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2015年3月31日火曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@スプリング・トレーニング

はい、そういうことで、いまちょうど今日のフィラデルフィア・フィリーズとの試合が終わりました。

今日のスターターはエーロン・サンチェス投手。
そしてこれがスターティング・ラインナップ↓

もう今シーズンよく見るであろうラインナップと言っていいでしょうね。

が、サンチェス投手、どうしたんでしょう。
今日は苦戦していましたねえ。

4.1イニング投げて、5アーンドランズ、6ヒッツ、そして痛かったのはここ、6ウォークス、2ストライクアウツ。
それでも勝てたのは、またまたホームランがたくさん出たのと、フィリーズも投手陣が苦戦していたというのもあるでしょうか。

サンチェス投手はまだ若いですし、もちろんいつもいい登板になるわけではないのはもちろん承知ですが、ちょっと不安が残りますねえ・・・

なんと言っても彼は去年ジェイズで投げたのはブルペンからでスターターとしてどれだけ活躍できるかはまだかなり未知数なところが多いわけで。

しかも今日のフィリーズのラインナップはいわゆるAチームではない顔ぶれ。
これがレギュラーシーズンだったらやばかったかもしれません。

まあ、だからスプリング・トレーニングの試合でこういうことを経験できたのはよかったかもしれませんが。

昨日のダニエル・ノリス投手も同じように序盤苦戦していて(彼の場合はその後きちんと立て直して8ストライクアウツも出したのでちょっと違いますが)、試合後それでも「(今日そういうことになって)よかった」と言っていましたけれど。

つまり、レギュラーシーズンが始まる前に課題がしっかり見えて、取り組めるという意味で。

ただダニエル・ノリス投手と違ってサンチェス投手はオフスピードピッチのバリエーションがそれほど広くないので、ファーストボールがうまくいかない日はこういう風にがたんと落ちる可能性が大きいんですよねえ。

特に彼のようなハイ・ヴェロシティ・ピッチャーというのは、速さがあるのはいいけれど、コマンドがよくなければどうにもならないわけで・・・

なので最近はこういうパワーピッチングばかりが注目されますけれど、バーリー投手みたいなフィネス投手が長くメジャーで投げ続けられているというのを見て、そこからいろいろ学び取ってほしいですねえ。


あと、ジェイズはこのスプリング・トレーニングで、バッティングのほうもなかなかよくて、たくさんホームランが出てますね。

が、個人的には、うーん、ジェイズはやっぱりホームランに頼りすぎずに、もうちょっとシングルやダブルのヒットを重ねてシチュエーショナル・ヒッティングがきちんとできるようにならないといけないと思います。

ただ今日オープニング・ロースターに選出されたことが決まったルーキーのダルトン・ポンペイ選手やデヴォン・トラヴィス選手なんかはなかなかそういうところしっかりできそうなので、それは有望かも。

去年なんかはそれこそラインナップの7-9番ヒッターがなかなか打てずにいましたからね。
でも今年今日のラインナップのように9番ヒッターにトラヴィス選手を持ってきてるあたり、おもしろいですね。

普通はラインナップの後半に行くごとに打てない選手がそろうわけですが、トラヴィス選手はこのスプリング・トレーニングでとてもいい打率をたたき出しています。

その彼を9番にもってきて、出塁させ、そしてリードオフのレイヤス選手につなげる、というのがギボンズ監督の作戦のようですね。

トラヴィス選手、なかなかスマートな選手のようですし、試合のコメンテイターの二人(マイク・ウィルナー氏と元メジャーリーガーのジョー・シドル氏)もトラヴィス選手のことをとても気に入っているようで大絶賛していました。

ちなみにチーム入りしたことを「this is the greatest day of my life」と言っていたようで、ここ1週間くらいほとんど眠れなかったんだそうです。
いやー、よかったですねー。
このインタビューでもトラヴィス選手、とーっても嬉しそうでそれが見ていてもよく伝わってきます。
インタビュアーのデイヴィス氏から「まだ手は震えてる?見せてよ」なんて言われてちょっとからかわれたりして。


あとポンペイ選手もそうだけれど、二人とも若いのに(トラヴィス選手は24だったかな?ポンペイ選手は22)、バッターボックスに立ったときもとても忍耐強い、と言われていました。

ポンペイ選手とトラヴィス選手、ルームメイトだそうで、仲がよいみたいですよ、ちなみに。


あ、たった今、川崎選手がマイナー行きということが発表されてしまいました↓

うーん、残念でしたね。
でも、きっとまた機会をうかがってジェイズでチームを盛り上げてくれるでしょう!


と、話を元に戻しますが、まあ今年ルーキーが多いですが、でもジェイズ、ヴェテラン選手もそろっていますしね、そういう意味ではなかなかいいミックスになるのかも。

不安なのはブルペンかなあ・・・

で、ジェイズ、オープニング・ロースターを完全に発表するまでまだ時間があるようで(ルールとしては日曜までに決めればいいようですね)、今日ほとんどの選手が発表されていましたが、ブルペンに誰が残るのか、何人残るのかは多分ぎりぎりまで発表されないんじゃないですかねえ。

それに伴ってライアン・ゴーインズ選手もチームに残るのか、それともバッファロー行きになるのかが決まるわけで。


今チームは他のチームもいろんな選手がウェイバーにかけられてきているので、それを見てから動きを決めたいようですね。

たった数日前までは若い20歳のカストロ投手とオスナ投手の二人ともチーム入りか?と言われていましたが、ここに来てオスナ投手はマイナーリーグ、しかもバッファローではなくフロリダのチームで始まる可能性も濃厚になってきましたね。

フロリダでシーズンをはじめるのはやはりトミー・ジョンをした選手というのもあって、寒い地域で投げるより暖かいところで投げたほうがいいからと言うのがあるようです。

バッファローもほとんどトロントと同じくらい寒いでしょうからね。
しかも向こうは屋外のボールパークでしたよね。

あとですねえ、気になるのは、今日、ジョシュ・トーリ選手がマイナー行きになることが決定しましたけれども、これもまあそのウェイバーにかかっている選手の顔ぶれなんかでオープニング後の選手はまた変わる可能性がかなりありますよね。

やはりブルペンに誰が入るかによってまたいろいろ変わってくるんじゃないですか?
そしてマーティン選手がどれだけうまくディッキーをキャッチできるかによって、トーリ選手が呼び戻されるという可能性も非常に濃いですし。

あとはナヴァロ選手のトレードが成立するのかどうかも、ですね。
彼が希望するトレードが出てきたらジェイズはバックアップキャッチャーはどうしても必要なわけで。

なんとなくその辺からもこのトーリ選手のマイナー行きはテンポラリーのもののような気がしますね。
だって、ディッキー選手はやっぱりナックルボーラーですし、ホームランも打たれやすい。
きちんとキャッチできる人がいたに越したことはないです。
それにマーティン選手もディッキー選手が登板の日に必ずキャッチできるというわけでもないでしょう。

ナヴァロ選手のトレードが成立せずにジェイズに留まるとしても、彼はナックルボールはキャッチできないようですし。

ということで、最終的なことはモントリオールでのエキシビション・ゲームが終わってから、ということになりそうですね。


あ、そうそう試合を聞いていたら、ドジャースとメジャーリーグの契約を交わしていた元ジェイズのマクゴーワン投手(日本ではマゴワンと呼ばれているようですが・・・)、今日、リリースされてしまったとか。

メジャーリーグ契約されていたにもかかわらず・・・なんだかかわいそうですねえ。

元ジェイズの選手がこのスプリング・トレーニングでどうしているのかとかはあまり調べていないのでわからないのですが、ちょっと聞いたところだとブレット・ロウリー選手はなんかちょっと怪我したとか?

タイガースにトレードされたゴース選手はいいスプリング・トレーニングになったようですね。
ジェイズでは彼があまり打てないからいつもナンバー9ヒッターに据えていましたけれど、タイガースではラインナップのはじめの方で彼を起用しているようで、どうもタイガースのほうが彼にとってはよかったのかもしれませんねえ。

まあそれもスプリング・トレーニングだけで、レギュラーとしてチーム入りできたのかどうかはわかりませんが。

その辺はまた機会があれば調べてここで書くかもしれません。


さて、今日でフロリダのジェイズのホームでの試合が終わり、明日もアウェイの試合が残っていますが、それが終わればチームは(全員ではないですが)モントリオールへ向かいます。

そしてレギュラーシーズンの開幕です!

わくわくしますねえー。

ではまた!


