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2015年10月21日水曜日、カンザスシティー・ロイヤルズ@トロント

2015年10月21日水曜日、カンザスシティー・ロイヤルズ@トロント

マルコ・エストラーダ!!!!

いやー、もう昨日の試合はこの一言に尽きるんじゃないでしょうか。

やっぱりスターターがよくないと勝てないんだなあとしみじみ感じた試合でしたね。

それにしても、ほんと、よかった!
諦めないで応援してた甲斐がありましたよ!

昨日も4時からの試合だったので、会社で試合を見始めたんですが、一昨日の試合がファーストイニングで何点も得点を入れられましたからね、昨日も試合もファーストイニングを無事ノースコアで終えられるかとドキドキしながら見ていました。

やっぱりサードイニングくらいまではそんな感じだったかなあ。

コラベロ選手のソロホーマーが出ましたけれど、ロイヤルズとは1点くらいのリードではほぼリードしてないも同然くらいに思ったほうがいいですしね、とにかく前半きっちりロイヤルズを抑え込まなければ、というのはきっと選手も観客も同じ気持ちだったんじゃないでしょうか。

ロイヤルズのスターターはヴォルケズ投手。
前回の登板では素晴らしくて、ジェイズはほとんど打てなかったですが、今回はちょっとコントロールもうまくいってなかったみたいだし、アンパイアのコールの助けも得られてなかったですね。

バティスタ、エンカーナシオンの二人へのバック・トゥ・バックのウォークが痛かったんじゃないかな。

バティスタ選手もヴォルケズ投手がどんなピッチをするのかは十分承知ですからね、ある意味運がよければボーダーラインピッチでウォークになりえると辛抱強くしていたのが吉となりましたね。

その後のトゥロのベースクリアリング・ダブルでジェイズが一気にリードを伸ばし、いやー、やっぱりこのチームは窮地に陥ってからの追い上げがすごいなあ~。

トゥロもようやく彼本来らしいヒッティングができるようになってきたみたいですね!
よかったー。

でもやっぱりなんと言っても、エストラーダ投手の素晴らしい投球がなければ昨日の勝利はなかったと思います。
ファーストボールのコマンドもよかったし、オフスピードのチェンジアップ、カーブもすごく効果的だったし。

でもフォックス(ポストシーズンの試合を中継しているアメリカのテレビチャンネル)、いくつストライクを出したかとかあんまり教えてくれないのね・・・

昨日もジェイズが大幅にリードするまでは解説者もロイヤルズ贔屓な言葉ばかりで、うんざり。
どこまでカナダのチームをこけにしてるのか・・・

でも今シーズン始まった時点ではエストラーダ投手がこんな活躍すると、誰が想像してたでしょうか。
スプリングトレーニングで怪我をしてしまったのもあって、スターターとしてのローテーション争いから脱落してしまい、ブルペンでシーズンをスタートしましたが、その後、ルーキーのダニエル・ノリス投手がやはり不安定でマイナー落ちになってからスターターとして素晴らしい活躍をしてくれて。

エストラーダ投手、レンジャーズ戦のときの登板もエリミネーション・ゲーム(この試合に負けたら終わりと言う試合のこと)でしたよね。
そのときもなかなかいい登板してましたし、昨日はそれこそ彼の「人生をかけた投球」みたいな言われ方をしているんですけれど、確かに素晴らしかったですよね。

最後のほうにソロホームランを許してしまいましたが、計たったの3ヒッツですもの。

その後もサンチェズ、オスナの二人がしっかりアウトを重ねてくれての勝利。

今シーズンが終わったらエストラーダ投手、FAなんてもったいないなー。
ジェイズ、彼を引き留めてほしいですねー。


昨日の試合が始まるまでは、一昨日の試合があんまりだったので、気分もどんより落ち込み気味でしたが、いやー、昨夜からは気分も一転、いい気分だわー!

まだまだオクトーバー・ベースボールは終わらないぞ!ってそれだけでも嬉しくなりますね。

とは言え、明日からはカンザスに戻るからなー。
勝負はここからですね。
やはりアウェイで勝つのは難しいですから。

明日はプライス投手が登板。

昨日ももしエストラーダ投手が不調ならプライス投手がリリーバーとして登板する可能性がある、と言って、確かにブルペンでウォームアップしている姿もみられましたね。

でも、本音を言うと・・・プライス投手、どうもポストシーズンの登板は負け続き(ジェイズだけでなく)なので、正直不安だなあ~。
だから明日の試合もそれこそエストラーダ投手みたいに彼のAゲーム(最高の試合)をしてくれないとね・・・

そしてジェイズもホームラン狙いでなく、ヒットを重ねての得点という方法でやっていかないと、ロイヤルズには勝てないですよね。

とにかく、あと2勝すれば、夢のワールドシリーズですよ!!!


