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2016年5月15日日曜日テキサス・レンジャーズ戦@テキサス

いやー、思ったより早く更新することになりました。

というのは、昨日はトロントのスポーツファンにとってはずいぶんとエキサイティングな日になりましたからね。

バスケットボールではラプターズがプレイオフスの第2ラウンド突破!
いよいよレブロン率いるクリーヴランドと対戦。
こちらも楽しみですが、それよりもやはり昨日のジェイズの試合!

実はラプターズの試合、ちょうど4Thクォーターのいい所に集中していて、NBAとMLBを行ったり来たり観ていたから逃しちゃいました。

もともとはテキサスのブッシュ投手(それにしてもテキサスでブッシュって冗談かと思うよね・笑)がバティスタ選手にボールをぶつけたことが発端だったわけですが・・・

次、バティスタ選手がセカンドベースにスライドしたときにオドア選手目がけてのハードスライドをかますと、怒ったオドア選手がバティスタ選手にパンチをお見舞い。

それを見た選手たちが駆けつけて大騒ぎ。

次のイニングには今度はジェイズのシャべス投手がプリンス・フィールダー選手にボールをぶつけ、またまた騒いでましたね・・・


昨日はそれで8人も試合から締め出されると言う羽目に。

とは言え最初はジェイズのファーストベースコーチがこれとは関係ないアンパイアへの苦情を言ったことでの退場。
続いてギビーもホームプレート・アンパイアのストライク・コールに文句を言って退場。

その後バティスタ、オドアの両選手だけでなく、ドナルドソン選手、テキサスのコーチにジェイズのアシスタントコーチのヘイル氏も。
あと一人は誰だ?シャべス投手かな?

でもあとでインタビューを聞いたらドナルドソン選手、結構すぐカッとなりそうだから彼もあの騒動の中で他の選手を殴ったりしちゃったのかしら?と思いきや、まったく何もしてなかったそうですね。

ま、彼のその言葉を真に受けていいのかどうかもわからないですけれども。
本人曰く「何で自分が退場させられたかわからない」と。


でも、これやっぱりトロントが悪者みたいに見られちゃうのかしらねえ~。
ジェイズってオリオールズ、ロイヤルズともまあ因縁がありますからね。
「あのカナダのチームはすぐ喧嘩売る」とか言われちゃうんだろうね。

でも実際、事の発端は大体他のチームが持ってきてるんですよねー。
こういうときカナダ唯一のチームの弱さが出る気がするなあ~。
だってメジャーファンのほとんどがアメリカ人なわけじゃないですか?
そりゃアメリカ人ならアメリカのチームの肩を持つでしょうからね。

去年トロントVSエヴリバディっていうTシャツをジェイズの選手たちが着ていたのもわかるなあ。


試合後のインタビューでのバティスタ選手は「やろうと思えばオドア選手に怪我させようともできたけど、それはしないで、ただボールを当てられて、それはどうかというメッセージを送るためにスライドした」と。
でもパンチはかなりしっかり彼のあごに当たっていましたが、どうやら大丈夫だったようですね。
「びっくりしたし、当たってたからそこはまあほめてあげるけど、でも俺をノックダウンさせるにはもうちょっと大きなやつじゃないと無理だね」とチクリ。

そして「わざわざシリーズ最終日の俺の最後の打席まで待ってこういうことするっていうのが意気地なしだよね。まああのチームがどんなチームか、っていうのがよくわかったんじゃないかな」とバティスタ選手らしい皮肉なコメント。

そのパンチをお見舞いしたオドア選手は試合後インタビューには応じなかったというから確かに意気地なしよねー。

ドナルドソン選手は「彼(オドア選手)はまだ若いしね」としかたないんじゃない?的なことも言っていましたが・・・

で、発端となったブッシュ投手。
ジェイズに以前マイナーリーグでなのかな?所属していたそうですね。
が、プレイベートの振る舞いがよくないということでリリースされてたとか?
その後、飲酒運転で捕まり51ヶ月という判決をうけるも、実際には38ヶ月(とバック&パットは言っていたけれど、ウィキだと39になってますね)の刑期で出所、その後レンジャーズと契約を結んだ、というずいぶんなトラベルメイカーのようですねえ。

彼が自分で勝手にバティスタ選手にボールを当てたのか、当てろと言われたのかはわかりませんし、本人もあのピッチに関しては「コメントしたくない」と言い張っているのでね。
これも認めたようなもんじゃないのねえ。