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2015年3月30日月曜日、ヒューストン・アストロズ戦@スプリング・トレーニング & オープニング・デイ・ロースター速報。

昨日のヒューストン・アストロズとの試合、見ることも聞くこともできませんでしたが、少しご報告を。

先発のダニエル・ノリス投手、1回、2回とホームランを打たれるロッキーなスタートで迎えたものの、その後はきちんと落ち着き、またジェイズもヴァレンシア、スモークと言った選手のホームランも出て7-4で勝利!




ノリス投手、どうやら試合始めはちょっとコントロールに苦しんでいたようなんですが、最終的には6イニングス投げて、4アーンドランズ、5ヒッツ、8ストライクアウツという結果的にはとてもいい形で終えられたんじゃないかと思います。

2つもホームランを打たれた(しかも試合前半で)にもかかわらず、きっちりバウンスバックしているところはさすが。

彼、まだ21歳(来月22歳になるそうです)というのにこの精神力。

「正直、今日こういうことになってよかったと思ってる。始まりで苦しんでもちゃんと立て直してきっちり終えることが出来たから」と彼は言っていますが、なかなか簡単に出来ることではないですよねー。

しかも、次の試合までに調整するというのではなく、ちゃんとイニング間で調整できる、というか、スプリングトレーニングの今までの試合を見ると、ピッチ間の間でも調整できているようですしね。

こういう精神力の強さはメジャーで投げるのにとても重要なことだと思います。


そして、今日ジェイズのオープニング・デイ・ロースターが公式に発表されます。

ノリス投手もスターターのポジションを得るのは確実とは言え、まだわからないわけで、上でも紹介した昨日のインタビューでは「クリスマスみたいだよね。ツリーの下に何が置かれるか、まあ見てのお楽しみだよ」と言うようなことを言っていましたけれど。

で、明日の公式のアナウンスメントを前に今夜眠れると思うか、と聞かれて、「どうだろうね、多分、いや、多分無理かな」と(笑)。

そりゃそうですよねー。

えーっと、これを書いている今もツイッターでちょこちょこと情報が入ってきています。
後にコンプリートの公式情報をまとめてお伝えする予定ですが、今のところではオープニング・デイのピッチャーはハッチということです。



それからダルトン・ポンペイ選手、スティーヴ・トーリソン選手が選出され、ジョシュ・トーリ選手はバッファロー行きが決まったようです。

これは昨日ギビーが「キャッチャーは二人だけ」って言っていたので、そうなるだろうな、と思ってました。

ということはマーティン選手がディッキーをキャッチすることになるのかー、大丈夫なんだろうか・・・
2013年のアレンシビア選手みたいにならないといいけどね。

そしてブルペンの座を争っていたジェフ・フランシス投手もバッファロー行き。
彼は確かカナディアンでしたよね。


お、そして続々と情報が入ってきています。

ケヴィン・ピラー選手、ジャスティン・スモーク選手も選出。
そしてデヴォン・トラヴィス選手がセカンドベースとしてスタートすると。

あ、ノリス投手もスターターとしてポジション確保!やったねー。

ダイアン・ヴィシエード選手、ケイレブ・ギンドル選手、ジョナサン・ディアズ選手はバッファロー行き。
ヴィシエード選手は残るかもと思っていましたが、まあ、そうでしょうねえ。

で、今年はいいスプリング・トレーニングを送っていたライアン・ゴーインズ選手ですが、まだチームに残れるかどうかはわかっていないようです。

チームとしては彼を残したいようですけれど、ブルペンに何人ピッチャーを入れるかによって彼の運命が決まる、ということだそうです。


ということで、気になるのはブルペンの行方ですねー。
あ、あと川崎選手のファンの皆さんは川崎選手の行方ですね。
でも、あの、ごめんなさい、あまり期待しないほうがいいかと思います・・・
多分バッファローでシーズンを迎えることになると思いますが。

では残りはまた後に発表しますねー。


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2015年3月28日-29日、スプリング・トレーニング

新しい週になりました。

スプリング・トレーニングがまだまだ続くような気持ちでいたけれど、考えてみれば今週からもう4月になるんですねー。

野球とは関係ないですが、日本では4月から新学年、新学期という新しいスタートと言う感じですが、こちらでは学校の新学年が始まるのは9月。
なので4月だから新しいスタートという感覚がどうも薄れてきます・・・

で、土曜、日曜とどちらもこちら、試合がテレビ放映されましたので、見ましたよ。



といっても土曜日は最初ちょこっと見逃してしまいまして、この日の先発だったマルコ・エストラーダ投手のピッチをまったく見れず。

このスプリング・トレーニング始まってまだ彼の登板を私はまったく見ていない気がします。
といってもこのスプリング・トレーニング、スターターのポジション争いに名を連ねていつつ、先発で投げることが少なくて、リリーフ登板のほうが多かったんじゃなかったかな?

土曜日のブレーヴス戦でも3イニングしか投げなかったですね。
というのも足首の捻挫かなにかで2週間ほどピッチできなかったということで。
「久しぶりにマウンドに上がって、ヒッターを見るのは、正直ちょっと変な感じがした」と本人は言っていましたけれど。

で、3イニング投げて、1アーンドラン、5ヒッツ、3ストライクアウツと言うことなので、悪くはなかったようですねー。

もう彼がスターターのポジションを得ることはなく、ブルペンでロングリリーバーとして投げることになりそうですけれどね。

そのあと、期待の20歳のロベルト・オスナ投手とミゲル・カストロ選手も登板、二人ともこのスプリング・トレーニング始まって以来、点を与えてしまっていましたが、まあ、まだ若い二人ですからね、そういうことはもちろんあるでしょう。

カストロ選手の場合は、チームメイトの守備が甘かったというのもありますけれど。


あー、なんかすでにもう土曜日の試合と日曜の試合があいまいになってきています(笑)。

日曜日はオリオールズ戦で、どっちも負けてしまったんですけれどもね・・・

日曜はバーリー投手の先発。


バーリー投手はシーズン始めはスロウスタートなんだそうですが、今年も調子がよさそうですね。
昨日の登板も5イニング投げて1ラン、7ヒッツ。

スプリング・トレーニングの試合のテレビ放映のとき、たまに先発投手の出番が終わった後、テレビのコメンテイターとのインタビューをすることがあるのですが、あまりメディア対応好きではないと知られているバーリー投手ですが、この日はインタビューを受けていましたよ。

で、まだチームが何もオフィシャルなアナウンスメントはしていなのですが、4月10日のオリオールズ戦に自分が先発で投げる予定になっている、と発言。
その前のモントリオールでのエキシビジョン・ゲームでも投げると言っていました。

他にも日曜日の試合はドナルドソン選手のホームランが出たにもかかわらず、負け。

オリオールズはこの日の先発がヒメネズ投手。
彼、去年FAでオリオールズに来たんだったかな?
大きな期待があったのにもかかわらず、去年は苦戦していて、今年もNo.5スターターの座を獲得できるか、できないか、という状況に陥っているようですが、昨日はいい登板でしたからねえ。

2年目になってようやく自分らしい登板ができるようになったのかなあ?
なかなかユニークな投げ方をするピッチャーで、ヒッターからするとどんなピッチが来るか見難そうですよね。


とりあえず今のところ、スプリング・トレーニングを見ると、スターターたちも皆調子よさそうだし(サンチェスとノリスのルーキーがスターターと言うのはほぼ確実ですしね)、ヒッティングのほうもまずまずですしね。

スプリング・トレーニング、怪我であまりプレイできていないエドウィンやシースル投手がどうなるかがちょっと気になりますけれど・・・

あとはディフェンスかなあー。
この週末の試合も、いい守備も見られましたが、そうでないプレイもいくつかありましたしね。
やはりレイヤス選手、守備が気になるところ。
まあスプリング・トレーニングだと試合の後半はマイナーリーグの選手に交代することが多いので、それで守備も甘くなるってこともあるんですけれど。


で、ギボンズ監督は火曜日(こちらの)に25マン・ロースターを発表するといってたかな?
なので明日ですよ!
楽しみですねー。

特に気になるのがブルペンですかねえ。
若い20歳の二人と、コルト・ハインズ投手という左投手もこのスプリング・トレーニングでいい成績を残していて、彼もチームに入れるんじゃないかという噂ですが。

問題はやはり若くて、メジャー経験の浅い選手が多いので、メジャーでもスプリング・トレーニングのような活躍が出来るかどうか、ですね。


他には・・・
ストローマン投手、今年、リハビリをしながら夏には大学に戻って、学位をとる予定だとか。
リハビリ期間をそういう風に使うっていうのはいいですねえ。
やっぱり、彼、えらいわ。