ナショナルリーグはメッツがカブスをスウィープして早々とワールドシリーズ進出を決めましたね。
私はちょこちょこ試合を見ている程度でしたが、うん、もうこれはカブスは力不足だった、ということでしょうね。
せっかくバック・トゥー・ザ・フューチャーみたいになるかと思ったのにねえ~。
よりによってその日に負けて終わるとは・・・

敏腕マッデン監督をもってしてもやはり厳しかったようですね。

とは言え、メッツの方は、昨日の試合でセスペデス選手が怪我で試合の途中で去ることになってましたよね。
ワールドシリーズまでに治って(というか完治は多分しないんでしょうが)戻ってくるのかな?
メッツにとってセスペデス選手がいなかったらかなりの痛手になりますものね。

が、今はそんなことを心配している場合ではないのです。

とにかく明日ですよ、明日!

嬉しいことに明日の試合はナイトゲームなので、会社で見たり、家に帰る間試合が見れないということもない(車の中でラジオで聞いてはいるんですが)し、ゆっくり家で観戦できるから嬉しい!

あー、早く金曜にならないかなー!


テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年10月20日火曜日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦@トロント

んがー!!!!

昨日の試合はどうよ・・・

もう、見ているのがつらい試合でしたね・・・

会社で4時から試合を見始めて(笑・そういうことができる会社なのです)、ファーストイニングからロイヤルズにどんどん点を入れられ・・・

2番ヒッターのゾブリスト選手のホームランがでた時点で嫌ーな予感はしていたんですけれどもね、まさか14-2なんてことになるとは・・・

その後何とか2点入れて、ここであともう1点いれて5-3まで持ち込めたらチャンスも見えてくるのでは?と思ったんですが、エドウィン、打てなかったですね・・・

ディッキーは全体的に悪いナックルボールではなかったんだろうけど、ストライクゾーン内にボールが収まってくれなかったみたいですね。

パスドボールだったか、ワイルドピッチだったか、オフィシャルではどうなってるのかわかりませんが、ファーストイニングのあのエラーでの得点も痛かったなあ~。

それで早々と降板、ヘンドリクス投手が代わりにマウンドにあがり、彼はいい活躍をしてくれたんですが、その後がね・・・

ホーキンス投手はここ最近の試合で登板されるとあまりシャープな投球をしていなかったから、彼が出てきたときも不安だったんですけれど、やっぱりよくなかったですねー。

で、その後のテペラ投手・・・

まあ、もう仕方ないよな、と言うしかなかったかなあ~。
あの時点で試合を諦めていたようなものだもんね。

とは言え、まだ次の試合もあるから、負けが決まったとは言え、このままロイヤルズに得点を重ねさせたり、試合を長引かせるわけにも行かないってことで、ギビーは使いたくなかったロウ投手を登板させることに。

最後はなんとポジションプレイヤーのクリフ・ペニントン選手がピッチすると言う有様・・・
なんかもう最後のほうは笑うしかないような展開になってましたよね。

ジェイズは今シーズン前半はとくにブルペンの弱さが際立っていましたけれど、後半はよくなってきていて、でもまさかポストシーズンでまたあのブルペンが出てくるとだめになる、というのを目撃することになるとは思ってなかったなあ~。


でもね、もう昨日の試合はロイヤルズがいいチームだったと言うか、ジェイズがシャープじゃなかったと言う証拠だと思います。

ジェイズファンだから、3-1になった今でも最後の最後まで望みを捨てずに応援はしますけれども、このシリーズ見ていて思うのは、やっぱりロイヤルズ、いいチームですよね。

昨日の試合では解説者の人とかがマネージャーもいろんな展開を予想してブルペンの使い方を考えるべきで、そういった意味でロイヤルズのヨースト監督が賢い選択(これは昨日ではなく、一昨日の試合の話だったかな)をしていたのに対し、ギボンズ監督はそうしてなかった、みたいなことをいっていましたけれども・・・

でも、正直な話、ジェイズには本当に頼れるブルペン投手が今3人しかいない(ロウ、サンチェズ、オスナ)ってことで、選択肢が限られてますよね。

しかも昨日試合が始まってすぐまたループ投手は家族の病気か何かで球場を去らねばならなかったそうで、今日も不参加だそうで。

ま、ループ投手がいたからって昨日の試合の行方が変わっていたとは思えないですけれど。

ちなみにポストシーズンでは一度決められたロースターを動かすことはできないそうで、ループ投手が抜けても他の選手がそのポジションを埋めることはできないそうですね。

だからバーリー投手を入れればいいじゃないか、とかいう人もいたそうですが、無理な話で。
(でも、バーリー投手曰く、もしこのシリーズ勝って、ワールドシリーズに行くことがあり、自分の出番が必要になるようならばそのとき投げれるように今でもちゃんと準備はしている、とのことですけれどね)

日本の皆さんは川崎選手がダグアウトにいるんだし、どうして出場しないんだ、と思っているかもしれませんが、それも同じで、彼はロースターには今含まれていないんですね。
ただ一緒にチームにいるというだけで。参加資格が与えられていないんです。


まあ、どっちにしろ、ロイヤルズが一枚上手だったなあ~。

ジェイズはまずもってやはりピッチングがよくなかったけど、それだけでなくもっと打たなきゃダメというのもあるし、守備もよくなかったしね・・・


さて、今日が正念場。
マルコ・エストラーダ投手とロイヤルズはヴォルケス投手だそうで、前回彼と対戦した時はジェイズ、打ててなかったからなー、心配。

ここから勝ち抜いてシリーズを制すのは、はっきり言ってミラクルが起きないと無理な話ですが、ミラクルが起きるのを信じましょうかね!


