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2015年6月14日日曜日ボストン・レッドソックス戦@ボストン

またまたお久しぶりになってしまってすいません。

が、その間にジェイズ、11試合連続勝利という絶好調!

昨日も途中10-5までレッドソックスに迫られて、もしや?と思いましたが、その後また3点追加して13-5。

Recapはこちらでどうぞ。


今までウィニング・ストリークの最高は11だったそうなので、ぜひ今日勝って、記録を塗り替えてほしいですね~!

この11試合、いろいろいいところがたくさんありましたが、なんと言ってもジェイズのヒッターたちの活躍ぶりはどうよ!
毎日のように10点以上のスコアが出ていて、いやあ、すごいですねー。

特にこのレッドソックス・シリーズはバティスタ、エドウィン、ドナルドソンの3人のパワーヒッターによるホームランはなかったと思いますが、ラインナップ後半の選手、特にピラー、ゴーインズの二人がすごく頑張ってましたね!

私はゴーインズ選手に注目してるので、嬉しかったなあー。

昨日は3ランホームランだけでなく、その後ダブルで合計5RBIを獲得し、彼のキャリアハイだそうで。
(あれ、でもこのダブルの動画がMLBオフィシャルではない??)







レッドソックス戦では毎日ピラー選手とともにシングルやダブルでRBI獲得、毎日2ヒッツ出していたんじゃないかな?


そしてここ連日素晴らしい活躍をしているのに、「エンド・オブ・ラインナップの自分たちがビッグ・ボーイズ(ミドル・オブ・ラインナップのバティスタ選手など)につなげるプレイをしているだけ」的な謙虚なコメント。

でも基本的にこのヒーロー・ーインタビューでもちょっと無愛想な感じのゴーインズ選手。

やっぱりルーキー時にずいぶんファンやメディアに叩かれたからね、そういうのもあるのかなあ。


あと昨日は太陽に助けられましたね。

ゴールド・グローバーのペドロイア選手が2度も強い日差しで打ち上げられたボールを見失い、そこからジェイズ、ラリーが始まっちゃったりして、ちょっと気の毒なくらいでしたねー。

とはいえ、バティスタ選手も同じようにボールを見失ってましたけどね。

でもレッドソックス、打線があまりうまくないようですねえ。
このシリーズではそれなりに打っていたけれど、ジェイズがたくさん得点を重ねていたからね。

パンダことパブロ・サンドバル選手、ヘンレイ・ラミレズ選手などを迎えて(セスペデス選手はあれ、いなくなってたのね)、プラス、もともといるビッグ・パピなどラインナップを見る限りではパワーヒッターぞろいなんですが、やっぱり実際うまくいかないこともありますからねえ。

あと、守備も今年はよくない感じですね。

今年はジェイズ、AL EASTチームとの対戦がまだあまりないので、ジェイズ戦だけをみての感想ですけれど。

このシリーズでもレッドソックス、ジェイズとの相性の悪い田澤投手を登板。
やっぱり打たれちゃってましたもんねえ。
他のチームとではいい活躍しているようなんですけれど。

昨日もレッドソックスが期待する若いスターターのロドリゲス投手が登板。
今まで3回のスタートはよかったそうなんですが、ジェイズの絶好調の打線にやっぱりやられちゃってましたね。


さて、ジェイズ、この波を止めずに出来る限り勝ち続けてほしいぞ!
今1ゲーム差でAL EAST3位。
ヤンキースとタンパに追いつけ!!


今日からはニューヨーク・メッツとの4戦。
2戦はアウェイ、2戦はホームというスケジュール。

気になるのはサンチェズ投手がDL入りでどうやらまた1試合スタートを見送ることになるようで・・・
パワーピッチャーなのはわかりますが、メジャーでのスターターとしてのロングシーズンを乗り切れるように、ちゃんと筋トレとか見直したほうがいいのかもしれませんねえ~。

今日はバーリー投手が投げて、サンチェズ投手の代わりにきっとまたバッファローからコープランド投手が呼ばれるのかな?

あと昨日の試合のスターターだったエストラーダ投手、確か5ERだったのに勝利投手になったという・・・
彼もよくなってきていますが、まだERが多い気がしますねー。


ではそろそろ仕事始めなければ。

ジェイズ・ファンとしては今試合観戦がとても面白い時期!
今日の試合も楽しみです!
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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年4月28日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

2015年4月28日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

スターティング・ラインナップ






Recapはこちら


昨日は更新できずにすみません。

ジェイズはアウェイになってからレイズにはスウィープされ、レッドソックス初戦も勝てず、4連敗。
が、昨日はようやく勝てましたね!

でもその前に、レイヤス選手、またDL・・・
なんかもうちょっとかわいそうになってきますね。
もともとがっしり系の体型ではないし怪我しやすそうに見えますけれども、それにしても毎年4月にDL入りとなるとなあ・・・

そのレイヤス選手に代わってチーム入りしたのがジョナサン・ディアズ選手。
川崎選手だったらよかったのになー。

でもジェイズはすでにゴーインズ選手がいますし、今年は調子のいいゴーインズ選手、昨日も5打席中2ヒッツ
打率は.269。
はい、はい、わかってます、彼のこの数字はすごく限られた試合数の中だってことは。
でもやっぱり去年に比べたらスプリング・トレーニングからずっといい感じです。
なのでレイヤス選手がいない間(一応15 day DLということになっていますね)もそんなに心配ないんじゃないでしょうかー。

昨日はバティスタ選手のホームランとドナルドソン選手が田沢投手からもホームランを打ちとってましたが、基本的にはヒットをつなげて得点を重ねることができていましたね。
17ヒッツということでスターティング・ラインナップ全員がヒットを出していました。

まあ、レッドソックスのリリーバーのムヒカ投手による2つのボークで得点をもらったりもしてましたけれども。

昨日のスターターはハッチソン投手。
うーん、調子がよくなかったですねえ。
4イニング投げて9ヒッツ、6アーンドランズ、5ウォークス、ノーストライクアウト。
2回に4点入れられて、「あー、これは・・・」と嫌な予感がしていましたが、次の3-5回にジェイズが計9点も入れてくれましたからね。

とは言え、そうでなければ負けてたかもしれない試合。

ハッチは前回の登板はとてもよかったんですけれどもねえ。
まあ彼も若いですからね。
次回に期待しましょう。

それよりもループ投手、今年はほんと不調ですね。
昨日も.2イニング中3ヒッツ、2アーンドラン・・・

シースル投手は昨日は久々クローザーとして登場、なんとかセーブしてくれましたね。
とは言えこの二人はやっぱりまだ心配。

昨日はロングリリーバーとして登板したエストラーダ投手がなかなかいい活躍をしてくれていましたね。
スプリング・トレーニングでは怪我でなかなか彼のパフォーマンスを十分に見ることができなかったですが、ブルペン入りしての今シーズン、今のところは安定したピッチングのようですね。

もしジェイズがサンチェズ投手をスターターとしてではなく、ブルペンに戻すことになったら彼がスターターとして投げる可能性は大きいでしょうね。


ヒッティングのほうでは、バティスタ選手がホームランを出したとは言え、もうちょっと頑張ってほしいなあ。
あとはエドウィン・・・
昨日は2つヒットが出ていましたが、やっぱりこの二人にはもうちょっとコンスタントに打ってもらわないとねえ。

