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2014年6月27日-29日、シカゴ・ホワイトソックス戦@トロント

しばらく更新できずに申し訳ありませんでした~。

***

6月27日

0627.jpg

***

6月28日

0628.jpg

***

6月29日

0629.jpg


***

さて、4試合のシカゴ・ホワイトソックス戦が終わりました。
3-1で負けシリーズ・・・

第一戦こそは7-0でシカゴをシャットアウトしたものの、その後がよくなかった・・・

ホワイトソックスってあんまり強いイメージもなかったし、大丈夫だと思ってたんですけどねえ~。
やっぱりホゼ・アブレイユ選手、打ってますねえ。
ちなみにキャッチャーの選手、ラストネームがフラワー。なんかかわいい。


それはそうと、やっぱりバティスタ選手、ロウリー選手の戦線離脱のせいか、ヒッティングのほうがあまりよくないですね。

あとスターティングピッチャーは悪くないのに、ブルペンに行くと点を取られてしまう感じ・・・
まるでシーズン最初の頃みたいじゃないですか・・・

アウトフィールドは特にこのシリーズで何人かバッファローから昇格してきた選手がプレイしてましたね。
ブラッド・グレン選手にダリン・マストロイアーニ選手の二人ですが、うーん、やっぱりトリプルAから抜け出せてない、って感じが拭えませんね・・・

グレン選手はバッファローではよく打っていたらしいけど、メジャーに来てからはまだヒットが出せていませんし、マストロイアーニ選手もベースランニングでルーキー的なミステイク出してましたしね。

とはいえ、バティスタ選手は昨日ピンチヒッターで出場しましたしね、完全復帰も近い?のかも。

今朝そんなバティスタ選手のツイートでちょっと気になるものがありました。

Hoping for some good news this morning and then have a big announcement to make this afternoon #StayTuned

というのなんですが。

「今日の朝にいいニュースを期待してる、あと午後にもビッグ・アナウンスメントがあるよ。」とのことなんですが、なんなんでしょう・・・

なんだかあまりい予感がしないのは何でだろう。トレードとかされてないといいけど。


ちなみにホワイトソックスは、昨日のスターターだったマーク・バーリー選手が長年プレイしていたチーム。
そのバーリー選手、マイアミ・マーリンズからジェイズにトレードされた去年は噂どおりのスロウスターターで、シーズン中盤になるまでバーリー選手らしい投球になっていませんでしたが(当時のキャッチャーのアレンシビア選手との相性もあまりよくなかったのかもしれませんけれど)、今年はシーズン始めから絶好調。

今のところ、W10、L5、ERAは2.50という素晴らしい数字。

エース・スターターのディッキー選手があまりエースっぽいピッチングをまだ安定してできていない感じがあるので、実際のエースはバーリー投手といっていいんじゃないかと思います。

このままシーズン通して安定した投球をし続けてくれるといいんですが~。
が、ですねえ、バーリー選手、確かジェイズとの契約は今年いっぱいだったかしら??

彼と奥さんが愛犬家なのは有名な話ですが、ペットのピットブルはここオンタリオ州では確か飼ってはいけない決まりになっているのですよ。

マイアミにいたときも同じような問題があったそうなんですが、そのときは郊外に行けば規則が違うので飼えたそうなんですが、今回はそういうわけには行かなくて、バーリー選手、いわゆる単身赴任で奥さんとお子さんたちはアメリカに住んでいるそうで。

となると、またジェイズと再契約っていうのは難しいような気がしますよね~。
かなりのお金を積まないと無理なんじゃないかしら・・・

個人的に彼みたいなピッチャー、好きなんだけどなあ~。


そして、今シーズン、ジェイズからホワイトソックスに移ったモイセス・シエラ選手、昨日オールド・チームにホームランで仕返ししてましたね。

このとき、コメンテーターが「このシリーズ始まってからずっとシエラ選手の顔つきが「見てろよ。なんかしでかしてやるぞ」みたいな、かなり集中力のあるものだったよね」と。

「「俺をチームから外したのが間違いだったと示してやる」というステイトメントを、前のチームにたたきつけるっていうのはよくあることだよね」ともともとメジャーリーガーであった元ジェイズのコメンテーターであるバック・マルティネス氏とパット・タブラー氏の二人は続けて言ってました。

(もちろん、こういうときに限って、MLBの動画はトロントのブロードキャストではなくてシカゴのほうかな?を使っていますが。ちなみに他のチームのブロードキャストを見るのもなかなか面白いですよね。
コメンテーター、アナウンサーが変わると、雰囲気が随分変わるものですよね。
私はこの上のシエラ選手のホームランのときみたいなコメンテーターのしゃべりはあんまり好きじゃないですが・・・)

ま、シエラ選手はもともとどっちかと言えばばーん!と打つかストライクアウトか、っていうヒッターですしね。
それにジェイズにいた頃は確かにあまりに打ってなかったし、ストライクアウトが多すぎたし。
個人的には嫌いではなかったんだけどな~。

まあホワイトソックスでの健闘を祈っています。


さて今日月曜日は試合はなくて火曜日からミルウォーキー・ブリュワーズとのシリーズ(とはいってもたったの2戦だけですが)。

こちらは火曜日がカナダ・デイ、カナダ建国記念日で祝日。
いつもこの日はジェイズはカナディアンカラー(?)の赤いユニフォームを着てプレイするのですよ。

ちなみにこちらではユニフォームって呼ぶことはあまりなくて、「ジャージー」と言うことのほうが多いんですよ。


ミルウォーキー、今シーズンは調子よくて、ナショナルリーグ・セントラルでただいま首位ですからね・・・
しかも2位のレッズとカーディナルスに6.5ゲーム差・・・
うらやましい。

ジェイズは一応まだトップの座にいますが、それでもオリオールズとは1.5ゲーム差、ヤンキースとも2ゲーム差だから、うかうかしてたらあっという間にトップの座を奪われてしまう状態ですよ。
だから今が踏ん張り時です。
次は勝ってほしいぞ!!
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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年6月26日木曜日、シカゴ・ホワイトソックス戦@トロント

2014年6月26日木曜日、シカゴ・ホワイトソックス戦@トロント

0626.jpg

Recapはこちら。


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Lind-DH
Encarnacion-1B
Navarro-C
Rasmus-CF
Francisco-3B
Kawasaki-2B
Gose-RF

Happ-P


いや~、ジェイズ、ホワイト・ソックスとの試合、楽勝でしたね!
なんといっても7-0ですから。

これは幸先いいですね~。
このシリーズは4戦ですから、このまま勢いで勝ってほしいな~。

なんといっても昨日は先発投手のハップ選手が素晴らしかったですね。
まず昨日はなんと7.2イニングも投げていたこと!
今シーズンの彼の登板で一番長い登板だったんじゃないかな?
最初は6イニングが終わったところで100球近かったので、これで終わりかな?と思ったんですが、
7イニングが始まっても彼がマウンドに上がり、この回1.2.3とアウトをとりました。
そして8イニングも彼が投げてて、結局120球以上投げてましたよね。
この回にはモイセス・シエラ選手(覚えてますか?ジェイズにいたけれど、今シーズンDFAになってホワイトソックスが彼を獲得。やっぱりまだあまり打ってないようですが、でもスターティング・ラインナップに入ってたからちょっとびっくり)にダブルを許したり、ウォークも出たので、ここでマクゴーワン投手と交代。
ハップ投手は途中「ちょっとボールのリリースポイントを失っているようだ」と言われたりもしてましたけど、でも許したヒットはたったの4ヒットかな?