今日も4時からの試合っていうのが頭にくるけど!!!
昨日もデイゲームだったんだから、今日はメッツとカブスの試合をデイゲームにして、こっちのゲームはナイトゲームにしてくれてもいいのにね。

視聴率的にやはりアメリカのチームが対戦するほうを優先していると言うのがむかつくぜ、MLB!

ナショナルリーグのほうもメッツが3-0でリードしてて、カブス、どうした!

今日はバック・トゥー・ザ・フューチャーの日で、映画の中ではカブスがワールドシリーズを制すと言う話で、そのためにも勝たなきゃいけないんじゃないのー?(笑)。

ま、ジェイズファンの私にははっきり言って今はそんなこと考えてる場合ではないですが。


とにかく今日は勝ってほしいぞ!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年10月19日月曜日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦@トロント

ポストシーズン第2ラウンドのアメリカンリーグ・チャンピオンシップ・シリーズのロイヤルズ戦のこと、まだ書いていませんでしたね・・・

最初のカンザス(英語だとキャンザスという発音になりますが)での2戦は惜しくも敗れてしまいましたけれど、特に土曜日は勝てるかなーと思っていたのに負けてしまい・・・

それが昨日のライアン・ゴーインズ選手の大活躍で、土曜日、彼がコミュニケーション・ミステイクでボールをキャッチできなかったことで、昨日の試合が彼の「レデンプション」(日本語で言うとなんだろうなあ、過ちというか正義を取り戻すみたいな意味があるんですが)の試合だった、とミディアは書き立ててますけどね、本人はそういう風には思ってなかったようですけど。

ミディアは土曜日の試合をあのゴーインズ選手のミスのせいにしたがっているようですけれど、私はそうだとは思ってません。
もちろんあのボールを捕るべきだったし、まだ若い彼のミステイクだったことは否めないと思います。
あれでロイヤルズに隙を与えて、巻き返されてしまいましたしね。

でもそこからジェイズだって巻き返すことができたはずです。
プライス投手ももう少しあの時ピッチがよかったら、他の選手が打っていたら・・・
でもいいなと思ったのは、ジェイズの選手は誰もあれをゴーインズ選手のせいにはせず、バティスタ選手もリポーターの質問に「何のことはなしてるかわからない」とそっけない対応をして、ゴーインズ選手に罪をきせないようにしていたり。

他の選手もみなゴーインズ選手のことをサポートしてましたよね。

このチームは「チームみんなで勝って、負けるときもチームみんなで負ける」というチーム精神で、ほんと仲がよさそうですよね。


それにしても、いやー、昨日の試合もすごかった!
ロイヤルズのスターターのクエト投手、前回の彼の登板が素晴らしかったので、どうなるかなあ、と思っていたのですが、ロイヤルズにトレードされてからのパフォーマンスはちょっと不安定なところがあるみたいですからね、昨日の試合前ももしかしたら・・・と思っていたんですよ。

そしたらうん、やっぱり不調な感じでしたねえ~。
なんだろうな、なんか彼はロイヤルズというあのチームの雰囲気にフィットしていないような気がするんだけどなあ~。

ジェイズはトレードで獲得した選手も以前からずっといるみたいに馴染んでいる感じがしますけど、クエト選手はどうなんだろう?
まあ、ロイヤルズのことをずっと追ってるわけじゃないので私なんかにはわからないことが多いとは思うんですけど、

でも、ロイヤルズ、やっぱり手ごわいわー。

ジェイズもホームランがでてたくさん得点しましたけれど、ロイヤルズも隙あらばスコアしてきてましたからね。
ほんと、あのチームは怖いです。

リードオフマンのエスカバー選手はこのシリーズ、ジェイズのピッチャーからたくさんのヒットを奪っていますし、なんか彼が出塁するたびにロイヤルズが点を入れているような感じですしね。

ジェイズみたいな多くのホームランヒッターのいるチームではないと思いますが、スモールボールで得点を重ねる、粘り強いチームですよね。

でもケンドリス・モラレス選手やエリック・ホズマー選手なんかもバーンと打ちそうだし、パワーがないわけじゃないしね。
キャッチャーのペレズ選手もいいプレイヤーな感じですし。
ブルペンも手ごわいですしね。

だからやっぱりジェイズはヒットを許さないようにするしかないよなあ~。
ストライクアウトさせるというよりはグラウンドアウトとかにするほうが効果的かも、ですね。
あのチームはウォークで出塁させたりすると怖いからな・・・

