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2014年5月8日木曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@トロント

2014年5月8日木曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@トロント

0508.jpg


Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Francisco-3B
Lind-DH
Rasmus-CF
Thole-C
Getz-2B

Dickey-P


ジェイズ、フィリーズをスウィーーーープ!!!!

なんかもう、フィリーズはジェイズにまったく追いつけない、といった感じのシリーズでしたね~。

なんといっても、前日の試合に続き、昨日もどんどんホームラン続出で、12-6という余裕の勝利。

よかったのはエドウィン・エンカーナシオン選手、この日はなんと2つもホームランが出て、キャリア200HR目を達成。
なかなかホームランが出ず、きっと本人もあせっていたであろう最初の1ヶ月ですが、ようやくタイミングをつかんだのか、これからまたどんどん打ってくれるかな?


そして昨日から背中の不調でDLだったアダム・リンド選手が戻ってきました。
そして、このチームの絶好調ヒッティングに押されて、彼もホームラン
ウェルカム・バック、アダム!!

ラスマス選手も、負けじとホームランをたたき出しましたね。


その絶好調のヒッティング陣の中で一人まだちょっと打撃が振るわないホゼ・レイヤス選手ですが、でも昨日は死球(レビューの後、死球と認められましたね)で出塁、そしてなんと続けて盗塁。

今年のジェイズはアンソニー・ゴース選手はまだバッファローにいるし、ラジャイ・デイヴィス選手はいなくなっちゃって(今タイガースでいい活躍をしているそうですね。ジェイズにいた頃も毎日試合出場できてたら、きっといい活躍できていたであろうに・・・)、俊足の選手が足りない感じでした。

レイヤス選手は足(脚)の怪我が多く、もう彼のすばしっこさを十分発揮できないのか、と疑問視されている部分もありましたが、どうやらもうばっちりのようですね~。
よかった~。


そして、ホアン・フランシスコ選手のこの大活躍はどうよ!
彼、8ゲームヒッティング・ストリーク中だそうで、こんないいヒッターがマイナーリーグでシーズンをスタートしたって言うのがびっくりですね。

今年4月にジェイズに加入した選手ですが、いやあ、彼はGreat findなんでない?
ブレット・ロウリー選手が試合に戻ってきたら、フランシスコ選手をどうするか、が問題になっていますが、
もう、いいじゃん、ロウリー選手をセカンドにしても。
個人的にはロウリー選手のセカンドはほんとは嫌だけど、この際、ロウリー選手よりもフランシスコ選手を取るべきでしょ。
っていうか、個人的にはロウリー選手はベンチでもいいんだけど・・・
そういうこというとカナダ人の熱狂的なロウリーファンに怒られるだろうな~。

彼がカナダ人ってだけで、ずいぶんえこひいきで優遇されている感じがかなりあるからね。

他にもいいプレイはたくさんありましたが、今日は全部はリストアップしませんが、それは上のRecapなどでご覧になれますので、そちらでどうぞ。


昨日のスターターはR.A.ディッキー投手。
ようやくいいナックルボールの投球を見せてくれましたね~。
ここ最近はスターターが皆いい活躍をしていて、あとはエースのディッキー投手だけ、と思っていましたが、ようやくリズムがつかめてきたでしょうか。

彼は結構ホームランを出しやすいんですが、ここのところ(確か3試合)ホームランを許していないんだとか。
6.1イニング投げて、アーンドランは3、ヒット7、ウォーク3、ストライクアウトは8。

7回最後まで投げてくれたらよかったけれども、でも昨日は120球くらい投げてましたよね、確か。
100球に届くとすぐスターターを引き上げさせるギボンズ監督には珍しいですね。

でも最近はようやくスターターに長く投げさせるようになって来ましたね。
やっぱりまだブルペン使用にためらいがあるのかな?

エーロン・ループ選手、マーカス・ストローマン選手ともにまずまずの投球で、特にストローマン選手はよかったですね~。
ギビーもストローマン選手のこと気に入ってるみたいですね。

最後はエスミル・ロジャース投手・・・
8回裏まで12-3で大幅リードでよかったよ。
ワイルドピッチがでたり、ライアン・ハワード選手にホームランを打たれたりして、3点許しましたが、最後は何とかストライクアウトを取って終了。

ロジャース選手はやっぱり、不安定だなあ~。


ま、でもこれでジェイズ4連勝ですよ!

