいけなかった理由の大きな面積を占めているんじゃないかなあ~。

シーズン後半はスターターが皆しっかり長いイニング投げてくれて、ブルペンに頼ることが少なかったですけれど、シーズン前半は、ブルペンが出てくると点をたくさん取られちゃうという試合がずいぶんありましたよねえ~。

元々シーズンはスターターとして開始したマクゴーワン、モロウの両投手も結局はブルペン入り。
マクゴーワン投手はまあ、しかたないかな。
でも彼、やっぱりまだ不安定ですね~。
モロウ投手はスターターとしても6試合くらいしかでなかったんだっけ?
怪我して、戻ってきてからはブルペン入り。
ジェイズでは彼をクローザーにするということも考えているみたいだけれど、彼もやっぱり不安定だしね~。
どうなることでしょうか・・・


ヒッターのほうは、バティスタ選手が素晴らしいシーズンでしたね!
打つだけでなく、ウォーク数も多くて、きっちりボールを見ていたし、守備もよかったし。
怪我もせず、アンパイアとの衝突も少なかった(?)し。

エドウィンは上がり下がりが激しかったですね~。
怪我したのが痛かったね。

そしてメルキー!
シーズン終わりに怪我して手術したので、最近はちょっと彼のことを忘れてしまっていました(ごめん)が、彼もシーズン通して素晴らしい活躍をしてくれましたよね。

ホームランヒッターではないですが、きっちり打ってたし、守備もよかったし。
GM曰く、FA入りする彼を引き留めるつもり、ということですけれど・・・


リンド、レイヤス両選手もまずまずのシーズンですかね。
でもやっぱり怪我がな~。
あとレイヤス選手はやっぱりこのオフシーズン、守備の練習をしっかりやってほしいです。


カナディアンが贔屓するロウリー選手は怪我に続く怪我で、がっかりのシーズンになってしまいましたね。
プロとして、怪我をしにくい体つくりに専念してほしい。
そうじゃないと、カナディアン&素晴らしい反射神経というだけではチームに残れないしね。
そういう意味では来年、彼がどんなプレイをするのかが彼にとってキーになるんじゃないでしょうか。


あ、キャッチャーのナヴァロ選手もすばらしかったですね!
去年はJPに泣かされましたけど、ナヴァロ選手、それまではバックアップキャッチャーだったということで、メインキャッチャーとしてシーズンを乗り切れるのか?という心配もありましたけれど、抜群の安定感だったじゃないですか?
なんていうかプレイだけでなく、キャッチャーとして、ピッチャーたちからも信頼されている感じが見えましたし。


・・・と、まあとりあえず今日はこのくらいにしておいて、またあとで他の選手についてもコメントしますね。


ということで、ジェイズのシーズンは終わってしまったので、これからはプレイオフの試合については気になることがあればここでも書きとめようかと思います。

4月中旬からはじめたこのブログ。
ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


ジェイズファンとしてオフシーズンの動向もしっかりチェックしたいと思います。
そして来年こそは、プレイオフに!

Go Jays, Go!

ではみなさん、また!


テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年9月17日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@オリオールズ

2014年9月17日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@オリオールズ


スターティング・ラインナップ


すいません、ちょっと忙しいので、今日はかなり短めに・・・

オリオールズに惨敗のジェイズ・・・

オリオールズは2日前に勝って、ディヴィジョン・タイトルを獲得したから、若い何人かのポジションプレイヤーがスタメン。
それでも勝てないかぁ・・・

でも昨日の一番のニュースはマーカス・ストローマン投手の6ゲーム・サスペンションじゃないですか?

一応アピールするみたいだから、どうやら正式にサスペンションが決まるまでは投げられるみたいですけど。
その辺のルールは私も詳しくわからないんですが・・・
でも確かにAロッドの時も同じようなことがありましたね。

オリオールズのキャッチャー、ジョセフ選手の頭を狙ってボールを投げたことでのサスペンションですが、ストローマン投手はやはり「狙ったわけではない」と言い続けてますけどね。

で、昨日私が、じゃあバティスタ選手という特定の選手を狙っていつもボールを当てる、オリオールズのオーデイ投手が退場にならないのはおかしいと言っていたとおり、彼も罰金かなんかになるみたいですけどね。