そのためにはやはりジェイズ、守備をきっちりしないと、ですね。

昨日はピラー選手、ゴーインズ選手の二人がいつも通りの素晴らしい守備力を見せてくれてましたけれど(ドナルドソン選手もたしかいいプレイをしてましたよね)、心配なのはバティスタ選手。

ここ最近、守備ではあまりいいプレイをしていない感じがしますものね。

でもジェイズのプレイヤーが言うように「誰かが不調なら他の誰かがその分頑張る」というチームスピリットで何とか乗り切ってほしいなあ~。


昨日の試合のことは一つ一つ取り上げたら切りがないので、しませんが、ほんとに面白い試合でしたね。

とはいえ、「もうあんまりドラマはいらない」というのも本音かなあ~。

ポストシーズンなので、簡単に勝てないとは言え、ハラハラしすぎですものね。
昨日もロイヤルズが追い上げてきて、一時はヒヤッとしましたし。
あのチームだと5点差とかあっても何があるかわからないしね。

ヘンドリクス投手がセーブ・シチュエーションではないからオスナ投手の代わりに9回登板してきましたが、不調でしたね。
うちの夫曰く「彼はレギュラーシーズンのロング・リリーバーとしてはいいかもしれないけど、ポストシーズンのこういう場面で使うような投手ではない」と。
ふーん、そういうものかなあ~。

まあ、オスナ投手がしっかり最後投げてくれましたからね。


それにしても、このジェイズは0-2にならないと力が入らないのか、面白いチームですねぇ。

とりあえず残りのホームでの2戦を勝ってほしいなあ。


で、ポストシーズン第2ラウンドのこのシリーズはもうデイゲームもないだろう、と思っていたのに、今日と明日の試合はまた4時からですって!!

もー、勘弁してほしいよなあ。

ナショナルリーグのほうもシカゴとNYだから同じタイムゾーンなのはわかるけど、どうしていつもうちらばかりがデイゲームの時間にならなきゃいけないのか・・・

絶対カナダチームに対する嫌がらせよね。

そういえばジェイズの選手たちもトロント対エヴリバディというジャージー(日本で言うパーカのこと)を着ていましたよね。
つまり、トロントはいろんな人を敵に回してるけど、負けないぜ!と言うことだと思うんですけれど。
でもそれでも負けない精神を持っているチームですからね。

さ、今日も昨日の調子で頑張れ、ジェイズ!!


テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年10月14日水曜日、テキサス・レンジャーズ戦@トロント

2015年10月14日水曜日、テキサス・レンジャーズ戦@トロント

ハイライトの動画はこちら


うわーーーー、やりましたね、トロント!!!!!

もう、なんてエモーショナルなエキサイティングな試合だったか!!

7回の「何、何?」と言う混乱を経ての勝利。



なんと言ってもバティスタ選手のホームラン!



バティスタ選手を怒らせたらこうなると言うことを、知らなかったか、レンジャーズ。

ホーマーを打った後のバットフリップ(バットが宙返りするように投げること)がやりすぎだ、と言う人もいるようですけれど、もうそんなことどうでもいいじゃーん!と言う感じですよね。
喜んで何が悪い!


いやー、それにしても、こんなドキドキ、ハラハラの試合になるとは。

7回のあのマーティン選手のサンチェズ投手へ投げたボールがバッターズボックス内にいたチュー選手のバットに当たり、変な方向に飛んでいくと、最初はアンパイアがボールはアクティブではないと言うサインを示していたのにもかかわらず、オドゥア選手はホームへ走ってスコア。

レンジャーズ側が抗議してラン・スコアになって、今度はギビーが抗議して結局NYにリビューすることに。
それでも結局はレンジャーズに1点入ることになってしまい・・・

それでもちろんジェイズファンは激怒ですよ。

スタジアム内からフィールドにビール缶などが投げられたり・・・

その後もざわめきが続き、エドウィンが客席に向かって「落ち着いて」というジェスチャーをすると、レンジャーズのダイソン投手だったかな?がエドウィンが逆にファンをあおってもっとやれ、といっているとでも思ったのか(どう考えてもそういう風には見えないのだけれどね・・・)、いちゃもんつけて、ベンチ・クリアリングになったり・・・

そんなごたごたで動揺したのか、集中力が途切れたのか、レンジャーズ、エルヴィス・アンドリュース選手がエラー続出。
このイニングでレンジャーズは連続で3つもエラーを出してしまいます。

そしてジェイズはそのエラーを活かし、バティスタ選手のホームラン!

いやー、なんてクレイジーな7回だったか!

