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2014年5月20日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

2014年5月20日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

0520.jpg


Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Lawrie-3B
Navarro-DH
Tolleson-2B
Kratz-C
Pillar-CF

Happ-P


さて、昨日はボストン・レッドソックスシリーズが始まりました。

スターターはJ.A.ハップ投手。

前回の登板はよかったですが、彼も不安定なピッチングが多いので、レッドソックスとの対戦はいかに、とちょっと不安でしたが、なかなかよかったじゃないですか!

まあ第5イニングに打たれ始めて、ビッグ・パピことデイヴィッド・オーティス選手、あわやホームランか?というところがファウルになって、その後、何とかアウトを取ったところでピッチングチェンジにしたらよかったんだけどね。

でもピッチカウントもそんなに高くなかったし、ストライクアウトは6つ出していたし、ウォークも2つだけでしたか、だからまあまあでしたよね。

昨日の試合はホームランが4本も出て、だからこそ、ハップ選手、アーンドラン4ですが、勝ち投手になれましたね。

このまま調子を上げて行ってくれるといいんですが。


そして、バッティングのほうは、エドウィン・エンカーナシオン選手!
昨日はホームランを2度も打ち出しました

4月はスロウスタートでファンをやきもきさせましたが、すでに11本もホームランを出して、今シーズンは出だしから調子のよかったホゼ・バティスタ選手のホームラン数にも追いつきましたね。

メルキー・カブレラ選手も昨日はたくさん打っていたし、キャッチャーのエリック・クラッツ選手もホームラン

このクラッツ選手、トロントとバッファローを行ったり来たりしていますが、今年は去年とうって変わってキャッチャー陣がすばらしいですね。

ジョシュ・トーリ選手もちゃんと打ってるし。

クラッツ選手、メノナイトで、大学もメノナイトの大学に行ったという、野球選手にしたらちょっとユニークなバックグラウンドの持ち主。

これからもトロントに残れるといいんですけどね~。


あと昨日、今シーズン、ジェイズに移籍してきたロブ・ラスミュッセン投手がビッグ・パピ相手オンリーでピッチして、メジャーデビュー

ルーキー・ピッチャーをビッグ・パピ相手に投げさせるなんて大丈夫かしら?とドキドキしましたが、ちゃんとアウトを取りましたね~。

まあ、このラスミュッセン投手のトロント滞在はもしかしたらあんまり長くないかも、と言うことなんですけどね。

というのは、ジェイズ、ダスティン・マクゴーワン投手がブルペン入りしてから、5番目のスターターが不在。
月曜がデイオフだったのでそのままでも大丈夫でしたが、この土曜日でしたか?にはやはり5人目の先発投手が必要ということで。

マーカス・ストローマン投手はすでにバッファローに降格されてしまったので、トッド・レッドモンド投手か、バッファローでいい成績をおさめているリアム・ヘンドリックス投手のどちらかになる、とのことなのですが、どうもこのヘンドリックス選手が先発の座を勝ち取りそうですね。

彼、オーストラリア出身だそうで。25歳、今年、バッファローで活躍して、長いイニング投げられるのと、ウォーク数が少ないということで、ジェネラル・マネージャーの注目を浴び、視察にも来ていましたね。

今日中にどっちの選手がスターターとなるか発表されるらしいんですけれど。どうなりますかね~。

あと、DL中のコービー・ラスマス選手もMRI検査を受けて、その結果が今日出るようです。
早く戻ってこれるといいのですが。


そして、今日はバッファローから川崎宗則選手の動画を見つけましたので、ここにもリンクを貼っておきますね。

川崎選手、マイナーリーグにいるので、日本ではなかなかその活躍が伝えられていないかもしれませんが(それはここトロントでも同じです)、私もバッファローの動きは一応チェックしているんです。

バッファローでも頑張っているようですね~。

またトロントにコールアップされるかどうかは、正直怪しいところ(多分次、新しいセカンドベースマンが必要になったら、ライアン・ゴーインズ選手がまた呼ばれるんじゃないかしら)ですが、でも何が起こるかわかりませんしね。


そして最後に、私、明日からしばらく日本に帰国するので、しばらく更新が途絶えます。
また6月になったら更新再開しますので、よろしくお願いいたします。

MLB.tvにサインアップしているので、日本でも時間さえ合えば、試合を見れなくはないのですが、なんせ朝夜逆転なのでね~。

私がトロントに帰ってくるまで、頑張って勝ち続けてほしいぞ、ブルージェイズ!
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テーマ : MLB
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2014年5月16日-18日、テキサス・レンジャーズ戦@アーリントン

長らく、更新できずに申し訳ありませんでした。

先週末も今週の日本帰国の準備や家事でばったばたでして、試合も最初から最後まで見ることができない日もありまして・・・

テキサス・レンジャーズ戦、でもシリーズ2-1で勝ちましたね。

月曜は試合がありませんでしたからこの3戦、さらっとおさらいします。

*******

2014年5月16日金曜日、テキサス・レンジャーズ戦@アーリントン

0516.jpg


Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Lind-DH
Francisco-3B
Lawrie-2B
Kratz-C
Gose-CF

Hutchison-P


ピッチャー、ドリュー・ハッチソン、ファースト・シャットアウト!

ダーヴィッシュ投手との対戦と言うことで、ジェイズ、彼のピッチに翻弄されるか、と思いきや、ハッチのすばらしい投球でレンジャーズに得点許さず!

素晴らしい!


*******

2014年5月17日土曜日、テキサス・レンジャーズ戦@アーリントン

0517.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-DH
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Lawrie-3B
Navarro-C
Tolleson-2B
Pillar-LF
Gose-CF

Buehrle-P


マーク・バーリー投手、8勝目なるか、と思いましたが、残念ながらWinは彼には行かず。
でもジェイズはレンジャーズにまたもや勝利!


*******

2014年5月18日日曜日、テキサス・レンジャーズ戦@アーリントン

0518.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Lind-1B
Encarnacion-DH
Francisco-3B
Lawrie-2B
Thole-C
Gose-CF

Dickey-P


レンジャーズをスウィープできるか?と期待がかかっていましたが、ダメでしたねえ。
惜しい!


でもこのレンジャーズ3戦、なかなかよかったんじゃないですか?
コービー・ラスマス選手がDLで欠場中の今、バッファローから昇格したアンソニー・ゴース選手がいいパフォーマンスをしていましたね。

やはり彼のスピードが魅力的だよなあ。
あとは彼がもう少しコンスタントに打てればね・・・


同じくバッファローから昇格したケヴィン・ピラー選手もようやくヒットを出してましたね。
でも、彼、やっぱりストライクアウトが多すぎだよなあ。


ただ3戦目、フランシスコ選手サード、ロウリー選手セカンドのテンポラリー・ポジションのつけがいよいよまわってきた感じでしたね。

この日、ジェイズはエラー続きで、両選手ともエラーを出してしまいましたしね~。
やっぱりディフェンスがしっかりしてないと勝てるところも勝てないのですよね。


他に気になったのは、ジェイズのプロスペクト・ピッチャーのマーカス・ストローマン選手、バッファローに降格。
メジャーで投げるのはまだちょっと早かったのか、それともやっぱりブルペンからのリリーバーという役割の違いのせいか・・・

でも本人はリリーバーとして投げることを言い訳にもせず、ジェイズとしてプレイしたすべての時間を楽しんだ、と前向き。
いろいろ課題も見つかっただろうし、またしばらくはバッファローで頑張ってほしいですね。

そして、ジェイズはダスティン・マクゴーワン選手がスターターの座から降りましたが、そのスポットをバッファローのリアム・ヘンドリックス選手という投手に与えるのではないか、ということですね。
ここでそのニュースのことが読めます。英語です。)