ベルトレ選手は「ボール・ガット・アウェイ・フロム・ヒズ・ハンド」というお決まりの言い訳を言って、チームメイトを守ってましたけれども。

まあどっちにしてもアンパイアももうちょっと最初のデッドボールの時点で何とかすべきだったような気もしますけどねー。


私はトロントファンだから、バティスタ選手のあのバット・フリップ、嫌いじゃないけれど、でも、あれを「ノー・リスペクト」という人の気持ちもわかるんですよ。

でもさ、あの時負けたことは事実だしねえ。
まだそのことに関してグダグダ言ってるテキサスの選手って、って思っちゃうんだけどなあ~。
ま、悔しかったんだろうね。そりゃそうよね。


私はでも、こういうとき、シャべス投手みたいな状況にいるピッチャーって大変だな、と思っちゃいました。
もし自分がピッチャーで、チームの皆がバッターにボール当てろ、って言われても、当てたくなかったらどうするのかしら?
チームのためにやらなきゃいけないとは言え、ピッチャーとはいえ人の子、それぞれそういうことしたくない人だっているでしょう?

スポーツってどうしてもそういうマッチョなところを持ち出すけれども、そんなことしないでちゃんと試合で勝ち負けつければいいわけであって、そんな子供同士の喧嘩じゃあるまいし、と思ってしまうんですけれど。

しかも結局昨日も勝てなかったし、その前もウォークオフで負けちゃうし・・・
どうせならしっかり勝ってテキサスに「どうだ!」と言ってほしかったですね。

ま、今シーズンのレギュラーシーズンではもうこれ以上レンジャーズと対戦することはないそうですけどね。
これでまたプレイオフスで対戦したらえらいことになりそうですけど(笑)

でも、レンジャーズ、やっぱり守備が悪いですねえ~。
特にエルビス・・・
あのゲーム5でもそうだったけれど、今年も相変わらずですね。
あとはインフィールダーからアウトフィールダーに転向したと言うレンジャーズに新しく入ってきた選手、デズモンド選手でしたか?
やはり外野になれてないからか、彼ももたもたしてましたね。

とはいえジェイズもまだオフェンスがなあ、と言う感じだしねえ。

シースル投手は産休復帰早々、投げるまもなくDL入りしちゃうし。
ブルペンがこれ以上手薄になったらどうなるのかなあ~。


ま、今日からはホームに戻ってのレイズ・シリーズ。
レイズは今年はそんなに調子よくないとは言え、なかなか手ごわいチームですからね。
クリス・アーチャー投手が本調子になっていないというから、そのままでいてほしいなあ(笑)

で、今日は今のところ負けなしのハップ投手の登板ですね。
このまま負けなしでいけるのか?
楽しみですね。


ではまた!
Go Jays!
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今シーズンのジェイズについて

今シーズンはなかなか更新できずにおりまして、すいません。

ちゃんと毎ゲーム見ているのですが、仕事も忙しくてなかなか更新できず~。
それでもまだこのブログを読んでいてくださる方がいるのは嬉しいです。
本当にありがとうございます!

***

さて、一応最近のシリーズ中心、プラス今シーズンのジェイズについて、少し書こうかと思いますが。

なんと言っても、デイヴィッド・プライス選手を獲得できなかった(というかオファーさえしなかったジェイズ!)ことでスターターは大丈夫かいな?という不安があったシーズン前ですが、蓋を開ければ、今のところ、スターターの調子は素晴らしいですね!

まあディッキーがもともとスロー・スターターというのもあり、4月はいつも調子悪いようですけどね。
あるときはナックルボールが踊りすぎて大変、なんて試合もありましたね。
でも彼はそのうち落ち着いてくれるでしょう。
ナックルボーラーだから、ホームランはここそこでこれからも打たれるとは思いますけど。


サンチェズ、ストローマンの若い二人もまあやはり若いだけあって、まだ不安定なところは見えますが、抑えておきたいところは抑えているしね。

ストローマンは、個人的にはもう少し落ち着いたらいいのになあ、と思うんですけれどね。
スター性のある選手なのはわかるし、プレッシャーにも強く、スポットライトを楽しめるくらいの度胸があるのはいい事です。
エモーショナルなのがある意味彼の魅力でもあるのだろうけれど、たまにやはりもうちょっと落ち着いたらもっといいプレイができるのでは?と思うこともあるかなあ。


サンチェズ投手は去年もスターターで始まり、後にブルペンに移行。
本人曰くやはりシーズン通してスターターとして続行する強さ(多分身体的なことを言っているだと思いますが、精神面もそうなのかもしれませんね)が去年はなかった、みたいなことを言っていました。

それでこのオフシーズンはスターターとしてきっちり投げられるようなトレーニングをし、体重も増やしたそうです。
ギビーはそれでも後にブルペンに移すってシーズンはじめには言ってたけれど、どうなりますかねー。
ま、そのときの状況によるんじゃないかな?