今まで相性のよかったキャッチャーのクラッツ選手がバッファローに降格してしまって、昨日はナヴァロ選手と組んでいて、どうかな?とちょっと心配してましたが、大丈夫でしたね。
ナヴァロ選手、やっぱりいいキャッチャーなんだろうなあ。
キャッチャーとしてのスキルだけでなく、きっと人柄とかも。

ハップ投手はでもいい登板をすると次の登板はよくないという不安定なところがあるので、次の登板でもこの調子でいってくれるといいんですけれどね~。


そしてバッターはレイヤス選手、5打席中4ヒット
リンド選手も5打席中3ヒット。(ここここ
ホームランは出なくとも、ちゃんとヒットをつなげれば得点を重ねられるのですよね~。

そうそう、昨日も川崎選手、ダブルプレイや「カワサキの見事なプレイ」というタイトルでやはり素晴らしい守備の動画が二つアップされていましたよ。


昨日はホワイトソックス、守備がかなりスロッピーだったようですけどね。

ジェイズも5回裏、ナヴァロ選手、お決まりのフライボールでアウトになるかな、と思いきや、外野がボールをキャッチできず。
しかもその後、ホワイトソックスのスロウイング・エラーも出て、あわやインサイド・ザ・パーク・ホームランになりそうでしたね。

でもホームプレートで惜しくもアウトになってしまったのですよ~。
「この状況でナヴァロ選手にホームへ走れと指示したリベラ・コーチ(サードベース・コーチの)が何を考えていたのかわからない」なんていわれたりもしてましたけどね。
だからこれはナヴァロ選手のせいではなく、「行け!」といったコーチのエラーみたいなもののようですが。

でもまあ勝ったから良しとしましょう!

今日の第2戦はナックルボーラーのディッキー投手の登板です。
さて、どうなるかな?


最後にまたおまけです。

以前も紹介したMlbのテレビ番組Intentional Talkで川崎選手、取り上げられてましたよ~。

まだ完璧に投げかけられた質問を理解しているわけではないですが、大体の意味はわかっているようです。

最後日本語でのコメントもありますよ!Enjoy!

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2014年6月25日水曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

2014年6月25日水曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント


0625.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reye-SS
Cabrera-LF
Lind-1B
Encarnacion-DH
Navarro-C
Francisco-3B
Rasmus-CF
Kawasaki-2B
Gose-RF

Hutchison-P


いや~、このヤンキース・シリーズはスウィープできるかな、と思ったんですが、やっぱりダメだったか~。
でも2-1で一応シリーズは勝利になりましたね。
昨日の試合は負けちゃったけど。
ヤンキースの黒田選手にやられた、ってことか・・・

ジェイズはハッチソン投手、うーん、やっぱりここそこで苦戦してる感じがしましたね。
コメンテイターさん曰く「経験豊富なピッチャーというのはラインナップをみるだけで、このへんならど真ん中に投げてもいけるな、とかこの選手にはこういうピッチがいいだろうとか、わかるものだけど、そういう意味でやっぱりハッチはまだ若くて経験不足な所が見られるね」と。

まあ、その経験を今得ているところな訳ですが。
でも彼、悪くないと思うんですよね。
精神的なところとかしっかりしてそうだし。

昨日はハッチのあと、ラスミュッセン投手が引き継ぎましたが、彼もやっぱり経験不足かな??
満塁にしちゃいましたものね・・・
でもDLから戻ってきたサントス投手の調子がよかったようなのでほっとしました。

バッターではレイヤス選手、のっけからヤンキースの先発黒田投手の第1球をホームラン
その後もヒットをだしていましたね。

川崎選手も3打席中2ヒット、1ウォークでいい活躍をしてましたね。
守備でも活躍したところが動画になってましたよ。

メルキーももちろん、いつもどおり、打ってたし。

ま、負けたことに関してはもうあまり書くこともないです。
なので昨日の試合前後で気になったことを。

おととい、火曜日の試合後、ジェイズはまた選手の出入りがありましたね。

外野のケヴィン・ピラー選手、バッファローに降格。
これについて、ちょっとしたストーリーがあるのですよ。
火曜日の試合で満塁、次のバッターがピラー選手と言うときに、ギボンズ監督、ゴース選手をピンチヒッターに指名しました。
それが気に入らなかったピラー選手、打席に行く準備をしていたのにダグアウトに戻ってきたら、手にしていたバットをクラブハウスへの入り口の階段へ放り投げたり、バッティンググローブもたたきつけるようにしたりしていました。

ギビー曰く、そういう態度が降格の直接の原因になったとはいっていませんが、そういう行動はプラスではない的な発言をしていました。

そうよね~、大人気ないよね。
ルーキーとはいったって、あなた、25とかそのくらいの年齢でしょ?
10代とかじゃないんだし、自分の役割をわかってなきゃ。
そのときのピッチャーが右投手だったから、左バッターのゴース選手を選んだってわけだし(ピラー選手は右打者)。

プロの選手として活躍するためにはいいプレイをするだけでなく、というかいいプレイをするために、精神的にも大人にならなきゃいけないもんでしょうしね。
それはスポーツだけじゃなく、他の世界でも同じことが言えますけど。

ま、これが教訓になってくれるんじゃないでしょうか。

そのピラー選手に代わってバッファローから来たのがブラッド・グレン選手

バッファローで.381と言う打率を出しているそうで。
彼もピラー選手と同じように、ゴース選手と変わりばんこで外野を守るようです。
左投手のときに彼が活躍するようですね。

そしてこのグレン選手を40マン・ロースターに入れるためには誰かを外さなければいけないということで、バッファローにいたインフィールダーのジョナサン・ディアズ選手がDFAに。

一時期はジェイズでもプレイしてましたが、バッファローに戻ってから調子が上がらず、なんと打率は.158というので、まあしかたないですかね。

バッファローつながりで、今日はちょっとそのバッファローの話も。
今シーズン始まるときには、ジェイズのスターティングラインナップに選ばれていたセカンドベースのライアン・ゴーインズ選手。
私が個人的に注目している選手なんですが、ジェイズではなかなか打率をあげられず、よくなってきたかな?と言うときにバッファローに降格されてしまいましたが、その後、どうやら彼らしくコンシスタントに打っているようですね。

昨日はバッファローは1日で2試合だったそうなんですが、第1試合で6打席中3ヒットと言う活躍をしたそうで!
今打率は.271くらいなんですけれど、またジェイズにコールアップされないかなあ~。

こういうこというと、日本の川崎選手ファンの皆さんに怒られると思いますが、私はゴーインズ選手のほうがやっぱりセカンドとしてはいいと思うんですよね。
ただ彼はサードやアウトフィールドが守れないからなあ。
本人は「言われればどこでも守るし、いろんな角度から試合を見てみたい」と言っているんですけれどね。