あと、これは余談ですが、レンジャーズ戦の第一戦、元ジェイズのキャッチャー、J.P.アレンシビア選手がダーヴィッシュ選手をキャッチしていましたね。

それでジェイズのブロードキャストも彼にインタビューしてましたが、それで、メディアが彼をバッシングしたり、でっち上げの記事を出したりしたことで自分をモンスターに仕立て上げた、と言うようなことを言っています。
ここで読めます)

ピッチャーの不調だって取り上げられるべきだったのに、自分ばかりがバッシングの目標にされた、的な発言もしていますが、でもねえ、だって、去年ホームランはちらほら打っていたけれども、それ以外ではストライクアウトばっかりだったし、ディフェンスもよくなかったしね。

彼、いい人なんだろうけど、やっぱり去年のメディアに対する彼の言動は大人気なかったよな~。

そんでもって、レンジャーズに移籍したら、「このチームは勝とうと言う意識があって、みんな頑張ってるからここでプレイするのが楽しい」とかジェイズと比較した発言も前にしてましたね。

でも、まずは選手としてそれなりのプレイをしてからでしょう。
自分のスランプを棚に上げてるんじゃないかしら~。

まあレンジャーズに移っても、スランプが続いているようで、今も打率、.130とかそのくらいでしたよね?

レンジャーズのメインキャッチャーが怪我しているから彼がキャッチする機会を与えられているけれど、そうじゃなかったらきっとマイナー落ちしてるんじゃないかしら・・・

でも、私、彼のこと嫌いなわけではないですよ~。
ジェイズにいるときも、いろんなチャリティイベントに出たり、ファンサービス精神に満ち溢れているいい選手でしたしね。

ちなみに彼がダーヴィッシュ選手をキャッチするのは光栄なこと、と言っているインタビューのビデオもありますよ。


さて、今日からはAL East、ボストン・レッドソックスとのシリーズが始まります。
はっきり言って、他のディヴィジョンやインターリーグの試合の結果はどうでもいいというわけではないけれど、でも、まあやっぱりそんなによく対戦するわけじゃないしね、重要性は低い。

でも、これからが本番ですよ。
同じディヴィジョンのチームにどれだけ勝てるか、それが問題。

ボストンは今シーズンはまだあまり調子はよくないようですけどね・・・

テーマ : MLB
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2014年5月15日木曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

2014年5月15日木曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

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Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-DH
Lind-1B
Francisco-3B
Lawrie-2B
Kratz-C
Gose-CF

Happ-P


私は毎日仕事が終わると、Twitterチェックして、その日の試合のラインナップ等、ジェイズの動きをチェックするんですけれどね、正直言って、このラインナップ、Twitterからここにコピー&ペーストして、ちゃんと目を通さないことも多いです。

で、昨日もTwitterをいくつかチェックして「ああ、今日はRoster moveないんじゃん、珍しい!」と思っていたんですけどね。
もうちょっとTwitterスクロールしていったら、やっぱりあった。

デイリー・ムーヴ、本日の動きはこんな感じです。

コービー・ラスマス選手、15-day DL。
それにしたがって、アンソニー・ゴース選手がバッファローから昇格。

で、ラインナップみたら、あ、ゴース選手の名前、入ってたじゃーん。見事に見逃してます。

ま、ケヴィン・ピラー選手よりはいいんでない?いや、どっちもどっち?


それにしても、ラスマス選手、数日前までは「3日間も休めば試合に戻れる」なんて言ってたのにさ~。
DL入りしてるんじゃん・・・大丈夫かいな。

あ、あともう一つ、Rosterではないですが、動きがありましたね。

昨日の先発後、ダスティン・マクゴーワン選手はもうスターターではなく、リリーバーとしてブルペン入りすることが決まりました。

決断することになったのは、スターターと言うのは約5日ごとに投げることになりますよね。
でもマクゴーワン選手にとっては4日間の休みだけではちょっと疲れが取れていないような感じがしたんだそうです。

ちゃんと本人とジェイズのマネージメント陣が話し合って決定したことだそうです。
マクゴーワン選手は「またスターターとして投げる機会を与えてくれたジェイズに感謝しているし、ブルペンに戻ることが決まって、正直ほっとした。リリーバーとしてまた投げるのを楽しみにしている」と言っているそうです。

やっぱりちょっと彼には荷が重すぎたのかもしれませんね。
糖尿病っていうのもあるしさ。

でも、さまざまな怪我を乗り越えて、先発投手に返り咲いて、みんなこうなんか応援してあげたくなっちゃう感じでしたけども。
ちょっと残念だな~。

で、気になる、そのマクゴーワン投手のスポットを誰が埋めるのか、ということなのですが、オフィシャルにはまだ何のアナウンスメントはありません。

でも多分トッド・レッドモンド選手かマーカス・ストローマン選手なのでは、というもっぱらの噂です。

個人的には、マーカス・ストローマン、と言いたいところだけれど、まだあまりに不安定すぎるものなあ。
そういう意味ではレッドモンド選手のほうが、すでにメジャーでのスターターとしての経験もあるしね。

でも、それもこれも、他の先発投手がどんな試合を見せてくれるかによるんじゃない?

他の4人がそれなりの仕事をしてくれれば、若いまだ経験不足のストローマン投手が失敗しつつもスターターとして投げる余裕がチームとして持てるんじゃないですか?
その中で彼が経験積んでいってくれるのが一番なわけだけれども。

でも、ジェイズ、まだ水曜の試合終わった時点で20-21の.488という成績ですからね~。
あんまり余裕は・・・ないわな。


さて、昨日の試合ですが、水曜の完敗を引きずることなく、ジェイズ勝利!

正直言いますと、ハップ投手の登板ということで、「どうかな~、また3イニングくらいしか持たないんじゃないの?」と期待していなかったのですよ。

ハップ投手、個人的には好きなんだけれどね。

でも、昨日は、よかったじゃない!
6イニング終わりまでちゃんと投げてたし、ヒットは6、アーンドランは1、ウォーク2なら、上出来

彼はなかなかイニング長く投げられないことが多いのもあって、ナショナル・ポストのジェイズ担当記者のジョン・ロット氏にはBreaking: Jay Happ has pitched six innings.なんて言われちゃってます。
(訳:ブレイキングニュース。ジェイ・ハップが6イニングまで投げた)

ところどころ、危ない!と思うところもありましたが、その都度ちゃんとトラブル回避してましたしね。

このインディアンズ戦でジェイズを打ちまくっているデイヴィッド・マーフィー選手にホームランは打たれたけれども。

でもストライクゾーンのコーナーを狙った投球を心がけていたし、打たせてアウトを取るという投球もうまくいっていたしね。

やっぱり先発がいいと試合に勝てるんだなあ、と実感。

リリーバーたちもシースル選手、まだちょっとコントロールに不安定なところがありましたが、カーブボールとかインディアンズのバッターがスウィングしてくれたからね。

でもデラバー投手、ちょっと心配だなあ~。
去年はオールスターに選ばれる(ファン投票でだけど)ほどのいい投球でしたが、今年はシースル投手とともに、ちょっとまだ不安要素が見えますね。


でも、昨日はエドウィン・エンカーナシオン選手様様、と言う感じでしたね。

2回裏にいきなりのソロ・ホーマーを放ったかと思えば、5回裏にもまた2ランホームラン
いやあ、ようやくパワーヒッター・エドウィンが戻ってきましたね。

で、そんなエドウィンが打つなら、とお友達のホアン・フランシスコ選手も2回裏、続いてホームラン
ドミニカン陣、すごいわあ。

カナディアンのブレット・ロウリー選手も3打席中2ヒット。

ホームランはもちろんエキサイティングですが、シングルとかのヒットを重ねての得点入りと言うのがもっと見たいなあ、というのは、望みすぎでしょうかね。


さて、今日からはジェイズはテキサス・レンジャーズのホーム、アーリントンに向かってのアウェイ戦。
今日はジェイズの先発はハッチソン投手、対するレンジャーズはダーヴィッシュ投手。

日本人投手ですけどね、個人的には彼が日本で活躍していたこともまったく知らなかったので、思い入れはまったくありません。
私はトロント・ジェイズファンだからね!