そのクレイジーな7回の様子はこちらでどうぞ。

このイニング終わるまで50何分かかかったらしいですからね。

ひゃー、でもほんとハラハラしたわー。

ちょうど夕飯食べながらみていたのですが、うちの夫は動揺しすぎて食べられなくなってましたし、「すっごいドキドキしてる」といってずっと祈りの手の形にしてたし(敬虔なクリスチャンでもないんですけれど)。

でも、ほんとドッキドキでしたよねえ。


でも、これはジェイズの精神力で勝ったといえるんじゃないでしょうか。

本来なら、あのわけわからないプレイで動揺してたのはジェイズのほうのはずですよね。
でも後に選手たちが皆口を揃えていっていましたね、「このままで終わらせるわけにはいかない」と。

ドナルドソン選手は「あれで負けたらそれこそ一生後悔する」というようなことも言っていましたし、ディッキー投手も「このまま終わるとは思えなくて、どこかで絶対うちのチームは巻き返すと信じてた」と言うとおり、精神的にかなり困難なイニングをおものともせず、ちゃんと集中力を保ってプレイし続けていましたね。

対するレンジャーズのほうがそうできずのあのエラー続出。

もともとレンジャーズって結構エラーの多いチームらしいんですが、そうとは言え連続であそこまでひどくなるっていうのは、やっぱりなんだろう、ポストシーズンの悪魔とでもいうかねえ、まあ、実力の違いでしょうね。

何が起こるかわからないのがポストシーズンですが、これほどドラマティックな展開になると誰が予想したでしょう。


でも昨日の試合が始まる前、「このままジェイズのシーズンが今日終わるとは信じられない」と私は思っていました。
このチームならきっと勝ってくれる!と。


ああ、いいたいことはいろいろあるんですけど、そろそろ仕事始めないとなので、このくらいで。

最後は川崎選手の試合後のインタビューを→こちら

「うちらチームは全然怖がってなかった、何が起きてもとにかく集中して、打つ、投げる、捕る、そして勝つ!」と川崎選手らしい発言。

最後にはインタビューしていたヘイゼル・メエさんとバック・マルティネズ氏に「僕の英語どう?」と聞いたりしているあたりがチャーミングでしたね。

ちなみにいろんなインタビューなどはこちらでも見れますよ。


では次はロイヤルズとのアメリカンリーグ・チャンピオンをかけたシリーズが金曜から始まります!!!
もう平日のデイゲームの心配もなさそうだから、ゆっくりと家で最初から最後まで観られるー!

ロイヤルズ、手ごわそうですけれど、(ホームフィールドアドヴァンテージも向こうが持ってるしね)、レギュラーシーズンではジェイズ、ロイヤルズとのマッチアップは悪くなくて勝ってましたよね、確か?

まあポストシーズンはレギュラーシーズンのようには行かないのはわかってますが、ジェイズは今すごくいい波に乗ってると思うから、このまま勝ってほしいですね!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年10月11日日曜日&10月12日月曜日テキサス・レンジャーズ戦@アーリントン

はいっ!ということで、やりましたよ、みなさん、ジェイズ、やりましたっ!

もうダメかと諦めていたトロント・ファンも多かったと思いますが、私は諦めてなかったぞ!
そしてなんとアウェイゲームで2連勝~!





ひゃー、嬉しいですねー。

ホームでの2戦はトロントらしいプレイができてなくて、やっぱり長らくポストシーズンに行ってなかったチームだからなあ、という雰囲気が漂ってましたが、もう後がないぞ、となってから火がつきましたね。

日曜も月曜もようやくジェイズらしい試合ができるようになって、ほっとしました。


怪我のあとはヒッティングもよくなるか?と期待していたTuloが日曜日はホームランを打ってくれましたし、あのゲームはその前はバントなどでランナーを進めたりしてのシチュエーショナル・ヒッティングで得点を重ね、プラスホームランも出て、理想的な試合展開になっていたんじゃないでしょうか?

エストラーダ投手もよかったですしね!
やっぱりスターターがよくないとダメですものね。


で、この試合は勝ちましたが、カナディアンは怒っていました。
なぜかって?

この日の試合の解説者はもとメジャーリーガーのハロルド・レイノルズ氏。
ファウルボールが客席に飛んで、それをキャッチできなかったのがジェイズファンだったことから「カナダではあまり野球がプレイされないから、キャッチするのに慣れていない」みたいな発言をしたのです。

ここでそれが見れますよ。

あのー、カナダ人もこの試合見てるってこと、忘れてませんか??

ソーシャルミディアでもこのことでずいぶん炎上していたようですが、さすがにこの発言はないよねー。

で、翌日の試合前のプリゲーム・プログラム(試合前に放送されるテレビ番組)でレイノルズ氏が登場して一応謝罪をしたんですが・・・

それはこちらでどうぞ。

・・・でも、なんだろうなあ、彼は「ジョークのつもりだったんだけど」と。
そして「カナダからいい選手が来てるのは知ってる」と何人かカナディアン・プレイヤーの名前も出してましたね。
(ブレット・ロウリー選手は忘れられてたね。サンダース選手の名前も挙がってなかった)

で、彼はソーシャルミディアやってないから自分の発言でカナダ人がどのくらい反応してたかは仲のいいラリー・ウォーカー氏(カナディアンのもとメジャーリーガー)から聞いて知ったとか。

そのウォーカー氏もそのことについてTweetしてましたが↓

レイノルズ氏には「君のおかげで一気に4000人くらいフォロワーが増えたよ、ありがとう」と言われたとか。

が、ダルトン・ポンペイ選手からは「カナディアンを馬鹿にしちゃだめだよ」と言われたりしたとか。

ポンペイ選手は冗談でそういう風に言ってたかもしれませんがー、本音はどうだったのかな?