今日からはエンジェルスとの対戦。
アルバート・プーホールズ選手やマイク・トラウト選手といったスーパースターがいるチームですからね~。
手ごわいな・・・

さて、ジェイズ、このいい波に乗って、エンジェルスにも勝てるか??
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2014年5月7日水曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@トロント

2014年5月7日水曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@トロント

0507.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Kratz-DH
Navarro-C
Francisco-3B
Rasmus-CF
Tolleson-2B

Buehrle-P


わーい、ジェイズ、なんと昨日はフィリーズを10-0で圧勝!!
すごい、すごい!

昨日のゲームは、もうほんと、ピッチングもよかったし、ヒッティングもすばらしかったですね。


昨日はベテラン・ピッチャーのマーク・バーリー投手の登板ということで、まあ安心していられるな、とは思っていました。
だから問題は、ジェイズのオフェンス(攻撃)がどれだけ打てるか、ということが鍵になるだろう、と。

対するフィリーズもベテラン、クリフ・リー投手。

ジェイズは3回裏にコービー・ラスマス選手のシングル、スティーヴ・トーリソン選手のダブル、そしてホゼ・レイヤス選手がサクリファイスフライでラスマス選手をホームに進塁させてフィリーズにリード。

が、その後はピッチャーズ・デュエル(両チームのピッチャーがいいピッチをして、0点のイニングが続くこと)でした。

1-0でジェイズはリードしているとはいえ、ジェイズは試合後半に何が起こるかわからないから、もうちょっとインシュランス(保険の意味ですが、野球用語でもまさに勝っていても、その後のことを考えてもうちょっと点数を稼いで起きたい、というときなどに使われます)がほしいな~、というところでした。

そしたら、なんと、7回裏、どどーん!と9点もの保険が入りました

いやあ、すばらしかったなあ。

まずはエドウィン・エンカーナシオン選手がトリプル

続くエリック・クラッツ選手(キャッチャーですが、この日はDHで出場)が今シーズン2本目のホームランで3-0。

この日のキャッチャー、ディアナー・ナヴァロ選手もシングル。
でも彼、まだ太ももの調子は万全ではないそうですが、キャッチャーとしてかがむのは問題ないそうで。
それよりも走るときがまだちょっと違和感あり、だそうで。
だから結果としてはシングルでしたが、本来ならダブルになったんじゃないかな。

そしてホアン・フランシスコ選手、またまたホームラン!これで今シーズン4本目。
彼、ほんと、大活躍ですね。
これで5-0。

コービー・ラスマス選手はグラウンド・アウトになり、フィリーズ、これでようやくこのイニング初のアウト獲得。

が、ジェイズはそのまま引き下がりません。
セカンド・ベースのスティーヴ・トーリソン選手、またダブル。
いやあ、彼も出場すると毎日打ってる感じですね。

これでフィリーズはこれ以上のダメージは出せん、ということでリー投手を降板させてマリオ・ホランド投手に交代。
しかし、ワイルド・ピッチでトーリソン選手を3塁へ進め、次の打者のホゼ・レイヤス選手はウォーク。

そしてレイヤス選手は2塁盗塁。

メルキー・カブレラ選手が打席に立ち、ストライクになりますが、またまたワイルドピッチで3塁にいたトーリソン選手、ホームへ
レイヤス選手は3塁へ、メルキーも一塁へ進塁。
これで6-0。

フィリーズのホランド投手、アウトを一つも取れぬまま、元ジェイズのショーン・キャンプ投手と交代。

が、ジェイズの猛烈打撃は止まらず、ホゼ・バティスタ選手も続いてシングル。ここでレイヤス選手がスコアして7-0。

そして最後はエドウィン、ここぞ、というところでナイスな3ラン・ホームラン
なんと1イニングで9点追加。
(ちなみにジェイズの歴代での1イニングでの最高取得点は11だそうです)

クラッツ選手とナヴァロ選手はアウトになってようやく長い長~い(特にフィリーズにとっては)7回裏が終わりました。


あとはもう余裕、と言いたいところですが、すばらしい登板だったバーリー投手(7イニング登板でノー・アンドラン、6ストライクアウト、2ウォーク)が7回で降板、8回はセルジオ・サントス投手が登板。