さて最後に余談ですが、昨日こんなTwitterを見たのですよ。
Chris Getz has not reported to Buffalo. Still some uncertainty around his situation, but retirement appears possible, perhaps likely.

クリス・ゲッツ選手がまだバッファローに出向いておらず、はっきりしたことはまだわからないけれど、多分引退するのでは?という内容なのですが、一夜明けて、それが確認されました

まだ30歳というのにね~、引退かあ。
でもステイトメントによると、家族もいるし、野球のほかにも興味のあることがあるから、と言っていますね。
ジェイズでもなかなかの動きをしてくれていたのに残念~。

ジェイズはこれでまた一人インフィールダーの層が薄くなって、困ったことになりそうですが・・・
今こそ、バッファローにいるライアン・ゴーインズ選手がステップアップして、またメジャーで活躍する時!!
と、ひそかに願っているのですがね・・・

ジェイズファンは彼には手厳しいから、そういうこと言うとたたかれるんだろうな。

でも、昨日もジェイズ、フランシスコ選手、サードでエラー出しました。
ロウリー選手もエラーにはならなかったけど、ボールがスルーして・・・
これ、ちゃんとしたセカンドベースマンだったら、ゴーインズ選手だったらきっと捕れてただろうなあ、と思わずにいられなかったのですよ。

あとでなかなかのプレイしたからきっとカナディアンってことでロウリー贔屓が多くて、そのことも端に追いやられちゃってるんだろうけど。

でも、私はまたゴーインズ選手がトロントに昇格できるのを楽しみにしてます!

テーマ : MLB
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2014年5月14日水曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

2014年5月14日水曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

0514.jpg


Recapはこちら


スターティング・ランナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Lind-DH
Francisco-3B
Lawrie-2B
Thole-C
Pillar-CF

McGowan-P


15-4って・・・
もう恥ずかしいね・・・

いつもポストの頭に載せているイメージ、ジェイズのオフィシャルTwitterから持ってきているんですが、あまりの惨敗さのせいか、昨日の試合は画像なし。

なので、自分でMLBのサイトから取ってきたものをいろいろくっつけてみました。


もうほとんどデイリー・リチュアル(日常行為とでも言いましょうか、毎日必ずやることを意味します)のようになってきたジェイズのRoster movesですけれどもね。

昨日のはこれでした。
C ERIK KRATZ and RHP NEIL WAGNER have been recalled from @BuffaloBisons. RHP CHAD JENKINS has been optioned to AAA

The @BlueJays have placed C DIONER NAVARRO on the bereavement/family medical emergency list effective today.

ナヴァロ選手のは、まあわかる、これは家族に何か緊急事態などがあったようでの欠場だから、仕方ない。

で、それを受けて、キャッチャーのエリック・クラッツ選手がまたまたバッファローから呼ばれ、チャド・ジェンキンス選手がバッファローに戻る代わりに、ニール・ワグナー投手がトロントに。

4日間のうちに13ものRoster movesがあったそうで・・・
とっかえひっかえ、しすぎとちゃうん??


それにしても、昨日の試合はどうよ・・・

試合が始まって、2回表でインディアンズに1点入れられて、スターターのクルーバー投手の調子が偉くよさそうだったから、嫌な予感はしたんですけどね。

だってインディアンズ、昨日の試合の総ヒット数、22ですよ。
対するジェイズ、8・・・

この日のジェイズの先発、ダスティン・マクゴーワン投手は4イニングしか持たず、ヒットは9つも許し、アーンドランは4。

でも、これだけなら、まだよかった。

まあその後を引き継いだエスミル・ロジャース投手も、チームが負けているのに、2スコアレス・イニング投げて、まずまずでしたけど、その後はもう・・・

言葉にならないですね。

でも、「言葉にならない」って言ってても仕方ない。

ルーキー、マーカス・ストローマン投手、やっぱりメジャーリーグっていうのはそんな簡単じゃないね。
そう、身にしみているんじゃないでしょうか。
1.1イニング投げて、5ヒット、4アーンドラン、1ウォーク。
彼もすぐにスターターとして投げれるんじゃない?なんて思ってたけど、今のところは、まだ無理そうですね。


で、その次マウンドに上がったのは、昨日バッファローから呼び戻されたばかりのニール・ワグナー投手。

去年はリリーバーとしてジェイズでなかなかの活躍をしていたんですけれど、うーん、やっぱりまだ不安定だよなあ。
彼も1.1イニング投げて6ヒット、6アーンドラン、1ウォーク、1ホーマー、ってこの数字の並びは・・・どうしたものかね。

そんでもって、ジェイズ、他にブルペンにたっくさんピッチャーがいるのにかかわらず、インフィールダーのスティーヴ・トーリソン選手をピッチャーとして持ってきた

ブルペンのピッチャーを休ませたいって言うのはわかる。

でもさ、9回表、すでに2アウトですよ。
この時点で15-2ですよ。

9回表にジェイズがインディアンズに追いついて、延長戦になるなんてことは、もう99%ない状態です。
なら、あと1アウト分くらい、正規のピッチャーに投げさせようよ。

でもさ、このトーリソン選手、1ヒット許しましたけどね、ちゃんと最後のアウト取りましたからね。
彼、以前マイナーリーグでピッチャーとして投げたことは2度ほどあるんだとか。
いやあ、えらい、よく頑張ったわ!


それにしても、ジェイズのブルペン、ほんと、このままで大丈夫なんだろうか・・・
なんか呪われてるんでないの?

でも昨日は先発のマクゴーワン選手もよくなかったしな~。

しかもジェイズ、オフェンスも、最後9回裏に意地で2点追加しましたけれども(ホアン・フランシスコ選手トーリ選手、ありがとう)、全体的にインディアンズのピッチャーにかなり圧しこまれてた感じですよね。

もう、ポジティブなことが思い浮かばないものな・・・
(今日、動画へのリンクが少ないのもそのせいです)

昨日はジェイズ、2つもエラーが出たし。
特にインフィールド。やっぱり弱みが出てきましたね。

ブレット・ロウリー選手は、正規のセカンドベースじゃないから、まあわかる。
でも、レイヤス選手。たまに「集中してますか??」と聞きたくなるようなプレイがあるよね。
メッツでスーパースターだったのはわかる。「ジェイズではまだ本来のホゼ・レイヤスの姿が出ていない」とみんなが言うのも、何度も聞きました。

でも、「じゃあ、いつ見せてくれるん??」と言いたくもなるよなあ~。

彼のTwitterでも、いかに自分がすばらしいかというのを控えめなようで結構堂々と誇張している感じですけれど、それならそれに見合ったプレイをしてほしいよな~、と。

彼のファンが多いのもわかるし、こんなこというとファンにぼっこぼこにされそうだけれども、私は平等に見て言っているのですよ。

大口たたくのは、ちゃんと結果を残してからにしてほしいよな~。


それにしても、今日の試合、先発はJ.A.ハップ投手ですよ。
・・・大丈夫かなあ~。すっごい不安なんですけど。

もうこうなったら、ベースボール・ゴッドにお祈りし始めるべきかな(笑)。
いや、ジェイズ、こんなんでへこたれるな!!
今日はインディアンズに圧勝するのだ!

