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2015年8月14日-16日、ニューヨーク・ヤンキース戦@トロント

またまたお久しぶりになってしまいまして、すみません。

この週末のニューヨーク・ヤンキース・シリーズ、最後は何とか勝てましたね。



とは言え、11連勝の後、ホームでのヤンキース戦。
このままの勢いで勝ち続けられるか?と思ったら、さすがヤンキース、そう簡単には勝たせてくれませんでしたねえ。

とは言え、3日ともスターターの調子はよかったですよね。
昨日もハッチの登板ということで、ちょっと心配していましたが、ようやく安定してきたかな?




本人は多分もうちょっと投げたかっただろうし、不満が残ってるかもしれないですけれど、まあ今シーズン、ちょっと不安定だし、前回もいい登板をしていたのに100球行く前にマウンドを降りることになってましたけども、監督の信頼を得るにはあともうちょっと大丈夫というパフォーマンスを見せないと、というところでしょうかね。

でも反対に金曜日の試合では、この日のスターターだったデイヴィッド・プライス投手、ギビー、欲張らずにもうちょっと早くプライス投手を降板させてたほうがよかったかもしれませんねー。

ブルペンに入ってからとてもいい活躍をしてくれているサンチェズ投手ですが、この日は1球、ミステイクでベテラン、カルロス・ベルトラン選手にホームランを打たれて、リードを奪われ負けてしまいましたものね。

とは言え、まあ連勝はいつかは止まるものですからね。

それにしても11勝と12勝の壁のは大きいものですねえ。


それにしても、ヤンキース、いやあ今年は手ごわいですね。
ジェイズはいつもヤンキースにはてこずってますが、ここまで絶好調できていたけれどヤンキース戦になると打線もぐんと落ちて圧勝と言う感じにはならず、ほんと1点の重みを感じる試合になってますものね。

このシリーズで気になったのは、ミステイクの多さでしょうか。
特にベースランニング、バントなど、惜しいところがありましたねー。
まあ、ベースランニングは賭けだから仕方ないところもありますけれどね。

でもランナーズ・イン・スコアリング・ポジションのここぞ!って時に打ててなかったですねえ。
まあそれだけヤンキースのスターターがやっぱりよかったってことですかね。

このシリーズではノヴァ、タナカ、セヴェリーノと若い投手陣。
まあマー君は若いといっても日本での経験があるからそうでもないですが、でもメジャーで言えばまだ研究し尽くされていませんしね。

ここ数年かなり年寄り多めのチーム編成になっていたヤンキースですが、そろそろ世代更新しないとってことで、ちょこちょこ若い選手を入れてきていますね。
まあまだヒッターを見るとベテランに頼ってますけれども。

それにしても、マー君、やっぱり手ごわいですねえ。
ピッチが6つもあるし、コントロールがいいもんなあ。
ジェイズはホームランはいくつか彼から取ってはいるものの、やっぱり打ててないですもんね。
なんとかならないかなあ~。


ジェイズの方はピッチングがようやくよくなってはきましたが、ヒッティングがこのヤンキース戦でちょっと落ちてきましたし、今日はオフデイで試合がありませんが、火曜日からのフィリーズ戦ではまた打ってもらって、ワイルドカードレースで上位にいるエンジェルス戦はまたいい勢いで勝ってくれないとねえ。

うちの夫曰く、プレイオフ進出するにはあと25試合くらいは勝たないといけないんだそうで。
で、残り46試合とかだったかな?

フィリーズは今年のプレイオフ進出はまあ無理とはいえ、そうなるとプレッシャーもなくなっていいプレイをするおそれもありますからね。

ジェイズは結構そういうこのチームには勝てるだろう!と言うチームに負けたりしますからね・・・


テュロもトロントに来てからしばらくはよかったですが、ここのところはあまり打ててないですねえ。
まあもともとがエースヒッターでそういう打順で打ってきた選手がいきなりリードオフになったのもあって、今までと受けるピッチもずいぶん変わってきて、やはりその移行でまだ慣れてない部分があるんでしょうが・・・