まあ、ストローマン投手もこれがいい教訓になるでしょう。

で、昨日はサンチェス選手もオリオールズの選手にボールが当たっちゃって、一瞬嫌な雰囲気になってましたが、あれは全然狙ったわけではないですからね。

オリオールズの選手たちはかなり反応してましたけど。

こういうことになるから選手たちはやっぱり行動する前に考えないとダメですね。
だから、レイヤス選手、君がはじめたことですから、反省してください。
確かにジョセフ選手に指を踏まれて、腹が立ったでしょう。
もしかしてジョセフ選手はわざと踏んだのかもしれないしね。
でも、そこをぐっと我慢しなきゃ。

そのせいであなた、若いストローマン投手が勝手にああいう行動に出ちゃったわけですから。


っていうかさ、今そんなこと注目してる場合じゃないじゃん?
もうワイルドカード狙いもほとんど終わったようなものですが、でも最後の最後まで諦めない!!
だからこういうことで選手たちの気が散ったら困るよね~。

昨日のサンチェス投手なんかも、なんかかわいそうだったもの。


それにしても、ジェイズ、どうしたもんかねえ~。
オリオールズにまったく歯が立たず。

昨日はいつもは守備のいいゴーインズ選手もボールをキャッチできない場面があったりしたし、やっぱりチームの雰囲気が悪くなってるのかな~。

今日からはヤンキースとのアウェイ戦。
ここからまた勝ち始めて、なんとかワイルドカードへのチケットをつかんでほしいぞ!


では今日はいろいろプレイへのリンクとかできてませんで、すみません。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年9月16日火曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@オリオールズ

2014年9月16日火曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@オリオールズ


Recapはこちら


あ~、昨日の試合もジェイズ、負けてしまいましたね・・・

しかも、オリオールズがこの試合に勝ったことでAL EASTのディヴィジョン・ウィナーに決定。

なんか、去年もこういうセレブレーションの場に居合わせたよね、ジェイズ・・・

スポイラーになれなかったか~。
ちなみにスポイラーとはネタばれとか、楽しんでるところを邪魔するような人や行為のことです。
パーティー・クラッシャーとか言う言い方もありますね。

昨日のスターターはハッチ。
最初はちょっと調子悪そうでしたが、後に落ち着いて、11ストライクアウツも取ったんだけれど、やっぱり2本もホームランを許してしまいましたしねえ~。

ジェイズも1回表2回表にそれぞれ1点入れましたが、その後はまったく・・・

オリオールズは今シーズン獲得したスターターのヒメネズ投手が思いのほか調子が上がらず困っていましたが、この日のヒメネズ投手は最初こそやはり不安定でしたが、そのうちハッチ同様落ち着いていましたからね。

試合を見ていたら、解説者曰く、「ジェイズとオリオールズはナンバーを見るとそんなに変わりはない。でもどこに違いがあるのかと言うと、ブルペン」なんだそうで。

ああ、確かに、今年のジェイズのブルペンは頼りないもんな~。
スターターがよくてもブルペンに移るとだめになるって事が何度あったことか。

で、その素晴らしいオリオールズのブルペンなんですけどね。

2日前の試合で、レイヤス選手とオリオールズのキャッチャー、ジョセフ選手との確執で、ストローマン投手がジョセフ選手の頭を狙うかのようなピッチを投げてましたよね。

おかげで昨日の試合、レイヤス選手が打席に立つたびに、オリオールズファンからのブーイング。

で、8回表、今度はホゼ・バティスタ選手の打席。
オリオールズのピッチャーはオーデイ投手。

この二人は以前から確執があるのですよね。
確か1回だけでなく2度くらい、いやもっとかな?
どっちかというと、オーデイ投手のほうが執念深くバティスタ選手を嫌っているようなんですが。

で、やっぱり、バティスタ選手、ヒット・バイ・ピッチ。

大人気ないんじゃなーい、オリオールズ!

でもね、バティスタ選手はあんまり気にしてないようでそうなることは予想していた、と。
「でもどうせなら男らしくファーストピッチからぶつけてくればいいのに」的なコメント。

ははは、うん、そうね。
そしてボールが当たった後も、バティスタ選手、怒ったりせず。
そうそう、そうでなくちゃね。これが大人の対応ってもんですよ。

MLBはこのオーデイ投手のあからさまなバティスタ選手という特定の選手に対する攻撃のヒストリーがあるのに、なぜ彼を退場させないのかしら。

一応警告は出されてたけど、あれはちょっとフェアじゃないんじゃない?