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2014年5月13日火曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

2014年5月13日火曜日、クリーブランド・インディアンズ戦@トロント

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Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Lind-DH
Encarnacion-1B
Francisco-3B
Lawrie-2B
Thole-C
Pillar-CF

Dickey-P


え~、またです。
昨日もラインナップみて、「え?」と思った、という話をしましたが、まただよ。

ほら、CF、Pillarになってる・・・

バッファローから、ケヴィン・ピラー選手昇格。

まじっすか??

彼、去年、ジェイズでメジャーデビューしましたけど、ストライクアウトしすぎでした。

今年はバッファローですんごい打ってる、というのも知ってた。
知ってたけども、どうも納得いかないんだなあ~。

以前にも紹介したナショナル・ポストの記事で「ジェイズが自分をバッファローに降格できないような働きをする」みたいなことを豪語していましたけどね。
でも昨日の試合、3打席中ノーヒットで2ストライクアウトですよ・・・

まあ、いろいろ言いたいことはあるけれど、飲み込んで、彼がどのくらい活躍できるか、見守りましょう。

あ、でもこのムーヴはコービー・ラスマス選手のハムストリングの異常(まだDL入りするほどではないので怪我ともいえないですよね)で、まだ試合には出られないから発生したもので、ラスマス選手は楽観的で「3日もすれば試合に戻れる」と言ったんだとか。
そうだといいけどね~。

それと、ピラー選手が昇格したのと同時に、ショート&セカンドのジョナサン・ディアズ選手が24時間もたたないうちにまたバッファローに戻ることになったそうです。
大忙しだわな・・・


で、試合の話に戻りましょう。

いやー、ちょっと冷や冷やしましたが、なんとか今回のインディアンズシリーズ初戦は勝ってスタートできましたね。

先発はナックルボーラーのR.A.ディッキー投手。
昨日はなかなかいい投球をしていましたね。
が、7回表からちょっと崩れてきて、シングル、インフィールダーのエラー、そしてウォークで満塁になり、何とか持ちこたえられるか、と思ったら、ディッキー死球を与えてしまいます

これでエーロン・ループ投手と交代。
この7回表にクリーブランドに3点も入れられて、5-4、それまで5-1だったのに、1点差まで追いつかれ、「もしや・・・」とちょっと嫌な予感がしましたが、ジェイズ、なんとか逃げ切りました。

月曜の登板に続いて昨日もケイシー・ジャンセン投手が9回登板し、きっちりセーブしてくれました


ヒッティングではホアン・フランシスコ選手がまた、やってくれましたねえ。
5回裏、今シーズン6本目のホームランが出ました。
次の回でもダブルを打って、RBI獲得

今年からジェイズのヒッティングコーチに新任となったケヴィン・サイツァー氏はフランシスコ選手に「君は十分パワーがあるから、ホームランを打とうとしなくていい。シングル打つつもりで」とアドバイスしたんだとか。
つまり、シングル打つようなスウィングでもホームランが打てる、ってことでしょうね。

リンド選手も6回裏にダブルで2点入れましたしね。

あとは4回裏のホゼ・レイヤス選手のトリプルもちょっとした話題になっていましたね。
というのもこれがレイヤス選手、ブルージェイズとして初のトリプルだそうで。
去年はトリプルでなかったのか~。

レイヤス選手、まだ打撃のほうはあまり奮っていなくて、打率も.215。
リードオフマンとしてはもうちょっと打ってほしいですけどねえ。


あと、何度も言ってますが、ブレット・ロウリー選手、昨日はセカンドベースで試合を始めて、後にサードに移動しましたが、7回表、彼がセカンドを守っているとき、エラーが出ちゃいましたね。

ほら、ほら、こういうことが起きるから、彼をセカンドに置くべきじゃないのよ。
ちゃんとしたセカンドベースマンがいたら、守れてたかもしれないのにさ。

この回ですよ、インディアンズが3点も入れたのは。

やっぱり守備が大切だということ、ジェイズのマネージャー陣が思い出してくれるといいんだけれどね~。


その守備の大事さを実感させられるようなプレイが出たのが8回表。
元ジェイズのキャッチャー、ヤン・ゴームズ選手がシングル、それに伴ってランナーであったカルロス・サンタナ選手、ホームへ駆けこみます。

が、メルキー・カブレラ選手が力強いスロウ(送球)で、ホームで待ち構えていたキャッチャー、ジョシュ・トーリ選手、しっかりボールを受け取り、サンタナ選手、アウト

いやあ、正直、メルキーがあんないい送球できるとは思ってなかったよ(ごめん、メルキー)。
でも、ほんと、あれでセーフになってたら、スコアがタイになってましたからね。
よかった、よかった。

ディッキー投手はこのメルキーの送球については「ヒロイック」だった、と賞賛していました

ヒロイックの意味はわかりますよね??英雄的な、とかって意味ですが。

ディッキー選手はちょっと大げさな表現をすることが多いですが、でも、たしかにあれが昨日の試合を勝ちにした大きな要因の一つでしたからね。

だからね、ほら、守備がしっかりしていれば、試合に勝てるのよ!
まあ今年のジェイズ、エラーが少ないですが、それもロウリー選手セカンド、フランシスコ選手サードを保っていたら、いつまで続くかわからないしね・・・


あ、あと、7回裏でしたか、ホゼ・バティスタ選手、ストライクアウトになりましたが、最後のピッチは、ピッチャーが早めにピッチをしたのか、バティスタ選手、タイミングを取る前に投げられた感じで、もうバットを振るつもりすら見えなかったですね。

バティスタ選手、いいヒッターですが、こういうところでちょっとまだ精神的に落ち着きがないところが見えますよね。
アンパイアに文句言ったり、ちょっとかっとなりやすいのかしらね・・・


まあ、でも昨日は勝ったからすべてよしとしましょう!

今日はダスティン・マクゴーワン投手が先発。
さて、連勝なるか?

テーマ : MLB
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2014年5月12日月曜日、ロスアンジェルス・エンジェルス戦@トロント

2014年5月12日月曜日、ロスアンジェルス・エンジェルス戦@トロント

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スターティング・ラインナップ

Tolleson-2B
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-DH
Navarro-C
Lind-1B
Lawrie-3B
Rasmus-CF
Diaz-SS

Buehrle-P


えー、まず、昨日、このスターティング・ラインナップが発表されたとき私が最初に思ったのはですね、「なぜディアズ??」でした。

見てください、バーリー選手の上の「Diaz-SS」。

ショートにジョナサン・ディアズ選手?
彼、バッファローに降格されたんじゃなかったっけ?

そしたらですね、ジェイズ、この日はホゼ・レイヤス選手に一日だけお休みあげて(別に怪我とかではないらしい)、あと昨日、バッファローからチャド・ジェンキンス投手とディアズ選手の二人をまた昇格させ、キャッチャーのエリック・クラッツ選手が逆にバッファローに降格、という動きがあったと知る。

っていうかさ、なんでディアズ選手?
なんでゴーインズ選手じゃないのぉ??