あとジェイズに長くいた、ピッチャーのカイル・ドレイベック投手、オプションなしでマイナーリーグに行く前にウェイバーにかけられ、ホワイトソックスが彼を獲得。

ロイ・ハラデイ投手がフィリーズに行ったトレードでジェイズに来たんでしたっけ?
でも怪我に悩まされ、トミー・ジョンを2回もしたんでしたか?
その後、メジャーではなかなか頭角を現せず。
なのでジェイズが彼をマイナー行きにしたのはわからなくもないですよねー。

まあ、ホワイトソックスで頑張ってほしいですね。


いつもの川崎選手関連のおまけ。
(私は特に川崎選手ファンというわけではないのですが、やはりジェイズに日本人選手がいるのは嬉しいことですし、このブログを訪れてくださる方もやはり川崎選手ファンの方が多いと思いますので・・・)

ジェイズの試合をいつも放映しているスポーツテレビ局スポーツネットのリポーターさんがこんな写真を載せていました↓

「クリアウォーター(フロリダの町の名前です)であったイベントで川崎ファミリーと時間を過ごすことができたよ」とのことで、ふふふ、息子さんもかわいいし、奥さんもかわいくて、とてもいい写真ですねー。

川崎選手は、正直、今年ジェイズのチーム入り(オープニングで)は難しいかな、と思うのですが、きっとまた途中でジェイズに合流できる機会を得て頑張ってくれるんじゃないかな。


さて、今日は何故か試合(アストロズ戦)が午後6時からだそうで。
せっかく今日は私が注目しているノリス投手の登板ってことで楽しみにしてたのになー。
この時間帯だとインターネットで試合を聞くことは難しいんですよね・・・
どうせならテレビで放映してくれればいいのにー。

あ、でも、ノリス投手が今日登板ってことは、彼がモントリオールの試合でも先発で投げるのかしら?
それだったら嬉しいなー。

それまでテレビ放映はないのでね・・・

ということで、また!


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2015年3月26日木曜日、フィラデルフィア・フィリーズ戦@スプリング・トレーニング

さて、嬉しい金曜日でございますー。

今日の試合(ハッチが投げるそうです)はこちらでテレビ放送があるらしいんですが、スプリング・トレーニングは平日のお昼の試合ですからねー、見ることができないー。
なので、またネットで聞くことになりそうです。

で、昨日の試合もネットで聞きましたよ。

サンチェス投手登板のフィラデルフィア・フィリー戦。

サンチェス投手、5イニングとちょっと投げてましたけど、よかったみたいですねー。
1アーンドランで、ヒットは2つ3つくらいだったかな?ストライクアウトは2つであまり多くなかったですが、でも試合始まって数イニング間はピッチャーズ・デュエルでヒットを許さず。

ほとんどがグラウンドアウトだったようで、ハードヒットでもなかったようですね。

でも個人的には2日前のダニエル・ノリス投手の素晴らしい登板(6イニング投げて7ストライクアウツだったかな?)と比べるとちょっと見劣りする感じがしちゃいましたけど。
ま、それはちょっと望みすぎか。

彼はまあもうスターターのポジションは確定しているようなものですから、昨日の試合では得意のハイ・ヴェロシティのファーストボールより、オフ・スピードのピッチを試していたようで。
いやあ、余裕じゃないですか?


余裕と言えば、対するフィリーズ、昨日の先発はヴェテラン、コール・ハメル投手。
ストローマン投手の怪我のあと、ジェイズはこのハメル投手をトレードで獲得すべきだ、みたいな話もちょこっと出ていましたが、どうやら今年もフィリーズで投げることになるのかな?

で、コメンテイターさんたち曰く、「彼みたいなヴェテランはローテーション争いの心配をすることもないから、スプリング・トレーニングのレコードというのははっきり言って関係ない。彼にとってはだから個人的な目標(特定のピッチなどやピッチカウントなど)を試す場みたいなものだ」と。

つまり勝っても負けても関係なし、と言う感じなわけで、それでいてジェイズのバッターがほとんど手出しできないようなピッチング!
いやあ、さすがだわ。

が、フィリーズは数年前にワールドシリーズに勝ったものの、その後低迷していますねえ。
当時のエース・ヒッターだったライアン・ハワード選手の怪我やチェイス・アトリー選手など、結構ヴェテラン選手が多いですが、もうちょっと若返りが必要なのかもねえ。(監督も変わりましたけど)

アトリー選手は昨日打ってましたけど。


でも結果的にジェイズ、4-1で勝ちましたね。


なんとまたトーリソン選手の3ラン・ホームランが出て!

それまではフィリーズが先に1点とって、ずっと1-0でジェイズ出遅れていたんだったかな?
でトーリソン選手のホーマーの直前にゴーインズ選手のRBIのヒットも出て、一気に点を稼いで。

そのゴーインズ選手、昨日はまたサードを守っていたかと思ったら、後になんとレフトフィールドに移動。
ジェイズはゴーインズ選手をトーリソン選手のレフティ版みたいにしたいのかなー?
彼、アウトフィールダー向けな感じじゃないけどなあ・・・

でもジェイズのベンチ争いもここ最近のトーリソン選手の活躍で面白くなってきましたね。
確かトーリソン選手、オプションが残ってなかったと思うので、どっちにしてもチームに留まるんでしょうが。


が、昨日の試合で気になったのはですねえ、スターティングラインナップの顔ぶれ↓は、これからシーズンでよく見るような顔ぶれだろう、と言われていたんですよ。


エドウィンもようやくDHで復帰して、2つウォークだったので、それはまあいいんですが、他の主力選手、レイヤス、バティスタ、マーティン、ドナルドソンといった選手たちがあまり打ててなかったなあー。

ハメル投手といういいピッチャーとはいえね・・・

あと1週間もしたらシーズンが始まるわけだしね。
ま、レギュラーシーズンで打ってくれればいいんですが。


シースル投手も復帰しましたねえ。
今年はクローザーの役割を任命されたので、とにかく怪我しないようにしてほしい!


で、昨日の一番のニュースは試合ではなく、その前のこと。
スティーヴ・デラバー投手、マイナーリーグ行き決定。

メディア向けのインタビューでは「チームの決断に満足してない」と明らかに怒りを表していましたね。
「このスプリング・トレーニングでの出来もいいし、ブルペンでジェイズの一員としてチームを助けられると思ってた」から、まさかマイナー行きになるとは思っても見なかった、とも。

が、チームは彼にマイナー行きの理由を「他の投手がステップ・アップしたから」と言ったそうですね。
デラバー投手はその「他の投手」のことを「若い投手たちだろう」と言っていました。
で、記者に「オプションが残っていると言うことも理由の一つだと思うか?」と聞かれ「もちろんそのはず」的な受け答えをしていたんですが、うーん、そうなのかなあ?

コメンテイターさんも言っていたんですが、ここではあまりオプションのことは関係なく、シンプルに彼はチームの期待に応える様な働きをこのスプリング・トレーニングで見せられなかったと言うだけなのかもしれませんよね。

ジェイズとしてはオールスター選出された2013年の「レイズ・ザ・バー、デラバー」をが戻ってくることを期待していたわけで。

普通に見たら、このスプリングトレーニングはまずまずだったんでしょう(私はこのスプリング・トレーニング、デラバー投手の動向をきちんと追っていなかったのでわかりませんが)。
でもまあ2年前のキャッチコピーじゃないですが、彼、バーを上げすぎちゃったのかもしれませんね。
彼は「自分は他のピッチャーが困った時に出てくるようなリザーブ・ガイではないと思う」と言っていましたけれどもね。
厳しいようですが、それがメジャーリーグ。

ギボンズ監督は「今チームに必要なのは何イニングか投げられるリリーバーで、彼は1イニング・ガイだから」みたいなことも言っていたと思うんですが、これはなんかギビーによる言い訳みたいな気もするなあ。

ま、そういうことで、彼がマイナーに送られたので、これでミゲル・カストロ選手がブルペン入りする確立が濃厚になってきたんじゃないでしょうか。
ロベルト・オスナ選手も残るかもしれませんよね。

ちなみに、チャド・ジェンキンス投手も数日前にマイナー行きが決定していました。
あれ、もうここで言ったかな??
彼もオプションが残っているってことで、また去年みたいにバファローとトロントを行ったり来たりする、ジェイズとしては非常に「都合のいい」選手として使われちゃうんだろうなあ。
なんだかかわいそうな気もしますけどね。


そろそろオープニングデイにジェイズのメンバーとして残る選手たちの顔ぶれも形づいていっているようですね。
実際の選手の名前が発表されるのは多分ほとんど直前になってからなんだろうけど。


で、今日はタイガースとの対戦で、バーランダー投手が先発だそうですよ。
バッターはレギュラーの顔ぶれではないらしいんですが、元ジェイズのアンソニー・ゴース選手が来るそうです。
わー、これはテレビで見たかったなー。

ゴース選手、ジェイズ戦でやっぱりばーん!と打ったりするのかな・・・

ちなみに本日27日のスターティングラインナップはこちら↓



最後におまけ、川崎選手、やはりファン想い!