まあ、バティスタ選手が相手の子供じみた行為に乗ってないからいいけれども。


それにしても、やっぱり他のチームがああいう風に勝って喜んでるのを見るのは嫌なもんですよね。
去年もそう思ったけど。
(ちなみにMLBのGamedayのヴィデオのページもオリオールズの祝いの場面ばっかり・・・)

ハッチもそんなこといってたけど、バティスタ選手は「まだワイルドカードの望みがあるし、きにしない」と。
ベテランはさすがだな。

他の選手も同じように、オリオールズの勝利の場を見て、「このぉ!」と思って、それをモチベーションにして残りのゲームに臨んでくれるといいんですけどね~。


昨日はピラー選手がスタメンでしたね・・・
彼、やっぱりストライクアウトも多いから、そろそろファンからも叩かれはじめましたね。
昨日も「ああ、なんでそのピッチに手を出す!」っていうのにバット振ってたからね。


そうそう、ジェイズのジェネラル・マネージャー曰く、来年もメルキーがジェイズに留まるようにオファーはするような話をしてましたよ。
とは言っても、そこからどうなるかはわからないし、いつも通りかなりあいまいな受け答えをしてたからな~。
どのフリーエージェントになる選手ともちゃんと交渉はするつもり、みたいなね。

でもメルキーだけは残しておきたいよな~。
本人もトロントに留まりたいって言ってるって言うし。
そしたらね、ピラー選手のことを心配する必要もないんだし・・・

センターはラスマス選手は悪いけど諦めて、ゴース選手をいれればいいし。
ゴース選手、昨日は素晴らしいキャッチでホームランを阻止しましたね!)

とはいっても、どうかな~、ジェイズは若い選手、ピッチャーの場合は違うけど、ポジションプレイヤーになると、いきなり対応が変わって忍耐なく、ちょっとだけのチャンスで結果を出すようなことしか求めてない感じだしね。

やっぱり若い選手を育てるには忍耐が必要でしょう?
ちょっと打てないからってすぐ交代させちゃったら、そりゃいつまでたったって打てないでしょ。

リンド選手だって、左投手が打てないから、といって左投手の試合だとスタメンを外されますけど、ジェイズはずっとそんなことしてたからいつまでたってもリンド選手、レフティーの苦手から克服できないんじゃない?

練習でいくらレフティーと対戦しても、やっぱり本番での経験を積まなきゃねえ。

ジェイズのマネージメントはそのいかにもその場限りの感じがしてなあ~。


・・・ともう負けが続いてるからいいこともあんまり言えませんね・・・

今日もオリオールズ戦。
今日こそは勝ちたいぞ!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年9月15日月曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@ボルティモア

2014年9月15日月曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@ボルティモア


Recapはこちら

スターティング・ラインナップ


あ~、昨日の試合も、負けちゃいましたね~。

うーん、やっぱりここってところで点が入れられないなあ~。
やっぱりホームランが出ないと勝てないのか・・・

っていうか、昨日、スターターのストローマン投手が、ちょっと不調でしたね。
一応6イニング投げてましたけど、9ヒッツ、5アーンドランズ、2ウォークス、3ストライクアウツ。

もともとのローテーションではストローマン選手はおととい登板の予定だったんですが、それをバーリー投手とスウィッチ。
というのも、まずバーリー投手とレイズの相性がよかったこと、あとオリオールズがまだストローマン投手と対戦したことがなかったから。

が、その思惑はうまく行きませんでしたねえ~。
オリオールズはこのまだよくわかっていないストローマン投手相手に、どんどん打っていたものなあ~。

ジェイズも1回表にヒットをつなげて1点入れるものの、後は5回に1点追加したのみ。

で、気になったのが、ストローマン投手の行動。
上のMLBの記事ではまったく取り上げられていませんが・・・

まずもともとはホゼ・レイヤス選手がヴァレンシア選手のシングルでホームに入ったとき、オリオールズのキャッチャーのケイレブ・ジョセフ選手がホームプレートをブロックし、レイヤス選手の指を踏んだんだそうで。
レイヤス選手はそれでこのケイレブ選手や審判に抗議するような感じだったんですね。