ストローマンとサンチェズの二人はそろって200イニング投げるのを目標にしているそうですよ。


エストラーダ投手もちょっとまだ本調子になっていない感じですね。
彼もとにかくまずは怪我をしないというのが先かなあ。


でも一番びっくりしたのが、このオフシーズンにジェイズに「戻ってきた」ジェイ・ハップ投手。

去年、マイケル・サンダーズ選手と引き換えにマリナーズにトレードされ、その後、ピッツバーグ・パイレーツに行き、そこでピッチングコーチと共によりよいコマンド力をつけた、ということは彼が戻ってきた時読みましたが、そうは言われても、ジェイズファンとしては以前彼がジェイズにいた時の記憶がどうしてもありますからねえ。

ピッチカウントがとにかく問題で、4・5イニングで降板なんてことが多かった彼。
ウォーク数も気になるところでしたよね。

しかもちょうどプライス獲得なしというときに彼が来ることが発表されたから、ずいぶんぶーぶー言ったファンも多かったですね(笑)

私は個人的には、彼、気になっているピッチャーだったので、戻ってきてくれて嬉しい気持ちもあったのですけれどね。
とはいえ、やはり「でもなあ、大丈夫かなあ」と言う気持ちがないとはどうしてもいえなかった。

が、ほんと、まるで 別人かと思うほどのコントロール!
今のところ負けなし!

見ていても、確かに違うんですよね。
最近の試合では2つくらいそれでもウォーク出してましたが、まあいくつかはアンパイアがストライクコールしてくれなかったというのもありましたね。
でも何より、かなり効率的で、1イニング10球とかで終わることも多く、シーズン始まってほとんど7イニングは行ってますものね。

本人曰く、コントロールだけでなく、デリバリー時も以前より時間をかけずにピッチとピッチの間を短くし、あまり余計なことは考えず、キャッチャーを信頼して出されたピッチをきちんと投げることに集中するようになった、とか。

いわゆる「マーク・バーリー方式」とでもいうやりかたですね。
エストラーダ投手も同じこと言っていましたが。

でもまあ、ハップ投手がここまでよくなるとは思いもしなかったなあ~。

ジェイズには、もちろん以前いた頃があるというのも大きいですが、一番はジェイズのピッチング・コーチのピート・ウォーカー氏を慕ってというのがあったそうです。
やはり人間関係って大きいですものねー。
あとはジェイズと言うチームが去年プレイオフスに進出、今年も望みがあるチームであること、と言うことも挙げていましたね。

とにかくこのいい投球が続いてくれることを願うのみですがー。
あ、そういえばジャイアンツ戦ではヒットも出してましたね!

もともとNLでプレイしていた経験もある選手ですし、ホームランも打っているんですよね、彼。

ま、バムガーナー投手の12本と言うのには敵わないけれども(笑)
メジャーリーガーのヒッターでも12本もホームラン打ってない選手がたくさんいるのに、すごいなあ。

昨日の試合は延長戦の末、惜しくも負けてしまいましたが、まあでもシリーズとしては勝ちだったからね、アウェイでのシリーズを勝ててよかった、と言うことにしておきましょうかね。

***

でも~、スターターはいいけれど、ブルペンはどうしたものかなあ~。
なんか去年も同じようなことをいっていた気がするけれど、もう、ほんと、ブルペンに行くとヒヤヒヤしますよね。

特に、今年ジェイズに来たドゥリュー・ストーレン投手。
ジェイズはオフシーズン中はまだ誰がクローザーになるかがわからず、オスナ投手は若すぎるし、そのうちスターターにするつもりもあったからか、クローザーとしての経験もあるストーレン投手を獲得したわけですが・・・

オスナ投手がクローザーになってくれてよかったよ。
と言うか本人もスターターよりクローザーになりたいって言ってますしね。

ストーレン投手はでもクローザーになるならないとかの前に、コントロールがなあ~。

昨日の試合でもエラーもありましたが、満塁になって、なんとか回避してイニング抜け切りましたけれど、8ミリオンとかもらってるのにあれ?と思いたくなくても思っちゃうよなあ・・・