では皆様、よい週末をー!

この週末は、土曜も日曜も試合がテレビ放送されるということなので、見てまた報告できるかと思いますー。

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2015年3月25日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@スプリング・トレーニング

はい、そういうことで、聞きましたよ、今日のブルジェイズ対オリオールズの試合

たった今試合が終わったばかり!

5-2でジェイズの勝利!
イエーイ!




スタートはダニエル・ノリス投手。
いやー、素晴らしかったですよ、ノリス投手。
6イニング投げてたったの3ヒッツ、1アーンドラン、ノー・ウォーク、7ストライクス。


何度かちょっとトラブルか?という場面がありましたけれども、ノリス投手、このスプリング・トレーニングの試合で精神力の強さを何度も見せてくれてますね。

ここで抑える、ってところできちんと抑えてます。

今日のオリオールズ、ラインナップはほとんどレギュラーの顔ぶれで、アダム・ジョーンズ、マニー・マチャド、JJ.ハーディー、クリス・デイヴィス、デルモン・ヤングなど。

ちなみに去年ジェイズで少しプレイしていたノーラン・ライモルド選手、オリオールズに行ってたんですねー。
彼もスターティングラインナップでプレイしてましたよ。

そのヒッターをノリス投手、どんどんストライクアウト!

ノリス投手、今週、シンキング・チェンジアップを取り入れて、それをこの試合で使ったんだそうで、アダム・ジョーンズ選手をこのピッチで2回もストライクアウトにした、と。

もともとファーストボール以外にも3つのオフスピードピッチをたしか使える投手だったと思います。
で、オフスピードピッチもなかなかいいみたいですからね。

そして大きかったのは、オリオールズ、すでにノリス投手と何度か対戦しています。
今日も6イニング投げてましたから、オリオールズのバッターたちも初めてではないですからね。
それでもノリス投手、メジャーのバッターたちをきっちり抑えてましたから、やっぱりプロスペクトの名は本当だったんだなあ。

いやあ、この試合、ぜひテレビで見たかったなあー。

もうこのスプリング・トレーニングのパフォーマンスを見ると、彼、悪い登板がほとんどないので、ローテーション入りはもう確実じゃないですか?

もしストローマン投手が怪我していなくても、これほどいいパフォーマンスですから、ジェイズはサンチェス投手をブルペンに回して、ノリス投手をフィフス・スターターのポジションに加えてたんじゃないかな。

というか、フィフスという感じじゃないよねー。
でも、まあそのくらい素晴らしいピッチングで、嬉しくなります。

このまま頑張ってほしいです。
ジェイズで活躍してくれるのが楽しみです。


この日のキャッチャーはジョシュ・トーリ選手。
確か前回ノリス投手が投げた時もトーリ選手がキャッチしてたと思うんですけれど、トーリ選手との相性もいいみたいですね。

ジェイズとしては、メインキャッチャーはもちろんマーティン選手ですが、ジェイズは今、トーリ選手、そしてナヴァロ選手と3人もキャッチャーがいます。

マーティン選手、ディッキー選手のバックルボールもキャッチできるようですが、やはりトーリ選手のほうがディッキー選手もコンフォータブルそう、ってことですし、ナヴァロ選手もそのうちトレードされるでしょうから(本人もそれを望んでいますしね)、そうなるとバックアップ・キャッチャーとしてトーリ選手にもたくさんのほかのピッチャーと組ませたいのかもしれませんね。


で、ジェイズ、今日、ノリス投手が素晴らしかったですが、6イニング投げて、ピッチカウントがどのくらいだったのかはわかりません。
でもほとんど1イニング4人くらいで抑えてた(21回バッターを迎えたということなので)ってことですから、かなりピッチカウントは低いままで降板になったんじゃないかな?

まあスプリング・トレーニングでは他のブルペンのピッチャーのパフォーマンスも見たいわけですからね。

その後受け継いだスティーヴ・デラバー投手、うーん、やっぱりまだ不安定な感じがしましたね。
アーンドランは1だったから、悪くはないですが、でもやっぱりちょっと苦しんでた感じもしないでもないし。
その辺はノリス投手が素晴らしかったから余計にコントラストとして見えちゃったというのもあるかもしれないけれど。

彼がこのスプリング・トレーニングでどういうピッチングをするかも注目ですね。


そして、ヒッティングのほうですが、トリソン選手とケヴィン・ピラー選手の二人がホームランを打ってくれました。




とくにピラー選手は、怪我でしばらく試合から遠ざかっていて、今日の試合で復帰したのですが、戻ってきてすぐにホームラン。

個人的にはピラー選手、あまり興味はないのですが(すみません。去年、ダグアウトでの態度とか見てて、どうなの?と思ってまして)、でも今年はもしかしたら彼、いいかもしれませんね。

今まではバッファローでもエースヒッターとしてどんどん打っていた選手。
でもメジャーではやはり同じようにバットを振っていてもダメだということに気がついたのかもしれませんね。
というのもそれまでメジャーでプレイしている間、かなり空振りが多かったですものね。

でも今年はきちんとボールを見て、むやみに降らないようにしている様子。

そのまま頑張ればジェイズに残ってスターティングラインナップでプレイできるかもしれませんね。


そして、同じようにライアン・ゴーインズ選手も今年、このスプリング・トレーニングではきちんと自分のバッターとしての役割をわかっていて、バントしたりして、チームに貢献するようにしていますしね。

面白いことに今日、ゴーインズ選手、サード・ベースを守る機会を与えられていたんですよ。
試合はじめは、この日、レイヤス選手が試合に出ていなかったので(大丈夫、怪我とかではありません。昨日の試合が3時間のドライブの遠い球場で行われたので、多くの昨日の試合に出た選手はこの日お休みしていました)ショートストップで登場。

そしてその後サードへスライド。

今一緒にセカンドのポジションを争っているデヴォン・トラヴィス選手がとてもいい活躍をしているので、ジェイズとしてはゴーインズ選手がショートとセカンドだけでなく、サードも守れたらいいなーと思っているんでしょうね。

ジェイズはでもかなりそういうマルチのポジションを守れる選手が多いんですよねー。

ゴーインズ選手もそこまでする必要があるのかはわかりませんが、でも彼は素晴らしい守備を持っていますからね、サードでもそのいいグローブ捌きや反射神経を活かせるかもしれませんね。

もちろん今年のジェイズのサードはドナルドソン選手で確定していますが、とは言え、彼だってすべての試合に出場するというのは難しいですし、彼、守備のほうはあまりよくないってことですからねー。

まあ、もしゴーインズ選手がジェイズでプレイできることになってもサードを守ることはかなり少ないと思いますけどね。


あ、それから、インフィールドでは、もともとはアウトフィールダーのヴィシエード選手ですが、ジェイズとしては彼にファーストも守らせたいようですね。
うーん、彼、どう見てもアウトフィールダーという感じなので、どうかと思いますけれどもね・・・

とにかくジェイズとしてはいろんなベンチ選手にマルチタスキングを求めている、と。
それはまあわかるんだけれどもねえ。
なんか、ちょっと違うような気もするなあ。


ま、どっちにしてもいい試合でした!

こんな感じでレギュラーシーズンもオリオールズをやっつけてほしいですねえ!