これに対し、ストローマン投手、次のイニングで、ジョセフ選手の打席のファースト・ピッチ、彼の頭を狙うかのようなボールを投げます

審判はすぐに両チームに対して警告。というのはやはりこれどう考えても、ストローマン選手、わざとやったとしか思えないですからね。

で、テレビでは映っていませんでしたが、きっと両チーム、そのときにやはり反応したのでしょう。

このイニングが終わり、ストローマン投手がダグアウトに向かうとき、オリオールズのダグアウトのほうを見たら、オリオールズの選手たちもこれに反応して、ストローマン投手にいろいろ罵声を投げかけたそうで、ストローマン投手もなにか応えたようでして・・・

オリオールズの選手たちはダグアウトのレイリングを乗り越えて、乱闘になるか、と言う感じだったのですが、
オリオールズのバック・ショーウォルター監督が出てきて、審判に抗議。

ショーウォルター監督もずいぶん怒ってましたねえ。

まあ、ちょっと前にも何人かのバッターが顔にボールが直撃したりしてましたからね。
確かに危険。

これはジェイズファンとしてもやっぱりどうかな~、と思う。
もともとはオリオールズ側がはじめたことなのかもしれないけれど、頭を狙うのはダメでしょ。

この辺がやっぱり若い選手だと不安ですね~。
彼としてはレイヤス選手のため、とか思ってやったのかもしれないけれども、大人気ないわな。
そういうところで反撃するんじゃなくて、悔しいのなら、どんどんストライクアウトとったらいいじゃん。

その後、ストローマン投手にとって兄貴分のバーリー投手がダグアウトで彼に話しかけている姿が映し出されていましたけど。

でもストローマン選手、もちろんメディアには「ボールが手から滑っただけ」と狙って投げたとは言いませんけどね。
ま、そりゃそうか。


ま、負けたし、もうこれ以上あまり言うこともないかな~。

あ、昨日は2日前にナイスタイミングでホームランを打ったジョン・メイベリー選手がライトフィールドで初めてスタメン起用されていましたね。

ま、対戦相手がレフティーって言うのもあったと思うんですが。
だからいつもとは違うラインナップでしたね。

あと川崎選手の打席のとき、ファウルボールがジェイズのダグアウトに飛んでいって、トーリセン選手の手首にあたったようで。

一応まだDay to dayということになっていますけれど、大事に至らないといいですね。

あと、これ、上のストローマン騒動の後だったので、オリオールズのダグアウトに飛んでいかなくてよかったかもね。
ま、狙えるようなものではないですけれども・・・


それから、ここでお伝えしたジェイズのクラブハウスにタイガーの赤ちゃんが来たって言うのに対し、動物愛護団体のPETAが反応して、抗議したそうで・・・

動物好きのバーリー投手の計らいだったのにねえ。
とんだ裏目に出ちゃいましたね。


さて、今日もオリオールズ戦、何とか勝ちたいですよね~。
オリオールズはマニー・マチャード選手もいないし、マット・ウィーターズ選手もDLだし、クリス・デイヴィス選手はご存知試合に出られないし、主要選手が抜けているのに関わらず、それを感じさせない試合をしてるものなあ~。

やっぱりね、今年AL EASTで飛びぬけてトップに立っているのもうなずけますよ。

ジェイズは昨日もポップアップを3人が追いかけて、誰もキャッチできなかったりというミスがありましたしね。

なんとか気持ちを入れ替えて後残りの2戦は勝ちたいなあ~。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年8月5日火曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

2014年8月5日火曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@トロント

0805.jpg


Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Navarro-C
Francisco-1B
Lawrie-3B
Rasmus-DH
Kawasaki-2B
Gose-CF

Buehrle-P


昨日の試合、負けられない!と思っていたのに・・・9-3で大負けですよ。

ジェイズ、どうしちゃったかなあ~?

