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2014年7月29日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

2014年7月29日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

0729.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS, Cabrera-LF, Bautista RF, Navarro-C, Francisco-1B
Rasmus-DH, Kawasaki-3B, Goins-2B, Gose-CF


ジェイズ、すばらしいですね!またレッドソックスに勝利!!

昨日もスターターのマーカス・ストローマン投手がすばらしい登板を見せてくれましたね!

7イニング投げて、ヒットは6、アーンドランは1、ウォークは2、ストライクアウトは8
確か110球近く投げていたんじゃないかな?
6回終わったところで、「今日のストローマンはこれで終わりかな」と思ったら、7回も続球。
監督ギビーが彼を信頼しているのがわかりますね。

昨日、ホームランを打った、レッドソックスのザンダー・ボガーツ選手は「マイナーリーグにいた頃にストローマンと対戦したことがあるけど、今はまったく違うピッチャーみたいだよ。今あのすばらしいカッターとスライダーがあるだろ?当時はあのピッチはなかった」と言っていますし。

マイナーリーグからメジャーリーグに昇進するのも簡単ではないですが、それより大変なのは、メジャーに留まることでしょう。

メジャーのヒッターはもちろんマイナーリーガーよりスマートです。
ミスをすればすぐにバーン!と打たれてしまいます。(ピッチャーだけでなくヒッターももちろん同じことが言えますね)
だからこそ、選手たちはアジャスト(調整)していかなければいけないわけで。
でももちろんそれは簡単なことではないはず。

ストローマン投手はその辺、本当にうまく調整していってると思います。

でもストローマン投手、自分のここ最近のサクセスは彼だけでなく、キャッチャーのナヴァロ選手によるところもとても大きい、とコメントしていましたよ。

「彼(ナヴァロ)がどれだけすばらしいか、言葉にできない」と褒めていますから。

ナヴァロ選手、バーリー投手とのコンビもよいですし、やっぱりいいキャッチャーなんでしょうね~。

ストローマン選手曰く「ピッチするとき、もう自分は(次何を投げようかなどの)何も考えなくていいって境地にいるんだ。
そういうことは全部彼(ナヴァロ)がやってくれる。自分はただそのピッチをちゃんとやり遂げるだけだよ」と、ナヴァロ選手のことをとても信頼しているようですね。

同じようなことはバーリー選手も言っていたんじゃないかなあ。

ナヴァロ選手は、オフシーズン中にジェイズが加えた選手ですが、はじめはここ最近はバックアップキャッチャーとしてプレイしていて、シーズン通してプレイしていないから、大丈夫なのか?とか、ちょっと高すぎる買い物なんじゃないか、なんて声も上がっていたんですが、期待以上の活躍をしてくれていますよね!

去年までのアレンシビア選手はやはりまだ若く、キャッチャーとしてまだ荒削りなところもあったし、スランプで精神的に不安定な感じだったのは否めないですよね。

でもナヴァロ選手はメジャー歴も長く、とにかく落ち着いた感じがしますよね。
コンスタントに打てるし、ホームランも打てる。
キャッチャーとしても速さはないですが、コールはいいですし、なんといってもピッチャーとの関わりあい方がよさそうですよね。

日本ではキャッチャーというのは女房役なんて言われてましたけれど、自分を表に出しすぎず、影でしっかりピッチャーを支えるという意味では、まさに彼はそんな感じですよね。

ちなみに彼が打つと、チームメイトと一緒に手を頭の上に上げて拍手するのがお約束のようですね。
(ここでどんな感じがみれますよ。これもレッドソックス戦ですが、昨日の試合ではありません)
選手ごとにそういう違ったジェスチャーがあるので、そういうのを見るのも楽しいです。


打撃の方は、昨日はコービー・ラスマス選手がソロホームランを打ってくれましたね!

ここのところ、ちょこちょこヒットは出ていたけれど、あまり調子がいい感じではなく、やっぱりストライクアウトが目立っていましたが、久しぶりのホームラン!

彼もホームランを打つパワーがあるのですけれどね~、ボールがよく見えてないのかな・・・
ブレイキングボールは打てないし・・・

でも昨日のレッドソックスのスターター、デ・ラ・ローサ投手がファーストボール・ピッチャーということで、コービーもしっかりそこを狙っていたとのこと。

そしてここ最近、アンソニー・ゴース選手、コンスタントに打ってますね!
昨日も2ランダブル

そしてやはり俊足を生かしてのホームへの出走はすばらしく。
だからもっとベースに出れれば言うことなしなんですけれどね~。

昨日も一昨日みたいにゴーインズ選手が活躍してくれるかな!と期待していたのですが、昨日はヒット1本のみでした。
メルキーも同じくヒット1本のみ。
でも毎試合1本でもヒットが打てればすごいことだもんな~。


あ、そして、ジェイズがトレードで獲得したダニー・ヴァレンシア選手、昨日はスタメン入りはしていませんでしたが、8回表でホアン・フランシスコ選手のピンチヒッターとしてジェイズとして初登場しましたね。

ファーストピッチからバットをスウィングしてフライアウトになっちゃいましたけど・・・

でもその後、ホゼ・レイヤス選手の投球をしっかり一塁(彼、一塁も守れるんですね)でキャッチするナイス・コンビネーションプレイも見せてくれました。

ちなみに彼やっぱり本来はサードベースだそうです。
でもギビー曰く「サードが守れればファーストもできる。ビッグ・フリスコを見てみろよ、彼も3塁でいいプレイしてるだろ?」。
ビッグ・フリスコとはフランシスコ選手のことです。
あ、そうそう、昨日は送球されたボールを取ろうと一塁に駆け寄っていったストローマン選手とフランシスコ選手がもう少しで衝突しそうになったのですが、それでフランシスコ選手がストローマン投手を抱きとめる、なんていうシーンも見られましたよ。

でもヴァレンシア選手、「正直に言えば、一塁よりショートストップを守るほうが自分としては安心感があるよ」と。
でもやれといわれればどこでもやる、ということでしょうね。

試合前のテレビ番組を見ていたら、チームメイトともうまく溶け込んでいるようですし、ロイヤルズよりジェイズのほうがプレイオフへの希望がありますしね、それを希望にして彼にも新しいチームで頑張ってほしいです。

そういえば、昨日書き忘れていたかもしれませんが、このヴァレンシア選手の獲得でトレードされたのは、バッファローのエリック・クラッツ選手とリアム・ヘンドリックス投手の二人。

クラッツ選手はキャッチャーとしてジェイズでもなかなかいい活躍をしてくれていたのに残念~。
そしてリアム・ヘンドリックス投手はジェイズでは2・3回しか登板の機会がなかったですけれど、バッファローではいいスタートをしていたようですね。
彼は確かオーストラリア人でしたよね。いわゆるプロスペクトの一人がいなくなってしまうのは不安ですが・・・


エーロン・サンチェス投手も昨日また登板しましたね。
ベスト・フレンドのストローマン選手の後を(直接ではないですが)引き継ぐ形で。
マッチアップでたった2球しか投げてませんでしたけど。


トレード・デッドラインが明日に迫って、ジェイズもストローマンとサンチェス両投手の二人をトレードの駒として使うのではないかという不安もあるのですが、この二人は手放さないでほしいな~。

そのトレードですけれど、本来今日登板予定だったレッドソックスのジョン・レスター投手、ジェイズとの今日の試合の登板がキャンセルされたそうですね。
それでやっぱり彼がトレードされるんじゃないか、という噂なんですが、どうなんでしょうね~。

でも、レッドソックス、そこまでしてスターターばかりトレードする必要はあるの?
ピーヴィー投手もいなくなっちゃったし、ボストンのエースのレスター投手を手放しちゃったら、もう今シーズンは諦めたみたいなものなんじゃないですか??
経済的に苦しいチームってわけでもないだろうし・・・
エースピッチャーを手放して、誰かすごくいいヒッターでも獲得するつもりなのかしらね。

さて、今日はレッドソックス最終戦です。
このままスウィープしてほしいな!
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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年7月28日月曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

2014年7月28日月曜日、ボストン・レッドソックス戦@ボストン

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Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-DH
Francisco-1B
Rasmus-CF
Kawasaki-3B
Thole-C
Goins-2B
Gose-RF

Dickey-P


わ~、昨日の試合、素晴らしかった!!!
見ていてほんと楽しい試合でした。

もう始めから最後まで、安心して観戦できましたからね~。

そして、私が注目しているセカンドベースのライアン・ゴーインズ選手!!!
昨日の彼の活躍はどうよ!!