だって今のERA9とかでしょ?
リリーバーでその数字はちょっとねえ。

しかも去年からすでにボールのスピードも2マイルほど下がってきているとかで・・・
大丈夫なんだろうか。
もうマイナーリーグに一度下げたほうがいいんじゃないかなあ。

もうちょっとすると怪我で離脱していたループ投手が戻ってくるようなのでそのときにもしかして、かもしれませんね。
そういうループ投手も、なあ・・・ですけど。
去年の不調も怪我のせいだったっていうならいいけれどね。


そしてシースル投手も、不安定ですねえ。
彼もまあスロースターターなのかもしれないけどね。
あとはギビーの彼の使い方もあるのかな?
シースルはどちらかと言うともう特定のヒッター向けのスペシャリストみたいなところがありますからね。
カーブボールばかり投げてたら、いいヒッターは打つよなあ~。
でもそのカーブボールがうまく投げられなかったらね・・・


こちらも今年ジェイズに入ってきた(といっても彼も以前ジェイズにいたそうですね)ジェシー・シャべス(またはチャべス?人によって呼び方が違うのでわかりませんが)投手も不安定だよなあ~。

まあ彼ももともとはNo.5のスターター候補としてオークランドからでしたか、トレードでやってきたわけですが。
背中の調子が悪かったり、スターターからリリーバーへのシフトと言うのもあって、まだ本調子になっていない的なことも言われていますが・・・


あ、でもルール5のピックでやってきた(といいつつ私もよくわかっていませんが)ジョー・ビアジーニ投手はなかなかいいんでないの?
まあまだそんなに投げてないですけれどね。


とにかくブルペンがやはり怖い。
今はスターターが調子よくて7・8イニングまで持っていけているからいいものの、そうでなかったらどうなってるんだか。

***

そしてヒッティングも・・・

ドナルドソン選手もここ最近の試合では打てずにちょっとスランプ気味でしたが、昨日の試合では4ヒットくらい?出してましたよね。
まあ、彼のことは心配していないんですが、バティスタ、エドウィンの二人もなあ~。

今年で契約が最後だし、自分たちのためにももうちょっと打たないと、でしょ?


でも特に気になるのがトゥロですよねえ。
まだ去年のトレードの傷が癒えてないのか?
本人はそこはもう乗り越えた的なことを言っていますけれどもねえ。
タイミングがいまいち合ってないですよね。

ホームランもいくつか出てはいるけれども。

でも、本音を言うと、コロラド時代のトゥロに戻って、と言っているのではないんですよ。
ホームランは他のビッグ3に任せておけばいいと思うんです。
だから彼はスマートヒッターとして、ちゃんとここぞってところでシングルなりダブルなりをだしてランナーを進めるとかしてほしい。
だってそれができる選手であることはわかっているじゃないですか?

今年はまだバティスタもエドウィンもそろっていますから、まずはパワーヒッターのところは彼らに任せておいて、今はトゥロはちゃんと打ってほしいなあ。

ま、でも彼みたいなエリート路線でずっとやってきた選手にはスランプはきついのかもしれませんね・・・


あとはマーティン選手も打ててないですねえ。
今年はディッキーをキャッチする必要はないから、そのプレッシャーはない分もうちょっと打ててもよさそうなものの・・・
彼もホームラン狙いじゃなくて、シングルとか打てるようになってくれた方がいいんですけどねえ。

まあでもキャッチャーとしては申し分ないですから、大目にみましょうかね。


ピラー選手は、まだやっぱり不安定な部分もあるけれど、基本いい感じですね。
リードオフでちょっとプレッシャーかかって打てなくなったりしてましたが、オーダー下がってまた打つようになりましたね。
ギビーが彼のオーダーを上げたり下げたりするのが気になるところだけれど。


そして今年は怪我なしでいってほしいサンダーズ選手がリードオフを兼任していますが、彼は調子いいですね。
スプリングトレーニングからホームランもたくさん打ってましたけど。
ただベースランニングのスキルがねえ・・・
新人じゃないんだから、もうちょっとよくてもよさそうだけどな。

彼は線が細い感じだからやっぱりすぐ怪我しそうな感じがするんですけれど・・・
ああ、ベン・リヴェア選手が残ってくれてたらな~。
その彼もDL入りしちゃったとかですけど。