そういう意味でドナルドソン選手、いやあ、すごいですね
そしてトラヴィス選手も

今ジェイズのスターティング・ラインナップ順で打率を見ていくと、ラインナップの始めと終わりがよくて、真ん中が低いという。

でもマーティン選手も打つようになってきたし、同じくカナディアンのマイケル・サンダース(聞くとやはりソーンダースというより、サンダースという感じですね)選手もようやく昨日初ヒットがでましたね。

ピラー選手ももちろん引き続き打っていますし、エブリデイ・プレイヤーでないヴァレンシア選手やゴーインズ選手もいい打率なので、そういう意味ではパワーヒッターが打っていなくても何とかなっている?のかもしれませんが、でもやっぱりミドル・オブ・ラインナップがこのままだとやっぱりやばいでしょう。

バティスタ選手の肩も気になるし・・・

昨日はポンペイ選手が前日の外野でのキャッチで首のむちうちみたいな症状があったのもあるし、ヴァレンシア選手がいい活躍をしているのもあって(今の打率.455)、昨日は一日休ませることになったそうで。

彼もちょっとスランプっぽい感じになってましたけれど、こういうときこそ毎日プレイして感覚をつかんでいってほしいですねー。

サンダース選手が入ってきて、今はバティスタ選手がDHだからいいけれど、彼が戻ってきたらわからないですからねー。


ということで、今日もちょっとこのくらいで。

たくさんのRBIのシーンなどはこちらで見ることができますのでー。

では、今日の試合勝って、シリーズもWで終わらせてほしいですね。

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2014年9月5日-7日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

9月5日金曜日


9月6日土曜日


9月7日日曜日



レッドソックス戦、いろいろあったんですが、なんかもういろいろありすぎて何言っていいのかわからなくなってきました。
なのでいつものようにきちんと一つ一つプレイをおさらいしたりはしません、あしからず。
上のツイッターのリンクから試合の様子はチェックできますので~。


とにかくですね~、最初の2戦は・・・
ディヴィジョン最下位のレッドソックスをスウィープすべきだったのに結局このシリーズ1試合しか勝てず。

でもね、負けた2戦はある意味ギボンズ監督によるミスだったんじゃないかなあ~。

2回とも守備のいいライアン・ゴーインズ選手を外して、ピンチランナーを立てて、後にその代償が来たり。
エドウィンにもピンチランナーを立てて、最近ほとんど打ててないフランシスコ選手が後に代打になったり・・・

なんか、そんなに選手交代する必要があるとは思えないのですよね。
9月のコールアップで選手がたくさんになったから、試したいと言うのはわかるけど、それが仇になりましたね・・・

そして昨日はようやくセーブができたけれども、ジャンセン投手・・・
うーん、どうしちゃったのかなあ。


あと痛かったのは、メルキーが怪我で戦線離脱。
小指の骨折で、手術が必要だそうで、今シーズン戻ってくることはなし、と。
よりによってメルキーかあ~。
来年、ジェイズはメルキーを留めてくれるかな?
メルキーはトロントが好きでここでプレイしたいって言ってるそうなんですけどね。

でもギビーはピラー選手とゴース選手の二人がスタメンになった日に「来年のセンターとレフトフィールドかもしれない」なんて言ってたからなあ~。

ピラー選手は正直いらないと思うんだけど・・・


あと、何度も言ってますが、レイヤス選手。
ほんっとにねえ、もう守備がなっとらん!
試合前のテレビ番組でも元ジェイズのグレッグ・ザーン氏にアナウンサーが「レイヤスは最近本当に守備が悪い。レイヤスを外すべきか?」と聞いていて、ザーン氏はまあジェイズとしてはやっぱり名の知られた選手だし、外しにくいだろう、と。
でも1年22億とかとんでもない給料もらってるんだから、それに見合ったプレイをやはりすべきで、スロッピー、とやはり率直な意見を言っていましたね。

レイヤス選手、今シーズン後半になってよく打つようになったからまだいいものの。
でも守備で足引っ張ってるもんね~。
DHにしたほうがいいんじゃない?


そうそう昨日はディッキー選手がスターターでしたけど、なんとレッドソックスもナックルボーラーを持ってきましたね!
まさかナックルボーラーの投げあいになるとは!

しかもレッドソックスの、ライト投手でしたっけ?彼もなかなかいいナックルみたいじゃないですか!


さ、今日からはジェイズ、トロントに戻って、シカゴ・カブスとの対戦です。
この時期にわざわざインターリーグ・ゲームを持ってくるとは・・・

カブスも本来ならレッドソックスと同じようにジェイズは簡単に勝てる相手のはずなので、全勝目指してほしいですが、どうかな~。

とにかくギボンズ監督、もうきっちりスタメンを固定して、あんまり選手を動かさないほうがいいと思う!


最後におまけ。
川崎選手の写真、ここから何枚もありますよ~。

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2014年8月27日水曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント




スターティング・ラインナップ





え~、昨日から仕事でプロジェクトが始まって、忙しくなってきたので、とりあえず素早いリポートのみで。


こういうときに限って勝ってるんですけどね~。

まあ、レッド・ソックスにスウィープされなくてよかった!

途中まではリードされてて、またか~、と諦め気分で見ていましたが、ダニー・ヴァレンシア選手がやってくれましたね!

ジェイズの選手となって初のホームランで逆転!
(ここ↓からヴィデオを見ることができます)




バティスタ選手も昨日もホームラン↓


ようやくビッグ・スウィングのタイミングが戻ってきたのかな?

ちなみにバティスタ選手はおとといだったかな、のホームランで、5年連続でシーズン25本のホームランを打つという偉業を成し遂げたそうで。

ここ↓でみられるように、歴代のジェイズでも数人しか成し遂げていないことなんだそうです~。




そしてきのうのスターターはマーカス・ストローマン投手。

ここ最近の登板はちょっと不安定でしたが、昨日はよかったですね。


ははは、この↑写真!


試合後のヒーロー・インタビューではヴァレンシア選手がマイクを向けられていましたが、そこでストローマン選手について「マーカス・ストローマン・イズ・タイト、OK?」と言ってました。
インタビュアーの人も「ここで君が言っているタイトの意味を知らない人もいると思うんだけど」と言ってたけれど、どういう意味だろ~。
まあ、いい意味で言っているのはわかるんですが。

このインタビューを見ると、彼、なんかちょっとユニークな感じですね。


そうそう、きのうはシースル投手も久しぶりにいい登板をしてくれていましたね。

最近はジャンセン投手の登板も不安になるし、サントス投手もあんまり当てにならないし・・・
サントス投手はそれでまたDFAになっちゃいましたね~。
いいピッチを持ってるからもったいないとは思うけど、今までの怪我歴もあるから、まあ仕方ないのかな。


さて、今日はジェイズまたオフ・デイで試合なし。

金曜からはニューヨーク・ヤンキースとの対戦。

ヤンキースにAL East2位の座を奪い取られたジェイズ、オリオールズ、昨日は負けてたと思うんですが、それでもまだ9ゲーム差・・・

ヤンキースとも3ゲーム差ですからね~。

次のヤンキース戦をスウィープしてヤンキースに追いつきたいですね!

では、仕事はじめまっす!

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2014年8月26日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

2014年8月26日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

0826.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ↓




が~~~!!!!

昨日の試合、10回延長にも連れ込んだ時点で、もう眠くて、寝ちゃいまして、結果は朝になってから知ったんですが・・・
また、負けてるじゃん!!

しかも11-7??