メルキーが2つもホームランを打ったので、そっちに注目が行ってしまっていますが、個人的にはやっぱりゴーインズ選手の素晴らしい活躍、嬉しかったな~。

5打席中4ヒット、4RBIですよ。彼のキャリアハイのレコードだそうです。

日曜日はほとんど出番がなかったですが、そのときのアヴェレージは.171。
それが昨日の試合後には.212まで上がってきました。

もちろんまだまだいいアヴェレージではないですよ。でもジェイズにコールアップされてから、コンスタントに打っています。

ヒッティングコーチのケヴィン・サイツァー氏曰く「シーズン始めは考えすぎちゃってたんじゃないかな」と。

まあ、そりゃそうですよね。だってルーキーでメジャーでシーズンスタートを迎えられるというチャンスをもらったんですもの。でもチームからは守備はいいけど打てない、だから打てたらそれはボーナス的な捉え方をされていました。
だからこそ彼も「そんなことない、俺だって打てる!」と証明したかったはず。
だってマイナーリーグのキャリアではいつもコンスタントに打ってきた選手ですからね。
ホームラン炸裂というパワーヒッターではなくても。

オフシーズンには、サイツァー・ヒッティングコーチとマンツーマンのレッスンを受けて、打つときの手の位置を変えるとか、調整もして、ものすごい練習も頑張っていたというんですが、力が入りすぎちゃってたのかもしれませんね。

昨日の試合後、ヒーローインタビューも受けていましたが(ここで見ることができます)、そこでも言っていたように、「頭を空っぽにして、一からやり直した」ことで、リラックスして、彼らしいプレイができるようになったのでしょうね。

もともと打率とかを気にするとあまりいいプレイができないタイプの選手だそうで、自分では気にしないでいても、今シーズンはじめ、あれだけ周りがうるさく言っていれば、やっぱり耳に入ってくるわけですし。

今もまだ「ゴーインズはだめ」といっているファンも多いですけれど、このままコンスタントに打ってセカンドベースとして定着してほしいです。

が、ここにきて、気になるのはですね、昨日、ジェイズ、トレードでカンザスシティ・ロイヤルズからダニー・ヴァレンシア選手を獲得しました。

はじめ、そのニュースを聞いたときは「誰?」と思ったんですが、思い出しました。
彼、去年、オリオールズでプレイしてましたよね。その後、カンザスシティに行ったようですけれど。

彼、サードベースで右打ち。
ジェイズはずっと右打ち選手を探してましたからね。
彼、左投手とのヒッティングアヴェレージは.333ということで、まずこれが一番大きかったようです。
でも右投手とのアヴェレージは.227、キャリアでは.265。

30歳で、2018年までフリーエージェントにならず、サラリーもまだそんなに高くないという、ジェイズにとってはうってつけ、というわけです。

まだロウリー選手がDL中で、ジェイズは今、本来サードベースの選手ではなく、一応サードもできるというトーリセン、カワサキ、フランシスコ選手を使っていますよね。
でもやっぱりちゃんと本来サードという選手がほしい。
なのでロウリー選手が戻ってくるまで、左投手登板の日はきっと彼がサードになるんじゃないかしら?

でも、彼、セカンドも守れるんだそうですよ。
そこがね~、ちょっと怖いところ。

昨日の試合前までは、川崎選手かゴーインズ選手がバッファローに降格されるんじゃないか、という噂だったんですが、二人とも素晴らしい活躍を昨日しましたからね、もしかしたらジョンソン選手?という話も出てきているんですが、どうなりますかね~。

ヴァレンシア選手、今日チームに合流するということなので、今日中に誰かが降格されるのは確かでしょう。

あ、そういえば、ジェイズがウェイバーでピックアップして、コンスタントに打っていたのに、またすぐDL入りしてしまったライモルド選手が昨日から戻ってきてましたね。
エスミル・ロジャース選手がDFAになったのはそのせいだったと思うんですが、とにかくこの木曜日がトレードデッドラインなので、しばらくはジェイズ、忙しくなるでしょうね。

でも、私がなぜこのヴァレンシア選手のことを覚えているかというと、ジェイズ戦で(もしかしてロイヤルズ戦だったかな?)、守備がものすごく悪かったからなんですよ。
1試合だけでなく、シリーズ通して、確かいくつかエラーを出していたんじゃないかな?
なんかそういういいイメージがないのがちょっと不安なんですが・・・


ま、それはいいとして、試合の話に戻りましょう。

まず、昨日のスターターのディッキー投手。
素晴らしかったですね~。
ジェイズが14点も得点したので、そっちのほうばかりにスポットが当てられちゃってますが、ディッキー投手も昨日は7イニング投げて、たったの3ヒットを許し、アーンドランは1、ウォークも1でストライクアウトはなんと10も出しました!

80マイル台の「ハード・ナックルボール」がとてもよくて、コントロールもできていたのが昨日の彼の好登板の理由のようですね。

ま、もちろんチームのランサポート(つまり、チームがどれくらい点を入れて、ピッチャーをサポートしてくれているか、ということ)もあって、余裕を持って投げられたというのもあると思いますが。

そしてジェイズは1回表からメルキー・カブレラ選手がホームラン
リードオフ・ウォークで出塁していたホゼ・レイヤス選手もスコアしていきなり2-0でリード。

そして4回表、ライアン・ゴーインズ選手がシングルで2得点

続く6回表。ここでジェイズ、得点稼ぎにいきました。

ゴーインズ選手、今度はダブルで、すでにまたもやリードオフ・ウォークで出塁していた川崎選手がスコア。

ここでレッドソックスのこの日のスターター、バックホルツ投手からドゥブロント投手に交代。
バックホルツ投手はここ最近あまり調子がよくないみたいですね~。
昨日もお約束で髪が濡れてましたけど、ちょっと髪切ったのかな?なんか短くなってる感じでしたね。
でも、ショートにしないのはやっぱり切ったら髪濡らして、何のサブスタンスかジェルかしりませんが、それが塗れなくなるからね・・・

まあ、それはいいとして、リリーバーで入ったこのドゥブロント投手もウォーク続出で、レイヤス選手のサックフライでまだ1点獲得。

そしてメルキー!今度は3ランホーマーですよ。
これはグリーンジャイアントを飛びぬけて、外の駐車場にボールが着地。
・・・というかそこに駐車してあった車のフロントグラスに思いっきり当たって、大きなひびになってました。
あれは保険がきくのかしらね??

これだけでも十分かと思いきや、ヒッティングはコンテイジャス(伝染する)ものといいますけれど、最近はあまり打てていなかったコービー・ラスマス選手がダブルでまた1点追加。

続く川崎選手もコービーが打ったのと同じようなダブルで2得点

これでバッターが一回り。
で、ゴーインズ選手、シングル(とは正式には言わないんだけど、いちいち説明すると面倒なことになるので、彼が一塁に留まったのでシングルということにしておきますね)でまた川崎選手をホームに帰します。

この回でジェイズ、なんと9点も入れました

いやあ、ほんと長かったですね。
ジェイズファンとしては嬉しいことですけれど。
うちの夫は「まるで自分が大好きなテレビ番組のエピソードが終わらないみたいな嬉しさだよね」と言っていました。(わかりにくい??)

ディッキー投手もずっとダグアウトにいたから「3回くらいに分けて点を入れてくれたらよかったのになって思ったんだけど」と本音ともジョークとも取れる発言をしてましたね。
「でも(見ていて)楽しかったよ。あれだけのランサポートならいつだって大歓迎だよ」と。

とにかく、ゴーインズ選手の得点に始まって、彼の得点で終わった回でした!


レッドソックスをシャットアウトできるか?と思ったら、6回裏、ビッグ・パピのシングルで1点を許してしまいましたけれどね。


その次の7回表には川崎選手のアト・バットでワイルドピッチ
もともとウォークで出塁していたメルキーがスコア。

その後、両チーム得点はなく、14-1という結果になったのですが、いやあ、すごいわ。

今年、レッドソックスの調子が悪いとはいえ、ジェイズ、ボストン戦はほとんど勝っているし、得点もたくさん入れているんですよね。

前回のボストン戦でもゴーインズ選手が打ってたし、そのときもバックホルツ投手の登板でしたね。
同じAL Eastのスターター相手によく打てるというのはメリットになるんじゃない??

今日のボストンのスターターはデ・ラ・ローサ投手。
彼も前回のジェイズ戦での登板はよくなくて、ゴーインズ選手も打ってましたからね、同じようになるといいんですが~。


対するジェイズは、今ジェイズで一番調子のいいスターター、マーカス・ストローマン投手の登板。
「自分にとっては兄弟みたい」というエーロン・サンチェス投手もチームに合流して、ますます調子を上げてきているヤング・ルーキー。

キャッチャー、ナヴァロ選手との相性もいいようで、「前回は一度も首を横に振らなかった。その前はシェイクしたのは1回くらい」ということですからね。

今日もいいピッチングをしてくれることを期待します!

そして昨日はオリオールズ、試合がなかったようですけれど、今日はきっとあると思うのでね。
ちょっと力を抜いて頂ければ・・・(笑)。


あ、そういえば、ボストンはスターターのジェイク・ピーヴィー投手をトレードで手放しましたね。
もったいない。
ボストンは今シーズンが終わるとレスター投手も上原投手も契約が切れるそうですから、どんな動きをするのか、なかなか興味深いですね。

では、また明日!

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ジャンル : スポーツ

2014年7月25日-27日、ニューヨーク・ヤンキース戦@ニューヨーク

2014年7月25日金曜日

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Recapはこちら

***

2014年7月26日土曜日

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Recapはこちら

***

2014年7月27日日曜日

0727.jpg

Recapはこちら

スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-RF
Bautista-1B
Navarro-C
Johnson-DH
Rasmus-CF
Kawasaki-2B
Francisco-3B
Gose-LF

Happ-P

***

イェーイ!!!!ジェイズ、ヤンキース・スタジアムでのアウェイゲームシリーズ、ウィン!!!
それまでヤンキーススタジアムで17連敗だったそうです。
金曜、土曜と試合の間中、ずーっと解説者もニュースキャスターもその話ばかりするので、もううんざりしていたのですが、
それは土曜日の勝利でようやく終わりになりました!!

そして昨日も冷や冷やしましたが、ジェイズ、逃げ切って勝利!!

よかった~。


25日、金曜日はスターターのバーリー投手の調子がよくなくて、負けまして、「やっぱりヤンキース・スタジアムでは勝てないのか・・・」と思いましたけどね。

この日はヤンキースは黒田投手の登板でしたね。

ジェイズも点は入れていたんですけどね~。
ヤンキースはイチロー選手のシーズン初のホームランも出てましたね・・・

ジェイズもバティスタ選手もホームラン2つも出てたんですけどねえ~。

ま、そのことはもう忘れましょう。

あ、でもここでちょっと余談。このニューヨーク戦シリーズ前に、バーリー投手、ジェイズの若いルーキーたち(サンチェス、ストローマン、ゴーインズ、ラスミュッセン、レッドモンド)に朝ホテルのロビーに集合、と呼びかけたそうです。

そしてすぐ近くのお店に連れて行って、「それぞれスーツ2着を選ぶように」と言ったとか!