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おもしろくなってきました、スプリング・トレーニング。

またまたちょっと間が開いてしまいまして、すみません。

なんせスプリング・トレーニング中は試合は週1回くらいしかテレビ中継もされないので。

でもオンラインで試合中継を無料で聞くことができるの、ご存知でした?
日本でも同じかどうかはわかりませんが、MLB.comにレジスターして、ログインすれば聞くことができるんですよ。
といっても、もちろん英語なのですが・・・

先週末も日曜日の試合が放映されていたのですが、アウェーだったのかな?
いつもは大体1時からなので、そうだと思っていて、いろいろ細々とした買い物などを済ませて家に帰ってきてテレビをつけたら、もう5回くらいまで進んでた。

この日は本当は第5のスターターポジション争いにいるマルコ・エストラーダ投手が登板と言われていたと思うんですが、なんかまたフィールディング・プラクティスでちょっとどこか痛めたとかで投げないことに。

代わりにロベルト・オスナ投手がスタート。
でも私は見逃してしまいましたー。
いい登板だったようですが。
そして続いて同じく20歳でやはり今注目のミゲル・カストロ投手。
彼の登板は見ることができました。

いろいろすごいという噂は聞いていたけれど、実際投げているところを見たことがなかったんですが、うん、20歳とは思えないですねー。

昨日もツインズ戦をオンラインで聞いていて、そのコメンテイターであるジョー・シドル氏も言っていたんですが、20歳くらいからすでに頭角を現している選手というのは、やっぱり違う、と。

昨日はカイル・ドレイベック投手なんかも投げていましたが、彼も期待されている時間は長いのに、2度のトミー・ジョンの後、調子が上がらないのか、メジャーではなかなか活躍できてない状態。

昨日もピッチが定まらないのか、満塁になるピンチ。
なんとか切り抜けていましたけれどもね。

でも確かに、すでにもう今年メジャーでプレイすることはほぼ確定と言われている(オフィシャルにはもちろんまだ何も言われていませんが)、エーロン・サンチェス投手やダニエル・ノリス投手なんかを見ても、二人も22と21とかですけど、すごく堂々としていますよね。

アスリートって、肉体的なことやスキルだけでなく、やはり精神力と言うのもすごく重要だと思います。

野球ではピッチャーなんかは特にそうでしょうね。

サンチェス投手もノリス投手も若いのに、こうあまりパニックにならずに冷静に投げられている感じがしますものね。

サンチェス投手はまだちょっとコントロールに乱れがあるなんて言われていますけれど、このスプリングトレーニング中も一番最初の登板はよくなかったようですが、その後はしっかりしたピッチで前回も6イニングまで投げてましたものね。

ノリス投手もイニング間、またはピッチごとに間違いやフォームの乱れなんかを自分で修正できるようで、これはすごいですよね。

前回の彼の登板でも最初はいくつかヒットを許したものの、その後はしっかり立ち直ってバッターを抑えてましたし。


とは言え、まあまだ実際メジャーでちゃんと通用するか、投げ続けられるかはやってみないとわからないわけですが。
でも、面白くなってきましたねー。

今の感じだとスターターはディッキー、バーリー、ハッチソン、サンチェス、ノリスになりそうですよね。
オープニングはハッチになるのでは?と言う声がちらほら聞こえてきています。

ハッチも、サンチェス、ノリスと言ったルーキー二人に注目が集まっているので、なんだか影が薄いようになってしまっていますが、スプリングトレーニングでもしっかりしたピッチで、もう安定した感じだからかな?

ブルペンはまだ不安が残りますが、でもこのカストロ、オスナのうち、一人、きっとカストロ投手がチーム入りするかもしれませんね。

ジョン・ギボンズ監督はシースル投手がクローザーと「今のところは」という前置きつきですが断言してました。

でも、どこか不安が残るよなあ・・・


そしてファースト、セカンドもどうなるのか、面白くなってきましたね。

スプリングトレーニングの感じからだとセカンドは去年はシーズン丸々を怪我で棒に振ってしまったイズトゥリス選手が確定かと思われていたのですが、また怪我・・・

まあ、どっちかっていうと細い感じの体つきだから、怪我しやすいのかもしれないですねえ。
それにしてもまたとは・・・

確か昨日MRIを受ける予定だったそうですが、監督によるとオープニングには間に合わないだろう、ということなので、しばらくはゴーインズ選手か、トラヴィス選手のどちらかがプレイすることになるでしょう。

私はゴーインズ選手に頑張ってほしいんですが、このスプリングトレーニングはかなり打率もいい感じなんですよ。
去年はプレッシャーが大きかったのもあるだろうし、新しくバッティングコーチについたサイツァー氏の教えがどうも彼にはうまくいかなかったのか、打率が伸びずに結局はマイナーリーグに戻ることになってしまいましたけれど。

今年、また新しくやってきたブルック・ジャコビー(またはブロックかな?)氏はサイツァー氏よりデータ重視ではないのかな?
ゴーインズ選手のインタビューを見たら、「今年は自分のフォームに戻って、より自分らしく、自然なスタンスにしてる」みたいなことを言っていたので、それがスプリングトレーニングだけでなく、シーズン本番でも発揮できるといいんですけれどねー。

が、デヴォン・トラヴィス選手が、すごくいいんですよね。
今、バッティング・アヴェレージでは彼がチームでトップの.400ですよ!
しかも調べてみたら、何、彼40マン・ロースターにも入ってなくて、ノン・ロースター・インヴァイティー、つまり招待選手。

守備もなかなか悪くないみたいですし、確かギビーもトラヴィス選手を気に入っているようで、彼がチーム入りできたら「エヴリディ・セカンドベースマンだろう」みたいなことを言っていましたからね。

そうなるとトラヴィス選手はライティなので、イズトゥリス選手が戻ってきるまではゴーインズ選手はベンチってことになるのかなー。
彼はレフティですからね。


そしてファーストベースも、エドウィンが昨日ジェイズはマイナーリーグの試合に何人かメジャーの選手を送り込んだんだそうで、エドウィンもプレイしたんだとか。
確か今日もマイナーのほうでプレイするって言ってたかな。
で、数日後にはちゃんとジェイズの試合に出るという予定のようです。

あ、ソーンダース選手もマイナーの試合に出て、ホームランを打ったそうです。
でもまだランナーとして走ることはしていないようですが。

ちなみに、ジェイズの試合を放送しているスポーツネット、雑誌もありまして、ロジャースのケーブル加入している人なら、この雑誌を無料で読むことができますよ。

でも内容のほとんどはウェブでも普通に読むことができるんですけどねー。

で、この時期はジェイズの特集で、ソーンダース選手のことも大きく取り上げられていました

お母さんを乳がんで数年前に亡くし、一時期は野球をプレイすることも楽しめなくなっていたと言う彼。
とてもいい記事でした。

他にもバーリー投手がなぜルーキーたちにとてもよくしているのか、といった記事も面白かったですよ。

すべて英語ですが、どれもとてもいい特集なので気になる方はぜひ。


で、話を戻して、ファーストベースはやっぱりジャスティン・スモーク選手がエドウィンが一塁守らない日は出るのかな?

このスプリングトレーニングではちょっと苦戦していてあまり打てていないようですが、ここ最近になってようやく打てるようになって来ていたんじゃなかったかな?

ちょっと前に私が聞いていた試合では2本もホームラン打ってましたし。
スウィッチヒッターというから、前のリンド選手のようにライティ・スペシャリストみたいな感じにならないというアドヴァンテージがありますね。

とはいえ、リンド選手と比べたらメジャーでの経験も少ないですし、まだまだかなり不透明なところが多いわけですが。
ヴァレンシア選手も一塁守れるみたいですけれど、彼は守備がよくないからなぁ。


外野はポンペイ選手はもう確定でしょうね。
ソーンダース選手がどのくらいの速さで戻ってこれるかにもよるかもしれませんが。

でも今日からピラー選手が試合に戻ってきているんですよ。
ギビーは今年ジェイズに加入したヴィシエード選手を入れたいようなそぶりですけどねー。

まあ、確かにどこを見ても今年のジェイズは若い選手やまだあまり経験が豊富でない選手が多くなりそうですからね、そう言う選手たちは当たればいいですが、そうでないと大変なことになりうる可能性も十分にあるわけで。

そういう意味でもパワーもあって、メジャーでの経験もそれなりにあるヴィシエード選手を入れたいのかも。

***

さて、今日の試合は私が注目しているノリス投手の登板。
オリオールズとの対戦。
確かノリス投手は以前もオリオールズと対戦してたんじゃなかったかな。

っていうか、本当はエストラーダ投手が登板だったはずじゃ・・・
その後、サンチェス投手、ノリス投手、って言う予定だったかと思うんですが、まあスプリング・トレーニングだしね。

今日もオンラインで試合を聞きたいと思いますので、またあとで報告するかも。



あ、そうそう、なんかジェイズ、シーズンが始まってするの6日のヤンキース戦(アウェイ戦のはず)で田中投手と対戦することになりそう、というニュースが・・・

ニューヨークは、今年はかなりチームも若返って、まあそういう意味でどうなるのかわからない部分が多いですが、ジェイズはヤンキース・スタジアムで勝てないからなあ・・・
それでいて田中投手か・・・
去年も何度か彼と対戦したけれど、やっぱりジェイズのバッター、翻弄されていたもんなー。
(メルキーはホームランを打っていたと思うけれど、そのメルキーはもういないしね・・・)


それとこれはおまけですが、面白いなと思ったので。

ジェイズのインフィールダーのスティーヴ・トリソン選手、インヴェストメント・アドヴァイザーの資格を取った(のかな?取ろうとしているんだったかな?)とかで。

ここでそれが読めます。

もともとドラフトされる前、大学で経済学を学んでいたそうで、お父さんも野球選手だった彼、そのお父さんのお金の諸々も彼がいろいろ投資のアドバイスしたりしていたんだとか。

オフシーズンには知人のインヴェストメント会社のパートナーとしていろいろ学んだりしていたそうで、チームメイトからもそういうお金にまつわることの質問を受けることも多くなったそうです。

そうよね、選手とは言え、長くても40ちょっとでリタイアするわけだし、みんながその後も野球関係の仕事ができるわけではないですしね。


そして最後に、川崎選手のスプリングトレーニングでの写真をみつけましたので、それで閉めたいと思います。
ではまた!