9回終わったときは4-4だったのに。

で、見てみたら、11回がすごいことになってたようですね・・・

レッドソックスに7点も入れられてる・・・
7点って・・・

ジェイズも3点入れてたけど。


最近調子のあまりよくないクローザーのジャンセン投手とこれまた不安定なサントス投手の二人、セーブできず・・・

マクゴーワン投手も調子よくないし、ほんと、リリーバーどうしちゃったかねえ~。

上でリンクしているMLBのオフィシャルサイトの記事ではオフェンスが問題みたいに言ってるけど、確かに打ててないのも問題ですが、スターターはまずまずとして、リリーバーがなあ~。

昨日もディッキーは1回からホームランを許して3-0のスタートでしたけど、その後は落ち着いてたじゃない?

バティスタ選手のホームランが出て、昨日は7点もいれたわけだからね~。

まあ、延長戦続きでリリーバーたちが疲れているというのはわかるけど、でもヒッターたちだって疲れてるだろうに。

それで最後はまたもともとはインフィールダーのトーリセン選手がピッチャーとしてマウンドに上がったそうで。

ジェイズはこれでフレッシュ・アームズがブルペンにいないので、チャド・ジェンキンス投手をバッファローから呼び戻すと言う噂です。
ようやくか~。


あとね、昨日の私のポストでケヴィン・ピラー選手について話してたら、その後、ジェイズに戻ってきてるじゃないの!!!
ちょっと試合前のインタビューを見たら、あの怒ってバットをダグアウトに投げ込んだことは「もう終わったことで、教訓としてしっかり学んだ、もう二度と同じ事は起きない」って言ってましたけどね・・・

っていうか、それよりやっぱり打てないもんな~。
昨日は一応1ヒット出してましたけど、6打席中のうちの1ヒットですからね。
しかもやっぱりひどいストライクアウトもしてたし。
ジェイズは彼のどこを見て、メジャーでも活躍できると思ってるんだろう?
右打ちだからと言うのはわかる。
でもアウトフィールダーとしてならゴース選手のほうがいいと思うんだけどな~。

なんかね、個人的にどうしても好きになれないんですよ、ピラー選手。
それであの行為ですからね~。

ま、彼のことはいいや。


昨日、川崎選手、4打席中3ヒットで、いい活躍してましたね!


なんかもう負け続きだから、詳しく試合をリポートする気もなくなるな~。

なんとか持ちこたえて、9月入って、バッファローからやって来る選手たちがいい活力になってくれるのを願うしかないか・・・

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2014年7月30日水曜日、ボストン・レッドソックス戦

2014年7月30日水曜日、ボストン・レッドソックス戦

0730.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-1B
Navarro-C
Francisco-DH
Rasmus-CF
Kawasaki-3B
Goins-2B
Gose-RF

Buehrle-P


バーリー投手、久しぶりのウィン!
よかった~。

これでジェイズはこのボストン・シリーズ3勝して、スウィープですよ!

とは言え、ここ最近あまり調子のよくなかったバーリー投手、この前勝ち投手になったのが6月1日ということで、まあちょっとスランプ気味だったようですね。

これにはベテラン投手もやはり不安になったようですが、昨日は6.2イニング投げて、6ヒット、1アーンドラン、ウォークは1、ストライクアウト2

まだ完全復帰とはいえないのかもしれませんが、ストライクゾーンのコーナーを狙ったピッチもよく決まっているようでしたしね。

キャッチャーのナヴァロ選手も昨日は大活躍でしたが、ヒーロー・インタビューでバーリー投手の勝利について聞かれて、嬉しそうでしたね。

キャッチャーとして一緒に組んで、バーリー投手がどれだけ頑張ってるのか、そしてこのスランプで苦戦してるのかも知っていたでしょうからね。


昨日はのっけからジェイズ2点入れましたけれども、これはレッドソックスの昨日のスターターのワークマン投手とレッドソックスのチームメイトもピッチャーを援護できずにいたのが原因でしょうね。

いきなりバック・トゥ・バック・ウォークで危うい場面になり、こういう時しっかり打ってくれるのがナヴァロ選手。

そして続く同じ回にはフランシスコ選手のフィールダーズ・チョイスでしたが、メルキーがうまくホームにスライドして2-0に。


そして5回、リードオフ・ウォークで出塁していたゴース選手が盗塁成功。
それを活かそうと、サクリファイスバントを打ったレイヤス選手。
が、ワークマン投手のスロウイング・エラーでレイヤス選手もセーフ、ゴース選手は俊足を活かして2塁からホームへ。

その後もレッドソックスのエラーもあって、ジェイズはその機会を逃しません。
ナヴァロ選手がまたシングルでRBI獲得。

フランシスコ選手もシングルでメルキーがスコア
この回、3点追加。

ちなみに放送中、こんな綺麗なショットも映し出されていましたよ。

moon.jpg

その後、レッドソックスもキャッチャーのクリスチャン・ヴァスケス選手のグラウンドルール・ダブルで1点入れました。

ジェイズは6回表にまた得点追加のチャンスがあったのですが・・・
満塁でナヴァロ選手のシングルが出て、ゴース選手がスコア、続いてメルキーもホームに向かったのですが・・・

まあ、まずはこのヴィデオを見てください。

レッドソックスのキャッチャー、ヴァスケス選手、明らかにホームプレートへのパスを塞いでいるんですよ。
だからキャッチャーへの体当たりを禁止した新しいルールに則ると、メルキーはそのままホームに突っ走ることができないわけです。
スライドしようにもヴァスケス選手がホームへの道をあけていないので、滑り込むこともできず。
それでアウトになって、リビューへ。

ルールによれば、メルキーはセーフになるはずなんです。
なのに、アウト・・・

うーん、なんかこのコリジョン・プレート・ルール、執行するほうもきちんとルールへのクリアな認識がないのかしら??
まあ、ジェイズはリードしてたからいいけれどもね。

でも、やっぱり納得いかないよな~。

その後、両チームとも得点なしで試合終了でしたが、昨日は久しぶりに上原投手がジェイズ戦で登板していましたね。
さすが、上原投手、ジェイズにヒットを与えず。

でも彼も彼のブログで言っていますが、ボストンの選手はジョン・レスター投手のトレードのことでやっぱりクラブハウスも落ち着きがないようで、試合に集中できない状況なのかもしれませんね。

ピーヴィー投手もトレードされて、リリーバーのドゥブロント投手もトレードでいなくなりましたよね。
で、今度はエースピッチャーがまだどこに行くかはわからないけれども、まあトレードされるのは確実ってことで、チームとして、球団は何してるんだ?と思っちゃいますよねえ。

昨日の先発だったワークマン投手にしても、前日の夜にスタートすることを告げられたそうで、もしかしたら十分な準備ができてなかったのかもしれないですしね。

ちょっとそういう意味ではレッドソックス、かわいそうだなあ、とは思うんですが・・・


ジェイズは未だにエドウィン、リンド、ロウリーの3人が抜けてますが、それでもナヴァロ選手が「リトル・シングス」といっている、サクリファイスバントやフライ、シングルをつなげての出塁や守備で得点を重ねていますからね。

そしてボトム・オブ・ラインナップ、打順7から9くらいの選手もきっちり打っているのがやっぱり大きいですよね。

川崎選手は昨日ヒットが出ず、途中でヴァレンシア選手に交代させられてしまいましたけれども、でも昨日の試合終わって、アヴェレージが.287といういい数字を保っていますしね。

ゴーインズ選手も昨日、シングルを打っていたし、後もうちょっとで最低でもダブルかな?というのがあったのにボストンのジャッキー・ブラッドリー・ジュニア選手に捕られてしまいましたね・・・
このブラッドリー・ジュニア選手は昨日川崎選手の同じようなフライボールをしっかりキャッチしていて、ジェイズファンは悔しい思いをさせられましたね。