それを全部彼が払ったそうで・・・

いやあ、こういう話は前にも聞いていたけれど、5人分ですよ?10着ものスーツ、かなりのお値段になるはずです。
もちろん彼がいいお給料をもらっているのは知っていますが、なかなかできることじゃないですよね?

もちろん5人は大喜び。
ストローマン投手は特にファッショニスタで着飾るのが好きなので、「シルバークロームみたいに見える生地でさ。バーリー・イズ・ザ・マン!」と。

サンチェス投手も「前に買ったスーツは小さくなっちゃったから、これから買ってもらったスーツが大活躍すると思う」と。

いやあ、バーリー投手、いい人だわ~。


続く26日。
この日はハッチソン投手の登板。
ストライクアウトも7つも出て、よかったですね~。
やっぱり先発がよくないと、試合に勝てないのだな。

で、この日のヒーローはダン・ジョンソン選手!!

3ランホーマー、ありがとう!!

彼はジェイズに来て、まだ数週間?ですけれど、少ない試合出場数の中でなかなかここって時に打ってくれていると思います。

35歳くらいの彼、今までもレイズにいてポストシーズンを経験したりしてるからか、やはり経験からくるものもあるのかなあ~。

サック・フライ(サクリファイス・フライボール)が必要なときもきちんと打ててるし。

そしてダグアウトにいるのを見てもそうだけれど、彼、すごく落ち着いている感じですね。
変にはしゃいだりせず、ホームラン打ってもそうだし。
ジェイズは結構はしゃぐ選手も多いですけれど、やっぱりこういうしっかり落ち着いた選手も必要ですからね。

この日はヤンキースの守備がよくなかったというのもありますけれど、7回、2-2でタイ、ジェイズ、満塁というときにも、ジョンソン選手、ソフトなヒットで、簡単にアウトになってしまうかな~?というのを、ヤンキース、キャッチできず、3-2でリードになる、という場面もありましたね。


ジェイズもここ最近エドウィンとリンド両ファーストベースが怪我で離脱しているので、バティスタ選手を一塁におくことがありますが、ヤンキースも怪我人続出でキャッチャーのマッキャン選手を一塁に。
これが痛手となっているようですね~。
ま、マッキャン選手のせいとは言い切れないと思うけれど。だって彼はほら、本来一塁じゃないしね。
でもキャッチャーから一塁っていうのは結構あるみたいですね。元ジェイズのアレンシビア選手にしてもそうだし。

バティスタ選手ももちろんやはり本来はライトフィールドの外野ということで、本来のファーストベースマンだったら取れてたのになあ、というプレイがないわけではないんですが、でも彼はやっぱりスマートプレイヤーというか、センスがあるんでしょうね、こんないいプレイもしてイチロー選手をアウトにしてましたし。

それにしても、ヤンキース、ほんと怪我人多いですよね。
先発投手は4人もDLっていうし。(マー君もね)
それでもレースに食い込んでるあたりがやっぱりヤンキースの強さだよなあ~。

でも、これでようやくヤンキース・スタジアムで勝てないという呪縛もとけて、みんなほっとしたんじゃないでしょうか。

ギビー曰く、このヤンキーススタジアムで勝てないという呪縛は「まるでフォルクスワーゲン(ちなみにこちらではヴォルクスワーゲンと発音します)バスを背中に背負ったみたい」な気分で、チームにのしかかってきていたそうです。

で、いつもやる試合前のフィールドでのBP(バッティング・プラクティスのこと)をキャンセルして、室内でやることにしたりして、いつもと違う形にして勝ちを導こうとしていた様子。

外でのBPだと選手の家族や友人、メディアが大勢取り巻いているけれど、室内でのBPだと取り巻きは最低限になって、選手たちも練習に集中できるから、とのことでしたけど。

それが効いたのかどうかはわかりませんが、勝ちは勝ちですからね~!


さあ、そして昨日。

先発はハップ投手。
途中バック・トゥ・バック(連続で、の意味)のホームランを許してしまっていましたが、アーンドランは3、ヒットはたったの4だったので、まあまずまず、といったところでしたね。

昨日はまたエーロン・サンチェス投手も登板して、メジャー初のヒットもお見舞いされましたが、それよりもメジャー初のウィニング・ピッチャーにもなっていましたからね。

これからいろんなことを経験して、もっといい投手になってくれるといいですね~。


でも昨日は、ジェイズが得点すると、ヤンキースも点を入れて、という繰り返しで、ヤンキースのしつこさに焦りました。

ジェイズはホアン・フランシスコ選手のホームランもありましたし、このヤンキースシリーズ通して、サクリファイス・フライやバントで走者を進めての得点もきっちりできていましたね。

昨日も8回表には川崎選手がサクリファイスフライでラスマス選手をホームに送ってましたし。

でも昨日、最後4-4のタイを破って5-4にしてくれたのはナヴァロ選手。

シングルでRBI獲得。

彼はほんと、ここぞ、ってところで打ってくれるよなあ~。
いやあ、すばらしいです。

でも、ここで得点できたのも、その前に一塁にいたバティスタ選手が盗塁に成功して2塁に進んでいたからこそ。
バティスタ選手、たまにギャンブラーになってピックオフされることもあるんですが、ここではこれが功を奏して、よかった~。

ヤンキースはものすごい背が高くて、ヴェロシティもあるデリン・ベタンセス投手、普段はやっかいなリリーバーなんですが、昨日は調子悪かったのか、ウォークも出してましたね。

ジェイズはシリーズ通して、ヤンキースのそういう弱みをきちんと利用してたんじゃないかな?


さ、これでとりあえずジェイズ、AL Eastでヤンキースの前に戻ることができました。
ワイルドカードでもエンジェルスに続いて2位につけています。

が、オリオールズがなあ~。
あんまり負けないからね・・・
まだ3ゲーム差だったかな?

ヤンキースだって、やっぱりまだまだ手ごわいですし、タンパが追い上げてきてるのも不安だし。

今日からはボストンに移って、またレッドソックスとの対戦です。
同じ地区内ですしね、やっぱりここはきっちり勝っておきたいところ。

ヤンキースとのシリーズに勝った勢いのまま、突っ走れ、ジェイズ!


最後に、昨日、1週間くらい前でしたか?バッファローから昇格したばかりだったエスミル・ロジャース投手、コールアップされてから1球も投げずにまたDFAになってしまいましたね。
ギビー曰く「今はレッドモンドにサンチェスもいて、3人もロング・リリーバーはいらないから」とのことなんですが、じゃあなんでもともと呼んだんだかね・・・
ちょっとかわいそうだなあ、と思ってしまいました。

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2014年7月24日木曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

2014年7月24日木曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

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Recapはこちら


昨日の試合はデイゲームでしたので、試合を見ることはできなかったのですが、ラジオで聞いていました。

くーっ、ちゃんと見たい試合でしたよっ!

なんといっても、スターターのストローマン投手、すばらしかった
ノーヒッター行くか!と思ったのに、シェイン・ヴィクトリーノ選手のシングルで夢が消えてしまった・・・
でもたったの1ヒットですからね、すごい!


そして、そして、ライアン・ゴーインズ選手、やりましたよ!
昨日もRBI獲得!
4打席中2ヒット。

まずは2回裏、ファンがボールに手出しして(ファン・インターフィアレンスと言います)、グラウンド・ルール・ダブル
すでにトリプルで出塁していたフランシスコ選手がスコア。

7回裏にもシングルヒットを出していました。

バッファローに降格されていた間にきっちりヒッティングの技を磨いていたのでしょう。

ラジオだともちろんテレビの解説者とは違う人たちなのですが、ヴィジュアルがない分、いろいろな情報が聞けて、おもしろいんですよ。

あと、トロントのテレビ解説者の二人はもうジェイズの選手のことを話すのに飽きたのか(ってわけでもないんでしょうが)、相手チームの選手について話すことが実はすっごく多いんですよ。

それに比べると、ラジオの解説者は、きっちりジェイズの選手について話してくれるのが嬉しい!

「今日の試合前に○○選手と話して、昨日のプレイについて聞いたんだけど・・・」とか、ちょっとした小話が聞けたりするのもいいです。

で、今ジェイズのラジオ解説をしているのは元メジャーリーガーのジョー・シドル氏。
彼が「ライアン(ゴーインズ選手)は昨日もオフスピードピッチでRBIを取ったけど、あの時オフスピードを狙っていたのか、って聞いたら、’そうではないんだけど、前にも同じのを投げてきたから’って言ってて。ちゃんと試合内だけでなくアト・バット内でも調整していける選手。グッド・ヒッターはそれができないといけない」と言っていました。

ま、このラジオの解説者は結構選手をほめるほうなんですけれどね。
特に長年の解説者であるジェリー・ホワース氏はもうほとんど選手をけなさないからなあ~。
でもすっごく野球が好きで、選手をリスペクトしているんだな、というのがわかります。

で、シドル氏はさすが元選手だけあって、的確で、時には「あのディシジョンはでもどうかと思う」とかけっこうはっきりダメなときはダメ、といいますけれどね。

もうひとりマイク・ウィルナー氏という解説者もたまに参加して、彼は結構ジョークを飛ばしたりして、なかなかバランスが取れているんですよ。

でもジェイズのテレビの解説者も嫌いではないんですけどね。

あとゴーインズ選手、ヒットだけでなく、守備もすばらしいんです。

2回表にはすばらしいスライディングキャッチと一塁へのスロウイングを見せてくれました。

こういうのを毎日できちゃうのが彼のすごいところです。

彼が来てから、守備力が上がったでしょう?それまではケアレスミスが多かったのに。


そして、ホアン・フランシスコ選手!