・・・ここでちょっとギクッとなったんじゃないでしょうか、ジェイズファン。
サントス投手といえば、セーブできないクローザー的なイメージになっちゃいましたからね。

が、そのサントス投手もクローザーの重荷から解放されてリラックスしたのか、この日はストライクアウトも一つ出して、点を許さず。
よかった~。

フィリーズはその後もヒットを出せず、最後はジェイズサントス投手からチャド・ジェンキンス投手に交代し、ジェンキンス投手もしっかりフィリーズ打線を抑え込み、ゲーム終了。


いやあ、いい試合だったわ~。

バーリー投手が、ほんと、いいですね。
昨日の試合終わって今のERAが1.91という2以下のすばらしい数字をたたき出しています。
普段はシーズンはスロースターターというのに、どうしちゃったんですかねえ。

バーリー投手とキャッチャー、ナヴァロ選手との連携もばっちりで、このペアを崩したくない、ということでまだ太ももが万全でないナヴァロ選手がこの日キャッチャーを務めていましたね。

彼はハイ・ヴェロシティ・ピッチャーではないし、ストライクアウト・ピッチャーでもありません。
でも5つものピッチを混ぜて巧妙に投げられるピッチャーです。
何よりも怪我をしないで、毎シーズン200イニング投げられるというのもすごいです。
そしてとにかくファースト・ペース。

大体平日の試合は夜7時から始まります。
普通だと10時ちょっとすぎくらいまで試合が続くのですが、彼の登板日は早いです。
昨日も9時半くらいには試合が終わってましたからね。

彼、今シーズンの絶好調の登板についても「運がいい」というくらいで、謙虚~。
あと、彼はしっかり自分がどういうピッチャーであるかがわかってますよね。
だからストライクアウトを狙うんじゃなくて、打たせてアウトを取る。

キャッチャー・ナヴァロ選手のサインにもほとんど首を振らないそうですから。
そして変に力んだりせず、チームメイトの守備を信頼して投げる。

さすがだわあ~。


ジェイズ、打撃も最近はすばらしいので、怪我が出ても問題なし、ですね。
アダム・リンド選手はどうやら戻ってくるようですが、フランシスコ選手がレッド・ホットで絶好調なので、リンド選手のこと忘れてたよ(ごめん)。

ブレット・ロウリー選手もハムストリングのせいででまだ試合に出ていませんが、これもまったく問題なしですしね。
(でも後2日もすれば戻れるみたいですよ)

あとはホゼ・レイヤス選手がもうちょっと打てたら、もうばっちりなんですけれどね~。
彼自身も他のヒッターがどんどん打っているので(特に同じドミニカンの選手が)、なんだかあせっているような感じにも見えなくないですしね。
でも、ま、今のままでも十分いいので、これ以上は望むまい。

ヒッターがこれだけ打ってるし、バッファローに降格したゴーインズ選手も毎日のようにヒットを出していることだし、トーリソン選手のバットが冷えてきたら、多分ゴーインズ選手がまたトロントに呼び戻されるんじゃないかなあ?
そうなってくれるといいな~。

今のところはジェイズ、守備もなかなかですが(とくにバティスタ選手!)やっぱりゴーインズ選手の抜けたインフィールドはダブルプレイも少ないし、違いが見えるので、彼が戻ってきたらもう言うことなしですよ。

もちろん彼がそれなりにヒットを出せる、という前提で、ですが。

ピッチングの方は、ブルペンもまだ安定したとはいえませんが、とりあえずはなんとか持ち直してきたみたいだし、あとはエースのR.A.ディッキー投手がエース・ピッチャーらしい登板を見せてくれるのみ、じゃないですか?

そしたらジェイズはほんと、かなりいいチームになると思うんだけれど。


とはいえ、ただいま17-17でようやく.500に戻ってきたジェイズ。

スタンディングス

0507standings.jpg

こんな感じで、ボストンと並んで3位ですよ!
トップともまだ1.5ゲーム差だしね、全然追いつけるもんね。

とにかく今日はフィリーズ戦最終日。
こうなったらフィリーズ戦スウィープ目指さなければ!

Go Jays Go!