最近ジェイズの守備もちょっと心もとない感じになってきたから、また彼の素晴らしいディフェンシブ・プレイで場を沸かせてほしいな~。

ちなみにそのゴーインズ選手の最近のマイナーリーグでの活躍の動画も載せておきますね。
彼のステイプルでもある素晴らしい守備
そして2ランシングルを出したバッティングの様子をどうぞ。


さて、話は変わって川崎選手ですが、ホゼ・バティスタ選手がクラブハウスで川崎選手が、メルキーの真似をしている動画をあげていました。

メルキーをオールスターに!という彼なりの応援のようです。

ははは。去年もデラバー投手のオールスター選出のファン投票の呼びかけで川崎選手も一役買っていましたよね。


あともう一つおまけ。
コービー・ラスマス選手が、トロント・ライフについてというか「ホーム」について話している動画を見つけましたよ。

ロジャースセンターのすぐ近くのコンドミニアムに住む、そのトロントでの「ホーム」も見れますし、近所を歩いたり、トロントがどんな街であるかという彼の発言、なかなか面白いです。

とはいえ、トロントのダウンタウンでの暮らしですけれどね。
でもいろんな文化が混ざり合っている、と言ったようなところは確かに的確な発言をしてるな~、と思いましたよ。

彼の英語は普段ちょっと聞き取りにくい場合が多いんですが、ここではわかりやすかった(笑)。
あと、今シーズン入ってすぐだったかな?長かった髪を切りましたよね。
今も短いままにしてるけど、そのほうがいいね~。


ということで、今日からはシカゴ・ホワイトソックスとの4戦です。
今日のスターターはハップ投手。
さて、この4ゲームシリーズ、初戦を勝利で始められるでしょうか??

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2014年6月24日火曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

2014年6月24日火曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

0624.jpg

(↑写真の構成が変わりましたね。でもスコアボードを載せてほしかったな)


Recapはこちら


ジェイズ、ヤンキースに連勝!
これってなかなかないことじゃないですか?

いや~、でも、ハラハラしましたね~。

ジェイズの試合をいつも放送しているスポーツネットの解説者であり、以前はジェイズの監督もした(でも途中で解任されたんだっけな・・・)バック・マルティネス氏(彼もキャッチャーのメジャー・リーガー)は「なんてエンターテイメントな試合なんだ!」って言ってたけど、そうかなあ~。エンターテイメントだったんだろうか・・・

まず、7回でしたか、ヤンキースのマーク・テシェラ選手の打ったボールをショートのホゼ・レイヤス選手がキャッチして一塁へ送球。
が、このボールが一塁のエドウィン・エンカーナシオン選手のグローブにきっちり収まる、というものではなく、エドウィン、バランスを崩し、そこに一塁へ走ってきたテシェラ選手とぶつかります。

エドウィン、すぐに地面に伏せて、一時はさっと身が凍る思いでしたが、なんとか自力で立ち上がり、トレーナーに見てもらっても、大丈夫と言うことで試合に残りました。

とはいえ、脳震盪とかは試合が終わってから悪化することもありますからね。
でも、どうやらエドウィン、大丈夫だったようです。っほ・・・

でもねえ、勝ちましたが、なんていうか、あんまり素直に喜べない勝ち方だった気がします。

一番の不安はホゼ・レイヤス選手。
昨日の試合の勝ちに貢献したのは確かですが、昨日エラー2つですよ。

これはいただけない。
もともと、私個人的にはレイヤス選手にはちょっと疑いの目を持ってまして・・・
メッツ時代、スーパースターだったのはわかる。
でもジェイズに来てからは思ったような活躍をしていませんよね。
彼のポジティブな姿勢もいいですが、それがちょっとナルシスト的な方向に行っているような気がしないでもないし・・・

昨日の9回のダブルがあったからいいものの、でももうちょっと守備をきちんとやってくれないと。
「俺ならこんな体勢からの送球だってお手のもんだぜ!」的な自信過剰なところからスロッピー(いい加減なと言ったような意味)なプレイになっているような気がしてならないのですよ。

だってもともと運動神経もいい選手です。
ちゃんと集中してやれば、きっとちゃんと送球できたはずです。

それなりの経験があり、ステイタスもあることで、慢心になって練習をちゃんとしていない(実際練習をスキップしようとしたことがあるそうですしね)とこういうことになるのではないかしら・・・

特にヤンキースみたいなチームにこういう守備で挑んでいたらだめでしょ。
昨日の試合はそういう意味では運がよかったんじゃないかなあ。


それにしても、いやあ、なんか試合前半と後半ではまったく別の試合だったみたいな感じでした。

ナヴァロ選手の3ランホームランがでて、3-0でリード。
その後、ラスマス選手のヒット、が、2塁へ行こうとしたところをピックオフされるか?と思ったら何とか逃げ切り、しかもその間に3点入れて6-0。

これは楽勝じゃない?と思っていたのに、その後ヤンキースはジーター選手、ロバーツ選手のホームラン。
そして7回表にエラーも相次いでなんと合計5点もヤンキースに入れられ、タイ。

嫌~な予感がしました。
「ああ、やっぱりヤンキースには勝てないのかな~」なんてね。
8回裏にも点獲得のチャンスがあったのに逃しちゃったし。

でもなんとか9回裏、上でも言いましたが、レイヤス選手のダブル、そして続くメルキーのバント。
これがヤンキースのスロウイング・エラーでレイヤス選手がスコア、7-6でなんとか勝利。

どちらのチームもエラーに悩まされた試合だったのじゃないかと思います。


この日の先発投手だったバーリー投手もホームランを許して4アーンドランでしたが、まずまずの投球でしたよね。
勝ち投手にはなれませんでしたけれど。

バーリー投手もギビーも「去年だったらきっとこの試合も勝てなかったんじゃないか」と。
でもバーリー投手曰く「去年はリードされたら「またダメか」っていうような雰囲気になってたけど、今年は違う。
リードされても、「よし、ここからぶり返して勝つぞ!」っていう風になってるんだ」と。

レイヤス選手も「今年は(AL Eastで)1位。全然違うよね。今年は僕らは本当にいいベースボールプレイをしてるだろ。
去年のことはもう過去」と言っていますが、うーん、「いいベースボールプレイ」してるんだろうか、2つエラー出してますけど?

このエラーの意味の大きさ、特に彼のスロッピーなスロウがもしかしたらエドウィンに脳震盪でも起こさせることになったかもしれなかったわけで、それをちゃんと受け止めてくれないと困るんですよね。

ルーキーじゃない、ベテラン選手なんだし。

昨日はそういえばラスマス選手が2度もアウトフィールドでいいキャッチをしてくれましたね。(こちらもご覧ください)
レイヤス選手、ラスマス選手を見習ってください。

あと、バーリー選手の後はマクゴーワン選手が引き継ぎましたが、アウトを取れませんでしたね・・・
今年のブルペンはやっぱり不安定だなあ~。
でもループ選手がきっちりその後の仕事をしてくれたし、勝ち投手となったクローザーのジャンセン選手も、さすがジャンセン選手らしいプレイを見せてくれましたね。


で、昨日の試合が終わってのスタンディングですが、2位のオリオールズとは2.5ゲーム差。
ヤンキースとは3.5ゲーム差。
まだまだ油断できませんねえ。


さて、そして今日はハッチソン投手の登板。
対するヤンキースは・・・黒田選手かあ~。手ごわいなあ。
でも、スウィープするのだ、ジェイズよ!