ずっと打てずに苦戦していましたけれど、昨日はすごかったじゃない
ダブルが出ていたらサイクルだったのにねえ!
(ちなみにサイクルとはシングル、ダブル、トリプル、ホームランを1試合の打ちにすべて打つこと。順番は問わず)

最初に2回裏のトリプルから始まり、次、3回裏にはホームランを打って、最後は5回裏にシングル
解説者の人が「トリプルとホーマーという一番難しいのを先にクリアしたね」と。
そしてシングルヒットのあとは「ホアンがシングル!しかも彼がシングルを打つことってほんとに少ないんだよ!」と興奮していました。

「ノーヒッターとサイクルが同じ試合で果たせたことは未だかつてなかったことだと思うんだけど、いやあ、すごいエキサイティングな試合だね」と。


他にもジェイズ、ヒッターがみんなよく打っていましたね。
メルキーも4打席中3ヒット!すごいわ。
でもラジオの解説者は「まあ、メルキーにとってはいつものことだよね」と冗談っぽく言っていましたけれど。
途中、メルキー怪我したか?というひやっとする場面もありましたけど。

エドウィン、リンド、ロウリーというヒッターがいない今、コンスタントに打っているメルキーが抜けられたら困りますからね~。

ちなみにエドウィンとリンドの二人はリハブ・アサイメント(メジャーで本格的に試合出場する前に、マイナーリーグで試合すること)なしで、早ければ今週末にもチームと合流できるかも、という話を聞きました。
早く戻ってきてくれるといいですね~。


昨日はレッドソックスのスターターのデ・ラ・ローサ投手があまり調子がよくなかったようですけれど。
やっぱり今年レッドソックスの調子がよくないのはスターターが原因なのかしら?
ジョン・レスター投手はとてもいいみたいですけれどねえ。
あ、あとオフシーズンにFAで獲得したキャッチャーのピエゼンスキー選手が奮わず、ボストンは彼を手放しましたよね。
エルズベリー選手も去ったし、サルタラマキア選手も去ったし・・・

ま、ジェイズとしてはいいことなんですが~。


昨日はストローマン選手の話題で持ちきりでしたけれども、監督のギビーはもしストローマン選手が本当にノーヒッターを実現できるか、となったら、一体何球まで投げさせるのか、ということも話題になっていました。

これが38歳とかのピッチャーならチャンスをあげよう、と130球とかまで投げさせるかもしれないけれど、ストローマン選手はまだ23歳。
これからの活躍を考えてもあまりオーバースロウイング(投げすぎること)させたくないところ。

それはギビーもやっぱり葛藤していたようです。
試合後のインタビューで、ヴィクトリーノ選手のシングルが出たときは正直ほっとしたんだとか。
「ストロー(彼のニックネーム)、ごめんな」と笑っていましたけれど。
ま、そうでしょうね。

ノーヒッターが果たせないとわかった後、ストローマン投手をマウンドから下ろして、トッド・レッドモンド投手が引き継ぎました。

去年はスターターとして投げていた彼ですが、今年はロングリリーバーとして投げていますが、ここ最近、調子がいいようですね。

そのあとはロブ・ラスミュッセン投手。
ちょっと苦戦していたようですね。彼はまだメジャーで投げた回数も少ないから仕方ないのかな。
連続でウォークを出していましたが、その後はしっかりアウトを取れていましたね。

この回、ビッグ・パピが怪我したのか、退場していましたけれど、大丈夫だったのかしら?


そういえば、今シーズンのジェイズ対レッドソックス戦では上原投手と田沢投手があまり投げていないなあ~。
上原投手は今年も調子いいみたいですけれど、田沢投手はどうなのかな?

彼はジェイズとの相性はよくないのですよね、確か。

日本人選手たちに頑張ってほしいと言う気持ちはもちろんありますが、なんと言ってもAL Eastに日本人選手がたくさんいるので、無邪気に応援できないのですよ。

だから私はやっぱり日本人選手よりジェイズを応援してしまいます!

そういう今日からはニューヨークとの3戦。
しかもジェイズはここでは勝てないというの語り草になっている、ヤンキース・スタジアムでのアウェイ・ゲーム。
ムムム、このままの勢いで勝ってほしいんだけどなあ。

なんといっても、このヤンキース戦はこの先ジェイズがポストシーズンに進めるかを決める重要なシリーズになると思うんですよ。

だって、昨日までの結果でのスタンディングスを見てくださいよ↓

standings.jpg

ジェイズもヤンキースも首位のオリオールズとは3ゲーム差。
しかも勝ちゲーム数ではジェイズのほうが一つ多いのに、パーセンテージでは.001の差でヤンキースが上回っている状態ですよ。

このシリーズ、3連勝してヤンキースを引き離したいところ。
そして、オリオールズも負けてくれれば・・・

今日はマーク・バーリー投手と黒田投手がスターター。
ジェイズ、頑張れっ!


今日は川崎選手関連のおまけはないのですが、昨日すばらしい投球をしたストローマン選手について。

MLB Fan Caveでストローマン選手、オリオールズのガウズマン投手とドーナッツ食い競争をしていましたので、ご報告を。
二人とも、よくドーナッツを食べるそうです。

ちなみにこのMLB Fan Cave、いろいろ面白いビデオがあるのでお勧めですよ。

では、今日は嬉しい金曜日!!
皆様、よい週末をお過ごしくださいませ~。

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2014年7月23日水曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

2014年7月23日水曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

0723.jpg

Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-1B
Navarro-DH
Rasmus-CF
Kawasaki-3B
Those-C
Goins-2B
Gose-RF

Dickey-P


やった、やった、勝ちました!ジェイズ、レッドソックスに連勝!

しかも、私の好きなゴーインズ選手が昨日、大活躍!!

6回裏、彼のメジャー初のトリプルをたたき出して、それまで4-3でボストンがリードしていたところに追いつきました!

MLBのGamedayのWrap(いわゆる試合の見所を簡単に説明しているようなところです)でもほら↓

gogo.jpg

彼の写真が使われてるんです~!

試合について書かれたものにも「キー・RBI・トリプル」とあって、この彼のヒットがどれだけ重要だったかわかります。

ね、ね、彼、守備だけじゃないんですよぉ~。

だって今までだってマイナーでコンスタントに打ってきたんだもの。
もちろんホームランヒッターではないですよ。
彼は背が高いわけでもないし、体格がいいわけでもないし。
でもすばらしい反射神経をもっているし、ちゃんと自分がどういうプレイをすべきかがわかっている選手だと思います。


昨日の試合は、エーロン・サンチェス投手がメジャーデビューの登板で、これまたすばらしいピッチングを見せてくれたので、彼にお株を全部奪われたような形になっていますけれどもね・・・

でも、うん、サンチェス投手、よかったですね~。

スプリング・トレーニングのときも肝の据わった子だな、という印象がありました。
チャレンジ精神にあふれていて、ピンチにも強い感じだったし。

昨日も6人のバッターと対面して、きっちり抑えてましたね。
彼はストライクアウト・ピッチャーではないようで、どっちかと言うと打たせて取るという投手のようですけれど、でも最初から98マイルとかたたき出してて、これは、それまで80マイルとかのナックルボールがきてたところから、いきなり20マイルも早いのが来たら、やっぱりバッターとしてはかなりタイミングが狂わされるだろうなあ、と。

やっぱりそういうのを計算して、昨日、ディッキー投手の後のサンチェス投手起用にしたのでしょうね。

彼はマウンドに上がったときはそんなに緊張してなくて、その前、ブルペンでウォーミングアップしてるときが一番緊張した、と言っていました。
「マウンドに上がったら、もう自分とキャッチャーだけ、と言う感じだった」と。

でもやっぱりデイヴィッド・オーティーズ選手と向き合ったときはちょっと緊張しているような感じでしたね。
ま、そりゃそうよね、なんといっても、ビッグ・パピだもの。
ここ3日間毎日ホームランだしてるしね。

ま、でもこれからどんな活躍をしてくれるか、ですね~。
うちの夫は「彼はリリーバーってタイプじゃないと思うよ。やっぱりスターターとして使うべき」と言っていましたが・・・

あと彼の活躍にはやはりこの日彼をキャッチしていたトーリ選手のおかげと言うのもあるんじゃないかな。
彼はいつもあまり話題に取り上げられないですけれど。


で、昨日のスターターはナックルボーラーのディッキー投手。
いきなり3-0でレッドソックスにリードされての試合で不安になりましたが、続く1回裏、ジェイズもバティスタ選手のダブルラスマス選手もきちんとシチュエーショナル・ヒッティングで走者をホームに帰し、続くトーリ選手もダブルで3-3でタイに。

そのあいだに川崎選手の打ったボールがレッドソックスのこの日のスターターのバックホルツ投手の顔に当たるアクシデントが発生。
とはいえ、そのまま続球していたので大丈夫だったようですね。

ディッキー投手もその後、後ろわき腹辺りにボールが当たったり、ゴース選手は2度もヒット・バイ・ピッチになったりで、ずいぶんボールの当たる確立の多い試合でしたね・・・

このゴース選手、昨日のその俊足を生かして盗塁したのはいいものの、ちょっと欲張りになって、3塁も盗塁しようとしてピックオフされちゃってましたね。

うちの夫はこれに激怒してましたけど・・・
まあゴース選手の個人的判断でのスティールアテンプト(盗塁試み)だったのか、監督からのサインがあったのかはわかりませんけど、ゴース選手、もうちょっと状況判断力があるといいかもしれませんね~。