そしてゴーインズ選手、お得意の守備も光ってました
やっぱり彼の守備はすごいわ。

ナンバー・ナイン・ヒッターのゴース選手も最近は活躍していますよね。
毎日多分ヒットもあるし、ボールをよく見れるようになったのか、ウォークになることも多いですよね。
以前はストライクアウトが多かったんですが。

ジェイズがプレイオフに進むにはやはりこのボトム・オブ・ラインナップの選手がきちんとプレイできるかというのも大きいと思います。

そしてDL中の選手たちが戻ってきて、彼らもきちんと打ってくれたら、問題なしなんですが、今の感じだと抜けている3人がいなくても大丈夫そうですものね。

とはいってもやっぱりエドウィンはいてくれないと困るかなあ~。
バティスタ選手もなかなかホームランが出ないですしね。


あと昨日はDLから戻ってきたライモルド選手も試合出場しましたね。
フランシスコ選手のピンチヒッターとしての途中からでしたけれど。

ジェイズは左打ち選手スウィッチヒッターが多く、左投手との対戦での打撃が課題ですからね、このへんでこのライモルド選手やヴァレンシア選手が活躍してくれるといいのですが・・・
昨日は二人ともヒットは出ませんでしたね。

それからやはり途中ピンチヒッターで入った、ジョンソン選手、一塁へ走っているところでどうやら足に異常を感じたみたいですけれど、その後のアップデートが何もないですね~。大丈夫なのかしら?


あ、そして今ツイッターチェックしたら、レッドソックス、レスター投手とジョニー・ゴームズ選手の二人をオークランド・アスレティックスのセスペデス選手とトレードというニュース!

うん、これはでかいトレードだわね。
でも、レッドソックスはこの先、ピッチャー陣は大丈夫なのかしらね??

トレード・デッドラインは今日4時までだそうで。
ジェイズがこの先何か動きを見せるかは怪しいですが、個人的にはそのままでいいんじゃないか、という気がします。
まあ、ブルペンにもうちょっと安定感のある投手が入ったらいいかもしれないけれど、昨日はループ投手もいい投球をしていましたし、クローザーのジャンセン投手もようやく落ち着いてきましたしね。
サンチェス投手もいるし。


そして今日からジェイズはヒューストン・テキサスに移ってのアストロズとの4戦。
アストロズ、弱いチームというイメージが強いですが、侮れないんですよ~。
昨日もオークランドに8-1で勝ってましたからね。

今日はジェイズはハッチの登板だったかな?

MLB界はトレードの話でそわそわしてると思いますが、選手たちは試合に集中して、また連勝してほしいですね!

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2014年7月29日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

2014年7月29日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

0729.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS, Cabrera-LF, Bautista RF, Navarro-C, Francisco-1B
Rasmus-DH, Kawasaki-3B, Goins-2B, Gose-CF


ジェイズ、すばらしいですね!またレッドソックスに勝利!!

昨日もスターターのマーカス・ストローマン投手がすばらしい登板を見せてくれましたね!

7イニング投げて、ヒットは6、アーンドランは1、ウォークは2、ストライクアウトは8
確か110球近く投げていたんじゃないかな?
6回終わったところで、「今日のストローマンはこれで終わりかな」と思ったら、7回も続球。
監督ギビーが彼を信頼しているのがわかりますね。

昨日、ホームランを打った、レッドソックスのザンダー・ボガーツ選手は「マイナーリーグにいた頃にストローマンと対戦したことがあるけど、今はまったく違うピッチャーみたいだよ。今あのすばらしいカッターとスライダーがあるだろ?当時はあのピッチはなかった」と言っていますし。

マイナーリーグからメジャーリーグに昇進するのも簡単ではないですが、それより大変なのは、メジャーに留まることでしょう。

メジャーのヒッターはもちろんマイナーリーガーよりスマートです。
ミスをすればすぐにバーン!と打たれてしまいます。(ピッチャーだけでなくヒッターももちろん同じことが言えますね)
だからこそ、選手たちはアジャスト(調整)していかなければいけないわけで。
でももちろんそれは簡単なことではないはず。

ストローマン投手はその辺、本当にうまく調整していってると思います。

でもストローマン投手、自分のここ最近のサクセスは彼だけでなく、キャッチャーのナヴァロ選手によるところもとても大きい、とコメントしていましたよ。

「彼(ナヴァロ)がどれだけすばらしいか、言葉にできない」と褒めていますから。

ナヴァロ選手、バーリー投手とのコンビもよいですし、やっぱりいいキャッチャーなんでしょうね~。

ストローマン選手曰く「ピッチするとき、もう自分は(次何を投げようかなどの)何も考えなくていいって境地にいるんだ。
そういうことは全部彼(ナヴァロ)がやってくれる。自分はただそのピッチをちゃんとやり遂げるだけだよ」と、ナヴァロ選手のことをとても信頼しているようですね。

同じようなことはバーリー選手も言っていたんじゃないかなあ。

ナヴァロ選手は、オフシーズン中にジェイズが加えた選手ですが、はじめはここ最近はバックアップキャッチャーとしてプレイしていて、シーズン通してプレイしていないから、大丈夫なのか?とか、ちょっと高すぎる買い物なんじゃないか、なんて声も上がっていたんですが、期待以上の活躍をしてくれていますよね!

去年までのアレンシビア選手はやはりまだ若く、キャッチャーとしてまだ荒削りなところもあったし、スランプで精神的に不安定な感じだったのは否めないですよね。

でもナヴァロ選手はメジャー歴も長く、とにかく落ち着いた感じがしますよね。
コンスタントに打てるし、ホームランも打てる。
キャッチャーとしても速さはないですが、コールはいいですし、なんといってもピッチャーとの関わりあい方がよさそうですよね。

日本ではキャッチャーというのは女房役なんて言われてましたけれど、自分を表に出しすぎず、影でしっかりピッチャーを支えるという意味では、まさに彼はそんな感じですよね。

ちなみに彼が打つと、チームメイトと一緒に手を頭の上に上げて拍手するのがお約束のようですね。
(ここでどんな感じがみれますよ。これもレッドソックス戦ですが、昨日の試合ではありません)
選手ごとにそういう違ったジェスチャーがあるので、そういうのを見るのも楽しいです。


打撃の方は、昨日はコービー・ラスマス選手がソロホームランを打ってくれましたね!

ここのところ、ちょこちょこヒットは出ていたけれど、あまり調子がいい感じではなく、やっぱりストライクアウトが目立っていましたが、久しぶりのホームラン!