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ジャンル : スポーツ

2014年5月6日火曜日、フィラデルフィア・フィリーズ@フィラデルフィア

2014年5月6日火曜日、フィラデルフィア・フィリーズ@フィラデルフィア

0506scoreboad.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Francisco-3B
Kratz-C
Rasmus-CF
Tolleson-2B
Hutchison-P


いやあ~、ひやひやしました。

6回表まで5-0でリードを保っていて、スターターのドゥリュー・ハッチソン投手も調子がよかったから、今日もフィリーズを0で抑えて勝てるんじゃない?なんて思っていたら、なんと6回表にフィリーズグランドスラム・・・
その前にすでに1点入れられていたので、同点に。

その後、両チームとも点を入れられず、10回まで延長。
が、ジェイズ、10回表にメルキー・カブレラ選手のシングルとホゼ・バティスタ選手のシングル、そしてホアン・フランシスコ選手のサクリファイス・フライでメルキーがホームに。
これで6-5。

10回裏、フィリーズは点が入れられず、ジェイズ勝利!

やったね~!!!

3連勝です。


この日のジェイズのグッド・ニューズはまずはハッチソン投手が8イニングまで投げていたこと。
途中グランドスラムを許し、アーンドランは5、ヒットも9と数字だけ見ると、すばらしいものではないのですが、でもストライクアウトも6つ出てたし、ウォークは1つ。

彼はあまりウォークを出さないですね。これはすばらしい。

グランドスラムを許した後も7回、8回とギボンズ監督がハッチ(というニックネームがちらほら使われています)を続投させたのにはびっくり。
ハッチ自身もギビーがこの2イニング追加で投げさせてくれたことに感謝していました。

そして、彼バッティングもよくて、3打席中2ヒットですよ。すごいね~。

マーク・バーリー投手のバットとメルキー・カブレラ選手のバッティング・グローブを貸してもらったそうで、それが2ヒットとなった理由なのでは?なんていう話もでていましたよ。


で、8回終わり、9回裏からルーキーのマーカス・ストローマン投手、メジャー2度目の登板。
1.1イニングなげて、1ヒット許し、1ストライクアウト。
昨日の彼のピッチングはとてもよかったと思います。
ずいぶん落ち着いていたようだしね。

いやあ、彼、これからが楽しみだわ。

ちなみにこれで彼、この日勝ち投手となりました。彼にとってメジャー初のW
試合後、クラブハウスでチームメイトからビールのシャワーでお祝いしてもらったんだとか。


セーブはエーロン・ループ投手
この日はしっかりループ投手らしいピッチングだったのでほっとしました。


バッティングでは、2回表、エドウィン・エンカーナシオン選手がソロ・ホームラン
今シーズン3本目。
エドウィン、これからどんどん打ってくれるといいのだけれど。

4回表にも今好調のコービー・ラスマス選手がまたホームラン

でもホームランだけでなく、昨日はなかなかいいシングルやダブルが出ていましたね。

ホアン・フランシスコ選手もまだまだいい働きをしています

昨日のポストで彼をマイナーリーグには降格できないから、ジェイズは彼をサードに置いて、ブレット・ロウリー選手をセカンドに置くのでは?なんていう噂が出ていたという話をしましたが、ジェイズのジェネラル・マネージャーは「ロウリーはサードベースマンだ」といって、彼をセカンドベースに定着させるつもりはない、というような話だったので、私はほっとしました。

DL中のアダム・リンド選手はどうやら木曜には戻ってくるようなので、そうなるとフランシスコ選手はベンチ入りということになりそうですね。

ま、でも今はロウリー選手がハムストリングの怪我でまだ試合に出ていないので、その間フランシスコ選手がサードを守ることになりますけれど。


6回表、スティーブ・トーリソン選手もいいダブルを放って、RBI獲得。

彼、アウトフフィールドすべて、それにサード、セカンド、ショートも守れるんだそう。
マイナーリーグではスコアレス2イニングを投げたこともあるんだそう。しかもナックルボールも投げられるそうですよ!
(その辺はここで読めます。英語ですが)

しかも彼がオークランドA'sに昇格してすぐ、バックアップキャッチャーとして試合に出そうになることもあったそうで(その試合は雨で試合が途中延期となって、実際キャッチャーとしてプレイすることはなかったそうですが)。

とにかくすごいユーティリティー・プレイヤーぶり。

メジャーでのキャリア・バッティングアベレージは.226という数字なので、まあ多分毎日打つことは期待できないと思いますが、でもジェイズにコールアップされてからは、ピンチヒッターで出て、トリプル、昨日もタイムリーなダブルで、いいプレイを見せてくれています。


昨日フィリーズのグランドスラムを打ったのが、コーディー・アッシ選手
彼の名前、聞いていると「コバヤシ」に聞こえるんだよね~。
なぜかコメンテーターの人たちも彼の名前はフルネームで呼ぶことが多いのね。
多分ファースト、ラストネームどっちも短いからかな?