レッドソックスはスターターのバックホルツ選手、決して調子いい感じではなかったんですけれど、3-3から両者とも動かず。
バックホルツ投手はね、ちょっと怪しんですよね~。
こういうこというと、上原、田沢選手と日本人選手が二人もいるのできっとレッドソックスファンに怒られそうですけれどね、いつも髪の毛が濡れてるんですよ。
まあ昨日は試合前半はあんまり濡れてなかったですけど。
でも試合が進むごとに濡れてくるんです。
汗にしては、かきすぎだろう、って感じなのでね。

で、こちらのスポーツネット(ジェイズの試合を放送しているテレビ局)のリポーターのバリー・デイヴィス氏もこんなツイートをしていました。

This is not the same Clay Buchholz who once had an ERA under 2 and copious amounts of gel in his hair and forearm. #BlueJays

「今日のバックホルツは以前はERA2桁以下で髪と腕にたくさんのジェルをつけていた彼とは違う選手みたいだ」といったような意味なのですけれど、ははは、はっきり言ったわ~。

個人的に、好きです、デイヴィス氏。

つまり、ジェルがないから調子悪いんじゃない?と言っているわけでね。ふふふ。


で、まあそれは暗黙の了解として仕方ない、抹殺しておくとして、その後レッドソックスは5回表にザンダー・ボガーツ選手のダブルで4-3でリードを奪います。

そして6回裏の上ですでに紹介したゴーインズ選手のトリプルでタイになり、その後、レイヤス選手がシングル。
これはアウトになるか、と思われたんですが、ボガーツ選手のスロウイング・エラーでセーフ!
ゴーインズ選手がスコア
で5-4に。

最後はずーっとホームランなしでちょっとスランプ状態だったバティスタ選手が7回裏にソロ・ホームランを打って6-4でジェイズ勝利!

このままバティスタ選手のバットがうまく鳴ってくれるといいですね~。

あと昨日はサンチェス投手のすばらしい2イニングに続いて、クローザーのジャンセン投手が登板。
ここ数日間調子がよくなかったですが、昨日はきっちり投げてアウトを出して、いつものジャンセン投手が戻ってきたようです。よかった~。


今日はレッドソックス戦、最後。
でもデイ・ゲームなのですよ~。
お昼時間に会社で見られるかもしれないのですけれど・・・

Al East1位のオリオールズ、昨日は負けて、ジェイズとは3試合差になったので、このまま勝ってその差を縮めていきたいですね!


さて、ここ数日間は川崎選手の話題が多いのですよ。

昨日、ビッグ・パピが3塁で川崎選手にハグしていたというビデオを紹介しましたが、その続きがありましたよ。

まず、上でも言ったバリー・デイヴィス氏がオーティーズ選手にインタビューして、川崎選手について聞いています→こちら。

何人かのドミニカンの選手たちと一緒にご飯を食べに行ったとき、川崎選手もいたそうで、「もうずっと笑いっぱなしだったよ。彼は本当に面白いやつで大好きだよ!」と。

「うちのチームにも日本人選手がいるけど、彼らはシャイだろう?でもカワサキは違うよね」

そしてデイヴィス氏が「最近川崎選手はいいプレイをしてる」というようなことを言うと、「うちのチームにカワサキがいたら、って思うよ!そしたら毎日ほんとに楽しいだろうし、チームにとってああいう選手がいると言うのはすごくいいことだよ」と言っています。


そしてそれに対しての川崎選手。
デイヴィス氏がまたインタビューしています→こちら

はははは。
ちなみにこのインタビューで川崎選手、自分のことは「カワ」と呼んでいますね。
メディアではMune(ムニ)と呼ばれることが多いですが、チームメイトからはKawaと呼ばれることのほうが多いようです。

そしてデイヴィス氏が「最近ほんといい活躍してるじゃない?」というとなぜかマイケル・ジョーダンの話に・・・
この辺からちょっとわけわからなくなってきていますけれど(笑)。
でもビッグ・パピに関しては「体だけでなく、心もビッグ。とてもリスペクトフルな選手だ」と言いたいようでしたね。

でも敵同士なはずなのに、こうやってお互い尊敬できる間柄というのがいいなあ、と思いました。

ちなみに昨日、サンチェス投手のすばらしいイニングの後、ダグアウトに戻ってきたら、川崎選手がサンチェス投手にお辞儀しているシーンがあったんですけれど、これもこちらでずいぶん話題になっていましたよ。

テーマ : MLB
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2014年7月22日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

2014年7月22日火曜日、ボストン・レッドソックス戦@トロント

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Recapはこちら


スターティング・ラインナップ

Reyes-SS
Cabrera-LF
Bautista-RF
Navarro-C
Rasmus-DH
Francisco-1B
Kawasaki-3B
Goins-2B
Gose-CF

Happ-P

え~、月曜日はですね、ジェイズ、レッドソックスに惨敗しまして。
私もちょっと風邪気味というのもあって、試合も最後まで見届けずにおりました。
その後のこともチェックしておりませんでした。

が、家に帰ってきたら夫が「ジェイズがいくつかの動きを見せたよ」というので、ようやくトレードでもしたかな、と思ったら、ジェイズとバイソンズ間の動きでしたね。

ジェイズの一番のプロスペクトといわれているエーロン・サンチェス投手が初メジャー入り。
彼、もともとはスターターだったんですが、最近になってバッファローでリリーバーとしてブルペンから投げていましたね。
ジェイズも彼をリリバーとして使いたい様子。

でもまだ彼をメジャーに呼ぶには早いんじゃないか、という話もちらほら・・・
ギボンズ監督は昨日彼を使いたかったようですが、結局登板しませんでしたね。
きっと今日かな?

確か今日はディッキー投手がスタートだったと思うので、彼の後にヴェロシティのあるサンチェス投手を持ってきたら、スピードの違いも大きくて、ボストンのヒッターたちのタイミングを狂わせられるかもしれませんね。

そして同じくリリーバーのエスミル・ロジャース選手もまたジェイズに昇格。

嬉しかったのは私が気になっているライアン・ゴーインズ選手!!!
ようやく、ようやく、ジェイズに戻ってきました!

ずっとバッファローでもいい活躍しているのに、トロントに呼ばれずに、このままトレード要因になっちゃうのかなあ、と思っていたのですけれど。

まあ、多くのジェイズファンは未だに「ゴーインズは打てない、だめだ」とネガティブな対応のほうが多いと思うんですけれど。

ただ、今回もどれくらいジェイズに残れるかな・・・
噂だとトーリソン選手、奥様の妊娠で近々パタニティ・リーブ(男性の育児休暇のことですが、メジャーでは大体奥さんの出産時、4日くらいのみ適用)になるということで、それを見越してのコールアップなのではないか、ということで。

でもギボンズ監督はとりあえず今のところしばらくは彼がセカンドベースでプレイする時間が多くなるだろうということを言っているので、どうなのかな~。

ゴーインズ選手はこのシーズンをジェイズのセカンドベースマンとしてスタートしましたが、なかなか打てずに苦戦。
でもようやく打てるようになってきたんじゃない?ってところでバッファローに降格されちゃって。
ジェイズがもうちょっと辛抱して若手を育てるべきだ、という意見もあったのですよ。

今回もだから、どうかな・・・まあゴーインズ選手のバッティング次第でしょう。

で、この動きでアウトフィールダーのマストロニアーニ選手、キャッチャーのクラッツ選手が降格。
そして月曜、レッドソックスのバッターにずいぶん打たれた、ジェイズに来たばかりのブラッド・ミルズ投手がDFAに。
たった一試合だけでねえ。ちょっとかわいそうだけれども。

でも、ね、言ったでしょ、前もジェイズにいて手放した選手をまた取り戻すっていうので、いいことはほとんどないのですよね。
最初に手放した理由をもう一度ちゃんと思い出してるのかしら~。

あ、あとこれは数日前ですが、セルジオ・サントス投手もDFAになりましたね。
彼、ここ最近不調でしたからね。

ま、そういうことで、昨日は試合前はサンチェス投手のメジャー入りで盛り上がっていましたが、試合が終われば、話題はハップ投手に移行していましたね~。


昨日のスターターだったハップ投手。
個人的に応援しているのですが、昨日の登板はギビーが「ハップの今年一番の登板だった」と言っていました。

6イニング投げて、無失点でしたからね~。

ウォークも一つだけだったし、昨日はカーブボールやチェンジアップなどのオフスピードピッチがよくて、だからこそファーストボールもうまく使えていたようですね。

とはいっても、何度か危ない場面もあったのですよね。

でもきちんと押さえ、チームメイトの守備にも助けられてのシャットアウト。

そしてオフェンスも、昨日は月曜のことを忘れたかのように打っていましたね~。
いやあ、ほっとしました。

ちなみにいつもここで載せるゲームのスコアボード入りの写真ですが、これ、ジェイズがたぶん製作してツイッターに出しているものなんですけれどね、月曜日はあまりの撃沈さのせいか、この写真も掲載されていませんでした。
わかりやすいわ~。

昨日はホゼ・レイヤス選手が6回にリードオフのソロ・ホーマーを放ち、その後、同じ回にキャッチャーのナヴァロ選手がまた2ランホームラン

いやあ、ナヴァロ選手、ここ最近ほんと打ってますね、すばらしい。
ジェイズ、彼を獲得してほんとよかったわ~。

彼はなんとなくですが、試合中の言動を見ても、とても謙虚で気配りのあるいい人な感じがします。

そしてジェイズ、ホームランだけに頼らず、昨日はシングルで走者を進めて点を入れるというプレイもできていましたね!