彼、バッファローに移ってからもですね、13試合中10試合ヒット打って、昨日の試合が終わった時点で、打率.314ですよ。
(私はゴーインズ選手のこと注目してるので、バッファロー・バイソンズのこともTwitterでいつもチェックしております)

でもゴーインズ選手じゃないんだ・・・がっかりだよ~。なんでかなあ。

それならクリス・ゲッツ選手残しといたほうがよかったんじゃないの??
あ、でもですね、ギボンズ監督によると、ディアズ選手は外野も守れるから、ということだそうで・・・
でも、うーん、なんか納得いかないよな。


しかも、チャド・ジェンキンス投手もバッファローとトロント行ったり来たり、行ったり来たり。
彼も、「この2週間で2夜以上同じベッドで寝たことがない」と言ってますしね。
二ール・ワグナー投手のほうがいいような気がするけど、彼、短いDLから戻ってきたばかりだからかな。

で、クラッツ選手、いい活躍してるのにねえ。
彼も、かわいそうに。キャッチャーじゃなかったら残れてた気もするのにね。
ちゃんとここぞってところで打ったりもしてるし、キャッチャーとしても決して悪いわけじゃないのに。

AA(ジェネラルマネージャーのアレックス・アンソポロス氏のこと。名前が長いのと、発音しにくいので、ファンの間ではイニシャルで表示されることが多い)何考えてるのかな~?


でも、まあ昨日の試合、なんとかスウィープは逃れて、最後の一勝は勝ち取れましたね。
マーク・バーリー投手が先発だから、まあきっと大丈夫なんじゃないかな、とは思っていましたが。
6イニング投げて、アーンドランは2。ウォークが5というのがちょっとバーリー選手らしくない感じでしたが・・・
でも全体的にはクウォリティ・スタートだったんじゃないかしら。
ERAもまだ2.04ですからね。


あとクローザーのケイシー・ジャンセン投手、昨日が今シーズン初の登板
待ってたよぉ~。
やっぱり久しぶりの試合ということで、ちょっと緊張している感じも見られましたが、しっかり抑えて、エンジェルスに点を与えず。
よかった、よかった。


そしてヒッティングの方は試合前半からホゼ・バティスタ選手、やりました、3ランホームラン

ブレット・ロウリー選手も試合に戻ってきて、彼もホームランを打ちましたね。

でも7回表、コービー・ラスマス選手、試合途中退上
どうした?と思ったら、またハムストリングかあ~。
ジェイズ、脚の怪我が多いなあ~。やっぱり人工芝の影響かしら??

昨日はせっかく、エンジェルスにいるコービーの弟のコーリー・ラスマス投手(ここで彼、ジェイズのホアン・フランシスコ選手に2ラン・シングル打たれてます)がリリーバーで起用されて、また兄弟対決なるか?と思ったのにね。(去年すでに兄弟対決があったはず)

それにしてもコービーとコーリー、名前が似ててややこしい。
ラスマス家、なんと4人も男の子ばかりで、みんな名前はCで始まるんだそうです。
しかも4人ともみんな野球をしていてそのうち3人はプロになってるそうで。すごいねえ。

で、名前、というと、エンジェルス、何々、C.J.が二人もいるの??

昨日先発だったC.J.ウィルソン投手のことは、知ってます。
彼、おっとこ前で、こっちではシャンプーのCMに出たりもしてるので。
このシャンプーのCM、いろんなヴァージョンがあるんですが、多分ここ最近のものと思われるのがこれ↓




でももう一人ファーストベースのC.J.クロン選手もいるんですねえ。

っていうかさ、なんでイニシャルで呼ぶんだろうね。
二人ともC.J.はクリストファー・ジョンのイニシャルだそうですが、クリストファー、もしくはクリスだっていいじゃんねえ。

ベースボールプレイヤーには結構多いですよね、このイニシャル使いが。

ジェイズにもR.A.ディッキー、J.A.ハップ。
フルネームが何か、皆さんご存知ですか?

R.A.はロバート・アレン、J.A.はジェームス・アンソニー。
が、J.A.ハップ選手の場合はですね、なぜかこれを「ジェイ・エイ」とは発音せず、J.A.で「ジェイ」。
つまりジェイ・ハップ。余計ややこしいがな!
なんでそう呼ぶのかは不明なんですが。

よくインターリーグの試合なんかだと、やっぱり彼のことをあまり知らないコメンテーターやリポーターなんかはジェイ・エイと呼んでいて、「勉強してこいや」と思うんですが。

ちなみに、R.A.ディッキー選手は本も出しているのは皆さんご存知かと思いますが、この本の中でもこの名前について触れていましたね。

高校に入ったときだか、周りが勝手に「R.A.」と呼び始めて、自分からそう呼んでくれ、と言ったわけではないそうで。
その後はみんなR.A.と呼ぶけれど、彼のお母さんだけはいまだにロバートと呼んでいるとか。

っていうか、日本ではこのディッキー選手の自伝、日本語訳で出てないんですか?
こっちでは子供向けのヴァージョンがあったり、確か最近は絵本にもなったし、映画になるなんて話も出てきてるのに。


・・・と、随分話がそれてしまった。

でもこれ以外にもイニシャルの名前を使う選手が多いですよね~。
C.C.セバシア、J.J.ハーディー、B.J.アプトンなどなど。


さて、今日からジェイズはクリーブランド・インディアンズとの3戦。
シーズンはじめのインディアンズ戦は2-1で勝っていますが、さてこのシリーズはどうなりますか・・・

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2014年5月9日-11日、ロスアンジェルス・エンジェルス戦

金曜日からのエンジェルズ戦のリポートができていなくてすみません。

私事でありますが、今月日本に一時帰国することになっていまして、週末はいろいろバタバタしております。

いやあ、ジェイズ、フィリーズ戦は絶好調で3連勝してたのに、エンジェルス戦に突入したら・・・どうしちゃったの~?
連敗ですがな・・・

私も忙しくて、週末の試合は見る事ができなかったので、このエンジェルス戦、3日分は簡単にびゅーんっとおさらい程度に・・・

0509.jpg

Recapはこちら

9日のこの試合は見たのですよ。
マクゴーワン投手、すっごく悪いというわけでもなかったんですが、でも苦戦していましたね。
8回裏にはジェイズが3-3にこぎつけて、タイ、逆転勝利なるか!と思いきや、エンジェルスが逆に1点追加して、4-3でルーズ・・・
ムムム。


0510.jpg

10日のRecapはこちら

10日はハップ選手が先発。
で、うーん、やっぱり彼は不安定すぎる。
この日は3イニングも投げきれず。
彼はやっぱりリリーバーに転身したほうがいいんじゃないかしら。

ジェイズも9回裏、頑張って2点いれてましたが、エンジェルスに追いつくことができず、5-3で連敗。


0511.jpg

昨日、11日のRecapはこちら

で、昨日の3戦目。エンジェルズに負けっぱなしというわけにはいかないで、そろそろ勝ってほしいところでしたが・・・
スターターのハッチソン投手は4.1イニング投げて、アーンドランは3、というので、ものすごく悪いというわけではなかったようですが、ストライクアウトは5つ出ていましたが、ウォークも4つ出て、普段あまりウォークを与えない彼という印象が強いので、どうしちゃったの~、って感じ。

そしてメジャーに降格してからはまずまずの活躍をしていたストローマン投手ですが、やっぱり手洗い洗礼を受けたようで、1.2イニングで6ヒット、アーンドランは4。イテテテテ。

でも、まあそういうもんでしょう。
彼はスプリングトレーニングでもかなり打たれて痛手を受けてましたが、そのときも引きずることなく、前向き精神な感じでしたしね(彼のTwitterなんかからみると)。
これもいい教訓になるのではないかな。

が、シースル、どうした??
今年はシースル選手も不安定ですね~。

ブルペン全体が不安定。

これを受けてか(?)ジェイズはクローザーのケイシー・ジャンセン選手を予定より早めにDLから外して、復帰させましたね。
ブルペン・メルトダウンの影響を彼が受けずにしっかり最後、セーブを決めてくれるといいのですが・・・