彼もホームランを打つパワーがあるのですけれどね~、ボールがよく見えてないのかな・・・
ブレイキングボールは打てないし・・・

でも昨日のレッドソックスのスターター、デ・ラ・ローサ投手がファーストボール・ピッチャーということで、コービーもしっかりそこを狙っていたとのこと。

そしてここ最近、アンソニー・ゴース選手、コンスタントに打ってますね!
昨日も2ランダブル

そしてやはり俊足を生かしてのホームへの出走はすばらしく。
だからもっとベースに出れれば言うことなしなんですけれどね~。

昨日も一昨日みたいにゴーインズ選手が活躍してくれるかな!と期待していたのですが、昨日はヒット1本のみでした。
メルキーも同じくヒット1本のみ。
でも毎試合1本でもヒットが打てればすごいことだもんな~。


あ、そして、ジェイズがトレードで獲得したダニー・ヴァレンシア選手、昨日はスタメン入りはしていませんでしたが、8回表でホアン・フランシスコ選手のピンチヒッターとしてジェイズとして初登場しましたね。

ファーストピッチからバットをスウィングしてフライアウトになっちゃいましたけど・・・

でもその後、ホゼ・レイヤス選手の投球をしっかり一塁(彼、一塁も守れるんですね)でキャッチするナイス・コンビネーションプレイも見せてくれました。

ちなみに彼やっぱり本来はサードベースだそうです。
でもギビー曰く「サードが守れればファーストもできる。ビッグ・フリスコを見てみろよ、彼も3塁でいいプレイしてるだろ?」。
ビッグ・フリスコとはフランシスコ選手のことです。
あ、そうそう、昨日は送球されたボールを取ろうと一塁に駆け寄っていったストローマン選手とフランシスコ選手がもう少しで衝突しそうになったのですが、それでフランシスコ選手がストローマン投手を抱きとめる、なんていうシーンも見られましたよ。

でもヴァレンシア選手、「正直に言えば、一塁よりショートストップを守るほうが自分としては安心感があるよ」と。
でもやれといわれればどこでもやる、ということでしょうね。

試合前のテレビ番組を見ていたら、チームメイトともうまく溶け込んでいるようですし、ロイヤルズよりジェイズのほうがプレイオフへの希望がありますしね、それを希望にして彼にも新しいチームで頑張ってほしいです。

そういえば、昨日書き忘れていたかもしれませんが、このヴァレンシア選手の獲得でトレードされたのは、バッファローのエリック・クラッツ選手とリアム・ヘンドリックス投手の二人。

クラッツ選手はキャッチャーとしてジェイズでもなかなかいい活躍をしてくれていたのに残念~。
そしてリアム・ヘンドリックス投手はジェイズでは2・3回しか登板の機会がなかったですけれど、バッファローではいいスタートをしていたようですね。
彼は確かオーストラリア人でしたよね。いわゆるプロスペクトの一人がいなくなってしまうのは不安ですが・・・


エーロン・サンチェス投手も昨日また登板しましたね。
ベスト・フレンドのストローマン選手の後を(直接ではないですが)引き継ぐ形で。
マッチアップでたった2球しか投げてませんでしたけど。


トレード・デッドラインが明日に迫って、ジェイズもストローマンとサンチェス両投手の二人をトレードの駒として使うのではないかという不安もあるのですが、この二人は手放さないでほしいな~。

そのトレードですけれど、本来今日登板予定だったレッドソックスのジョン・レスター投手、ジェイズとの今日の試合の登板がキャンセルされたそうですね。
それでやっぱり彼がトレードされるんじゃないか、という噂なんですが、どうなんでしょうね~。

でも、レッドソックス、そこまでしてスターターばかりトレードする必要はあるの?
ピーヴィー投手もいなくなっちゃったし、ボストンのエースのレスター投手を手放しちゃったら、もう今シーズンは諦めたみたいなものなんじゃないですか??
経済的に苦しいチームってわけでもないだろうし・・・
エースピッチャーを手放して、誰かすごくいいヒッターでも獲得するつもりなのかしらね。

さて、今日はレッドソックス最終戦です。
このままスウィープしてほしいな!

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2014年7月28日月曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

2014年7月28日月曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

0728.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-DH
Francisco-1B
Rasmus-CF
Kawasaki-3B
Thole-C
Goins-2B
Gose-RF

Dickey-P


わ~、昨日の試合、素晴らしかった!!!
見ていてほんと楽しい試合でした。

もう始めから最後まで、安心して観戦できましたからね~。

そして、私が注目しているセカンドベースのライアン・ゴーインズ選手!!!
昨日の彼の活躍はどうよ!!

メルキーが2つもホームランを打ったので、そっちに注目が行ってしまっていますが、個人的にはやっぱりゴーインズ選手の素晴らしい活躍、嬉しかったな~。

5打席中4ヒット、4RBIですよ。彼のキャリアハイのレコードだそうです。

日曜日はほとんど出番がなかったですが、そのときのアヴェレージは.171。
それが昨日の試合後には.212まで上がってきました。

もちろんまだまだいいアヴェレージではないですよ。でもジェイズにコールアップされてから、コンスタントに打っています。

ヒッティングコーチのケヴィン・サイツァー氏曰く「シーズン始めは考えすぎちゃってたんじゃないかな」と。

まあ、そりゃそうですよね。だってルーキーでメジャーでシーズンスタートを迎えられるというチャンスをもらったんですもの。でもチームからは守備はいいけど打てない、だから打てたらそれはボーナス的な捉え方をされていました。
だからこそ彼も「そんなことない、俺だって打てる!」と証明したかったはず。
だってマイナーリーグのキャリアではいつもコンスタントに打ってきた選手ですからね。
ホームラン炸裂というパワーヒッターではなくても。

オフシーズンには、サイツァー・ヒッティングコーチとマンツーマンのレッスンを受けて、打つときの手の位置を変えるとか、調整もして、ものすごい練習も頑張っていたというんですが、力が入りすぎちゃってたのかもしれませんね。

昨日の試合後、ヒーローインタビューも受けていましたが(ここで見ることができます)、そこでも言っていたように、「頭を空っぽにして、一からやり直した」ことで、リラックスして、彼らしいプレイができるようになったのでしょうね。

もともと打率とかを気にするとあまりいいプレイができないタイプの選手だそうで、自分では気にしないでいても、今シーズンはじめ、あれだけ周りがうるさく言っていれば、やっぱり耳に入ってくるわけですし。

今もまだ「ゴーインズはだめ」といっているファンも多いですけれど、このままコンスタントに打ってセカンドベースとして定着してほしいです。

が、ここにきて、気になるのはですね、昨日、ジェイズ、トレードでカンザスシティ・ロイヤルズからダニー・ヴァレンシア選手を獲得しました。

はじめ、そのニュースを聞いたときは「誰?」と思ったんですが、思い出しました。
彼、去年、オリオールズでプレイしてましたよね。その後、カンザスシティに行ったようですけれど。

彼、サードベースで右打ち。
ジェイズはずっと右打ち選手を探してましたからね。
彼、左投手とのヒッティングアヴェレージは.333ということで、まずこれが一番大きかったようです。
でも右投手とのアヴェレージは.227、キャリアでは.265。

30歳で、2018年までフリーエージェントにならず、サラリーもまだそんなに高くないという、ジェイズにとってはうってつけ、というわけです。

まだロウリー選手がDL中で、ジェイズは今、本来サードベースの選手ではなく、一応サードもできるというトーリセン、カワサキ、フランシスコ選手を使っていますよね。
でもやっぱりちゃんと本来サードという選手がほしい。
なのでロウリー選手が戻ってくるまで、左投手登板の日はきっと彼がサードになるんじゃないかしら?