もう見ていて苦しかったですね。
まるで去年に戻ったような、あの嫌~な感覚が甦りました・・・


やっぱり痛かったのは、スターター、マーク・バーリー投手があまりい登板ができていなかったことですかね。

本人は「そんなに悪いピッチをしていたとは思ってない」といってましたけど、4イニングで10ヒットとオリオールズにずいぶん
打たれちゃってましたからね。

しかもバック・トゥ・バック・ホームランまで許しちゃってましたし。

で、バーリー投手、「このシリーズ、僕らがオリオールズをスウィープすると思ってたら、見当違いだよ。オリオールズが1位なのには理由がある」的な発言を試合後にしていたのですが・・・

バーリー投手、好きですが、それはないでしょ?
それ言っちゃったらねえ。まあ本音なのかもしれないけれど、ここでスウィープするぞ!っていう意気込みでシリーズに臨まなきゃ。

ジェイズが負けるのは、単に野球の質だけでなく、そういう精神的なところもかなりあるような気がしてなりません。

とはいえ、バーリー投手だけを責めるつもりはもちろんありません。

ジェイズ、昨日打ってなかったわけではなく(でも感覚としては打ててなかった感じがしますね)、ヒットは12も出してたんですよね。

が、ランナーズ・イン・スコアリング・ポジション(RISPのこと、つまり走者が2塁、3塁にいる状況)時に打てない。

昨日も何度もここで打って得点につなげたい!という場面があったのにダメでしたよね。

特に気になるのは、ホゼ・バティスタ選手。

昨日はAL East1位2位のライバル戦初日というだけでなく、ロジャースセンターでの試合観戦者にホゼ・バティスタ選手のTシャツが配られるというイベントもあったんですよ。

ちなみにこんな↓Tシャツです。

bautistat.jpg

うちの夫は欲しがってたけど、私はこれは着たくないな・・・
まず、本音を言うとバティスタ選手ファンというわけでもないし。
でもこれ、ほかにも違うデザインのTシャツ候補があって、ソーシャルミディア(こちらではメディアと発音せず、ミディアの発音に近いです)でファンが投票して選ばれたんだそうで。

みなさんはどうですか、このTシャツ、欲しいでしょうか?


ま、そういうことで、こういうイベントのあるときはやはり観客が入ります。
とはいえ、昨日は3連休後とはいえ、平日。
みんながジェイズがオリオールズに勝つのを期待していたのがわかります。

なのに、バティスタ選手、RBI獲得はしてましたけどね、パワーヒッターとして、ここぞってときにもうちょっと打ってくれるといいんですけどねえ~。

昨日も7回裏、6-2というところ、ライアン・ゴーインズ選手とホゼ・レイヤス選手、そしてメルキーがシングルで満塁。
ここでバティスタ選手がホームラン打ってくれたら、タイという場面。

・・・サックフライですよ。
(っていうか、なぜそのプレイのヴィデオがないのか、MLB!)

ホームランを望むのは、まあ望みすぎかもしれない。
でも、バティスタ選手ですよ?
今のアクティブ・ジェイズ・メンバーの中では一番のホームランヒッターです。

ホームランまでとは言わずしも、シングルかダブルとか打ってくれてたらねえ~。

そういう、なんていうのかな、「絶対勝つぞ!」という意気込みが昨日も見られなかったよなあ~。
それはアストロズ・シリーズでもそうでしたけど。

いつもはここぞってところでよく打ってくれるナヴァロ選手も昨日はダブルプレイで後もう少しで得点、ってところを逃しちゃいましたしね。

4回裏にコービー・ラスマス選手が2ランホームランを打ってくれて、それまでなんだか嫌な雰囲気になっていたのを打ち破ってくれたと思ったのにね。

で、やっぱり守備がなあ~。

昨日はジェイズの新メンバーであるダニー・ヴァレンシア選手が本来の守備位置であるサードを守っていました。

というのもDLから昨日戻ってきたばかりのブレット・ロウリー選手、2回裏にシングルを打ったのはいいものの、2塁へ進もうとして、一塁ベースを踏むのを忘れたことに気づき(というかどうやらアンパイアに指摘されて気がついたみたいですが)、ちょっと変な走塁になったのですよね。

このときにもともと試合前に異変を感じていたという背中をねじったのか、悪化して、結局4回表前にヴァレンシア選手と交代することになったのです。

そのヴァレンシア選手、この日、痛い守備のミス
「アストロ・ターフだから、本物の芝と比べるとボールが予期せぬ動きをするからね。まだ彼はそれに慣れていないんだろう」と解説者は言っていましたが、人工芝のボールパークがホームのチームでプレイするとなったら、それは一番最初に考慮しておくべきことだし、彼だって以前はオリオールズでプレイしてたんだしねえ。
つまりジェイズとロジャースセンターで対戦することもあったわけで。