最後におまけ。
川崎選手とレイヤス選手のダブルプレイ

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年6月23日月曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

2014年6月23日月曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

0623.jpg


Recapはこちら


Starting Lineup

Reyes-SS
Cabrera-LF
Lind-DH
Encarnacion-1B
Rasmus-CF
Navarro-C
Francisco-3B
Kawasaki-2B
Gose-RF

Stroman-P


ふふふ、やりました!
トロント、ホームでのニューヨーク・ヤンキース戦、初戦は8-3で勝利!!

昨日の先発、ストローマン投手がいい登板をしてましたね~。
バッターも2回にシングルを連続で出して早めの得点
川崎選手が好きな「先手必勝」を地で行く試合になりましたね(笑)。

リンド選手もしばらくホームランを打っていなかった感じだけれど、打ちましたね~。
ちょうど試合を見ていたとき、「ここでリンドがホームランを打ったらいいよね」と夫に言っていたら、本当になったんですよ!

でも、ホームランより、やはりシングルを連続で出して点につなげるという、やっぱりそういうのが大事だと思うし、個人的にジェイズはホームランで得点稼ぐことが多いですが、そうじゃなく得点することを望んでいるのですよ。

そして昨日はジェイズの守備も冴えてましたね。

エドウィンもファーストベースでいいキャッチを2回(こちらの動画もどうぞ)してたし、ゴース選手が素晴らしいキャッチをして場を沸かせてくれましたね。

そのゴース選手、あれ?バッファローに行ったんじゃなかった?と思ったあなた。
ゴース、ピラー両アウトフィールダーがバティスタ選手の怪我でまたジェイズに合流したんですよ。

ゴース選手が昇格したのはわかる。
でもピラー選手も?

バティスタ選手の怪我はまたハムストリング。
ジェイズ、ハムストリングの怪我、多いな~。やっぱり人工芝のせい?
あ、でも彼が怪我したのはトロントでじゃなかったか・・・
でもバティスタ選手曰く、「DL入りしない可能性は高い」とのことだけど、どうですかね。
今日検査結果が出るみたいですが。

とはいえいまのところはDay to dayでまだ完全にDL入りしたわけでもないのに、アウトフィールダー二人も必要か??

まあ誰かを休ませるため、と言うのがあるんだろうけど、トーリセン選手だって外野守れるし、川崎選手だっていざとなれば外野できるのにね。

それならインフィールダー増やしたほうがよさそうなのに。
特にロウリー選手はもう実際DL入りして、しばらくは戻ってこないってわかってるんだし。


正直言うと、ケヴィン・ピラー選手は、メジャーの選手にはなれないと思います。
彼はマイナーリーグ、3Aの選手なんじゃないかなあ~。

実際3Aに行けば、すごくいい打率をたたき出してるそうなんですけどね、メジャーではダメでしょ。
メジャーレベルのピッチャーに翻弄されてる感じが否めないものなあ~。

ゴース選手もまあどっこいどっこいと言えばそうなんですが、彼はやはりあの俊足もあるし、まだ彼のほうがメジャーでやっていける素質はあるんじゃないかと・・・

でもね、がっかりしたのはクラッツ選手バッファローに降格というニューズ。
うん、まあ、確かに最近はそんなに打ってなかった。

でもこの間ゲーム・ウィニングのダブルを打ってチームの勝利に貢献したばかりだったのにねえ。
ハップ投手とのケミストリーもあるし、残してほしかったなあ~。

でもまあまたきっとすぐに呼び戻されるんじゃないかしら。


ま、どっちにしても、昨日のヤンキースに勝ったのは嬉しかったな~。
ヤンキースのスターター、チェイス・ウィットリー投手でしたっけ?(どうしてもフィリーズのチェイス・アトリー選手のことが思い浮かんじゃうな、この名前聞くと・・・)
完敗でしたね。
この投手は今年からヤンキースに投入された選手?
ヤンキース、去年とは随分違った顔ぶれで、「あんた誰?」な人が多くて。
「あ、この人もいまやヤンキース?」みたいな。

どっちにしろ、彼のおかげでジェイズ得点重ねられたんで。ありがとさん、と言ったところ。

ジェイズはそんな簡単に首位の座を受け渡さないのだ!!!

とはいえ、問題は今日、明日の残り2戦ですよ。
一応ヤンキースとはゲーム差を開けましたけども、オリオールズが2位でまだ1.5ゲーム差っていうんでね、油断はならないですよ。

っていうか、ヤンキースとだって全然油断ならないものね。
だから、やっぱりここはシリーズ全焼してスウィープしなければ!!


最後にバティスタ選手、オールスターのホームランダービー、アメリカン・リーグのキャプテンに選ばれたそうですね。
っていうか怪我したばっかだけども。

バティスタ選手よりエンカーナシオン選手なんじゃない?という気がするんですが・・・
まあ、仕方ないか。


2シーズン前でしたか、当時はまだヤンキースだったカノー選手がキャプテンだったとき、オールスターのホームの(どこだったか忘れちゃいましたが、カンザスシティかどっかかな?)選手を選ばずに観客から大ブーイング浴びて、そのせいか全然打てなかった、なんてことがありましたよね。

キャプテンとして、そういうファンサービスの部分も忘れちゃいけないということを、バティスタ選手にも覚えておいてもらわないとね。

ということで、今日の試合もどうなるか!
頑張れ、ジェイズ!

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カワサキ・イズ・バック!

では前回言ったとおり、バッファローからコールアップされた後に川崎宗則選手の動画がいろいろあがっていますので、紹介しますね。

といっても、新しいのはほとんど一つだけなんですが・・・

まずはジェイズに合流したあとすぐのスポーツネットのインタビューを。

ハッピー・ファザーズ・デイ!と言ったことから、「そういえば、ムネも今年は父として初めてのファザーズ・デイじゃない?」と言われ、「I have a son」と受け答えをしたりしていて、ほんと、英語力上がったなあ~、と思います。

前はインタビューされてもなかなか質問の意味がとらえられずにいましたけど、今はちゃーんとわかってるし、受け答えもしっかりできるようになってますしね。

ちなみにインタビュアーのバリー・デイヴィス氏、ムネというか、「ミュニ」という発音になってます・・・こっちの人はムネというより「ムニ」という発音になってしまうことが多いんですが。


あと田中選手(マー君)について、「田中選手と対戦したことあるでしょ?田中選手のピッチ、打てる?」と聞かれて、
「うん、いや、ノー」と苦笑するシーンも。

そして田中選手に関しては「ファーストボール、ほんとに早いし、いいコマンドでいいピッチャーだよ」と。

デイヴィス氏は最後に「君がすごく頑張って英語勉強してるから、今日は僕も日本語を覚えてきたんだよ」とも言っています。
さて、どんな日本語か・・・
動画の最後のほうをご覧になってくださいね。