マーティン選手も脚が痛いのか、ここのところあまり打ててないですよねえ。
ディッキーをキャッチするのはやはりかなり大変だろうし、それで手もかなりダメージ受けてるっぽいですけれど。
9月になったらロースター拡大でトーリ選手がきっとジェイズに来るだろうから、そしたらディッキーのキャッチは彼に任せて、普通のキャッチャーのプレイと自分のヒッティングに集中できるようになりますかね。

ピラー選手も守備ではまあちょっとエラーも出てましたが、基本的にいいディフェンスですが、打ててませんねえ。

トラヴィス選手が怪我でいない間、セカンドを守っているゴーインズ選手はここのところヒットは出ていませんが、でもまあ以前よりストライクアウトになることも少なくなっていい貢献をしてくれていると思いますが。

リヴェア選手もコンスタントに出塁してくれて、テュロももうちょっと打ってくれたらあとはドナルドソン、バティスタ、エンカーナシオンまたはコラベロとこの辺の選手が点を入れてくれるようになるんだけどなあ。


そうそう、前回書き忘れましたが、いろんなトレード後、ダニー・ヴァレンシア選手とエゼキエル・カレラ選手がDFAになりましたね。
カレラ選手はウェイバーを通過してバイソンズ行きになりましたが、とてもいい活躍をしてくれていたヴァレンシア選手は当然のことながらウェイバーでオークランドが彼を獲得。

そのすぐあとにA's戦で確かホームラン打ってませんでしたっけ?

もったいなかったけれども、リヴェア選手を獲得したし、ジェイズとしてはこれ以上のアウトフィールダーの必要なしとでも思ったか・・・

でも昨日リリーバーのエーロン・ループ投手がバッファローに降格になりましたね。
ヴァレンシア選手をDFAにするより、そのときにループ投手をバッファロー行きにすればよかったのにー。

まあヴァレンシア選手はもともとアウトフィールダーではないですけれど、ジェイズが好きなマルチ・パーパス・ベンチプレイヤーとしてキープしておくかと思ったんですけれど。

ジェイズはその後、クリフ・ぺニングトン選手を獲得しましたね。
彼はもともとショート、でもセカンド、サードもできる、とかだったかな?
アウトフィールドもまあできなくはないとはいえ、多分アウトフィールドでの素晴らしいプレイを期待できるわけではなさそうですし。

彼は人柄もよくていいクラブハウス・ガイなんだそうですが、彼もベンチプレイヤーでトロント入りしてからまだほとんどプレイしてないですしね。
そういう意味でやっぱりヴァレンシア選手をキープしていればよかったのにねー。
ま、しかたないか。

で、今日明日にはループ選手が抜けた穴を誰が埋めるのかが発表されるそうで。
噂ではバックアップのアウトフィールダーがバッファローからくるのでは、というのですが。
そうなるとダルトン・ポンペイ選手かしら?
一度2Aまで落ちてスランプに陥っていましたけれど、その後バッファローに昇格してからはどうやら打ってるみたいですし。


あ、アウトフィールダーと言えば、彼もカナディアンのマイケル・サンダース選手、9月には戻ってくるのかな?
まあ、正直今のバティスタ、ピラー、リヴェアの3人がいい感じだからそのケミストリーを壊す必要はないと思うんですけどねー。
どうなるのかな・・・


まあ、このヤンキース・シリーズは1勝2敗で残念な結果になってしまいましたが、とりあえずスウィープされなかったのはよかった。
でもこのシーズン、アンパイアのストライク・ボールのコールがひどくないですか?
しかもどうもジェイズの対戦相手に贔屓目な感じがしないでもないもんなあ~。
共通してコールが外れてるなら何とかなるものの、その時々で変わったりするからなー。
ま、しょうがないか・・・


では次はフィリーズ戦で!
(更新できるかどうかはわかりませんが・・・)

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2015年8月3日月曜日、ミネソタ・ツインズ戦@トロント

ご無沙汰してしまいまして、すみません。

が!!!今年の7月31日のトレード・デッドラインまでの1週間は、ジェイズファンにとってなんとクレイジーだったことか!