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ヤンキース戦、ジュニア・カナダ戦やInjury Updateなどについて

スプリングトレーニング、試合はほとんど見れていないのですが、昨日もヤンキース戦、ジェイズ、勝利~!

ハッチの登板でよいピッチングだったようですね。

この日は他にもジェイズのピッチング・プロスペクトといわれている20歳のミゲル・カストロ投手がいい活躍をしたそうで。

ドミニカン出身の左投手↓



他にももう一人、前回のポストで少し紹介したロベルト・オスナ投手も登板したものの、カストロ投手ほどこのスプリングトレーニングいい出来ではないようですが、彼はトミージョンの後というのもありますし、もう少し時間が必要なのかな?
と言っても彼もまだ20歳。

まだまだいいピッチャーになるまで時間はたくさんあるさ!

でもジェイズは去年に引き続き、ブルペンに不安が残りますからね、もしかしたらカストロ選手はブルペン入りするかもしれないですよねー。

ちなみにブルペンといえば、シースル投手が本格的に投げ始めたようで、土曜日にはマイナーリーグの試合で20球ほど投げる予定だそうです。

あと怪我人のアップデートだと他にもエドウィンが少しバッティング・プラクティスもできるようになったんだそうで(まだティーの上のボールを打つだけのようですが)。

ジェイズはスプリングトレーニングからまた怪我人続出で、ケヴィン・ピラー選手が右の腹斜筋を痛めたということで最低でも1週間は休んでいなければいけないんだそうで。

なんかちょっと前から異変を感じていたそうですが、そのままプレイしていて、あるときくしゃみをしたとたんにだめになったとかで・・・

最近の選手はオフの時間でもジムに通ったりして体を鍛えているのはいいのですが、そうすることで脂肪がなさすぎて、筋肉が疲れすぎることになる傾向が多いそうで。

昔メジャーでプレイしていた選手が「昔はジムには行かないで、ゴルフとか釣りとかしてたんだけど」と↓

ちなみにピラー選手は今日こんなTシャツを着てきたそうですよ。


「「くしゃみについて聞いてくれ」とと書かれているんですが、うーん、これ、いいんだろうか・・・
ここではユーモアのセンスがあると言っているけれど、なんか違う気がするよなあ・・・


あ、同じく外野のソーンダース選手も明日、マイナーリーグの試合で打席に立つそうです。
でも走ることはしない、という情報も。

他にもコロベロ選手でしたか?カラーボーン骨折だったっけ?


怪我の話ばかりしてても仕方ないので、ちょっと前の試合の話に戻ると、ジェイズがスプリット・スクワッドでジュニア・ナショナル・カナダチームと対戦しましたが、面白かったのは、この選抜チームにはダルトン・ポンペイ選手の弟さんのトリスタン・ポンペイ選手がいて、この日はなんと兄弟対決!


に、にてる・・・
ジェイズのポンペイ選手(右)がジェイズのユニフォーム着てなかったら、どっちがどっちか、わかんないぞ。

ジュニア選抜チームはディッキー投手との対戦ということで、大変だったでしょうねえ。


でも兄弟そろってメジャーで活躍するのもすぐかもねえ。


ちなみに今日のスタメンはこういう顔ぶれ↓

先発は今日バーリー投手、明日がサンチェス、そしてノリス、ディッキーという予定のようです。

昨日ノリス選手のラジオでのインタビューを聞いたんですが、彼曰く、「去年9月の間だけジェイズのチームと一緒にいたけれど、それだけでも今年のチームの雰囲気が違うといえる。
スプリングトレーニングからすでにチームは今年のレギュラーシーズンの勝ちをすごく見てそういう話をしている」ということで、そうかー、実際勝ってくれるといいんだけどなー。

Play offs, here we come!!


あー、お腹空いてきました。
トロントでは今お昼ですので、ではランチ食べまーす。

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2015年3月14日土曜日、ニューヨーク・ヤンキース戦@スプリング・トレーニング

さて、観ました、本日ジェイズ対ヤンキースの試合(もちろんテレビでですが)。

ラインナップはこちら↓



結果は・・・ジェイズ1-0で勝利!


今日の先発はダニエル・ノリス投手。

3.1イニング投げて4ヒット、1ボール、4ストライクアウト、とてもよかったと思います。

でも本人は「満足していない」と。
パーフェクショニストのようですねえ。
まあ、そうやってどんどんいいプレイをしてくれるのなら悪いことではないのですけれど。

3回表くらいに、彼のズボンに血がついていて、どうやら指にマメができ、それがつぶれたようで、大丈夫か?と思いましたが、後に彼が言うには投げるのに支障のある場所ではなかったようで、その後4回表も続行していました。

ヤンキースは今日、スプリット・スクワッド(同じ日、同じ時間に二試合があって、チームが半分に分かれるためこう呼ばれます)でしたが、それでもベルトラン、ガーディナー、ロドリゲスとメジャーでのレギュラー陣、しかもガーディナーとロドリゲスなんかはジェイズの試合ではかなり打つ選手たちがスタメン入り。

でもノリス投手、そういう選手もしっかり抑えていましたよ。

ロドリゲス選手は最初たった3球でストライクアウト

まあ、そのあと、ロドリゲス選手に打たれちゃいましたけどね・・・

でもキャッチャーのラッセル・マーティン選手ともなかなかいい相性のようだし、ストライクアウトもとり、フライアウトとかでも抑えていて、とてもよかったと思います。

そういえば、ちょっと前に、マーティン選手がWhole Foodsかどこかでご飯を食べていたノリス選手を見かけたので、声をかけ、そのまま1時間半くらいいろいろ話をしたそうなんですよ。
「君の事はいろいろ聞いてるけど、本人から聞きたい。君はどんなピッチャーなんだ?」とか。
それでノリス投手はマーティン選手のこと、とても尊敬しているようで。
やはりそういうキャッチャーとピッチャー間の信頼関係が大事ですからね。


そうそう、ダルトン・ポンペイ選手がいいキャッチをしてヒットを免れたりもしてました↓

そういうことで、次回の登板も楽しみになってきましたねー。

ノリス投手は若い(今21歳。4月で22歳になるそうです)ですけれど、ちゃんと自分でピッチごとにフォームが乱れてきていないか、とか気づいてその場で修正できているそうで。
いやあ、これからがほんと楽しみです。


今日のヤンキースの先発は元ジェイズのエスミル・ロジャース投手
皆さん、覚えてますか?