それと同時に、セカンドのクリス・ゲッツ選手、DFAになってしまいましたね~。残念。

とりあえず絶好調のホアン・フランシスコ選手をラインナップに入れるために、やはり彼をサードベースに起用する機会を増やすため、ブレット・ロウリー選手を右投手の投げる試合にはセカンドベースに移すことに決めたそうですね。

ジェイズ、やっぱりセカンドベースのデプス(Depth、奥行き。つまりベンチを含め、バックアップなどにいい選手がいるかどうかといったこと)がないですね~。

個人的にはライアン・ゴーインズ選手が頑張ってステップアップしてくれるのを願ってるんですが・・・

ロウリー選手は運動神経抜群なのはわかるけど、彼がセカンドでエラー出すのだって時間の問題でしょうし。
フランシスコ選手だって、もともとファーストベースだし、ロウリー選手のようなダイナミックなディフェンスプレイは期待できないですしね。

ヒッティングの層を厚くしたいというのはわかりますが、ジェイズ、そこが問題じゃないと思うんだけどな~。
だって、ここ最近、ジェイズ0点で封じ込まれているというわけじゃないですもんね。
それなりに打ってる。

でも勝てないのは、やっぱりピッチングに問題があるからでしょ?
だったら守備もきちんとしておくべきだと思うんだけどな~。

ちなみにロウリー選手は今日からどうやら試合復帰だそうですね。


余談ですが、ホアン・フランシスコ選手、エドウィン・エンカーナシオン選手と仲良しなんだそうですね~。
で、エドウィンがフランシスコ選手をジェイズに入れさせようと働きかけてたとか。
そんなはなしをここで読みました。
(英語です)

National Postはこちらの新聞会社ですが、ここのジェイズのリポーター兼ライターのジョン・ロット氏の選手へのインタビュー記事なんかはいつもかなり興味深くて好きです。

ちなみにこのロット氏、去年のジェイズについてを共作で本にもしています→こちら

これ、私も読みましたが、面白かったですよ~。

話がそれました・・・

ジャンセン選手の復帰と入れ替えに、セルジオ・サントス選手がDL入りになりましたね。
腕の筋肉過労みたいなものらしく、本人は2週間もすればよくなる、と前向きだそうですが。


あと、ジェイズが面白い動きをしてましたね。
上でも紹介したロット氏もTwitterで報告していましたが・・・
#BlueJays announce they’re claimed Kenny Wilson from Twins, who claimed him from Jays. Back to Double-A for Wilson.

ジェイズがツインズからケニー・ウィルソン選手を獲得。
でも彼、もともとジェイズにいたのが、トレードでツインズに行ったのかな?(すいません、この辺あんまり明確じゃないですが)
で、ツインズが彼をDFAにして、それにジェイズが飛びついて、彼をジェイズに取り戻した、ということなんですが・・・

だったらはじめから手放すなよ、って感じですよね。
この辺、ジェイズのジェネラルマネージャーの動きがわかんないよな~。

ケニー・ウィルソン選手、センターフィールドの選手で、ダブルAに所属。

それこそ1ヶ月もしないうちにあっち行ったり、こっち行ったりで、大変ね~。
まあ、でもそれも、プロ野球選手の宿命ですかね。



ということで、今日はエンジェルス戦最終日。
最後は勝ってほしいぞ!

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2014年5月8日木曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@トロント

2014年5月8日木曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@トロント

0508.jpg


Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Francisco-3B
Lind-DH
Rasmus-CF
Thole-C
Getz-2B

Dickey-P


ジェイズ、フィリーズをスウィーーーープ!!!!

なんかもう、フィリーズはジェイズにまったく追いつけない、といった感じのシリーズでしたね~。

なんといっても、前日の試合に続き、昨日もどんどんホームラン続出で、12-6という余裕の勝利。

よかったのはエドウィン・エンカーナシオン選手、この日はなんと2つもホームランが出て、キャリア200HR目を達成。
なかなかホームランが出ず、きっと本人もあせっていたであろう最初の1ヶ月ですが、ようやくタイミングをつかんだのか、これからまたどんどん打ってくれるかな?


そして昨日から背中の不調でDLだったアダム・リンド選手が戻ってきました。
そして、このチームの絶好調ヒッティングに押されて、彼もホームラン
ウェルカム・バック、アダム!!

ラスマス選手も、負けじとホームランをたたき出しましたね。


その絶好調のヒッティング陣の中で一人まだちょっと打撃が振るわないホゼ・レイヤス選手ですが、でも昨日は死球(レビューの後、死球と認められましたね)で出塁、そしてなんと続けて盗塁。

今年のジェイズはアンソニー・ゴース選手はまだバッファローにいるし、ラジャイ・デイヴィス選手はいなくなっちゃって(今タイガースでいい活躍をしているそうですね。ジェイズにいた頃も毎日試合出場できてたら、きっといい活躍できていたであろうに・・・)、俊足の選手が足りない感じでした。

レイヤス選手は足(脚)の怪我が多く、もう彼のすばしっこさを十分発揮できないのか、と疑問視されている部分もありましたが、どうやらもうばっちりのようですね~。
よかった~。


そして、ホアン・フランシスコ選手のこの大活躍はどうよ!
彼、8ゲームヒッティング・ストリーク中だそうで、こんないいヒッターがマイナーリーグでシーズンをスタートしたって言うのがびっくりですね。

今年4月にジェイズに加入した選手ですが、いやあ、彼はGreat findなんでない?
ブレット・ロウリー選手が試合に戻ってきたら、フランシスコ選手をどうするか、が問題になっていますが、
もう、いいじゃん、ロウリー選手をセカンドにしても。
個人的にはロウリー選手のセカンドはほんとは嫌だけど、この際、ロウリー選手よりもフランシスコ選手を取るべきでしょ。
っていうか、個人的にはロウリー選手はベンチでもいいんだけど・・・
そういうこというとカナダ人の熱狂的なロウリーファンに怒られるだろうな~。

彼がカナダ人ってだけで、ずいぶんえこひいきで優遇されている感じがかなりあるからね。

他にもいいプレイはたくさんありましたが、今日は全部はリストアップしませんが、それは上のRecapなどでご覧になれますので、そちらでどうぞ。


昨日のスターターはR.A.ディッキー投手。
ようやくいいナックルボールの投球を見せてくれましたね~。
ここ最近はスターターが皆いい活躍をしていて、あとはエースのディッキー投手だけ、と思っていましたが、ようやくリズムがつかめてきたでしょうか。

彼は結構ホームランを出しやすいんですが、ここのところ(確か3試合)ホームランを許していないんだとか。
6.1イニング投げて、アーンドランは3、ヒット7、ウォーク3、ストライクアウトは8。

7回最後まで投げてくれたらよかったけれども、でも昨日は120球くらい投げてましたよね、確か。
100球に届くとすぐスターターを引き上げさせるギボンズ監督には珍しいですね。

でも最近はようやくスターターに長く投げさせるようになって来ましたね。
やっぱりまだブルペン使用にためらいがあるのかな?

エーロン・ループ選手、マーカス・ストローマン選手ともにまずまずの投球で、特にストローマン選手はよかったですね~。
ギビーもストローマン選手のこと気に入ってるみたいですね。

最後はエスミル・ロジャース投手・・・
8回裏まで12-3で大幅リードでよかったよ。
ワイルドピッチがでたり、ライアン・ハワード選手にホームランを打たれたりして、3点許しましたが、最後は何とかストライクアウトを取って終了。

ロジャース選手はやっぱり、不安定だなあ~。


ま、でもこれでジェイズ4連勝ですよ!