でも、彼、セカンドも守れるんだそうですよ。
そこがね~、ちょっと怖いところ。

昨日の試合前までは、川崎選手かゴーインズ選手がバッファローに降格されるんじゃないか、という噂だったんですが、二人とも素晴らしい活躍を昨日しましたからね、もしかしたらジョンソン選手?という話も出てきているんですが、どうなりますかね~。

ヴァレンシア選手、今日チームに合流するということなので、今日中に誰かが降格されるのは確かでしょう。

あ、そういえば、ジェイズがウェイバーでピックアップして、コンスタントに打っていたのに、またすぐDL入りしてしまったライモルド選手が昨日から戻ってきてましたね。
エスミル・ロジャース選手がDFAになったのはそのせいだったと思うんですが、とにかくこの木曜日がトレードデッドラインなので、しばらくはジェイズ、忙しくなるでしょうね。

でも、私がなぜこのヴァレンシア選手のことを覚えているかというと、ジェイズ戦で(もしかしてロイヤルズ戦だったかな?)、守備がものすごく悪かったからなんですよ。
1試合だけでなく、シリーズ通して、確かいくつかエラーを出していたんじゃないかな?
なんかそういういいイメージがないのがちょっと不安なんですが・・・


ま、それはいいとして、試合の話に戻りましょう。

まず、昨日のスターターのディッキー投手。
素晴らしかったですね~。
ジェイズが14点も得点したので、そっちのほうばかりにスポットが当てられちゃってますが、ディッキー投手も昨日は7イニング投げて、たったの3ヒットを許し、アーンドランは1、ウォークも1でストライクアウトはなんと10も出しました!

80マイル台の「ハード・ナックルボール」がとてもよくて、コントロールもできていたのが昨日の彼の好登板の理由のようですね。

ま、もちろんチームのランサポート(つまり、チームがどれくらい点を入れて、ピッチャーをサポートしてくれているか、ということ)もあって、余裕を持って投げられたというのもあると思いますが。

そしてジェイズは1回表からメルキー・カブレラ選手がホームラン
リードオフ・ウォークで出塁していたホゼ・レイヤス選手もスコアしていきなり2-0でリード。

そして4回表、ライアン・ゴーインズ選手がシングルで2得点

続く6回表。ここでジェイズ、得点稼ぎにいきました。

ゴーインズ選手、今度はダブルで、すでにまたもやリードオフ・ウォークで出塁していた川崎選手がスコア。

ここでレッドソックスのこの日のスターター、バックホルツ投手からドゥブロント投手に交代。
バックホルツ投手はここ最近あまり調子がよくないみたいですね~。
昨日もお約束で髪が濡れてましたけど、ちょっと髪切ったのかな?なんか短くなってる感じでしたね。
でも、ショートにしないのはやっぱり切ったら髪濡らして、何のサブスタンスかジェルかしりませんが、それが塗れなくなるからね・・・

まあ、それはいいとして、リリーバーで入ったこのドゥブロント投手もウォーク続出で、レイヤス選手のサックフライでまだ1点獲得。

そしてメルキー!今度は3ランホーマーですよ。
これはグリーンジャイアントを飛びぬけて、外の駐車場にボールが着地。
・・・というかそこに駐車してあった車のフロントグラスに思いっきり当たって、大きなひびになってました。
あれは保険がきくのかしらね??

これだけでも十分かと思いきや、ヒッティングはコンテイジャス(伝染する)ものといいますけれど、最近はあまり打てていなかったコービー・ラスマス選手がダブルでまた1点追加。

続く川崎選手もコービーが打ったのと同じようなダブルで2得点

これでバッターが一回り。
で、ゴーインズ選手、シングル(とは正式には言わないんだけど、いちいち説明すると面倒なことになるので、彼が一塁に留まったのでシングルということにしておきますね)でまた川崎選手をホームに帰します。

この回でジェイズ、なんと9点も入れました

いやあ、ほんと長かったですね。
ジェイズファンとしては嬉しいことですけれど。
うちの夫は「まるで自分が大好きなテレビ番組のエピソードが終わらないみたいな嬉しさだよね」と言っていました。(わかりにくい??)

ディッキー投手もずっとダグアウトにいたから「3回くらいに分けて点を入れてくれたらよかったのになって思ったんだけど」と本音ともジョークとも取れる発言をしてましたね。
「でも(見ていて)楽しかったよ。あれだけのランサポートならいつだって大歓迎だよ」と。

とにかく、ゴーインズ選手の得点に始まって、彼の得点で終わった回でした!


レッドソックスをシャットアウトできるか?と思ったら、6回裏、ビッグ・パピのシングルで1点を許してしまいましたけれどね。


その次の7回表には川崎選手のアト・バットでワイルドピッチ
もともとウォークで出塁していたメルキーがスコア。

その後、両チーム得点はなく、14-1という結果になったのですが、いやあ、すごいわ。

今年、レッドソックスの調子が悪いとはいえ、ジェイズ、ボストン戦はほとんど勝っているし、得点もたくさん入れているんですよね。

前回のボストン戦でもゴーインズ選手が打ってたし、そのときもバックホルツ投手の登板でしたね。
同じAL Eastのスターター相手によく打てるというのはメリットになるんじゃない??

今日のボストンのスターターはデ・ラ・ローサ投手。
彼も前回のジェイズ戦での登板はよくなくて、ゴーインズ選手も打ってましたからね、同じようになるといいんですが~。


対するジェイズは、今ジェイズで一番調子のいいスターター、マーカス・ストローマン投手の登板。
「自分にとっては兄弟みたい」というエーロン・サンチェス投手もチームに合流して、ますます調子を上げてきているヤング・ルーキー。

キャッチャー、ナヴァロ選手との相性もいいようで、「前回は一度も首を横に振らなかった。その前はシェイクしたのは1回くらい」ということですからね。

今日もいいピッチングをしてくれることを期待します!

そして昨日はオリオールズ、試合がなかったようですけれど、今日はきっとあると思うのでね。
ちょっと力を抜いて頂ければ・・・(笑)。


あ、そういえば、ボストンはスターターのジェイク・ピーヴィー投手をトレードで手放しましたね。
もったいない。
ボストンは今シーズンが終わるとレスター投手も上原投手も契約が切れるそうですから、どんな動きをするのか、なかなか興味深いですね。

では、また明日!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年7月24日木曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

2014年7月24日木曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

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Recapはこちら


昨日の試合はデイゲームでしたので、試合を見ることはできなかったのですが、ラジオで聞いていました。

くーっ、ちゃんと見たい試合でしたよっ!

なんといっても、スターターのストローマン投手、すばらしかった
ノーヒッター行くか!と思ったのに、シェイン・ヴィクトリーノ選手のシングルで夢が消えてしまった・・・
でもたったの1ヒットですからね、すごい!


そして、そして、ライアン・ゴーインズ選手、やりましたよ!
昨日もRBI獲得!
4打席中2ヒット。

まずは2回裏、ファンがボールに手出しして(ファン・インターフィアレンスと言います)、グラウンド・ルール・ダブル
すでにトリプルで出塁していたフランシスコ選手がスコア。

7回裏にもシングルヒットを出していました。

バッファローに降格されていた間にきっちりヒッティングの技を磨いていたのでしょう。

ラジオだともちろんテレビの解説者とは違う人たちなのですが、ヴィジュアルがない分、いろいろな情報が聞けて、おもしろいんですよ。

あと、トロントのテレビ解説者の二人はもうジェイズの選手のことを話すのに飽きたのか(ってわけでもないんでしょうが)、相手チームの選手について話すことが実はすっごく多いんですよ。

それに比べると、ラジオの解説者は、きっちりジェイズの選手について話してくれるのが嬉しい!