彼もスコアレスで何イニングか投げてて、ずっとピッチャーズ・デュエルだったんですが、6回裏、アウトフィールダーのケイレブ・ギンドル選手のヒットでジェイズ1点

そのままジェイズ、勝利。

このギンドル選手、スプリング・トレーニングでよく打ってるみたいですね。
そうなると、今は怪我でプレイできないソーンダース選手、そしてポンペイ選手、ピラー選手と外野もなかなかの競争になりそうですねー。

ピラー選手も確か今日もヒットでてましたし。

でも切磋琢磨して、球団が誰を選ぶかと苦労するというのはいいことですしね。

他にも今日マーティン、ドナルドソン、ヴィシエード、トラヴィス、ゴーインズ選手がヒット。

今日はショートはレイヤス選手ではなく、ゴーインズ選手で、セカンドがデヴォン・トラヴィス選手でスタート。
このトラヴィス選手もスプリングトレーニングでまずまずの活躍をしているんだそうで、セカンドもイズトォリス選手かな?と思ってたけど、どうなるかわからないですよねー。

今年ようやくゴーインズ選手が打てるようになったら、やはり彼が一番守備がよさそうなので(といっても今日ボールがとれてなかったりもしましたけどね。エラーではなかったですが)、彼がスタメン入りすることだってまだありえるし、このトラヴィス選手のことはあまりわからないのですが、彼もコンスタントに打ち続けていたら、もしかして、ということもあるし。

ということでますます目が離せないですねー。


川崎選手、今日は途中からサードで試合に加入。
そうか、今年、メジャーでプレイできるとなったら、セカンドではなく、サードもこなせるベンチとしての役割が強くなりそうですものねー。

ちなみに今日のおまけはこちら↓

ロベルト・オスナ投手はまだメジャー入りはしていませんが、トミー・ジョンの手術をして去年はまだAクラスで投げていたようですが、その前はダブルAくらいまで登ってたのかな?

今年のスプリングトレーニングは招待選手としてメジャーのキャンプに参加。
これからの将来が楽しみな投手として注目されている投手の一人。
川崎選手、こんな若い選手とも本当に仲がよいようです。

あ、それから、もう一つおまけ。

昨日、ディッキー投手がノリス投手の愛車を「盗んで」ドライブしてたという話はしましたが、それについて両人が話しているヴィデオがありましたので。

この車、78年製ということで、パワーステアリングじゃないし、なかなか運転するのは大変みたいですね。
ノリス投手は「これからは車の鍵を車の中においておくんじゃなくて、ちゃんと鍵かけておいたほうがいいね」と冗談を言った後、「(ディッキー投手が)バックできていて感心したよ」と言っていましたけど。

若い選手をからかうのはある意味選手がチームに溶け込みやすくするためみたいな部分もあるし、チームメイトも君を受け入れてるよ、というジェスチャーみたいなもののようで、ジェイズ、今までクラブハウス(といいつつ選手間やスタッフなどの雰囲気と言う意味で言われることが多いです)の雰囲気がよくないんじゃないか、なんて噂されることも多かったのですが、なんだかみんな楽しそうにしてるじゃないですか?

そういういいムードで、チームの絆を深めて、今年こそはプレイオフ行ってほしいなあ。


ということで、他の今日の試合のヴィデオはこちらで見ることができますよ。

明日は今度はジェイズがスプリット・スクワッドで、マルコ・エストラーダ投手先発でブレーヴスと対戦。
ちなみにジェイズの去年のヒッティングコーチがブレーヴスに移ったんだよね・・・

そしてもう一試合のほうはR.A.ディッキー投手先発で、ジュニア・カナダ・チームとのエキシビション・ゲーム。
つまり若いカナダ選抜チームがプロの選手と対戦するわけですが、それにしてもナックルボーラーのディッキー投手を持ってくるとはなあ。
ちょっとフェアじゃないんじゃないの??
まあ、若い選手たちにはいい経験になるかな?


今日のノリス投手、そして昨日サンチェス投手もまずまずの登板だったそうなので、エストラーダ投手が明日、どんなピッチングを見せてくれるか、注目ですね。

ではまたー。

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最近のスプリングトレーニングのゲーム(主に投手)について、といくつかおまけ

よい週末をー!とか言いましたが、もう一つ更新。

せっかくですから、ここ最近のスプリングトレーニングの試合(フロリダで行われている試合はグレープフルーツ・リーグと呼ばれ、アリゾナの場合はカクタス(さぼてん)・リーグと呼ばれていますが)について。

私がよくジェイズの情報をチェックしているカナダのテレビ局スポーツネットから主にリンクを載せておきますね。

まずやはり気になるのは先発陣。

ハッチはとてもいい登板で4イニング投げて無失点
今年は200イニングを目指すといっているそうです。
今年はストローマン(怪我前)、サンチェス、ノリスといった彼よりもっと若い投手への注目のほうが多くて、ちょっと影になっていた感じがありましたが、彼だってまだ全然若いしね。
去年みたいにまた頑張ってくれるといいですね。

バーリー選手も確かいい登板だったんじゃなかったかな?
彼は普段はかなり春はスロースターターってことだったけれど、去年はシーズン開幕からとてもいい調子で、まあ途中ちょっとスランプっぽい時期もありましたけど、今年も開幕からいい感じで投げてほしいですねー。

ディッキーはすでにホームランを許しちゃってたんですよね。
でも、まあこれはしかたない。

あ、ちなみに昨日、面白い記事がありました→こちら

ディッキー投手、同じテネシー出身の若手ダニエル・ノリス投手と仲がいいようで、ノリス投手のTwitterでも何度か一緒にいて、「メンター」(指導を仰ぐ人、みたいな意味です)なんて言われてもいたのですが、そのノリス投手の有名なVWヴァンをディッキー投手が「盗んで」、フィールドをドライブした、という(笑)。


「乗り心地はいいけど、もうちょっとパワーがほしいね」とはディッキー。

ちなみにノリス投手もツイートしてました。


この二人、年の差はかなりあるけれど、仲がいいんだなあー。
なんかでも、わかる気がする。

二人ともちょっと変わってますしね。
なんかいろいろ共通点があるんだろうな。

面白いのはTwitterでもFacebookでもこのポストについての人々のコメント。
みんな「スプリンクラーに気をつけて!じゃないとまた怪我人が出るよ!」みたいな発言が続々と・・・
はははは。
ジェイズ・ファンってなんかどこかそういう毒気ついたところがあるよね。
ま、わからなくはないけれど。


そして試合のほうに戻ると、そのノリス投手ともスターターの座を争っているマルコ・エストラーダ投手。
昨日登板だった(先発としてではなかったようですが)のですが、1イニングも満たない間で7失点にもなってしまったとのことで・・・

まあその前の登板ではいいピッチングを見せていたそうなので、昨日は彼にとっていい日ではなかったんでしょうね。
とはいえ、今サンチェス、ノリス、エストラーダの3人はすべての登板が大きな意味を持っていますしねえ。

多分サンチェス、ノリスの二人がものすごく不調ってことにならない限りは、エストラーダ投手はブルペン入りになるような感じですけれど。

あと昨日の試合で、外野のポンペイ選手、途中で退場。
どうやら水分不足の軽い熱中症みたいなものになってしまったようで。
カナディアンにはやはりフロリダの湿度はきついのかな?
昨日だけで、もう平気だそうですが。


そしてもう一つちょっと面白いというか、おまけのトピックですが、数日前、スポーツネットのレポーターのバリー・デイヴィス氏がカメラの前で彼の仕事をしていたら、フィールディング・プラクティスをしていたボールが彼の足に当たるというアクシデントが。


デイヴィス氏がこれをTwitterで流したところ↑大反響があったらしく、このボール、ホゼ・バティスタ選手が投げたものだったそうなのですが、人々は「バティスタはわざとボールを当てたんじゃないか」とか「あれは嘘のヴィデオだ」とかいろいろ話題になっていた様子。

そこでデイヴィス氏、バティスタ選手に直接話を聞いています

バティスタ選手は「わざとじゃないよ、アクシデントだ」といい、デイヴィス氏の脚のあざを見て「ごめんね。ディナーをおごるよ」と。

このバリー・デイヴィス氏、私は結構好きなんですよ。
選手とも仲良しそうですし、その感じはこの動画(上のリンク)を見てもわかってもらえるのではないかと思います。


ま、どっちにしても今までブルージェイズはこのBP中の怪我が多いですからねー、気をつけてほしいところです。


さ、今日はサンチェス投手が先発の試合だそうですよ。

スタメンはこちら↓

といってもスプリングトレーニングなので選手交代が多いですけどね。
彼がどんなピッチングをするのか、気になるところです。


あ、最後に川崎選手ファンのみなさまへ。
こんな短いVine動画がありましたよー。



では、のちほどまた!

ジェイズ、オフシーズンの動きをおさらい

さて、では今更ですが、ちょこっとジェイズのこのオフシーズンの動向をおさらいしましょうか。

なんと言っても一番のニュースはフリー・エージェントだったキャッチャーのラッセル・マーティン選手の獲得でしょうね。
5年契約でしたっけ?
ジェイズは近年はなかなか長期で選手契約をしなかったので、これはずいぶん思い切った決断、と思いましたが、あ、そうか、彼、カナディアンなのかー。

生まれはトロントのようですが、後にケベック州に移住。
フランスで暮らしていたこともあって、フランス語を流暢に話すことが出来るそうです。

ジェイズのGMのアレックス・アンソポロス氏(名前はギリシャ系、長くて発音しにくいのでこちらではAAとイニシャルで書かれることが多いです)もケベック州出身だからねー、そういうのもあるのかしら?