今日からはエンジェルスとの対戦。
アルバート・プーホールズ選手やマイク・トラウト選手といったスーパースターがいるチームですからね~。
手ごわいな・・・

さて、ジェイズ、このいい波に乗って、エンジェルスにも勝てるか??

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2014年5月7日水曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@トロント

2014年5月7日水曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@トロント

0507.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Kratz-DH
Navarro-C
Francisco-3B
Rasmus-CF
Tolleson-2B

Buehrle-P


わーい、ジェイズ、なんと昨日はフィリーズを10-0で圧勝!!
すごい、すごい!

昨日のゲームは、もうほんと、ピッチングもよかったし、ヒッティングもすばらしかったですね。


昨日はベテラン・ピッチャーのマーク・バーリー投手の登板ということで、まあ安心していられるな、とは思っていました。
だから問題は、ジェイズのオフェンス(攻撃)がどれだけ打てるか、ということが鍵になるだろう、と。

対するフィリーズもベテラン、クリフ・リー投手。

ジェイズは3回裏にコービー・ラスマス選手のシングル、スティーヴ・トーリソン選手のダブル、そしてホゼ・レイヤス選手がサクリファイスフライでラスマス選手をホームに進塁させてフィリーズにリード。

が、その後はピッチャーズ・デュエル(両チームのピッチャーがいいピッチをして、0点のイニングが続くこと)でした。

1-0でジェイズはリードしているとはいえ、ジェイズは試合後半に何が起こるかわからないから、もうちょっとインシュランス(保険の意味ですが、野球用語でもまさに勝っていても、その後のことを考えてもうちょっと点数を稼いで起きたい、というときなどに使われます)がほしいな~、というところでした。

そしたら、なんと、7回裏、どどーん!と9点もの保険が入りました

いやあ、すばらしかったなあ。

まずはエドウィン・エンカーナシオン選手がトリプル

続くエリック・クラッツ選手(キャッチャーですが、この日はDHで出場)が今シーズン2本目のホームランで3-0。

この日のキャッチャー、ディアナー・ナヴァロ選手もシングル。
でも彼、まだ太ももの調子は万全ではないそうですが、キャッチャーとしてかがむのは問題ないそうで。
それよりも走るときがまだちょっと違和感あり、だそうで。
だから結果としてはシングルでしたが、本来ならダブルになったんじゃないかな。

そしてホアン・フランシスコ選手、またまたホームラン!これで今シーズン4本目。
彼、ほんと、大活躍ですね。
これで5-0。

コービー・ラスマス選手はグラウンド・アウトになり、フィリーズ、これでようやくこのイニング初のアウト獲得。

が、ジェイズはそのまま引き下がりません。
セカンド・ベースのスティーヴ・トーリソン選手、またダブル。
いやあ、彼も出場すると毎日打ってる感じですね。

これでフィリーズはこれ以上のダメージは出せん、ということでリー投手を降板させてマリオ・ホランド投手に交代。
しかし、ワイルド・ピッチでトーリソン選手を3塁へ進め、次の打者のホゼ・レイヤス選手はウォーク。

そしてレイヤス選手は2塁盗塁。

メルキー・カブレラ選手が打席に立ち、ストライクになりますが、またまたワイルドピッチで3塁にいたトーリソン選手、ホームへ
レイヤス選手は3塁へ、メルキーも一塁へ進塁。
これで6-0。

フィリーズのホランド投手、アウトを一つも取れぬまま、元ジェイズのショーン・キャンプ投手と交代。

が、ジェイズの猛烈打撃は止まらず、ホゼ・バティスタ選手も続いてシングル。ここでレイヤス選手がスコアして7-0。

そして最後はエドウィン、ここぞ、というところでナイスな3ラン・ホームラン
なんと1イニングで9点追加。
(ちなみにジェイズの歴代での1イニングでの最高取得点は11だそうです)

クラッツ選手とナヴァロ選手はアウトになってようやく長い長~い(特にフィリーズにとっては)7回裏が終わりました。


あとはもう余裕、と言いたいところですが、すばらしい登板だったバーリー投手(7イニング登板でノー・アンドラン、6ストライクアウト、2ウォーク)が7回で降板、8回はセルジオ・サントス投手が登板。

・・・ここでちょっとギクッとなったんじゃないでしょうか、ジェイズファン。
サントス投手といえば、セーブできないクローザー的なイメージになっちゃいましたからね。

が、そのサントス投手もクローザーの重荷から解放されてリラックスしたのか、この日はストライクアウトも一つ出して、点を許さず。
よかった~。

フィリーズはその後もヒットを出せず、最後はジェイズサントス投手からチャド・ジェンキンス投手に交代し、ジェンキンス投手もしっかりフィリーズ打線を抑え込み、ゲーム終了。


いやあ、いい試合だったわ~。

バーリー投手が、ほんと、いいですね。
昨日の試合終わって今のERAが1.91という2以下のすばらしい数字をたたき出しています。
普段はシーズンはスロースターターというのに、どうしちゃったんですかねえ。

バーリー投手とキャッチャー、ナヴァロ選手との連携もばっちりで、このペアを崩したくない、ということでまだ太ももが万全でないナヴァロ選手がこの日キャッチャーを務めていましたね。

彼はハイ・ヴェロシティ・ピッチャーではないし、ストライクアウト・ピッチャーでもありません。
でも5つものピッチを混ぜて巧妙に投げられるピッチャーです。
何よりも怪我をしないで、毎シーズン200イニング投げられるというのもすごいです。
そしてとにかくファースト・ペース。

大体平日の試合は夜7時から始まります。
普通だと10時ちょっとすぎくらいまで試合が続くのですが、彼の登板日は早いです。
昨日も9時半くらいには試合が終わってましたからね。

彼、今シーズンの絶好調の登板についても「運がいい」というくらいで、謙虚~。
あと、彼はしっかり自分がどういうピッチャーであるかがわかってますよね。
だからストライクアウトを狙うんじゃなくて、打たせてアウトを取る。

キャッチャー・ナヴァロ選手のサインにもほとんど首を振らないそうですから。
そして変に力んだりせず、チームメイトの守備を信頼して投げる。

さすがだわあ~。


ジェイズ、打撃も最近はすばらしいので、怪我が出ても問題なし、ですね。
アダム・リンド選手はどうやら戻ってくるようですが、フランシスコ選手がレッド・ホットで絶好調なので、リンド選手のこと忘れてたよ(ごめん)。

ブレット・ロウリー選手もハムストリングのせいででまだ試合に出ていませんが、これもまったく問題なしですしね。
(でも後2日もすれば戻れるみたいですよ)

あとはホゼ・レイヤス選手がもうちょっと打てたら、もうばっちりなんですけれどね~。
彼自身も他のヒッターがどんどん打っているので(特に同じドミニカンの選手が)、なんだかあせっているような感じにも見えなくないですしね。
でも、ま、今のままでも十分いいので、これ以上は望むまい。

ヒッターがこれだけ打ってるし、バッファローに降格したゴーインズ選手も毎日のようにヒットを出していることだし、トーリソン選手のバットが冷えてきたら、多分ゴーインズ選手がまたトロントに呼び戻されるんじゃないかなあ?
そうなってくれるといいな~。

今のところはジェイズ、守備もなかなかですが(とくにバティスタ選手!)やっぱりゴーインズ選手の抜けたインフィールドはダブルプレイも少ないし、違いが見えるので、彼が戻ってきたらもう言うことなしですよ。

もちろん彼がそれなりにヒットを出せる、という前提で、ですが。

ピッチングの方は、ブルペンもまだ安定したとはいえませんが、とりあえずはなんとか持ち直してきたみたいだし、あとはエースのR.A.ディッキー投手がエース・ピッチャーらしい登板を見せてくれるのみ、じゃないですか?