そして10回表、フィリーズのピッチャーとして登板したのがアントニオ・バスタルド投手。
日本で聞くと彼の名前は特に不思議でもないように聞こえるかもしれませんが、英語でバスタードっていうと、軽蔑的な言葉として使われるんですよ。

ほら、タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」でもこの単語が使われてますね。

ろくでなし、とかそんな意味だけど、日本語は英語ほど軽蔑するときに使う単語って少ないから、なかなかニュアンスが伝わりにくいですが。

このバスタルド投手、ドミニカ生まれの選手ということなので、まあ母国ではそんなに変な名前ではないのかもしれませんが、英語圏でこの名前だと結構大変なんじゃないかな、と、いらぬ心配をしてしまいます。

って野球と関係ない話ですね、すいません。


長くなってますが、最後に一つ。

ジェイズでプレイするまたの機会はまだめぐってきていませんが、バッファロー・バイソンズで頑張っている川崎宗則選手。
その川崎選手のデスクトップ・ウォールペーパー(日本だと壁紙、背景って言うのかな?)がバイソンズのサイトで入手できますよ。

こちらで66の彼の背番号のイメージのものです。


ちなみにバイソンズ、昨日は試合は負けてしまいましたが、ずっと連勝していたみたいですね~。
去年、ジェイズでプレイしたアウトフィールダーのケヴィン・ピラー選手は18試合連続ヒットとかで打ちまくってるみたいだし(でも個人的には彼にはあまり興味ないんですよね。去年ジェイズでプレイしていたときはストライクアウトが多すぎたもの)、セカンドベースのライアン・ゴーインズ選手もバッファローに降格されてしまいましたが、それ以後、ずいぶん打っているみたいだし。

ジェイズ、早くゴーインズ選手をトロントに戻してくれないかなあ~。

あ、あとウェイバーでホワイトソックスに獲得されたモイセス・シエラ選手も、向こうでいきなり4ヒットとか出したそうですよ。

この、ジェイズにいるときはよくないのに、ジェイズを離れるといいプレイをし始める、っていうのはどういうことかね・・・
そういう選手がすごく多いように感じるのは、私だけかしら??


さてジェイズは今日、トロントでのホーム・ゲーム。
このままの勢いで、ぜひフィリーズをスウィープしてほしいです。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年5月5日月曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@フィラデルフィア

2014年5月5日月曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@フィラデルフィア

0505.jpg


Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Francisco-3B
Lawrie-2B
Rasmus-CF
Thole-C
Happ-P


スプリングトレーニングで何度も対戦したフィリーズとシーズン初の対戦。

しかももともとフィリーズでデビューしたハップ投手がスターター。
彼にとってこれがスターターとして今シーズン初の登板。

去年はボールが頭に当たるアクシデントとその際膝を痛めて、限られた試合数しか出場できませんでした。
今年はどうかな?と思ったら、スプリングトレーニングでは不調で、DLでシーズンを迎えることに。

去年もピッチカウントが高く、ウォーク数も多く、かなり苦戦している様子だったので、彼がスターターということに不安を覚えたファンも多かったはず。

私も個人的には彼のこと、注目してたんですよ。
2012年の後半に彼が登板したとき、とてもいいピッチングをしていたので、その印象が強くて。

でも去年の彼の様子を見て、「うーん」となってしまったわけなんですが。


が、昨日、どうよ!

決してすばらしいピッチングだった、といえるわけではないのですが、結果としてはフィリーズに点を与えなかったですからね。
去年は不安定で4イニングも持たずに降板なんてことも何度かあったので、彼の場合は、1・2イニングがよくても安心はできず、鍵となるのは第3イニングだと思っていました。

ちょっと荒れる部分もありましたけれど、でもなんとか乗り越えて、まずまずのスタートだったんじゃないかな?