MLB.comから(というかもともとはTV番組)のIntentional Talkという番組でジェイズのホゼ・バティスタ選手が最近インタビューされていたんですが、そこで川崎選手についても聞かれていました。

この番組のホストであるケヴィン・ミラー氏(元メジャーリーガーです)とスポーツキャスターのクリス・ローズ氏の二人は川崎選手が大好きで、以前もよく彼のことを取り上げていたんですよ。

川崎選手が戻ってきたとき、何かクラブハウスでアナウンスメントでもあったの?と聞かれて
「うん、77人くらいの日本の報道陣が集まってたからね」と。

「彼はいつもいいエネルギーをチームに注いでくれるからね。戻ってきてくれて嬉しいよ」とも。

そして「前は(マーク)デローサとかが一緒にいたけど、彼、アメリカ暮らしも慣れてきて、すべてのインタビューももう一人でできるんじゃない?」と聞かれると、「そうだね。まだあの小さなノートが必要かもしれないけど、大丈夫だと思うよ。
でもまあもうあのノートはいらないかな?でも彼があの小さいノートを開いてそこに書いてあることを言うのが好きなんだよ。すごい面白いんだよ」

このIntentional Talk、いろいろ面白い選手へのインタビューとかがあるのでぜひ。


それからここからはかなり前の動画なんですが、スポーツネットで川崎選手が昇格したことでまた載せていたので、こちらでも紹介します。

このブログですでに紹介したかどうかはわかりませんが・・・

試合前に観客席にいるファンとキャッチボールする、ファンサービス旺盛の川崎選手。

それから、「カワサキのスウィート・ダンス・ムーヴを覚えてるかい?」という動画


そして有名な「I am Japaneeessse!!!」インタビュー。
こちらは「フィールド内外でヒーローとなったカワサキ」という題で取り上げられています。


20日の大逆転勝利でいい活躍をしたキャッチャーのクラッツ選手、ヒーローインタビューでも「コービーとムネノリのバントがあってこその点獲得」といっています。

続く22日。
カワサキズ・スライディング・グラッブ(グラッブは掴む、という意味)という題名でまたもやナイス・ディフェンスの動画。

レイヤス選手とのダブル・プレイの動画も。


最後におまけ。
もしピッチャーファン、という方にはスポーツネットのジェイズのピッチャーのいろんなピッチのグリップが写真になっているこのページが面白いんじゃないかと思います。

うちの夫も趣味で投げたりするので、これ見て「へえ~」と面白がってましたよ。

きっと探せば川崎選手の動画やページはもっと見つかるんでしょうが、すいません、そろそろ仕事始めないと~。

では、今日のヤンキース戦、楽しみですね!
必勝!!!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年6月20日-22日、シンシナティ・レッズ戦@シンシナティ

こんにちは~!
前回の記事にコメントいくつかいただきまして、ありがとうございます!!!
とーっても嬉しいです!
これからも気軽に書き込んでくださいね。

さてシンシナティ・レッズとのインターリーグ戦、3戦が終わりました。
ずらっとまとめて紹介しますね。

ちなみに日にちのところをクリックするとMLB.comのページに飛びますよ~。

2014年6月20日金曜日

0620.jpg

Recapはこちら


***

2014年6月21日土曜日

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Recapはこちら

***

2014年6月22日日曜日

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Recapは今この記事を書いている時点ではまだMLBのサイトにアップされていませんのであしからず・・・

***

・・・ということで、1勝2敗で終わったこのシリーズ。
正直いいますと、今までレッズのこと、全然興味なくて、というか存在感が薄かったのですよね。

まあ、ナショナルリーグのチームについてはあんまり知らないのですが、名前が挙がりにくいチームのうちのひとつでした。

今のところ、NL Centralで3位、といっても、すぐ下の4位についてるパイレーツとはたった1ゲーム差。
つまり、そんなに調子いい、というわけでもないわけですよね、レッズ。

なのに、なんだろう、この惨敗感。

金曜日ははじめ8-0で、ああ、これは負けるわ、と思っていたのが大逆転で14-9で勝ちました。
あれは、ほんといい試合でした。

が、その後がねえ・・・

土曜日はまた8-0でレッズに押しまくられ、今度は逆転というわけには行かず、11-1というとほほな結果に。

そして今日、今終わったばかりのシリーズ最終戦、「今日は何とかいけるんじゃない??」と思ったのに、結局ジェイズは追い上げできずに4-3で負けてしまいました。


金曜日のあのガッツはどこへ行った??という感じでしたが、まああれはほんと運がよかったのかな。
最初はこの日、先発投手でバッフォローからまた昇格してきたオーストラリア人のヘンドリックス投手、もうものすごい不安定で、6失点。

その後のレッドモンド投手も3点追加点を与えてしまいましたが、その後、ブルペン陣が何とか頑張ってくれてましたね。

この日はエドウィン・エンカーナシオン選手が3ランホームランを2回も打つということで、エドウィン様々でしたね。

あとはタイムリーなヒットで同点に追いつけたナヴァロ選手のダブルもよかったし、リードの追加点を出したクラッツ選手のダブルも嬉しかったな~。


ちなみにこの日の試合では川崎選手の「すばらしいプレイ」という題名でヴィデオもあげられてましたよ。

そうそう、川崎選手がジェイズに戻ってきたことで、いろいろ動画を見つけましたので、あとでまとめて紹介しますので、お楽しみに!


土曜日の試合は実は私はほとんど見ていないんですが、J.Aハップ投手、ものすごく調子が悪いというわけではなかったらしいんですが、打たれちゃったんですね~。

でも、ジェイズのラジオ実況でコメンテイターとしても活動しているマイク・ウィルナー氏がスポーツネットで「ハップ選手は5番目のスターターとしてはいい成績を上げている」という記事をあげていました。(リンク先は英語です)
だからといってハップ投手の浮き沈みの激しさに満足しろといっているわけではないけれど、ということも書き添えていますけれどね。

この日、なんとか0点でなかったのは7回にコービー・ラスマス選手がソロ・ホーマーを放ったから。
ラスマス選手、DLから戻ってきてからもそれなりの活躍をしてくれているので、ほっとしています。


そして、今日、日曜日。
またもやレッズに先制点を入れられてのスタート。
でも3回表にジェイズはコービー・ラスマス選手のダブルで2点追加。

が、その後、4回5回と連続でレッズがまた追加点・・・

ジェイズも8回表にエドウィンがソロ・ホームランで1点追加したものの、それ以上の点を入れることができませんでした。

今日のレッズの先発投手のクエト投手、なんだかいろんなピッチャー・ランキングで今シーズン1位というすごい選手みたいですね。
ヤンキースの田中投手と並んで、サイ・ヤング候補?なんていわれてるそうですが・・・


このシリーズ、気になるのは、このところ、怪我人続出なんですよね。

昨日もレイヤス選手、途中退場。
今日はブレット・ロウリー選手、またもボールが手に当たって、指骨折で今度こそDL入り。
ここ数日間でなんと3回も手にボールが当たるという運のなさ。

ホゼ・バティスタ選手も脚に異常を感じて途中退場
そんなに悪い感じはしないとのことなのですが、MRI検査の結果を見てからどうなるかを決めるということで、どうやら明日は欠場でそれまではDay to dayということで・・・