3回のメルキーのシングルから始まり、メルキーはその後7回にもまたRBIシングルを出しています。

その後、レッドソックスもビッグ・パピのホームランがまた出ましたが、ジェイズもインシュランス・ランを獲得せねばというように8回にまた2点追加しましたからね。

シーズン最初には「打てない」とずいぶんファンにこき下ろされたゴーインズ選手ですが、ここでちゃんとRBIシングルを打ちましたからね。

そうはいってもまだ「ゴーインズとシングルという言葉を同じ行に使ったなんてうそだろ?」なんていうツイッターの返信が見られたりして、ほんと、なんだろうなあ、ジェイズのファン、(というかツイッターだとどこのチームもそんなものなのかもしれませんが)もうちょっと選手を応援してあげようよ、と思います。

だって、この日、ゴーインズ選手、4打席中1ヒットでしたけれど、途中、レッドソックスの守備でヒットを奪われるような場面もあって、コンタクトは取れているんですよね。

なんか一度この選手はダメというレッテルを貼っちゃうともういいプレイをしても鼻で笑うみたいな態度で、悲しいですね~。


その後、レッドソックスは今年はシーズン始まってしばらくはどこのチームからも声がかからずにいたフリーエージェントだったスティーブン・ドゥリュー選手、月曜もそうだけど、またホームランを打ちましたね。

彼、もともとは守備重視であまり打てないという選手で、しかもスーパーエージェントがかなり高値でないと契約しないというのがネックになって、誰も名乗り出なかった、というわけなのですが、ジェイズとの相性はいいんですかねえ。


でも、とにかく、月曜の試合があまりにひどかったですからね、それを忘れられる勝ち試合になってよかった!

やっぱり打てるだけでなく、昨日の試合がよかったのは、守備もきちんとできていた、ということだと思います。

川崎選手は昨日は3塁を守っていましたが、ここでもいいキャッチをして注目されていましたね!

あとやはりゴーインズ選手。
彼が入ると守備力が上がりますね。
昨日もいいダブルプレイがあったのに、MLBのサイトではなぜかそのビデオは取り上げられていませんが・・・

ここ最近のジェイズ、守備がかなりいい加減な感じだったのでね~。
でもフランシスコ選手が一塁というの、ちょっと不安だな。

そのフランシスコ選手、うーん、最近打ててないですね。
オフスピードピッチが打てないのはわかってたけど、最近はファーストボールすらも打ててなくて、大丈夫かな。
せっかくパワーがあるんだし、頑張ってほしいんだけどなあ。

バティスタ選手も打ててないですね・・・
エドウィン、リンド、ローリーの3人がいないので彼がその分打ってくれないと困るんですけれど。

あとはクローザーのジャンセン選手も、まだ病み上がりで調子が出てきていないのか、昨日も苦戦していて、結局はシースル投手に交代して試合終了

やはり彼がきちんとクローズしてくれないと・・・


最後におまけ。

MLBのサイトでレッドソックスのビッグ・パピが試合中、川崎選手に抱きつくという場面が取り上げられていましたよ。

あ、ここでちゃんとしたビデオが見れます。

ふふふ、ビッグ・パピも川崎選手のこと、気に入っているようですね~。


あ、あと、試合が始まる前に「ファースト・ピッチ」といって、著名人がマウンドに上がってピッチをしますよね。
昨日このファースト・ピッチをしたのはカナダで今注目されているテニス・プレイヤーのミロシュ・ラオニッチ選手。

でも、普通にピッチングするのではなく、テニスラケットを使ってました・・・
つまり、テニスのサーブでのピッチング。

なぜ普通にピッチングしない、と思いましたけどね。

こういうときキャッチャー役になるのは、実際のキャッチャーではなく、ジェイズではマーク・バーリー投手が受け持つことが多いのですが、この日は本番のファーストピッチ前、練習しているのを見て、結構なスピードでボールが飛んでくるので、いつもはしないキャッチャーマスクをしてしゃがんでました(笑)。

余談ですけれど、ラオニッチ選手、最近のこの髪型↓なんだろうね。

mr.jpg

なんか古い60年代みたいな感じ。

でね、この彼、うちの会社の副社長の若いころにそっくりなんですよ。
いや、そんなこといっても誰もわからないんですけどね。
でも彼を見るたびに思い出しちゃうんですよ~。

ちなみにラオニッチ選手、いろんなほかのスポーツ観戦をするのも大好きなんだそうで、ジェイズファンでもあるそうです。
昨日の試合も最後まで観客席に座って楽しんでいました。

ここでブロードキャスト席でインタビューを受けているビデオが見れます。(長いですが)


さて、今日もレッドソックス戦中盤。
昨日の勢いのまま今日も勝ってほしいですね~。


テーマ : MLB
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2014年7月18日-20日、テキサス・レンジャーズ戦@トロント

7月18日木曜日

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Recapはこちら

***

7月19日金曜日

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Recapはこちら

***

7月20日日曜日

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Recapはこちら

***

まず最初に、びっくりしたのが、去年まではジェイズのスターティングキャッチャーだったJ.P.アレンシビア選手。
オフシーズンにジェイズが契約更新せず、レンジャーズに行きましたが、そこでも打てず、マイナーリーグ落ちになっているのは知っていたんですが、オールスター明けになってレンジャーズに、ファーストベースマンとして戻ってきてましたね。

まあ、こういったら何ですが、キャッチャーとしてもあまりいい働きができてなかったですからね。
ただこれもレンジャーズが怪我人続出で、その苦肉の策なのかもしれないですね。

だってレンジャーズは普通なら1塁はプリンス・フィールダー選手でしょ?
その彼も怪我で欠場ってことですからねえ。

18日には3ランホームランを放って、ジェイズファンに嫌な思いをさせてくれました。

彼がボックスに立つたびにブーイングでしたからね。

もともとはファン思いなはずの彼ですが、まあ去年、あんなふうにファンをバッシングしたりしましたし、それよりも、まず打ててなかったしね。

いい人なんだろうけれど、大人気ない態度で後味悪い感じでチームを去ったから、仕方ないですね。

ちなにみレンジャーズのブロードキャストの試合後の彼のインタビューがMLBのほうにも取り上げられていました。

去年、メディアといろいろありましたからね、言葉を選んでいたのでしょうが、どことなく、ジェイズに対する複雑な気持ちが含まれているような感じがするな~。

それにしても、彼、髭伸ばして、なんだか違う人みたいに見えますね。

でも、このシリーズの間中、トロントのブロードキャストではアレンシビア選手を話題にすることが多くて、正直「もういいよ」と思いました。

だってねえ、もう彼、ジェイズじゃないんだし。
はっきり言えば、ジェイズは彼よりずっといいキャッチャーのナヴァロ選手を獲得して、ハッピーなわけだし。

きっとプリンス・フィールダー選手が戻ってきたら、彼の居場所がどうなるかも危ういんだろうけれど、まあがんばってね、って感じで・・・

でも上で紹介したインタビューでは「スウィングが戻ってきた」なんて言ってたけれども、どうですかね。

そういう自分もアレンシビア選手の話でこんなに引っ張ってしまった・・・
なので試合の話に移りましょう。

18日はダーヴィッシュ投手の登板で、彼がとてもいいピッチングをしていたので、ジェイズ、ぜんぜん打てず・・・


あとクローザーのジャンセン選手、オールスター期間にドニミニカンに行っていたそうで、どうやらそこで食べたものがよくなかったようで、たった数時間で7ポンドも体重が減ってしまったそうです。
それで2日間は登板なしでした。
昨日は投げてましたが、調子がよくなくて、ループ選手に交代することになってしまってました。
早く完全復帰してくれるといいのですが~。


でも19日はストローマン投手がよかったですね。

ジェイズもうまいように点を重ねての勝利。

ラスマス選手がバント・シングルをしましたけれど、これに不満を表していた、レンジャーズのルイス投手
大人気ないんじゃない?

リードしてても、どこでどう逆転されるかわからないんだし。

ちなみにこの日のもう一つの話題はフィールドに鳩が出現したこと・・・。

りすとか、まあ、いろいろスタジアムに出現してますけどね。
それがわざわざここまで話題になるのねえ。

あと、気になったのは、ゴース選手。
まあもともとケアレス・ミスが多い選手ではあるんですが、この日はゴース選手、せっかく1塁に進んだのに、ピックオフされてるし。

こういうこと、何度かやってるんですよね、彼。
なんなんだろなあ、集中力のなさなのかしら?
メジャーに長く残れないのは、やっぱりこういうところなのかなあ。


そして昨日20日。

キャッチャー、ナヴァロ選手もしばらくちょっと打ててない時期がありましたが、このレンジャーズ戦・シリーズではよく打っていて、ホームランでジェイズにリードをもたらしてくれました

途中、レンジャーズに追いつかれて、もしや、と思いましたが、

メルキーがちょうどいいタイミングでホームランを出してくれましたね。

これでなんとかレンジャーズ・シリーズは2-1で勝てました~!よかった、よかった。


川崎選手も、オールスター後に試合に戻ってきて、またいい活躍していますね。
18日はグレート・ダブル・プレイという題名で守備のよさが取り上げられていました

19日にもRBI獲得してましたしね。

続く20日にも、またRBIシングルで、最近すごく調子いいですね。


あ、そうそう、このシリーズが始まる前にジェイズはブラッド・ミルズ選手という左投手のピッチャーを獲得しましたね。

でももともとはジェイズがドラフトした選手とかで。
この前ジェイズだったけど、手放した選手をまた再獲得する、って言うのが多いよなあ。
ちょっと前に獲得したブレット・ウォレス選手にしてもそうだし。

でもそれでいい活躍した選手があまりいないって言うのがねえ、気になるところですけれど。

で、このミルズ選手、まだレンジャーズ・シリーズではマウンドに立ちませんでしたね。

彼がチーム入りするために、ジェンキンス投手が降格になってしまいました。
最近いい働きしてくれてたのにねえ。

とにかく最近はブルペンが不安定なので、これ以上不安定なリリーバーが増えても困るのでねえ。
彼ががんばってくれるといいのですが。


さて、今日からはレッドソックスとの4戦です。
このシリーズも勝ちたい!