そしたらジェイズはほんと、かなりいいチームになると思うんだけれど。


とはいえ、ただいま17-17でようやく.500に戻ってきたジェイズ。

スタンディングス

0507standings.jpg

こんな感じで、ボストンと並んで3位ですよ!
トップともまだ1.5ゲーム差だしね、全然追いつけるもんね。

とにかく今日はフィリーズ戦最終日。
こうなったらフィリーズ戦スウィープ目指さなければ!

Go Jays Go!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年5月6日火曜日、フィラデルフィア・フィリーズ@フィラデルフィア

2014年5月6日火曜日、フィラデルフィア・フィリーズ@フィラデルフィア

0506scoreboad.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Francisco-3B
Kratz-C
Rasmus-CF
Tolleson-2B
Hutchison-P


いやあ~、ひやひやしました。

6回表まで5-0でリードを保っていて、スターターのドゥリュー・ハッチソン投手も調子がよかったから、今日もフィリーズを0で抑えて勝てるんじゃない?なんて思っていたら、なんと6回表にフィリーズグランドスラム・・・
その前にすでに1点入れられていたので、同点に。

その後、両チームとも点を入れられず、10回まで延長。
が、ジェイズ、10回表にメルキー・カブレラ選手のシングルとホゼ・バティスタ選手のシングル、そしてホアン・フランシスコ選手のサクリファイス・フライでメルキーがホームに。
これで6-5。

10回裏、フィリーズは点が入れられず、ジェイズ勝利!

やったね~!!!

3連勝です。


この日のジェイズのグッド・ニューズはまずはハッチソン投手が8イニングまで投げていたこと。
途中グランドスラムを許し、アーンドランは5、ヒットも9と数字だけ見ると、すばらしいものではないのですが、でもストライクアウトも6つ出てたし、ウォークは1つ。

彼はあまりウォークを出さないですね。これはすばらしい。

グランドスラムを許した後も7回、8回とギボンズ監督がハッチ(というニックネームがちらほら使われています)を続投させたのにはびっくり。
ハッチ自身もギビーがこの2イニング追加で投げさせてくれたことに感謝していました。

そして、彼バッティングもよくて、3打席中2ヒットですよ。すごいね~。

マーク・バーリー投手のバットとメルキー・カブレラ選手のバッティング・グローブを貸してもらったそうで、それが2ヒットとなった理由なのでは?なんていう話もでていましたよ。


で、8回終わり、9回裏からルーキーのマーカス・ストローマン投手、メジャー2度目の登板。
1.1イニングなげて、1ヒット許し、1ストライクアウト。
昨日の彼のピッチングはとてもよかったと思います。
ずいぶん落ち着いていたようだしね。

いやあ、彼、これからが楽しみだわ。

ちなみにこれで彼、この日勝ち投手となりました。彼にとってメジャー初のW
試合後、クラブハウスでチームメイトからビールのシャワーでお祝いしてもらったんだとか。


セーブはエーロン・ループ投手
この日はしっかりループ投手らしいピッチングだったのでほっとしました。


バッティングでは、2回表、エドウィン・エンカーナシオン選手がソロ・ホームラン
今シーズン3本目。
エドウィン、これからどんどん打ってくれるといいのだけれど。

4回表にも今好調のコービー・ラスマス選手がまたホームラン

でもホームランだけでなく、昨日はなかなかいいシングルやダブルが出ていましたね。

ホアン・フランシスコ選手もまだまだいい働きをしています

昨日のポストで彼をマイナーリーグには降格できないから、ジェイズは彼をサードに置いて、ブレット・ロウリー選手をセカンドに置くのでは?なんていう噂が出ていたという話をしましたが、ジェイズのジェネラル・マネージャーは「ロウリーはサードベースマンだ」といって、彼をセカンドベースに定着させるつもりはない、というような話だったので、私はほっとしました。

DL中のアダム・リンド選手はどうやら木曜には戻ってくるようなので、そうなるとフランシスコ選手はベンチ入りということになりそうですね。

ま、でも今はロウリー選手がハムストリングの怪我でまだ試合に出ていないので、その間フランシスコ選手がサードを守ることになりますけれど。


6回表、スティーブ・トーリソン選手もいいダブルを放って、RBI獲得。

彼、アウトフフィールドすべて、それにサード、セカンド、ショートも守れるんだそう。
マイナーリーグではスコアレス2イニングを投げたこともあるんだそう。しかもナックルボールも投げられるそうですよ!
(その辺はここで読めます。英語ですが)

しかも彼がオークランドA'sに昇格してすぐ、バックアップキャッチャーとして試合に出そうになることもあったそうで(その試合は雨で試合が途中延期となって、実際キャッチャーとしてプレイすることはなかったそうですが)。

とにかくすごいユーティリティー・プレイヤーぶり。

メジャーでのキャリア・バッティングアベレージは.226という数字なので、まあ多分毎日打つことは期待できないと思いますが、でもジェイズにコールアップされてからは、ピンチヒッターで出て、トリプル、昨日もタイムリーなダブルで、いいプレイを見せてくれています。


昨日フィリーズのグランドスラムを打ったのが、コーディー・アッシ選手
彼の名前、聞いていると「コバヤシ」に聞こえるんだよね~。
なぜかコメンテーターの人たちも彼の名前はフルネームで呼ぶことが多いのね。
多分ファースト、ラストネームどっちも短いからかな?

そして10回表、フィリーズのピッチャーとして登板したのがアントニオ・バスタルド投手。
日本で聞くと彼の名前は特に不思議でもないように聞こえるかもしれませんが、英語でバスタードっていうと、軽蔑的な言葉として使われるんですよ。

ほら、タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」でもこの単語が使われてますね。

ろくでなし、とかそんな意味だけど、日本語は英語ほど軽蔑するときに使う単語って少ないから、なかなかニュアンスが伝わりにくいですが。

このバスタルド投手、ドミニカ生まれの選手ということなので、まあ母国ではそんなに変な名前ではないのかもしれませんが、英語圏でこの名前だと結構大変なんじゃないかな、と、いらぬ心配をしてしまいます。

って野球と関係ない話ですね、すいません。


長くなってますが、最後に一つ。

ジェイズでプレイするまたの機会はまだめぐってきていませんが、バッファロー・バイソンズで頑張っている川崎宗則選手。
その川崎選手のデスクトップ・ウォールペーパー(日本だと壁紙、背景って言うのかな?)がバイソンズのサイトで入手できますよ。

こちらで66の彼の背番号のイメージのものです。


ちなみにバイソンズ、昨日は試合は負けてしまいましたが、ずっと連勝していたみたいですね~。
去年、ジェイズでプレイしたアウトフィールダーのケヴィン・ピラー選手は18試合連続ヒットとかで打ちまくってるみたいだし(でも個人的には彼にはあまり興味ないんですよね。去年ジェイズでプレイしていたときはストライクアウトが多すぎたもの)、セカンドベースのライアン・ゴーインズ選手もバッファローに降格されてしまいましたが、それ以後、ずいぶん打っているみたいだし。

ジェイズ、早くゴーインズ選手をトロントに戻してくれないかなあ~。

あ、あとウェイバーでホワイトソックスに獲得されたモイセス・シエラ選手も、向こうでいきなり4ヒットとか出したそうですよ。

この、ジェイズにいるときはよくないのに、ジェイズを離れるといいプレイをし始める、っていうのはどういうことかね・・・
そういう選手がすごく多いように感じるのは、私だけかしら??


さてジェイズは今日、トロントでのホーム・ゲーム。
このままの勢いで、ぜひフィリーズをスウィープしてほしいです。

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プロフィール

hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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