ざっとトレード情報をおさらいいたします。

まずはこちら↓

コロラドからショートストップのトロイ・トゥロウィツキー選手とピッチャー、ラトロイ・ホウキンス投手を獲得。

ジェイズはホゼ・レイヤス選手、プロスペクトの投手、ジェフ・ホフマン、ミゲル・カストロ投手等がトレードで放出。




ファンの間ではトゥロ(というニックネームで呼ばれています)の獲得に沸くものの、「でもいまチームに必要なのはポジションプレイヤーじゃないじゃないか」という言葉もちらほら。

バティスタ選手もそんな感じのコメントをしていました。

でもトゥロウィツキー選手、こんな選手↓

レイヤス選手も打率は悪くないし、俊足の持ち主ですが、ここ最近は毎年怪我しているし、守備も悪いし。
そういう意味ではトゥロのほうがショートストップとしてはいい選手のようですね。
確か契約の部分でもあと数年はもともとコロラドとのコントラクトがあったらしいし。

そしてデビュー・ゲームでいきなりホームランも出してくれましたからねー。

とはいえ、トゥロ、まだチームに馴染んでない感じがちょっとしますね。
ま、ずっとロッキーズでプレイしてきたようですし、ここ数年ジェイズがロッキーズと対戦する数も少なかったですし、リーグも違いますからね。

でもジェイズのスターターのマルコ・エストラーダ選手とカレッジが同じで、一緒に野球をプレイしていたとかだったかな?
なので、まあそのうち慣れるでしょうね。


ホウキンス投手はなんと42歳!
超ベテラン投手ですね。

ジェイズのブルペンは今年かなり不安定で、スターターだったサンチェズ投手をブルペンに戻してからはよくなってきてはいたものの、やはりもう少しブルペンを精神的に引っ張る彼のようなベテラン選手が必要だったと思うので、よかったかも。

すでに2度ほど登板しましたが、年を感じさせない投球ですね。
ヴェロシティも96とか出してるし。

数年前、オリヴァー投手というやはりベテラン投手がジェイズにいましたが、彼はピッチングはやはり年を感じさせてあまりよくなかったですけど、その彼とは違って、ホウキンス投手、筋肉質できちんと体もできている感じですしね。


そして7月30日にはものすごいビッグ・ニューズが!


な、なんと、ジェイズがあのデイヴィッド・プライス投手をタイガースから獲得!


まさかプライス投手を獲得するとは思っていなかったのでびっくり!

アレックス(ジェイズのGM)、やるじゃない!

が、その代わりに私が注目していたプロスペクトのダニエル・ノリス投手がタイガースにトレードされてしまったのは残念。

・・・だってプライス投手、もともとタイガースとの契約も今年限りとかだったでしょう、確か。
まあ今年のプレイオフ狙いでということでしょうが、そのために将来有望のノリス投手を手放さなければならなかったのは痛い・・・

とはいえ、やはりプライス選手ほどのスターターを獲得するにはしかたないですよねえ。

プライス投手、ジェイズファンの間では長らくディヴィジョンライヴァルのレイズのエースで何度も対戦していますしね、ある意味お馴染み。

だからトゥロよりずっと親近感はあるよねー。

それは多分プライス投手も同じなんじゃないかな?
トレードが発表されてすぐに本人も「カナダ全土が自分たちチームを応援してくれるなんて!」的なツイートを出してました↓

そしてプライス投手、ダグアウトでポップコーンを食べることで有名。

で、こんなツイート↓

それに対しジェイズは・・・


ははは、きっちりたくさんのポップコーンを用意してました。

プライス投手曰く、ロジャースセンターのポップコーンはかなりお気に入りなんだそうで。
私は食べたことないけど。
多分バター味なのかな~?

トロントに来て、プレス・コンフェレンスまでの道のりで車のタイヤがパンクすると言うアクシデントもありましたけどね。

昨日の初登板についてはまた後で話すとして・・・


他にもシアトルからマーク・ロウ投手を獲得。






ERAが1.00とかっていうことで、なかなかいいブルペン投手を獲得?と思いましたが、デビュー登板では打たれてしまっていましたね。

でも、まあやっぱり落ち着くまで時間もかかるでしょうから。


そしてしばらくスターターとして登板していたフィリックス・ドゥブロント投手はA'sへ。



それだけでなく、今度はフィリーズからアウトフィールダーのベン・リヴェア選手を獲得。



Revereというのは日本語読みにするには非常に難しいんですよねー、リヴェアというよりは最後のアは本当はレとラの中間みたいな発音になるんですが。

アウトフィールダーもいるか?という感じですが、でも考えてみたらLFがコロベロ選手、キャレラ選手、たまにヴァレンシア選手などと入れ替わり。

このうちもともとアウトフィールダーなのはキャレラ選手のみ。

そういう意味ではたしかにちゃんとしたアウトフィールダーがいたらよかったものね。
このリヴェア選手、俊足の持ち主っていうから、レイヤス選手が抜けた分を埋めてくれそうですね。