ブルペンもシースル選手がDL入りしたしねえ。

運よくディッキー投手はシースル選手と同じような異常を感じて、前回の登板のときは途中退場になりましたけれど、登板をちょっと遅らせたことで大丈夫になりましたけれど。

とはいえ、やっぱりシーズンが進むにつれて怪我人が出てくるのは仕方ないとはいえ、やっぱり怖いなあ~。

特に二人のホゼ。
レイヤス選手もバティスタ選手も、結構怪我しやすくて、毎年DL入りしていますよね、確か。
きちんと体のケアをすることも、プロの選手としてしっかりやってほしいところです。

今日はレイヤス選手は昨日の途中退場もあったし、「どっちにしてもそろそろ休ませようと思っていた」という監督の発言もありましたが、それで出場しないことになっていたのですが、まずロウリー選手が途中退場となって、代わりにトーリセン選手がセカンドに。

が、バティスタ選手も途中退場になったことで、外野に控えのいないジェイズ、外野も守れるトーリセン選手をライトフィールドに移し、そして今日はショートで試合開始していた川崎選手ですが、セカンドに移動。

で、ショートにレイヤス選手、ということになってましたね。

まあ、出場できるってことは大丈夫ということなんでしょうけれど。


あと、ここ最近の試合では、守備のエラーが目立つようになってきましたね・・・

チームの打撃がいいときには気にならないものですが、でもつい最近まではシーズン始まってからずっとエラー数が少なかったと思うんですよね。
でも最近は毎日のようにエラーが出てきてる感じで。

やはり守備にもきっちり力を入れて訓練しなおしする必要があるかな??


さて、明日からは、なんとまたニューヨーク・ヤンキースと、今度はトロント、ホームでのシリーズです。
今日のヤンキース対オリオールズの試合が終わって、なんとまたヤンキースとオリオールズ、.527でタイの2位。
ジェイズには1.5ゲーム差。

つまり、このヤンキース戦はもう絶対負けられないのですよ!!!

何とか首位確保のために頑張ってほしいです!

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2014年6月19日木曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

2014年6月19日木曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

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はい、というわけで昨日でニューヨークでのヤンキース・シリーズ戦が終わりましたが・・・
スウィープされちゃいましたね・・・

ジェイズはヤンキース・スタジアムでは勝てないといわれていますが(昨日の試合の前で15試合連続で負け、とかだっけ?)、ほんと、勝てないんだなあ~。

もう、どういうことかね??
精神的な部分が多いのかなあ?


ちなみに18日、水曜日はバーリー投手が投げて、そんなに悪いわけではなかったんだけれども、やっぱり負けましたね。

0618.jpg

川崎ファンのみなさん、試合は負けたけど、写真には川崎選手が起用されましたよ!

ちなみに川崎選手MLB.comのGIBBY AwardsのCut4 Top-Trending Topic of the Yearにあの去年の「'I am Japaneeeeeese'」のインタビューで選ばれたそうで、それを受け取ったということが、ここで写真つきでレポートされてましたよ。

ちなみに2013年のGIBBY Awardsリストはこちらで見ることができます(英語ですが)。

その川崎選手、昨日はスタメン起用はなしでしたね。
代わりにトーリセン選手がセカンドでしたが、うーん、トーリセン選手も最初ジェイズに加わった頃はよく打ってたけれど、最近はチームのみんなと一緒で打てないし、守りもちょっと悪くなってきてる気がしますね。

ま、そういうのも含めての川崎選手のコールアップだったと思うんですが、こういってはなんですが、川崎選手も守備が素晴らしいというわけじゃないですしね~。

だからこそ、バッファローからゴーインズ選手を呼んで、もう一度チャンスを与えてくれればいいのにな~。

ジェネラルマネージャーはやっぱりトレードでインフィールダーの強化を考えている、なんていう噂もありますけどね。
どうなりますかね。


昨日、19日はハッチソン投手の登板でした。
うーん、彼、ちょっと不安になってきたなあ。
ちょっと前の試合の登板のときに、彼、登板ごとにピッチスピード(こちらではヴェロシティといいますが)が下がってきているという話をコメンテーターがしていて。

彼はトミー・ジョン・サージェリーをしているのもあって、やっぱりまだ腕の調子には気をつけないといけないんでしょうね。

昨日も、最初っから苦戦してましたね。
第2イニング、第3イニングともにピッチカウントが積み重なってましたね。
コントロールも乱れていたみたいだし・・・

このままでいくと、スターターとして今年ジェイズのローテーションに留まっているのも長くないかもね・・・

まだ23歳とかで若くて有望のピッチャーなんですが、やっぱりすでに手術をしているって言うのが気になるところで。
ピッチの種類も3種類くらいしかなかったしね。

やっぱりバッターをフィニッシュオフできるピッチがないと厳しいよなぁ・・・


そしてヤンキース戦、打撃のほうもあまり奮わなかったですね。
昨日はメルキーとエディ(エンカーナシオン)の二人がホームランを打ちましたけれど、それ以外はヒットをつなげることもできてなかったし・・・

ヤンキースへの苦手意識がありすぎなのかな?

でも、3試合負けて、一応まだAL Eastの首位にいますけどね、2位のヤンキースとなんとたったの1.5ゲーム差。
うう、厳しい。
そんでもって3位に落ちたオリオールズとも2・5ゲーム差っていうので、やばいね、もう負けられないですよ。

今日からはシンシナティ・レッズとの対戦です。
ナショナルリーグチームのアウェイ戦なので、DHは入れられないしね。
ヒッターたちがどれだけ打てるかが気になるところ。

そんな今日、予定通りだとディッキー投手の登板だったんですが、前回の登板でちょっと怪我っぽくなって途中退場しましたよね?
もう少し休養が必要ってことで、今日はバッファローからヘンドリクス投手が呼ばれて登板するとか。
でも今回だけでまたバッファローに戻るんだそうです。ちょっとかわいそうだけど。

で、土曜日はハップ投手。
日曜にディッキー投手、というローテーションだそうです。

ハップ投手も以前はナショナルリーグで投げていたから、打つのは慣れているでしょう。
ディッキー選手もそうですよね。
ハップ投手は確かホームランも打ったことあったんじゃないかな?

ヘンドリクス投手はどうかわかりませんが・・・


あ、あと昨日、シースル投手がDL入りになって、そのためにバッファローに降格されたはずのデラバー投手がまたトロントに戻ってきましたね。
でもやっぱり連続ウォークとか出してたしな~、不安ですね。

リンド選手、ロウリー選手もまだ完全復帰というわけでもないみたいだし、やっぱり怪我人が続出してくると厳しいよなあ~。


怪我人というと、バッファローで投げている、ジェイズの元エース・ピッチャーのリッキー・ロメロ投手。
脚の怪我で手術をすることになったそうで、回復に半年かかるから、今シーズンの復帰は無理だそうですね。

ロメロ投手のことは、まあ、言いたいことはいっぱいありますが、ジェイズとの契約は来年いっぱいまであと1年残ってるそうで。
マイナーリーガーだけど、7.5億ドルももらっているという・・・
まあ、そんな高いマイナーリーガーはどこのチームもほしがらないしね、ジェイズもだからといって彼を放出するわけにもいかないようで・・・

7.5億もあったら、いいインフィールダーも獲得できるのにね・・・
まあ、でもそれは仕方ないか。

ということで、レッズ戦、どうなるか!
ここは勝って勢いに乗って、またすぐ来る今度はホームでのヤンキース戦はリベンジで逆にスウィープしたいですね!