それからセカンドはトラヴィス選手がまだDL入りなのでゴーインズ選手で始まりましたけど、はじめはよかったのに、また.150くらいの打率に戻っちゃった・・・
もう少し打席で辛抱強くしたほうがよさそうですね。
ファーストピッチでグラウンドアウトって言うのが目立つしなあ。


そしてレフティのピッチングの日はダーウィン・バーニー選手がスタートと言う日が多いですね。
このダーウィン(すごい名前ですよね)、なかなかいい活躍してくれてますね。
ゴールド・グローブ受賞者ってことで守備はいいし。

(ちなみに彼、アジア系の顔立ちですが、日本人の血も混ざっているのですね。
生まれはアメリカですけれど)


とはいえ、ここ最近は昨日のトゥロもそうだったけど、ショートとセカンドのエラーが目立ちますね。
3人とも守備はいい選手のはずだから、ちょっと気になるなあ~。


あとは、あ、ビッグ・ニューズだったコラベロ選手の薬物検査にひっかかってのサスペンション。
びっくりしましたねえ~。
インタビューも見たけど、「絶対違反物は使ってない」と涙ながらに語っていたけれども、検査で反応が出ちゃったんだものなあ~。
だれかにはめられたとも思えないしなぁ~。

まあ、これも詳しく語ると、実際の違反薬が検出されたのではなく、それを服用することででて来る化学反応物が検出されたということなのですけれど、まあつまりそれがでたってことは違反薬を使っていることだという話なんだそうですけどね。


代わりにプレイタイムが多くなったスモーク選手がもうちょっと頑張ってくれるといいんだけどねえ~。
ま、今年は彼のウォークオフホーマーもでましたからね、期待しましょう。
でも、ホームランだけじゃなくて、ヒットも打ってね。

***

と、だらだらとすいません。
しかもかなりネガティブになってしまってますが・・・

AL EASTは今年はボストンとボルティモアが頑張ってますね。
ボストンはデイヴィッド・プライス効果か・・・
去年は不調だったラミレズ選手がよくなってきたというのもあるのかな?
パンダことサンドヴァル選手がかなり今年もよくなくて、スターターの座を若い選手に奪われて、ベンチでのシーズンスタートになっていたけれど、その後怪我でほとんど今シーズンは復帰なし的な感じになったのかな?


ボルティモアは大して違いもなさそうだけど、FAになっていたクリス・デイヴィス、ダレン・オーデイの二人も戻ってきてますしね。
(ちょっとつまんないな、と思っているのは私だけでしょうか)


代わりにヤンキースが苦戦してますねえ。
田中投手がいるから、日本人が応援しているかもしれませんが、私はトロントファンですからね、ヤンキースが不調なのは大歓迎ですよ(笑)


タンパも、まあやはりデイヴィッド・プライス投手が抜けて監督が代わってからやはりどどーんと落ちていってしまいましたね。
エースピッチャーのクリス・アーチャー投手もまだ乗ってきていないみたいですからね、それはまたレイズともうちょっとで対戦するジェイズには都合がいいかな。


メジャー全体で言うと、シカゴがすごいですね、今年は。
ジョー・マッデン監督率いるカブスは去年もプレイオフス進出したし、やっぱりあの人すごいんだなあ~。


元ジェイズのブレット・ロウリー選手も知らないうちにホワイトソックス入りしてたのね?
そのホワイトソックスもなかなかいいみたいじゃないですか?
メルキーにキャッチャーのナヴァロ選手もいて、元ジェイズ選手が多いけど。

ちょっと前に対戦してロウリー選手のインタビュー見たけど、感じ悪かったなあ~。
ま、カナディアンだからジェイズファンは彼のファンが多かったけれど、私はもともとどうも好きになれなかった選手。
ジェイズではうまくいかなったセカンド守ってましたけどね。
せっかく運動能力があるのに、どうもうまくそれを使えていない感じがありますよね。

***

と、このくらいにしておきましょうかね。

写真もないし、リンクもつけていないのに、ここまで読んでくださってありがとうございます。


みなさんはここまでのジェイズについてどう思いますか?
そして、今年はどうなっていくと思いますか?
ぜひぜひコメントいただけると嬉しいです!

すぐにまた更新と言うのは難しいかもしれませんが、暇を見つけては更新して行きたいと思いますので、これからもご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!

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プロフィール

hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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