カナダのファンははっきり言ってかなり怒ってますけどね。

そのせいか昨日の試合ではジェイズが勝っていたというのもあるけど、それまではかなりレンジャーズよりだった解説が、ジェイズ寄りな感じになってましたけど。

レイノルズ氏、昨日の試合にジェイズが勝ったから、今日はもうトロント入りしてるかな?
それとも違う人が来るのかな?
カナディアンを甘く見てはいかんぜよー!

でも昨日の試合の解説中にカナディアンに謝罪はしてなかったですね。
やっぱりその辺からしてもどうも気持ちがこもってない感じがしてならん・・・

こういうのもあって、やっぱりみんな「バックとパット、戻ってきてー」と言ってます。

プリゲームショウでのジェイミー・キャンベル氏(レイノルズ氏と話していた男性です)の嫌味っぽい感じはよかったです。
彼もカナダ人でビッグ・ジェイズ・ファンですからね、他のカナディアン同様、怒っていたはずですから。


で、その昨日の試合ですが、のっけからドナルドソン選手のホームランがでて、それに続けとばかり、コラベロ選手、ピラー選手もホームラン。

レンジャーズのピッチャーがあまりよくなかったですね。

対するジェイズはディッキー投手のナックルボールがダンスしててよかった!

でもちょっと疲れが出てきたかな?というところでプライス投手と交代。
これに関して、もうちょっとディッキーに投げさせてあげればよかったのに、と言う声もありましたが、ポストシーズンは何があるかわからないし、よかったんじゃないでしょうか。

とくにナックルボールはミスしたらあっという間にホームランってことになりますし。

とはいえ、プライス選手、やっぱりシャープじゃなかったですねー。
いくつかアーンドランも与えてしまってましたが、一応彼が勝ち投手ってことになりましたが、本来ならディッキー投手に行くべきなのにねー。
野球のルールって本当にややこしい・・・

でもこれでプライス投手も一応勝ち投手になったし、前回のスタートよりはいい感じで投げて終われたし、チームも勝ったから、ウィン・ウィンってことかな?

これで次プライス投手の登板(ということになったら)にも精神的にプラスになるんじゃないでしょうか。


でも昨日もレンジャーズの投手がボークっぽかったのに見落とされたりしてましたよねー。
アンパイア、ポストシーズンなんだから、しっかりしてよー。


ということで、明日がポストシーズン第一ラウンドの決戦ですよ!

泣いても笑っても明日でこの先どうなるかが決まります。

こちらで4時の試合開始。
やっぱりナイトゲームじゃないのかー。
またカナダいじめか、MLBよ・・・

でもまあまだ12時半とかじゃないだけいいか。
ああ会社早退できればなー。

でもジェイズはアウェイで2連勝。
レンジャーズも同じですが、対する向こうはホームでの2連敗後のアウェイゲームですからね。
こっちのほうが連勝のいい雰囲気のままホームに戻ると言う意味ではアドヴァンテージかな?

レギュラーシーズンのレコードとしてはジェイズのほうがレンジャーズより勝ってますからね、ぜひそのまま勝ってほしい!

そしてアストロズとロイヤルズも、タイで明日が決勝。
昨日のアストロズは楽勝か?というところで気が抜けてしまったのか、逆転されてロイヤルズの勝ち。
アストロズに勝ってほしかったんだけどなー。

ではどうなるか、明日が楽しみですね!
続け、オクトーバー・ベースボール・イン・キャナダ!!!

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2015年10月9日金曜日テキサス・レンジャーズ戦@トロント

はぁぁぁぁぁ・・・

もうため息しか出ない、そんな金曜日の試合でしたね。

言いたいこととはいろいろあるんですが、試合がどうだったとかいうのはもう置いといて、とりあえずカナダでのファンの思いというのをちょっと記しておこうかと思います。

まずもって12時半という試合開始時間からして嫌がらせっぽいのに(MLBのコミッショナーはそこに何も悪い意図はないともちろんすっぱり否定してましたが)、昨日の試合のアンパイアはどうよ・・・

もうこれはMLBのジェイズに対する何か企みでもあるのではないか、なんていう話をする人まで出てきています。
メジャーリーグ唯一のカナダのチームと言うことで差別的な扱いを受けているというのはかなり多くのファンが感じています。

ロジャース・センターのドームの開閉もMLBが決定権を持っているとのことで、昨日の試合も開けててよかったんじゃないか、開けてたらエドウィンの打ったあのボールももっと飛んでホームランになってたんじゃないか、とか、もちろんあのレビュー判定にしても、やっぱりレンジャーズ寄りな判定が下されてるんじゃないか、とかね・・・