それはいい訳よね、と私は思いました。

ジェイズが彼を加入させたとき、私が覚えていたのは彼の守備力の悪さ、なんですよ。
それがこんなタイミングで現われるとはな~。

そういう意味でも、ロウリー選手、戻ってきて1日目でまた怪我とはどういうことかしらね・・・

もちろん彼を責めても仕方ないんですが。
なんか試合前、悪い予感がして、私は夫に言ってたんですよ。
「ロウリーが戻ってきて初日でまた怪我とかしないといいね」と。
それに対する夫の返事は「うん、でも正直ロウリーのことはあんまり期待してないから、どうでもいい」。

これ、結構同じ意見の人はいるんじゃないかな。

カナダ人ということで、過大評価されがちで、ジェイズファンはやけに彼を持ち上げる癖があるんですけれど(まあ、わかんなくはないんですが)、昨日もDLから戻ってきたというだけで、ずいぶん話題になっていました。

私も夫も(夫はカナダ生まれのカナダ人ですが)、カナダ人だからという理由だけでロウリー選手を特別扱いするつもりはまったくないのです。

まあ、カナダ人であるというだけでなく、すばらしい運動能力を持っていて、ポテンシャルのある若手選手だ、というのはわかります。

でも、最近はよくなってきたようですが、やっぱりまだ子供っぽいというか、プロ意識に欠ける言動が目立ったり、正直あまりスマートな感じじゃないですよね、彼。

そういうのも含めて、ジェイズで彼がカナダ人を代表するような感じで取り上げられているのにはちょっと複雑な気持ちになるわけです。

でももちろんジェイズファンがみな、ロウリー選手をそんな温かい目で見守っているというわけでもなく、ね。

だって実際のパフォーマンスから言うと、やっぱり過大評価されすぎですもの。


で、だらだらと書きましたけどね、やっぱりいい選手は怪我を回避するものだと思うんですよ。
怪我しない体を作る、というかね。
それなのに、復帰して1日目でまた怪我、ですよ。

今日MRI検査を受けて、とりあえずそんなに悪い感じではないから、デイ・トゥ・デイということですけれどね。
どっちにしても、やっぱりがっかりですよね。


そして、ジェイズのリリーバーが不安定で不安、という話は何度もしてますが、昨日もマクゴーワン投手がねえ~。
.1イニング投げて2ヒット、2ウォーク、3アーンドランですよ・・・

その前のシースル選手もこの日はうまい具合にバッターをフィニッシュできて、ストライクアウトも2つ出てましたけど、ウォークも出してたし、ピッチもやっぱりちょっとコントロールに問題があるように見えましたしね。

うーん、このオリオールズ戦、先行きが非常に不安です。


オリオールズは去年はすばらしい成績を残したパワーヒッターのクリス・デイヴィス選手が、調子が悪く、打率は.196ですって。
それでもオリオールズのバック・ショーウォルター監督は、まだ彼に期待をかけてたのか、ずっと打順はそのまま3番くらいに残していましたよね。
が、やっぱりここに来て、彼を7番に下げましたね。

なのにジェイズ戦では打ったよ、ホームラン

なんか昨日のオリオールズのバッターはバーリー選手相手によく打つメンバーだったそうですけれど。

そして今年からオリオールズに加入したネルソン・クルーズ選手も、今スランプに陥っているそうなんですが、ジェイズとの相性はいいそうですからね。

確かに以前のオリオールズ戦でよく彼に打たれていた記憶があります。

本キャッチャーも怪我で戦線離脱していて、ピッチャーがあまりよくないといわれているそうなんですが、オリオールズ、今年絶好調ですもんね。

去年のレッドソックスみたいになんかもう一直線で走って行ってるってる感じがします。
アダム・ジョーンズ選手やニック・マルケーカス選手、J・J・ハーディ選手などがコンスタントに打っていますからね。
やっぱりパワーヒッターに頼らずに、ちゃんとチームとしていいベースボールをしている、ということなんでしょうね。