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2014年7月14日月曜日、オールスター・ホームラン・ダービー

ホームランダービー、去年に続いて、セスペデス選手が優勝。

雨で開始が遅れていたので、最後まで見れませんでした・・・
第1ラウンド終了した時点で眠くなってしまって・・・

バティスタ選手、第一ラウンドでは10本も打って、トップだったのに、第一ラウンドではあまり打てていなかった二人が最後に残っていましたね。

最初っからかっ飛ばすと疲れちゃうんでしょうか。


マーリンズのスタントン選手でしたか、私は全然知らなかったのですが(ナショナルリーグの選手のことにはかなり疎いです)、本数はあまり打っていませんでしたけど、随分遠くに打ってましたね~。400超えてましたものね。

でも、だからなのか、いや、それだけでなく、ダービー始まる前の感じだと、アナウンサーとコメンテーターの二人、このスタントン選手に注目していたようで、彼が打つとものすごい盛り上がりよう。

これ、正直、ちょっと冷めました。

他の選手だってホームラン打ってるんだし、バティスタ選手は10本も打ってても、あんなに盛り上がってなかったものね。

アナウンサーやコメンテーターも人間で好き嫌いはそれはあるでしょうが、あまりにとってつけたような変わりようだったので・・・

っていうか、なんかあの放送全体がやけにナショナルリーグ寄りな感じがしてならなかったな~。


で、こういうこというと、怒られそうですけれど、ホームランダービーってなんか面白みに欠けませんか??

ホームラン打つのをねらうんだか、そりゃ打つでしょう。
しかも何人も打つだけのを何時間も見せられてもねぇ~。

でね、思ったんですけれど、もっと面白みのあるものも加えたらいいと思うんですよ。

ほら、イチロー選手が日本のCMでやっていたようなのとか↓



これならピッチャーも参加できるし、ヒッターならバットで打って、というのでもいいんだし。
この方が見ているほうも見てて面白いじゃないですか?

歴史があるのはわかるけれど、なんか、ヒッターだけに光が当たってるのもどうかと思うし、単にやっぱり面白いとあまり思えなくてね~。

ルールもいろいろ変わったりしてるんだから、もっと面白い競技も加えればいいのに。
しかも本当に誰が一番ホームランを打てるかを競うんだったら、リーグ別にする必要もないし、トーナメントにする必要すらないじゃないですか?

あと、あれ、ピッチャーのほうが実は大事ですよね、絶対。
打てるボールを投げられるか、っていう。

プイグ選手はカノー選手のお父さんに投げてもらってましたけど、あれもいきなり決まったそうで、やっぱりそういう投げるほうと打つほうの息があってるかどうかというのもかなり大きなポイントになってるみたいですし。

これも本当のコンペティションにするなら、同じピッチャーに投げさせるべきですよね。

って、オールスターイベントのホームランダービーにこんなにいちゃもんつけてるのは私だけかな・・・


さて、今日は実際の試合のオールスター・ゲーム。
こっちのほうがやっぱり楽しみ。

スターティングラインナップも発表されましたね。

aslAL.jpg

aslNL.jpg


スターティングピッチャー、ALは田中選手が怪我しちゃいましたからね~、フィーリックス投手が選ばれてますけれど。
ちょっとびっくりしました。

バーリー投手もきっとどこかで投げるんでしょうね。楽しみです。

そして、頑張れ、アメリカンリーグ・チーム!

テーマ : MLB
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2014年7月11日-13日、タンパベイ・レイズ戦@タンパベイ

2014年7月11日-13日、タンパベイ・レイズ戦@タンパベイ

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11日金曜日

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Recapはこちら

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12日土曜日

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Recapはこちら

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13日日曜日

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ジェイズはタンパのトロピカーナフィールドで勝ちづらい、というかレイズ戦シリーズに勝てないというのがもうお決まりみたいになっちゃってるんですが、このシリーズも2-1で負けましたね・・・

なんとジェイズがトロピカーナフィールドでのレイズ戦シリーズで最後に勝ったのは2007年だそうです。

勝てなすぎだろう・・・

なんなんでしょうか、これは。

今年はレイズ、あんまり調子がよくなくて、だからなんとか勝てるのでは?と思っていたのですが、最近になってレイズ、また盛り返してきましたからね。

とにかく諦めない。このチームは粘り強くて、怖いんだわ。
そういうなんだろうなあ、精神力の強さを感じさせるチームですよね。
毎年いいところまで行って、ワイルドカード入りしたり、プレイオフに行ったりしてますが、そのわりにホームでの集客数が少なかったりするんですよね。

でもそんなことに負けない、「アンダードッグ」的な感じがします、このチーム。
やっぱりジョー・マッデン監督の力が大きいのかなあ?

(関係ないですが、レイズのスター選手?のイヴァン・ロンゴリア選手。あのヘアスタイルはいかがなものですかねえ~)

このシリーズ、最初は勝って、オールスター前、いい形で終わって、シリーズ後半を迎えたいところでしたが、それも残り2試合、負けて、うーん・・・

やっぱりいまひとつきちんとした野球ができていない感じがしますね。
エラーも基本的なところのミスがあったりして。


ああ、そういえば、川崎選手がハムストリングの不調で何試合か試合に出ていませんでしたね。
最初はハムストリングを痛めた次の日にでも出られるなんて話だったんですが、まあその次の日がたしか左投手の登板だったからかでトーリソン選手がセカンドにはいっていましたね。
昨日もしかり。

そうそう、スポーツネットでまた川崎選手のインタビューをしていて、面白い発言をしていましたよ。
こちらで見ることができます。

キャプションでは「must-see interview」なんて書かれています。


でね、このインタビューを見た一人にインタビュアーであるバリー・デイヴィス氏にこんなツイートをした人がいます。

Entitled to your opinion, but you're in the minority RT @Chris_Hally: Please stop interviewing Kawasaki. His act is getting tired #BlueJays

「カワサキにインタビューするのやめてほしい。彼の演技にうんざりしてきたよ」
それに対してデイヴィス氏、「もちろん君がそう言う資格はあるけれど、君は少数派の一人だよ」と。

そして続けて

I will say this about Kawasaki. Call it an "act" if you will, but that's him. He has a personality, something many don't have. #BlueJays

「川崎選手について言えるのは、「演技」と言いたいなら言えばいい、でもそれが彼なんだよ。彼は多くの人が持っていないパーソナリティーを持っているんだ」

Kawasaki is the same with teammates, off the field as he is on camera. Credit to him for not using lack of English as an excuse. #BlueJays

「カワサキは、カメラの前にいるときも、フィールドの外にいるときも、チームメイトといるときもああなんだよ。英語がうまくないと言うことを言い訳にしない彼のことを評価すべきだよ」とデイヴィス氏、きっと川崎選手のことが好きなんでしょうね~。

でも、こちらにはやはりそういう「アンチ・カワサキ」のファンがいることも事実です。

それにしても、「サルは痙攣なんかしないだろ。だからバナナを食べるんだ!」と言うのには笑ったな~。


って話がそれましたね。

昨日の試合はスターターのディッキー投手は悪くなかったのに、打てませんでしたね。

対するレイズのほうはこちらもエース・ピッチャーのデイヴィッド・プライス投手。
もともと彼が投げるのは土曜日のはずだったのですが、ウイルスの腹痛だか風邪だかなんかで登板を遅らせての日曜日のスタート。

うちの夫は「病気だったなんてうそなんじゃない?きっとディッキーと対戦させたかったに違いない。だってウイルスにかかって、そんなすぐに治るもの?ほら、見てみろよ、全然昨日まで病気だったって感じじゃないじゃん」とわけわかんないこといってましたけど。

どっちにしてもディッキー対プライスというと、今年のシーズンオープナーじゃないですか?
場所もトロピカーナフィールドだったし。
コメンテイターの人がそういったとき、嫌~な予感がしたんですよ。

プライス投手、それにしても、うん、プライス投手らしい投球でしたね。
あれを見たら、あながちうちの夫の発言も、うなずけるかも。
本当に病気だったんだろうか・・・

そしてレイズはデズモンド・ジェニングス選手がシリーズ第1戦で怪我して、代わりに入ってきたキアマイヤーという選手がこのシリーズで活躍していましたね。

レイズも若くて注目選手のウィル・マイヤーズ選手が怪我したり、スターターのマット・ムーア選手がトミー・ジョン手術で今年は丸々欠場になっていたり、キャッチャーのライアン・ハニガン選手も試合に出ていないし、やはり怪我に苦しんでいるようですね~。

でも代わりに入ってきたこのキアマイヤー選手やブランドン・ガイヤー選手なんかがちゃんと仕事している感じですものね。

そこがジェイズとの違いかなあ~。
ジェイズはバッファローから昇格してきた選手があまりいい活躍できていないですものね。

ダン・ジョンソン選手が入ってきて、ファーストベースを守れる選手がやってきてようやくバティスタ選手が正規のライトフィールドの守りに戻ることができましたけれど、マストロニアーニ選手はいまいち頼りにならないしな~。
ゴース選手も、そろそろブレイクしてもいいのに、なんだかこのままだとブレイクなしになりそうな感じだし・・・


そうそう、一つお詫びを。
ジェイズに入ってきたばかりでまたDLになったReimold選手
ずっとレイモルドと書いてきましたが、ライモルドと発音するのが正しいようです。


このレイズとのシリーズも、打てないだけではなくて、やっぱり守備。
もうちょっと何とかならないかしらね~。

トーリソン選手はそれなりの活躍をしてくれていますし(金曜日はとくにここってところでのRBIシングルがすばらしかったですが)、右打ちだからジェイズとしてはキープしておきたいんでしょうが、個人的にはやっぱりバッファローにいるライアン・ゴーインズ選手に戻ってきてほしいな~。

バッファローのチーム専属のアナウンサー(?)のベン・ワグナー氏のツイートによると、59試合連続、一つもエラーを出していないんだそうです。

ま、もちろんこれはマイナーリーグだから、って言うのもありますよ、それはわかってます。
メジャーで同じことできるのかというとそれはまた別の話かもしれないですが、でもできてたんですよ、彼は。

どっちにしても、守備力ではレイヤス選手を上回ってますよね。
というか、レイヤス選手はあれは集中力の欠落のような気がしてならないのですが・・・

ゴーインズ選手、バッファローに戻ってからはコンスタントに打ってるみたいだし、また彼にチャンスを与えてあげてもいいと思うのにな~。
それともトレード要因にされちゃうのかしらね・・・


トレードといえば、今年はジェイズ、スターターはまずまずですが、というかディッキー選手を除けば、みんなかなりいい活躍をしてくれているんですよね。

そのディッキー選手もようやく?調子を上げてきたのかな?