だって、レンジャーズが打席に立ってるときとジェイズが打席に立ってるときのストライクゾーンが違ってたものね。

ずいぶん若そうなホーム・プレート・アンパイアで、まあ広いストライクゾーンでコールするとか言うのはわかる、いいとしましょう。
でもそれならちゃんと同じようにコールしてくれればいいのに、あるときのダウン・アンド・アウトサイド・ピッチがストライクなのに、次同じところなのに今度はボールとかでまったく統一性がなく。

確かピラー選手も同じこと言ってましたが、ヒッターとしてアンパイアのストライクゾーンに統一性がなかったら、アジャストもできない、と。

で、コンスピラシー(いわゆる陰謀とかそういう陰の企みのことです)ではないか、というファンは、これもわざと経験の浅いアンパイアをつけた、とか、またはMLBからジェイズにはストライクゾーンを厳しくするように言われてたんじゃないか、なんて話も出る始末。

カナダのチームがポストシーズンに出てもMLB的にはお金にならないからだ、なんていうことなんですけれど、どうなんでしょうねー。

ま、確かにアメリカのチーム同士の対戦のほうが多分視聴率も上がるんだろうけれど、それ以外にもいろいろビジネス的なことがあるのでしょう。


ただ個人的に思ったのは・・・

ポストシーズンだとレギュラーシーズンずっとテレビで解説していたブロードキャスター(日本で言う解説者)ではなく、特別な全米対応の解説者が担当することになります。

でもね・・・面白くないんですよねー、聞いてても。

まずもって多分元メジャーリーガーとかの人なんだろうけれど、いわゆる一般的な選手の情報しかしらなくて、ほとんどジェイズの試合も大して見てきていないんだろうな、というのがわかるんですよ。

これがちゃんとレギュラーシーズン通して試合を見てきている担当解説者のバック・マルティネズ氏とパット・タブラー氏だったら、もっとそれぞれの選手のことも知ってるし、ディープな解説をしてくれると思うんですよね。

昨日の試合は会社で同僚たちと一緒に見ていたんですけれど、野球にそれなりに詳しい同僚のブライアンも「この解説者、ジェイズのこと、何にもわかってない!」とご立腹。

でもね、なんかこのMLBのやり方には地元ファンへの愛が感じられないなあ、と思いました。
愛って言うと変かもしれませんね、リスペクトと言ったほうがいいかな。

だって、私のようなシーズン最初からずっとジェイズ野試合を見てきたファンにとって、ジェイズの試合を見るというのはバック&パットの声とセットになってるわけですよ。
彼らにはやっぱり特徴もあって、例えばバックはかなりの鼻声が特徴的で、慣れてないとちょっと耳につくんですけれども、慣れると「バックじゃなきゃ」という気になります。
バックとパットの掛け合いも嫌いじゃないし。

ジェイズファンにとって22年ぶりのプレイオフス出場という記念的なことなのに、その試合を耳慣れた解説者の解説で見ること(聞くこと)ができないと言うのは、なんかすごく寂しいんですよ。

やっぱりせっかくこういう特別なプレイオフスだからこそ、バック&パットと一緒に試合を味わいたいと思うわけです。

なのにMLBはそういう地元ファンのことなど無視で、いわゆる全国放送のことを考慮して特にチームにゆかりもない元選手(とはいってもまあ解説者とかとして知られてはいるんでしょうが)とか、アナウンサーをもってくる。

別にポストシーズンのブロードキャスターたちに個人的に文句はないです。
でもなんか見ていてやっぱり違和感があるんですよね。

だってレギュラーシーズンではホームのブロードキャスターと対戦するアウェイのブロードキャスターと両方のチーム別々でやってるわけです。
だったらそのままでいいと思うんですよ。
なんならそこにプラス、ホームでもアウェイでもないその他の地域の人用に全国放送の3つ目の特別なブロードキャスターを用意すればいいのに。

なんとか・ローゼンタール氏(あのリボン・タイをしているリポーターの人です)とかの話もファンにしてみたら、もう知ってる話しかないし、それよりバリー・デイヴィス氏の話のほうがききたいもの。

そういう意味でもMLBがあまりにビジネスよりな感じがして残念。
まあ、それは今に始まったことではないと思いますけれども。


どっちにしろ、負けは負け、か・・・

なんかうちの夫から聞いた話だと、今まで二敗してそれから勝ったチームはほとんどないとかで。(2チームのみだったかな?)
詳しいことはわかりませんが、多分2連敗してそこからって話だと思うんですけど。

でもまあ明日の第3戦はテキサスでアウェイゲームですからね、明らかに不利だもんなあ~。
そこで勝つのは確かに難しいのかも。


でも、まあこの2戦見ててもジェイズはやっぱり選手たちが緊張してるのか、ジェイズらしいプレイができてない感じですよね。
プレイオフスの経験がたくさんあるラッセル・マーティン選手も昨日はあんまりシャープじゃなかったですし・・・

守備もあまりよくなかったしね。

痛かったのはシースル投手の怪我。
ブルペンでいうとレンジャーズのほうがいいブルペンみたいですからね、ここずっといい調子だったシースル投手が抜けて、ジェイズのブルペンはかなり痛手を受けましたね・・・