そうそう、昨日は、ロウリー選手が戻ってくるのに対して、ジェイズが誰を降格させるのか、やっぱり川崎選手かゴーインズ選手のどちらかがバッファロー行きになるのだろう、ともっぱらの噂でしたが、スティーヴ・トーリセン選手がパターニティ・リーブになったので、誰も降格されずに済みましたね。

(ちなみにそのトーリセン選手、奥様が無事に出産終えたようで、ツイートしていましたね。
そこでは「あとはジェイズが勝ってくれればいうことなし」的なことを言っていたのですが・・・)

とは言え、アダム・リンド選手も早ければ来週のマリナーズ戦には戻ってこれるかも、なんていう話ですし、誰かがバッファローに降格されるのは確かですよね。

できれば川崎選手もゴーインズ選手も両方留めておきたいところですが・・・
トーリセン選手は右打者だから、多分それだけでやっぱりセーフなんだろうしな。
最近はあまり打ってないですけどね。

このインフィールダーの3人はそれぞれメリットとデメリットがあって、なかなか選ぶのに苦労しますよね。
川崎選手は左打者。最近よく打っていて打率は.277。
トーリセン選手と同じで3塁もできるし、やろうと思えば外野もできなくはない。
そして何よりもピッチャーに多くのピッチを投げさせたりするいいプレート・ディシプリンを持っていますよね。
(昨日は久しぶりにセカンドでスタメン。いいダブルプレイも見せてくれてましたね)


対するゴーインズ選手はまずすばらしい守備力。
彼の守備はゴールド・グローブ並みですよ。
そして最近は彼もよく打っています。
シーズンはじめのスランプがたたって、まだ打率は.211と低めですが、昨日も2打席中1ヒット。

トーリセン選手はこの二人に比べると守備力にはちょっと劣る感じがしますけど、サードも外野もきちんとこなせるユーティリティープレイヤー。
ここぞというときに結構ちゃんと打てて、落ち着いた感じがしますよね。そして上の二人が左打者なのに比べて右打者。

ジェイズは右打者が少なく、ウェイバーやトレードで何人か右打者を獲得したとは言え、やはりまだ左投手相手に打てていないですからね。

そしてリンド選手が戻ってきたら、今度はファーストベースのポジションで誰かがまたバッファローに行かなきゃならないですしね。

一番初めに私の頭に浮かんだのはダン・ジョンソン選手だったんですが、あ、彼もDL入りしてたんでしたね。忘れてました。

でも15Day DLだからなあ。まだいつ復帰かは発表されてませんね。
ホアン・フランシスコ選手もコンスタントに打っていないしね。彼は左打者ですよね。
ダニー・ヴァレンシア選手もファースト守れますが、彼が右打者。
リンド投手が左打者で、左投手との対戦では打率がかなり下がるということですよね。

で、エドウィンが戻ってきたら・・・

アウトフィールダーの誰かも多分バッファロー行きになるかもしれませんね。
ライモルド選手かゴース選手か・・・

個人的にはコービー・ラスマス選手がねえ、ちゃんとパフォーマンスをしていない、という気がします。
昨日はホームランを打ちましたけれども、今打率.219ですよ。
怪我も多いし。
ゴース選手だって.238打ってます。

ラスマス選手は今シーズン終わるとジェイズとの契約が切れます。
ジェイズは多分契約更新はしないと思うんですよ。
まあラスマス選手がこの最後2ヶ月ですごくいい成績を残さない限りは。

だってゴース選手がいい活躍をしてきてくれてますしね。
彼のほうがずっとお給料としても安いですし。

ラスマス選手はストライクアウトも多すぎです。それに比べるとゴース選手はここ数ヶ月間でかなり成長した感じが見えて、ストライクアウトも少なくなってきましたしね。

でも普通これがFA前のシーズンって場合、選手は将来のためにも頑張っていい成績を残そうとするものなんですけどねえ。

ラスマス選手、余裕なんでしょうか・・・
ま、どこかのチームがピックアップするのは確かでしょうけれど。


と、長くなりました~。
昨日の負けでオリオールズとの差が5ゲームに開いてしまいました・・・
あと残り2試合は、ディヴィジョン・シリーズ戦だと思って気合を入れて勝ってほしいです!!
頼んだぞ、ジェイズ!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
Calender
Weather
カウンター
ブログランキング
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
3045位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
404位
アクセスランキングを見る>>
リンク
プロフィール

hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。