「今日の試合前に○○選手と話して、昨日のプレイについて聞いたんだけど・・・」とか、ちょっとした小話が聞けたりするのもいいです。

で、今ジェイズのラジオ解説をしているのは元メジャーリーガーのジョー・シドル氏。
彼が「ライアン(ゴーインズ選手)は昨日もオフスピードピッチでRBIを取ったけど、あの時オフスピードを狙っていたのか、って聞いたら、’そうではないんだけど、前にも同じのを投げてきたから’って言ってて。ちゃんと試合内だけでなくアト・バット内でも調整していける選手。グッド・ヒッターはそれができないといけない」と言っていました。

ま、このラジオの解説者は結構選手をほめるほうなんですけれどね。
特に長年の解説者であるジェリー・ホワース氏はもうほとんど選手をけなさないからなあ~。
でもすっごく野球が好きで、選手をリスペクトしているんだな、というのがわかります。

で、シドル氏はさすが元選手だけあって、的確で、時には「あのディシジョンはでもどうかと思う」とかけっこうはっきりダメなときはダメ、といいますけれどね。

もうひとりマイク・ウィルナー氏という解説者もたまに参加して、彼は結構ジョークを飛ばしたりして、なかなかバランスが取れているんですよ。

でもジェイズのテレビの解説者も嫌いではないんですけどね。

あとゴーインズ選手、ヒットだけでなく、守備もすばらしいんです。

2回表にはすばらしいスライディングキャッチと一塁へのスロウイングを見せてくれました。

こういうのを毎日できちゃうのが彼のすごいところです。

彼が来てから、守備力が上がったでしょう?それまではケアレスミスが多かったのに。


そして、ホアン・フランシスコ選手!

ずっと打てずに苦戦していましたけれど、昨日はすごかったじゃない
ダブルが出ていたらサイクルだったのにねえ!
(ちなみにサイクルとはシングル、ダブル、トリプル、ホームランを1試合の打ちにすべて打つこと。順番は問わず)

最初に2回裏のトリプルから始まり、次、3回裏にはホームランを打って、最後は5回裏にシングル
解説者の人が「トリプルとホーマーという一番難しいのを先にクリアしたね」と。
そしてシングルヒットのあとは「ホアンがシングル!しかも彼がシングルを打つことってほんとに少ないんだよ!」と興奮していました。

「ノーヒッターとサイクルが同じ試合で果たせたことは未だかつてなかったことだと思うんだけど、いやあ、すごいエキサイティングな試合だね」と。


他にもジェイズ、ヒッターがみんなよく打っていましたね。
メルキーも4打席中3ヒット!すごいわ。
でもラジオの解説者は「まあ、メルキーにとってはいつものことだよね」と冗談っぽく言っていましたけれど。
途中、メルキー怪我したか?というひやっとする場面もありましたけど。

エドウィン、リンド、ロウリーというヒッターがいない今、コンスタントに打っているメルキーが抜けられたら困りますからね~。

ちなみにエドウィンとリンドの二人はリハブ・アサイメント(メジャーで本格的に試合出場する前に、マイナーリーグで試合すること)なしで、早ければ今週末にもチームと合流できるかも、という話を聞きました。
早く戻ってきてくれるといいですね~。


昨日はレッドソックスのスターターのデ・ラ・ローサ投手があまり調子がよくなかったようですけれど。
やっぱり今年レッドソックスの調子がよくないのはスターターが原因なのかしら?
ジョン・レスター投手はとてもいいみたいですけれどねえ。
あ、あとオフシーズンにFAで獲得したキャッチャーのピエゼンスキー選手が奮わず、ボストンは彼を手放しましたよね。
エルズベリー選手も去ったし、サルタラマキア選手も去ったし・・・

ま、ジェイズとしてはいいことなんですが~。


昨日はストローマン選手の話題で持ちきりでしたけれども、監督のギビーはもしストローマン選手が本当にノーヒッターを実現できるか、となったら、一体何球まで投げさせるのか、ということも話題になっていました。

これが38歳とかのピッチャーならチャンスをあげよう、と130球とかまで投げさせるかもしれないけれど、ストローマン選手はまだ23歳。
これからの活躍を考えてもあまりオーバースロウイング(投げすぎること)させたくないところ。

それはギビーもやっぱり葛藤していたようです。
試合後のインタビューで、ヴィクトリーノ選手のシングルが出たときは正直ほっとしたんだとか。
「ストロー(彼のニックネーム)、ごめんな」と笑っていましたけれど。
ま、そうでしょうね。

ノーヒッターが果たせないとわかった後、ストローマン投手をマウンドから下ろして、トッド・レッドモンド投手が引き継ぎました。

去年はスターターとして投げていた彼ですが、今年はロングリリーバーとして投げていますが、ここ最近、調子がいいようですね。

そのあとはロブ・ラスミュッセン投手。
ちょっと苦戦していたようですね。彼はまだメジャーで投げた回数も少ないから仕方ないのかな。
連続でウォークを出していましたが、その後はしっかりアウトを取れていましたね。

この回、ビッグ・パピが怪我したのか、退場していましたけれど、大丈夫だったのかしら?


そういえば、今シーズンのジェイズ対レッドソックス戦では上原投手と田沢投手があまり投げていないなあ~。
上原投手は今年も調子いいみたいですけれど、田沢投手はどうなのかな?

彼はジェイズとの相性はよくないのですよね、確か。

日本人選手たちに頑張ってほしいと言う気持ちはもちろんありますが、なんと言ってもAL Eastに日本人選手がたくさんいるので、無邪気に応援できないのですよ。

だから私はやっぱり日本人選手よりジェイズを応援してしまいます!

そういう今日からはニューヨークとの3戦。
しかもジェイズはここでは勝てないというの語り草になっている、ヤンキース・スタジアムでのアウェイ・ゲーム。
ムムム、このままの勢いで勝ってほしいんだけどなあ。

なんといっても、このヤンキース戦はこの先ジェイズがポストシーズンに進めるかを決める重要なシリーズになると思うんですよ。

だって、昨日までの結果でのスタンディングスを見てくださいよ↓

standings.jpg

ジェイズもヤンキースも首位のオリオールズとは3ゲーム差。
しかも勝ちゲーム数ではジェイズのほうが一つ多いのに、パーセンテージでは.001の差でヤンキースが上回っている状態ですよ。

このシリーズ、3連勝してヤンキースを引き離したいところ。
そして、オリオールズも負けてくれれば・・・

今日はマーク・バーリー投手と黒田投手がスターター。
ジェイズ、頑張れっ!


今日は川崎選手関連のおまけはないのですが、昨日すばらしい投球をしたストローマン選手について。

MLB Fan Caveでストローマン選手、オリオールズのガウズマン投手とドーナッツ食い競争をしていましたので、ご報告を。
二人とも、よくドーナッツを食べるそうです。

ちなみにこのMLB Fan Cave、いろいろ面白いビデオがあるのでお勧めですよ。

では、今日は嬉しい金曜日!!
皆様、よい週末をお過ごしくださいませ~。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年7月23日水曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

2014年7月23日水曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

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やった、やった、勝ちました!ジェイズ、レッドソックスに連勝!

しかも、私の好きなゴーインズ選手が昨日、大活躍!!

6回裏、彼のメジャー初のトリプルをたたき出して、それまで4-3でボストンがリードしていたところに追いつきました!

MLBのGamedayのWrap(いわゆる試合の見所を簡単に説明しているようなところです)でもほら↓

gogo.jpg

彼の写真が使われてるんです~!