でもリリーバーがねえ、やっぱり不安ですねえ。
このシリーズもマクゴーワン選手、アウト取れなかったし、シースル選手もまあなんていうか、あれはバッドラックかなあ?
審判がストライクゾーンぎりぎりのピッチをストライクとコールしてくれなかったしね。
ループ選手も不安定だし・・・

だからかクローザーのジャンセン投手が8回から投げることも何度かありましたしね。
見ていて安心できるブルペンといえば、ジャンセン投手くらいかしら。


おとといの試合ではオールスターブレイクがあるからってことで、ハッチソン投手のあとをハップ投手がリリーバーとして引き継ぎましたけど、そこで追加点を許しちゃいましたよね。

でもあれもやっぱりもともとスターターの投手にブルペンから投げさせなきゃいいのにな~、と思うんですよ。
たしかに今、ジェイズのリリーバーは調子がいまいちだから、というのはわかりますが、でもやっぱり役割が違いますしね、リリーバーとスターターじゃ。

ストローマン投手だって、最初ジェイズに昇格してブルペンから投げていたときは調子悪かったのに、スターターとして投げ始めたらよくなったじゃないですか?

もちろんいい投手ならスターターだろうがリリーバだろうが、きっちり仕事ができるはずなんですが、でもやっぱりリズムが違うんだろうしな~。

スターターで投げるときは試合前に十分なウォームアップもありますしね。
ブルペンから急いで準備するのとは随分違うでしょう?

選手によってはもともとスターターで、でもスターターとしてはうまく行かなくて、でもブルペンに行ったらその役割のほうがあっている、と言う選手もいますよね。
マクゴーワン選手やシースル選手をみてもそうですし。

特にハップ投手はもともとブルペンから投げるのが得意な選手じゃないですし。
その辺がなあ、ギビーの思惑がわからないのですよね。

トレードでインフィールダーとリリーバーを獲得できたらいいかもしれないけれど、まあ難しいですかねえ。


さて、今日からオールスター。
今夜はホームランダービーですね。
個人的にはそんなにオールスターって興味があるわけではないんですけれどね。
バティスタ選手、ホームランダービーで頑張りすぎて、怪我とかしないといいけど・・・

15日のオールスターゲームのほうがやっぱり楽しみかな。
ジェイズからはバーリー投手も選出されていますし。

他の選手はこのオールスター期間、きっちり休んで、シーズン後半に備えてほしいです!

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2014年7月9日水曜日、ロスアンジェルス・エンジェルス戦@アナハイム

2014年7月9日水曜日、ロスアンジェルス・エンジェルス戦@アナハイム

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Recapはこちら


いつも書こう、書こうと思って忘れてたんですけどね、エンジェルスのオフィシャル・チームネーム、ロスアンジェルス・エンジェルス・オブ・アナハイム。

わかりにくっ!
っていうかチームはロスアンジェルスに属してるのか、アナハイムなのか、どっちなの??
調べるとですね、スタジアムはアナハイムにあると。
つまり、アナハイム・エンジェルスなわけですね、本当は。

今までも名前が何度かかわっていたそうで、一時期はカリフォルニア・エンジェルス。
でもアナハイムといえばディズニー社。そのディズニーが経営に加担して、2005年に今の名前に変わったそうですね。

というのもやっぱりロスアンジェルスと入れることで、ロスアンジェルスからのファンを呼び寄せたいという魂胆があるそうで。

でもさ、ロスアンジェルスっていってるのに、そうじゃないっていうのはねえ。
まあトロントのトロント・ピアソン国際空港も、厳密に言えばトロントにないけれどもね。


さて、昨日の試合、家に帰ってきたら、なんとまだ試合やっていて、ちょこっと見れました。
無事にジェイズが負けるのを見届けましたよ。(苦笑)

帰ってきたときはまだ6-6で、その後ナヴァロ選手がきっちり打って、リードしたのに、エンジェルスも負けじとプーホールズ選手の2ランホームランで逆転されちゃうし・・・

私は見ていないですが、昨日は両チームともスターターの調子が余りよくなかったようですね。

ジェイズのルーキーのマーカス・ストローマン投手はスターターとしてジェイズに戻ってきてからはとってもいい活躍をしてくれていますが、まあ、こういうこともそれはあるよね。

なので彼のことはそんなに心配していません。

でも気になるのがですね、1回表。ジェイズは先制点を入れるチャンスがあったのですよね。
ホゼ・レイヤス選手、スローモーションヴィデオをみると、セーフっぽいのに、リビューをしたNYによると、「アウト」
え~!!!!ちょっとぉ~、そりゃないんじゃない??

もしここで点が入っていたらなあ~。

っていうかレイヤス選手、なぜスライドしない?
スライドしてたらきっと問題なくセーフになってただろうに・・・

エンジェルスもこの試合エラー3つも出していましたし、ジェイズもなんといっても7点も入れてたしね、もう一踏ん張りすれば勝ててたのにな~。

そういうジェイズもレイヤス選手、またエラー出してましたからね。
そういう意味ではどっちのチームもスロッピーだったってことか・・・


エンジェルス戦シリーズも2-1で負けましたが、とりあえずいいところをあげるとすれば、ずっとこの西海岸でのゲーム、点を入れられずに苦戦していましたが、ここ2試合でようやく点を入れられるようになってきたこと、でしょうか。

昨日も第4イニングには5点も入れましたしね。

エラーが多かったレイヤス選手も打っているし、ジェイズのニューメンバーのレイモルド選手、加入以来、きっちり打っていて、昨日も4打席中2ヒット

ナヴァロ選手も5打席中3ヒットという彼らしいコンスタントなヒットを繰り出してくれていますね。

川崎選手もここのところ、とってもいい活躍をしてくれていますよね。
今、打率.286というすばらしい数字じゃないですか!
レイヤス選手の.269を上回ってます!
去年はそのキャラクターで話題になって、いい場面で打ってはいたけれど、全体的な打率はそこそこでしたが、今年はちゃんと実力もくっついてきている感じ。
このまま頑張ってほしいです。


そして昨日、リリーバーのループ投手。
普段はあまりウォークを出さない選手なんですけれどね~、昨日は出ちゃいましたね。
そしてホームラン・・・

やっぱり今年はブルペンの調子がいまひとつですね。


残念なお知らせは、アダム・リンド選手のDL入り。
右足の骨折で6-8週間は欠場ということで・・・

んー、戻ってこれても8月末。
これは痛い。

6月14日のオリオールズ戦でボールが足に当たったのが最初で、骨挫傷という診断がでたそうなんですが、よくならなかったので、リンド選手のお母さんがMRI検査を受けることを薦めたんだとか。
で、そのMRI検査の結果、挫傷ではなく骨折ということが判明。

お母さん、さすがですね!

って、喜んでる場合じゃないか・・・


それにしても、今年もやっぱり怪我人が多いな~。

今だってレイヤス選手も肩に異常があるって言うし、ナヴァロ選手やラスマス選手もちょっと不安なところがありますしね。
ホゼ・バティスタ選手も毎年怪我してるからなあ~。

そういえば、指の故障でDL入りのスターターのモロウ選手、どうしてるんだろう?
そろそろ戻ってきてもいい頃なんじゃない?
と思って調べてみたら、「もしかして8月」には戻れるかも、というリポートですね。
とりあえずボールは投げられるようになってるみたいですけれども。

ロウリー選手は8月はじめに戻ってこれるか、というところだし、エドウィンは7月末、と・・・

ジェイズ、トレーナーとかもっと増やしたほうがいいのかもしれないですね。


さて、今日は試合はなしで金曜からタンパベイでのアウェイゲーム。
その後はレッドソックス、ヤンキースと、AL Eastチームとの対戦が続きます。

この2チームはディヴィジョンの下のほうにいるとは言え、油断できないですからね~。
特にレイズは最下位だったのに、ここのところ巻き返してきて4位に上がってきましたからね。
このチームはとにかく諦めないですからね~、怖いチームですよ。
そのうち3位になって、またワイルドカード争いに加わるかもしれないですしね。
レイズならそうなっても驚かないもんなあ~。

ジェイズはレイズのホームスタジアムであるトロピカーナ・フィールドでの成績ってあまりよくないのが気になるところですが。

しかもスターターはクリス・アーチャー投手に、デイヴィッド・プライス投手が投げる予定だそうですね。
んー、これは手ごわい。

でもジェイズもここでなんとか連勝していい形でオールスターブレイクに持っていってほしいです!

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Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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