ちなみにマーティン選手の加入でジェイズはカナダのフランス語のテレビ局との契約も取ったなんて話を聞きましたから、つまりチームとしてはそういう意味でも「使える選手」なのかもしれないですね。

で、タイミングよくというか、その後、今までジェイズのカナディアン代表だったブレット・ロウリー選手がオークランドのジョシュ・ドナルドソン選手とのトレードでさようなら、ってことで、計画していたわけではないにしても、なんかうまくまとまった感じがしましたねー。

ジェネラルマネージャーはロウリーを手放すことは避けたかったらしいのだけど、オークランド側もチームの人気選手の一人であるドナルドソン選手を手放すなら、どうしてもロウリーをトレード選手の中に入れなければ成立できないと言い張ったようですね。

まあ、ロウリー選手は素質はあるけれど、あまりにも怪我が多すぎでなかなか活躍できずにいましたからね。
もともとBC出身だし、西海岸のチームでプレイするほうがいいのかもしれませんね。
ドナルドソン選手もなかなかいい守備をするそうですし、きっとロウリー選手よりは怪我しにくく、安定した活躍をしてくれる、と信じたいですね。

でもかわいそうなのは去年からジェイズのキャッチャーとして活躍しているナヴァロ選手。
去年はあれだけいい活躍をしてくれたのに、マーティン選手の登場で一気に出番がへってしまうことでしょう。
本人もトレードを希望していますが、なかなか決まらないようですね・・・
そうなるとDHとしての出番が増えるでしょうね。

気になるのはマーティン選手がディッキーのナックルボールを捕る事が出来るか。
スプリングトレーニング当初からすでにナックル・キャッチのトレーニングはしているようで、まずまずのようですが、2年前のアレンシビア選手の時も同じような感じで開幕して、散々な結果になりましたからねえ。
今年はその二の舞にはならないようにしてほしいぞ。

で、マーティン選手がナックルを捕れるとなったら、今までディッキー専属キャッチャーだったジョシュ・トーリ選手はマイナー落ちかトレードか、どちらにしてもメジャーに残るのは難しいでしょうね。

個人的にはかわいそうだな、と言う気もしますが、でもやっぱりナックルが捕れるというだけではね・・・
チームとしてはその分ベンチプレイヤーを一人増やせるわけですし。
マーティン、ナヴァロ、トーリと3人もキャッチャーはいらないもんねえ。

それからシアトル・マリナーズから外野のマイケル・ソーンダース選手(ちなみに彼もカナディアン)がスターターのジェイ・ハップ投手とのトレードでやってきましたね。

個人的にハップ投手、気になってたんでいなくなって寂しいなー。
2年前はボールが頭に直撃して、それで膝を痛めて、でも去年は先発としてもなかなかいい活躍をしてくれてたのにねー。
GMも確かオプションを1年伸ばすみたいなことをしてたから、あと1年は残るかと思ってたんだけれど。

まあジェイズはメルキー、ラスマスの外野がいなくなって、カナディアン(しかもオンタリオ出身)のポンペイ選手が今年期待されているとはいえ、若いから未知数も高いし、ランナーアップのピラー選手も不安定ですしね。
もう少しメジャーの経験のある選手が外野にいてくれたほうが安心ですしね。

あ、そうだ、ゴース選手もタイガースにトレードされてしまいましたねー。
個人的にはピラー選手をトレードして、ゴース選手に残ってほしかったんですが・・・

で、セカンドのデヴォン・トラヴィス選手を獲得。
セカンドはジェイズでずっと問題視されているポジションですからねー。
でも、今のところスプリングトレーニングを見る限りでは、去年は怪我でシーズン丸々欠場になってしまったマイサー・イズトゥリス選手がいい活躍をしているようなので、若手のライアン・ゴーインズ、そしてこのトラヴィス選手はとりあえずはマイナーで、ということになるかもしれませんね。

話をソーンダース選手に戻すと、スプリングトレーニングが始めってすぐにフィールドのスプリンクラーを踏んで足の故障(こういうのをフリーク・アクシデントとこちらでは呼びます)で、開幕まで間に合うかはちょっと微妙。

彼の怪我の後にデイヤン・ヴィシエード選手とマイナー契約。
彼はホームランか三振か、というタイプのヒッターのようなので、うーん、まあ実際エヴリディ・アウトフィールダーとして活躍できるかと言うと怪しいところですが、やはり経験不足の外野を補うためにもう一人くらいはメジャー経験のある選手を入れておきたかったというところでしょうね。

と、基本的に新加入した選手はこのくらいですかね。

あ、ジェイズはアダム・リンド選手がブリュワーズにトレードされて、今スターターのポジションを争っているマルコ・エストラーダ選手を獲得。

これによって一塁はどうするんだ、ってことでジャスティン・スモーク選手をウェイヴァーで獲得。
エドウィンがいるけれど、毎日一塁を守ると言うのは考えにくいですしね。


そしてFAで他にジェイズを去ったのはケイシー・ジャンセン、ダスティン・マクゴーワン、ブランドン・モロウ選手と投手ぞろい。

マクゴーワン選手はずーっとジェイズにいて、怪我に悩まされましたけど、いよいよジェイズを去ることになりましたか。
ジェイズとしては何年も期待しつつ時間とお金もかけたのに、あまりいい結果にならなかったと思っているのかもしれませんね。

ブランドン・モロウ選手もあまりに不安定でしたしねー。

あとはホワン・フランシスコ選手、ジョン・メイベリー・ジュニア選手も去りましたね。
フランシスコ選手は一時期はたくさん打って活躍してくれましたが、それ以後はほとんど打てず。
メイベリー選手もジェイズにいた時期は短く、もともとGMも彼を長くキープするつもりはなかったんでしょうしね。


あ、そしてジェイズ、今年も川崎選手をマイナー契約!
よかったー。
が、スプリングトレーニングを見ると、川崎選手、今年もマイナーで開幕ってことになりそうですねえ。
ちょっと前の試合ではエラーが多かったみたいですし。

でもまた頑張ってメジャーで湧かせてほしいですね!


他のチームでもいろいろな動きがあって、特にジェイズのいるアメリカン・イーストもジャイアンツからサンドヴァル選手がボストンに来たりしてますしねえ、それ以外にもかなりの移動があって、今年もどうなるか・・・

日本人選手でもイチロー選手がマーリンズに、黒田選手は日本に戻り、まあ同じ地区にいるジェイズファンにするとほっと胸をなでおろすこともできるのですが、日本人としてはやっぱり寂しいですねー。

そしてダーヴィッシュ選手、トミー・ジョンですか?
やはりどんなに素質があっても怪我しちゃうとねー。

あと今年アメリカン・イーストである意味注目なのは、タンパじゃないかと。
長らくチームを率いていたジョー・マッデン監督がカブスだったかな?に行っただけでなく、かなり多くの選手が移籍して、ずいぶん違う顔ぶれになるようですね。

もともとペイロールの低いチームなのになかなかいい選手を連れてきて、そしてこのマッデン監督の腕もあって、いつも粘り強い試合をする嫌ーなチーム(褒めてます)だったけれど、それが今年はどうなるのか。
去年エース・スターターのデイヴィッド・プライス投手もトレードで手放したしねえ。

これでチームが勝てなくなったらいよいよフロリダ脱出して、ってことになるのかしら・・・

ボストンやヤンキースもかなり顔ぶれが変わっているみたいなので、どうなりますかね。
ヤンキースは特に今まで結構ベテラン選手が多かったですが、今年はずいぶん若返ってるのかな?
あ、でもまだアレックス・ロドリゲス選手がいたね・・・忘れてたけど。


と、まあ始まるまでは何もわからない!(あたりまえだけど)
でもだからこそわくわくしますねえ。

あと2週間ちょっと!
ちなみにこちらでは明日土曜日のスプリングトレーニングの試合はテレビ放映されるようす。
(今年うちではMLB.TVに加入してないし、どっちにしてもスプリングトレーニングの試合はまたプレミアムのプログラムに加入しないと見られないことが多い)
しかも私が今年注目のダニエル・ノリス投手がスタートの試合!やったね!

そういうことで、その試合のことなども後々お伝えできるかと思います。

では皆様よい週末をー!
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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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