試合について書かれたものにも「キー・RBI・トリプル」とあって、この彼のヒットがどれだけ重要だったかわかります。

ね、ね、彼、守備だけじゃないんですよぉ~。

だって今までだってマイナーでコンスタントに打ってきたんだもの。
もちろんホームランヒッターではないですよ。
彼は背が高いわけでもないし、体格がいいわけでもないし。
でもすばらしい反射神経をもっているし、ちゃんと自分がどういうプレイをすべきかがわかっている選手だと思います。


昨日の試合は、エーロン・サンチェス投手がメジャーデビューの登板で、これまたすばらしいピッチングを見せてくれたので、彼にお株を全部奪われたような形になっていますけれどもね・・・

でも、うん、サンチェス投手、よかったですね~。

スプリング・トレーニングのときも肝の据わった子だな、という印象がありました。
チャレンジ精神にあふれていて、ピンチにも強い感じだったし。

昨日も6人のバッターと対面して、きっちり抑えてましたね。
彼はストライクアウト・ピッチャーではないようで、どっちかと言うと打たせて取るという投手のようですけれど、でも最初から98マイルとかたたき出してて、これは、それまで80マイルとかのナックルボールがきてたところから、いきなり20マイルも早いのが来たら、やっぱりバッターとしてはかなりタイミングが狂わされるだろうなあ、と。

やっぱりそういうのを計算して、昨日、ディッキー投手の後のサンチェス投手起用にしたのでしょうね。

彼はマウンドに上がったときはそんなに緊張してなくて、その前、ブルペンでウォーミングアップしてるときが一番緊張した、と言っていました。
「マウンドに上がったら、もう自分とキャッチャーだけ、と言う感じだった」と。

でもやっぱりデイヴィッド・オーティーズ選手と向き合ったときはちょっと緊張しているような感じでしたね。
ま、そりゃそうよね、なんといっても、ビッグ・パピだもの。
ここ3日間毎日ホームランだしてるしね。

ま、でもこれからどんな活躍をしてくれるか、ですね~。
うちの夫は「彼はリリーバーってタイプじゃないと思うよ。やっぱりスターターとして使うべき」と言っていましたが・・・

あと彼の活躍にはやはりこの日彼をキャッチしていたトーリ選手のおかげと言うのもあるんじゃないかな。
彼はいつもあまり話題に取り上げられないですけれど。


で、昨日のスターターはナックルボーラーのディッキー投手。
いきなり3-0でレッドソックスにリードされての試合で不安になりましたが、続く1回裏、ジェイズもバティスタ選手のダブルラスマス選手もきちんとシチュエーショナル・ヒッティングで走者をホームに帰し、続くトーリ選手もダブルで3-3でタイに。

そのあいだに川崎選手の打ったボールがレッドソックスのこの日のスターターのバックホルツ投手の顔に当たるアクシデントが発生。
とはいえ、そのまま続球していたので大丈夫だったようですね。

ディッキー投手もその後、後ろわき腹辺りにボールが当たったり、ゴース選手は2度もヒット・バイ・ピッチになったりで、ずいぶんボールの当たる確立の多い試合でしたね・・・

このゴース選手、昨日のその俊足を生かして盗塁したのはいいものの、ちょっと欲張りになって、3塁も盗塁しようとしてピックオフされちゃってましたね。

うちの夫はこれに激怒してましたけど・・・
まあゴース選手の個人的判断でのスティールアテンプト(盗塁試み)だったのか、監督からのサインがあったのかはわかりませんけど、ゴース選手、もうちょっと状況判断力があるといいかもしれませんね~。

レッドソックスはスターターのバックホルツ選手、決して調子いい感じではなかったんですけれど、3-3から両者とも動かず。
バックホルツ投手はね、ちょっと怪しんですよね~。
こういうこというと、上原、田沢選手と日本人選手が二人もいるのできっとレッドソックスファンに怒られそうですけれどね、いつも髪の毛が濡れてるんですよ。
まあ昨日は試合前半はあんまり濡れてなかったですけど。
でも試合が進むごとに濡れてくるんです。
汗にしては、かきすぎだろう、って感じなのでね。

で、こちらのスポーツネット(ジェイズの試合を放送しているテレビ局)のリポーターのバリー・デイヴィス氏もこんなツイートをしていました。

This is not the same Clay Buchholz who once had an ERA under 2 and copious amounts of gel in his hair and forearm. #BlueJays

「今日のバックホルツは以前はERA2桁以下で髪と腕にたくさんのジェルをつけていた彼とは違う選手みたいだ」といったような意味なのですけれど、ははは、はっきり言ったわ~。

個人的に、好きです、デイヴィス氏。

つまり、ジェルがないから調子悪いんじゃない?と言っているわけでね。ふふふ。


で、まあそれは暗黙の了解として仕方ない、抹殺しておくとして、その後レッドソックスは5回表にザンダー・ボガーツ選手のダブルで4-3でリードを奪います。

そして6回裏の上ですでに紹介したゴーインズ選手のトリプルでタイになり、その後、レイヤス選手がシングル。
これはアウトになるか、と思われたんですが、ボガーツ選手のスロウイング・エラーでセーフ!
ゴーインズ選手がスコア
で5-4に。

最後はずーっとホームランなしでちょっとスランプ状態だったバティスタ選手が7回裏にソロ・ホームランを打って6-4でジェイズ勝利!

このままバティスタ選手のバットがうまく鳴ってくれるといいですね~。

あと昨日はサンチェス投手のすばらしい2イニングに続いて、クローザーのジャンセン投手が登板。
ここ数日間調子がよくなかったですが、昨日はきっちり投げてアウトを出して、いつものジャンセン投手が戻ってきたようです。よかった~。


今日はレッドソックス戦、最後。
でもデイ・ゲームなのですよ~。
お昼時間に会社で見られるかもしれないのですけれど・・・

Al East1位のオリオールズ、昨日は負けて、ジェイズとは3試合差になったので、このまま勝ってその差を縮めていきたいですね!


さて、ここ数日間は川崎選手の話題が多いのですよ。

昨日、ビッグ・パピが3塁で川崎選手にハグしていたというビデオを紹介しましたが、その続きがありましたよ。

まず、上でも言ったバリー・デイヴィス氏がオーティーズ選手にインタビューして、川崎選手について聞いています→こちら。

何人かのドミニカンの選手たちと一緒にご飯を食べに行ったとき、川崎選手もいたそうで、「もうずっと笑いっぱなしだったよ。彼は本当に面白いやつで大好きだよ!」と。

「うちのチームにも日本人選手がいるけど、彼らはシャイだろう?でもカワサキは違うよね」

そしてデイヴィス氏が「最近川崎選手はいいプレイをしてる」というようなことを言うと、「うちのチームにカワサキがいたら、って思うよ!そしたら毎日ほんとに楽しいだろうし、チームにとってああいう選手がいると言うのはすごくいいことだよ」と言っています。


そしてそれに対しての川崎選手。
デイヴィス氏がまたインタビューしています→こちら

はははは。
ちなみにこのインタビューで川崎選手、自分のことは「カワ」と呼んでいますね。
メディアではMune(ムニ)と呼ばれることが多いですが、チームメイトからはKawaと呼ばれることのほうが多いようです。

そしてデイヴィス氏が「最近ほんといい活躍してるじゃない?」というとなぜかマイケル・ジョーダンの話に・・・
この辺からちょっとわけわからなくなってきていますけれど(笑)。
でもビッグ・パピに関しては「体だけでなく、心もビッグ。とてもリスペクトフルな選手だ」と言いたいようでしたね。

でも敵同士なはずなのに、こうやってお互い尊敬できる間柄というのがいいなあ、と思いました。

ちなみに昨日、サンチェス投手のすばらしいイニングの後、ダグアウトに戻ってきたら、川崎選手がサンチェス投手にお辞儀しているシーンがあったんですけれど、これもこちらでずいぶん話題になっていましたよ。

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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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