といいつつまだヒットが出ていませんが・・・


で、昨日、こちらは祝日でしたが、デイヴィッド・プライス投手のデビュー登板戦!


勝ちましたね!

ツウィンズはワイルドカード・レースでジェイズの先を行っているから、押さえておきたいですからね。

それにしても、プライス投手、いやー、さすがだわ。


トリー・ハンター選手にソロホームランを許すも8イニング、11ストライクアウトという素晴らしい登板。

ジェイズにもようやく真のエースが来てくれて嬉しい限り。

あ、あとトラヴィス選手の怪我(これは痛かった!)でゴーインズ選手がセカンドでスターティングラインナップにここ最近入っていますが、彼、毎日プレイすればそれなりに打てる選手だと思うんですよねー。

まあ打率的にはまだまだなんですけれど、役割としてサクリファイスのプレイもしないとだからしかたないんじゃないかな。

でもここ最近はいい活躍していて、昨日はだからスタメンもいつものNo.9ヒッターではなくたしか7番に昇格。
そしてソロホーマー!


そしてドナルドソン選手はそれこそ毎日のようにいい活躍をしてくれていますが、昨日もホームランが出ましたね!

いや~、彼がジェイズに来てくれて、ほんとよかったわー。


そうそう、昨日がプライス投手のジェイズとしての初登板ということで、ただいまDL入りプラスカレッジで勉強中のストローマン投手。
こんなツイートが↓

授業中だけどやっぱり気になるってことで試合をチェック。
それに対しプライス投手も「これこそチームメイトだよな!」と。

そのプライス投手のトレードが決まってファンはそれはもう大喜び。
正式なジャージー(いわゆるユニフォームのことです)が売り出される前から自分で改造?したものを来て試合に来る人多し。


これを見たプライス投手は「この子または親御さんが誰か知ってたら教えて。ジャージーあげたいから」と。

なんていい選手なんだー!

で、この子だけでなく、もう一人の兄弟にもジャージーをあげたようですよ。


あ、ちなみに彼の背番号は14番ですがプライス投手が来るまでは確かジャスティン・スモーク選手がつけていたんですね。
でもプライス投手が来るなら、と潔く14番を手渡したスモーク選手。
メディアから代わりに何かほしいものがあるかと聞かれて「そうだなあ、トラクターがほしいなあ」と。

・・・ト、トラクターですか?
変わった人だわねえ。
でもプライス投手、ミリオネアだしね、トラクターの一つや二つくらいお安い御用なんじゃないでしょうか。


話は変わりますが、ツウィンズ戦前のロイヤルズ戦、最終ゲーム。
皆さん、どう思いました?

どう考えても審判がロイヤルズより。
ジェイズの選手、監督、助監督が退場させられてるのに、もともと事の発端を作り始めたロイヤルズからは誰も退場行きを喰らってないという不条理。

しかもロイヤルズ、以前もブレッド・ロウリー選手のいるA'sとも同じようなトラブルを起こしてるしね・・・
なんかありそうじゃな~い?

MLBはでも何も言わないのねえ。
それもまた怪しいな。

ロイヤルズはデッドボールが一番当たってるチームらしいんですけどね。
それも戦略のうちの一つなのかなあ?


あ、そうそう、川崎選手がトラヴィス選手の怪我でまたジェイズに戻ってきましたね!
トゥロもいるし、ゴーインズ選手もいい活躍してるからなかなかスタメン入りにはなっていませんが、でもダグアウトでチームを盛り上げる姿が多々見られて嬉しいです。




ということで長くなりましたから、このくらいで。

今日のツインズ戦も勝ってくれるといいなー!
っていうか、もうこの先、一つでも多く勝ってくれないと困る・・・


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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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