では皆さん、よい週末を~!

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2014年6月17日火曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

2014年6月17日火曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

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会社の昼休みにかいています。ちょっと時間がないので、ショートバージョンになります~。

ニューヨーク・ヤンキース戦、初日の昨日、ぜひ勝ってはじめたいシリーズでしたが、負けてしまいましたねえ~。

なんといってもこの日のニュースは川崎宗則選手、ジェイズに戻ってきました~!

びっくりでした。
しかもリリーバーのスティーブ・デラバー投手がバッファローに降格。
これも、「何で今?」というタイミングでちょっとびっくり。

たしかにデラバー選手、今シーズンはコントロールに苦しんでました。
でもここ最近はようやくよくなってきた感じだったのにね。

今、川崎選手を、というかインフィールダーを補足したのはどうしてなのかな~。
やっぱりホワン・フランシスコ選手の調子?
スティーブ・トーリセン選手も最近はちょっと打てなくなってきてるというのもあるのかな?

でもなぜ川崎選手なんだろう?
次、インフィールダーが呼ばれるなら、ゴーインズ選手かな、と思ってたのに。
でもまあ川崎選手、インフィールドだけでなく、やろうと思えばアウトフィールドも守れるからね。
ここ最近はバッファローでいい活躍していたようですし。

個人的にはゴーインズ選手が呼ばれずにがっかりですが、でも川崎選手がまたジェイズに活躍してくれるのは嬉しいので、頑張ってほしいです!


で、昨日の試合はヤンキース、マー君こと、田中投手の登板。
ジェイズが田中投手と対戦するのはこれが2度目です。

でも、うーんやっぱり、彼すごいですね。
オフスピード・ピッチがやっぱりすごいわ。
ジェイズも2度目だし、昨日の試合もイニング進むごとにそれなりの対策もできるようになるだろう、と思ったけれど、やっぱりなかなかそう簡単にはいかなかったようですしね。

最初はいきなりホゼ・レイヤス選手がばーんとホームランで試合開始してくれたから、「これはいけるんじゃないの?」と期待していたんだけどな~。

対するジェイズはルーキーのマーカス・ストローマン投手。
ここ最近、スターターとしての登板はなかなかいい調子だったんですが、昨日は、うーんやっぱりヤンキースの打線に投げさせられてた、という感じでしたね。

コントロールが悪いわけでもなかったと思うんですが、なんにしろ、ヤンキース打線が粘るから、ファウルボール続出で、ピッチカウントが上がってしまってましたね。

だから4イニング終わらずに交代。

昨日は彼の家族や多くの友人などが試合を見に来ていたそうで、そうじゃなくてもヤンキース・スタジアムで投げるというのはやはり野球選手としては憧れの舞台でしょうからね、そういう精神的な部分もあったのかな?

そういう意味で、田中選手、いきなりホームランを浴びても、パニックにならない冷静さがすごいな~、と。

いや、私正直言えば、田中選手が日本人だからといっても、格別な興味もないし、応援しているわけでもないんですよ。
だってやっぱり同じディヴィジョンのライヴァルですから。

でも、そういうフラットな目線で見ても、やあ、やっぱりすごいわ、と思いました。

昨日は川崎選手、田中選手、そしてイチロー選手もスタメン起用で3人も日本人選手が出場していましたね。
すごいことだわ。


あと、昨日の試合、ホーム・プレート・アンパイア、あのストライクゾーンはどうよ?
しかもかなりヤンキースよりなストライクゾーンじゃなかったですか?
田中投手のかなり低めの投球、普通だったら絶対ボールっていうのもストライクになってたもん。
あれがちがうアンパイアだったら、もしかして試合展開も変わってたかもしれないのにな。

でも、そういうのも全部ひっくるめて試合運びをするのがプロですもんね。
ジェイズは田中選手のピッチにやっぱり翻弄されてた感じがするもんな~。

でも、その「あのすごいタナカという投手」という先入観とかもあるんですかね~。

さて、今日はでも田中投手との対戦ではないので、気持ちを入れ替えてぜひ勝ってほしい!
というか勝ってもらわないと困る!
トップを維持しなきゃ、ですからね。

あ、そうそう、コービー・ラスマス選手、ようやく復帰だそうです。
随分長い時間がかかったな~。
もうこれ以上怪我人が出ないといいけどね・・・

アンソニー・ゴース選手はベンチ入りかと思ってたのに、バッファローに降格になってしまってちょっとかわいそうだったね。
でも、きっとまたジェイズでプレイする機会に恵まれるでしょう。

では、仕事に戻らねば!
また!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年6月15日日曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@ボルティモア

2014年6月15日日曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@ボルティモア

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Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Encarnacion-1B
Lawrie-3B
Navarro-DH
Kratz-C
Tolleson-2B
Gose-CF

Happ-P


ということで、昨日、オリオールズとの4試合のシリーズ最終戦について。

前日、オリオールズに負けてここは買っておきたいシリーズ最終戦。

なんといってもオリオールズはただいまニューヨーク・ヤンキースとともにAL Eastで2位。
ジェイズのすぐ後に控えていますからね。

昨日のスターティング・ピッチャーはJ.A.ハップ投手。

前回のアウティングはすごい悪いわけではなかったのだけれど、ちょっと後味の悪い感じで交代になってましたからね。
この登板はどうなるかな?とちょっと心配していましたが・・・

うん、すごいよかったんじゃない
アーンドランはたったの一つ。

そしてストライクアウトは6つ、で、これが大きいんですが、ノー・ウォーク!

いやあ、今年のハップ投手は出だしはよくなかった(スプリングトレーニングで不調、背中を痛め、シーズンはDLで開始)ですけれど、その後ブルペンからようやくスターティングローテーションに復帰してからは、ジェイズが求めていた働きをしてくれていますね!