今までは高めのファーストボールでバッターにスイングさせてストライクを取る、というのをよく狙っていたようで、でもピッチが高くなりすぎてウォークになるということも多かったですよね。

それを意識してか、なるべく低め低めのピッチングを心がけていたのかな?
だからか昨日は低すぎてボール、というのも目立ちましたね。
その辺の調整がやっぱりまだ必要な様子。

うちの夫とも話していたのだけれど、ハップ投手は、頼みの一球となるアウト・ピッチ(決め球とでも言うのかな?)がないよな~。
普通カーブとかスライダーとか、困ったときはこれ!という得意のピッチというのがあるものだけれど。
ファーストボールも決してハイ・ヴェロシティではないし。

しかもここ最近の彼のピッチングを見ていると、もう長くピッチのコントロールを保てない感じですよね。
だから、彼はスターターより、リリーバーとして投げるべきなんじゃないか、と思うんですが・・・


と、ハップ投手の話だけでこんなに長くなってしまった。


さて、昨日の試合ですが、まずいきなり1回表、リードオフマンのホゼ・レイヤス選手、ホームラン
いやあ、いいスタートですね。
レイヤス選手はフィリーズとの相性がいいそうで、フィリーズ戦ではよく打つらしいんですよ。
彼もシーズンはDLで始まって、バッティングではちょっとおとなしかったですが、これを機に調子を上げていってくれるといいですね。

同じ1回表、ホアン・フランシスコ選手もシングルでまた追加点
フランシスコ選手、ほんといい働きしてますね~。

彼、オプションなしということなので、ジェイズとしては彼をマイナーリーグに降格したくない(そりゃそうだね)ので、何とかして彼をジェイズに残しておきたいようです。

とはいえ、リンド選手は早ければ明日には戻ってくるなんて噂ですからね、どうするんでしょ?
ブルペンの誰かをバッファローに送るか、それともブレット・ロウリー選手をセカンドに置いてフランシスコ選手をサードにするか。

でも個人的にはロウリー・セカンド、フランシスコ・サード案には反対です。
でも多分そうなりそうだよな~。

そのロウリー選手、4回表、グランドアウトで一塁に走っているときにハムストリングを痛め、退場
といっても、ハムストリングの調子は1週間くらい前からよくなかったんだとか。
いまのところはDay to dayということですが、どうかなあ~。
若いんだから、しっかりケアして怪我しないように心がけてほしいですよね~。

ジェイズは2回表にもキャッチャー、トーリ選手がいいダブルでウォークで進塁していたラスマス選手をホームへ戻して、また追加点。ここですでに3-0でリード。

あとはもうずーっと両者0がスコアボードに並んで、結局そのままジェイズ、3-0で勝利。

久しぶりの2日連続勝利じゃないですか?

しかもいつもなら、ブルペン陣が出てくると、「大丈夫かなぁ・・・」と弱気になりがちですが、昨日はロジャース、ループ、デラバー、シースルと、みなよかったじゃない!

特に前回の登板が痛かったループ投手がきちんと3つのストライクアウトを出していて、安心。

ロジャース選手は、ほらね、チームが勝っているときはいいのよ。昨日もね。

シースル投手はこれで2つ目のセーブだそうです。


あと昨日の試合で気になったのは、6回裏、フィリーズ、ライアン・ハワード選手のフライボールで走者だったマーロン・バード選手がホームへ疾走しますが、ジェイズはバティスタ選手のすばらしい送球でアウト

が、これもまたホーム・プレート・コリジョンのルールでレビューになりました。

・・・もうさ、いちいち走者がホームに走るたびにレビューしなきゃいかんのかい?とつっこみたくなるよね。

昨日のなんかどう見てもアウトだったのにさ。


あ、そういえば、ジェイズのジョン・ギボンズ監督、このチャレンジで今までずっと負けていましたが、昨日ようやく勝ちになりましたね。

8回裏、フィリーズのマーロン・バード選手(まただね)のグラウンドボールをホゼ・レイヤス選手が素手でキャッチして、一塁のエドウィン・エンカーナシオン選手に送球
はじめはセーフといわれましたが、チャレンジでヴィデオレビュー後、バード選手アウトに。

ギビー、初めてのこのチャレンジでの勝利。
大したことじゃないように思えますが、何度も負けて、ようやくの勝利だったので、記事にもなっていました


さて、今日はまたフィラデルフィアでフィリーズとの第2回戦。
その後は両チーム、トロントに移ってまた2戦の4試合のこのシリーズ。
(誰がこんなスケジュールを組んでるんだろうね~)

このまま勝ち続けてほしいぞ、ジェイズ!


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プロフィール

hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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