去年は頭にボール直撃して、シーズンの半分をDLとなり、その後もピッチ・コントロールに苦しんだりしていましたけれど、ようやくハップ選手本来の投球を昨日の試合では見せてくれてましたね。

ERAはいまのところ4.05で、まあとってもいいというものではないんですが、でもナンバー4のピッチャーとしてはまずまずの数字じゃないでしょうか。

というか、今年のジェイズのスターターはエースのR.A.ディッキー選手がまだ彼本来の力を発揮できていない感じで、まだちょっと苦戦している感じなので、そう思えばハップ投手の今年の活躍は、思った以上のものとみなしていいんじゃないかしら。

そして今年はスターターとキャッチャーとの相性というのをチームがすごく重要なものとしてとらえてますね。
ディッキー選手はまあナックルボーラーだから特別で、ジョシュ・トーリ選手がキャッチャーを勤めていますが、それ以外にも今年のマーク・バーリー投手の活躍の裏にはやはり新しくチームに加入したディアナー・ナヴァロ選手の貢献と言うのもすごく大きいと思います。

だからバーリー投手が投げるときはナヴァロ選手がキャッチ、というコンビが確立していますよね。

そしてハップ投手との相性がいいのは、エリック・クラッツ選手。
彼も今年ジェイズに新加入した選手ですが、スプリング・トレーニングですばらしい打率も残し、ディッキー選手のナックルボールも捕れるということでチームに残ると期待されていたのが、外れて、シーズンはマイナーリーグのバッファローで開幕。

が、その後ジェイズに昇格、バッファローに降格を繰り返していましたが、ここ最近はジェイズに残り、その間にハップ選手とグッド・コンビネーションを確立させました。

スプリング・トレーニングのようないい打率は保ててはいませんが、でも(こういったらなんですが)去年までのキャッチャーのアレンシビア選手と比べたら、全然クラッツ選手のほうがいいものね。


ハップ投手は前回の登板ではナヴァロ選手と組んで、負けてしまったんですが、今回はまたクラッツ選手と。
ナヴァロ選手と組んだツインズ戦の前の登板、タイガース戦ではヴァーランダー投手との投げ合いという試合で勝ち投手になりました。
そのときもやっぱりクラッツ選手がキャッチしてましたからね、やっぱり相性があるんでしょうね~。

ハップ投手は一応4ピッチを武器としていますが、一番の決め手はやはりファーストボール。
クラッツ選手はこのハップ投手のファーストボールをうまく使って、けっこうアグレッシブ、攻撃的にピッチコールをしているようですね。

昨日の試合でもちょっと危ないな~、と言う場面がありましたが、そこをファーストボールを4球続けて攻めて、窮地を逃れてましたしね。

去年はハップ選手、とにかく序盤からピッチカウントが高すぎて、3回、4回で交代と言うことも多かったですよね。
まあこれはコントロールの問題であったわけで、ウォーク数も多かったですが、今年はピッチカウントも高くなく、昨日も7回まで投げてましたよね。

コントロールもよかったし、今まではどうしても高めになってボールになってしまうことが多かったですが、今年はしっかり低目を狙うことを意識して投げているようで、それもちゃんとストライクゾーンのコーナーに収まっているし、だからこそ得意の高めのファーストボールでバッターのスウィング・アンド・ミス(空振り)を誘う、というのが活きてくるというわけです。

彼もこのままいい投球をしてくれるといいですね~。


そして、打撃ですが、ここ最近、ジェイズのバットはちょっと鳴りを潜めていた感じでしたよね。
5月はエドウィン・エンカーナシオン選手が大ブレイクして、ものすごい量のホームランを量産。
エディの友達のホアン・フランシスコ選手もパワー・ヒッターらしい活躍をしていたし、それに負けじとホゼ・バティスタ選手も打っていました。

メルキー・カブレラ選手やブレット・ロウリー選手もホームランだけでなく、シングルなどでチームを盛り上げてくれてましたし。

それがここ最近ちょっとクールダウンしてきて、まあそれはそうだろうな、この絶好調打線がいつまでも続くわけはないわけで。

とはいえ、負けゲームも目立ってきて、ちょっと不安になってきていましたが、昨日の試合ではホームランこそ出ませんでしたが、リードオフヒットやウォークをうまく使って、得点につなげる試合を見せてくれましたね。

昨日の試合はDHで参加のナヴァロ選手が4打席中、3ヒット、2RBIという素晴らしい成績
彼もここ最近はちょっと打てていなかったのですが、でももともと空振りの少ない選手ですし、シチュエーショナル・ヒッティングをきっちりこなしていましたね。

バティスタ選手やエンカーナシオン選手というパワー・ヒッターの二人も昨日はシングルやダブルで貢献。

シーズン序盤はヒットが出ずにスロウスタートだったリードオフマンのホゼ・レイヤス選手もようやく打つようになってきて、昨日も2ヒット。

DL中のコービー・ラスマス選手の代わりにセンターフィールドを勤めるアンソニー・ゴース選手も、まだまだストライクアウトが目だってヒットが少ないですが、それでもここ数試合は打席でも忍耐強くピッチを見極めてウォークにつなげたり、昨日もその俊足を活かしたバント・シングルが出たり、いい働きを見せてくれていましたね。

とはいえ、ラスマス選手、思った以上に長引いたDLがようやく終わって、火曜日には試合に戻ってくるという噂なので、その後、ゴース選手はベンチ入りかな?

2日前の試合でアダム・リンド選手が足にボールが当たってDL入りになってしまったので、とりあえずはラスマス選手が戻ってきてもゴース選手をキープすることができるでしょうし。

あと、このオリオールズ戦シリーズで気になったのは、2日続けてリリーバーのブレット・シースル選手とスターターのディッキー投手が同じような足の付け根に不調を感じて、試合途中退上になっていたこと。

シースル投手もディッキー投手もDLになるようなものではないようなのですが・・・
キャムデン・ヤーズ(オリオールズのホーム・ボールパーク)のマウンドの高さとか傾斜とか、何かあるのかしら??


ああ、言いたいことはたくさんあるんですが、もう長くなってきているのでこのくらいにしましょうか。

あ、そうそう最後におまけ。

ちょっと前のことになりますが、シーズンはジェイズで迎えたセカンドベースのライアン・ゴーインズ選手が今は同じバッファロー・バイソンズでプレイしているチームメイトの川崎宗則選手の写真をツイッターにあげていましたよ!

クラブハウスのロッカールームでアイロンマンのシャツを着てポーズをとる(でもこのポーズはなぜかスパイダーマン)川崎選手の姿。

「10時30分開始の試合も、アイロンマンには問題なし!」といったようなツイート。

二人とも、ショート&セカンド両方できる、いわゆるチーム内でのライバルとも言えるわけですが、仲はいいみたいで、以前、川崎選手は英語をこのゴーインズ選手なんかがよく教えてくれていると言っていました。

この写真を見ても二人が仲がいいんだろうな、と言うのが見て取れます。

今のところジェイズはほとんどの試合はセカンドベースにロウリー選手を置いて、対戦投手は左投手の場合はトーリセン選手がセカンドを守るというラインナップが続いています。

トーリセン選手もセカンドベースでなかなかいい活躍をしているし、ロウリー選手も最初は「自分はサードベースマンでセカンドベースマンではない」と静かな抗議をしていましたが、そんなに大きなエラーもなく、セカンドをこなしているので、しばらくはゴーインズ選手も川崎選手もジェイズで活躍するチャンスはないかもしれませんね・・・

私はゴーインズ選手に注目していたから残念ですけど。
ちなみに今でもやっぱり彼の守備だけでも彼がチームにいるべきだと思っています。
バッファローに戻ってからは打率も.300台を出していて、その後ちょっと落ち着いて今は.275という数字ですが、やっぱりメジャーでの経験をもっと積ませてあげたら、もっといい選手になると思うんですよね~。

まあ、今のところではジェイズはこのロウリー・トーリセンのセカンドで行くでしょうね。


あ、最後に、といったのに、それからまた長くなってしまいました。

では今日はここまで!

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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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