とりあえずドナルドソン、バティスタ両選手は昨日ちゃんと出場していたのはよかったですけど。


とにかく泣いても笑っても明日負けたら終わりですから、ジェイズ、なんとか頑張って勝ってほしいですね!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年10月8日木曜日、テキサス・レンジャーズ戦@トロント

んわー、きのうのポストシーズン第一戦、負けてしまいましたねえ・・・

あまり時間がないのでちょっとしかかけませんが・・・

スターターのデイヴィッド・プライス投手がね、シャープじゃなかったですもんね。
サイ・ヤング投手のプライス投手でもポストシーズンはやっぱり別物で、緊張してしまうようですね。

11日でしたっけ?も前回のスタートから休みがあったから、ちょっと休みすぎでリズムが狂っちゃったんじゃないか、なんてことも心配されてたんですけど、それもあったのかしら?

でもヒストリーを見ても彼はポストシーズンで勝ち投手になったことがなくて、今まで0-5ということだったそうですね。
昨日の試合の後は0-6ですよ・・・
けっこう本当にここぞ!って時のプレッシャーに弱いのかなあ?

そしてドナルドソン、バティスタ選手が試合途中で去ることになり、あれも痛かったですね。

ドナルドソン選手は脳震盪の疑いは見られないとのことでしたが、今日もう一度チェックしてから出場できるかどうかが決まるようですけれど。

バティスタ選手もハムストリングのクランプ(痙攣かな?)ということで、多分今日の出場は大丈夫だろう、とのことなんですが、今後のことも心配ですねえ。

レンジャーズもパワーヒッターのベルトレ選手が途中退場になってましたけれど。

ジェイズは昨日バティスタ選手のホームランが出ましたが、あとはシチュエーショナル・ヒッティングで得点を入れていましたね。
ポストシーズンでは特にそうやって得点を重ねていくことが重要になると思うのですが、そうとはいえ、やっぱりドナルドソン・バティスタの二人が抜けたらやばいでしょう。

エドウィンを含めたビッグ3がいるからこそ、相手チームもその対策でピッチを変えてきたりするわけですし。

とにかくー、今日は勝ってほしいなー。
ストローマン投手がスタートですが、若い選手ですからね、変に緊張したりエキサイトしたりしすぎなければいいけれど。

対するレンジャーズはフィリーズからトレードされてきた超ベテランのコール・ハメル投手。
んー、手ごわいですね。
なんせベテランってだけでなく、ポストシーズンの経験もたくさんあるみたいですし。

今日は12時半からの試合開始ですが、前回も行ったように会社でピッツァランチしながら試合を見ることができるのでよかった!
スポーツファンのボスでよかったー。
ちなみに副社長の息子さんはかなりのジェイズファンで(他のスポーツも好きなようですが)、昨日の試合見に行っていたそうです。
副社長の親戚が確かシーズンチケットホルダーなんだったかな。
まだ大学生と言うのにすごくいい席でいっつも見てるんですよ。
だから社内ではよく「やっぱり金持ち息子は違うよねー、甘やかされてる」と言われていますが(笑)。
うらやましいぞ。

とは言え、私たちも昨日の試合も半分くらいは会社で見てたんですけどね、実は(笑)。


では、第3試合はアウェイですからね、今日こそは勝って、テキサス入りしたいですね!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

ALDS ロースター発表

はい、ということで、昨日アメリカンリーグ・ディヴィジョン・シリーズに出場するメンバーが発表されましたね。

ゲーム1のスターターがプライス、
ゲーム2がストローマン、
ゲーム3がエストラーダ、
ゲーム4にディッキー

という顔ぶれ。

ブルペンは
オスナ
シースル
サンチェズ
ホーキンス
ロウ
ヘンドリクス
ループ

ループ投手、やっぱりレフティってことで入ったかぁ・・・
まあ多分マッチアップで一人だけの登板とかになると思われますけどね。
でも今シーズンの不調ぶりを見たら、入れないほうがよかったと思うんだけどなあ・・・

で、バーリー投手は?と思った方々。
このプレイオフスでは彼は投げないみたいですねー。
やっぱりもう体的にもつらいってことなのかなあ?

それともこのシリーズ1のレンジャース戦は、ってことかどうか詳しいことはわからないのですが(すみません)、レンジャースとバーリー投手はマッチアップとしてはあまりよくないかもしれませんしね。

しかもやはり彼はスターターであって、ブルペンで活躍するようなピッチャーとはあまりいえないでしょうしね。
でもベテランとしてみんなの頼りになるプレイヤーですから、プレイオフス中はずっとダグアウトにはいるようですよ。


ハッチも名前が挙がってないですねえ。
まあ、彼も後半はブルペン入りして、何度か登板してましたが、あまり調子がよくなかったですものね。
ちょっと可愛そうですが、ここはやはり実力勝負。
しかたないですね。


そしてポジションプレイヤーは
マーティン
ナヴァロ
エンカーナシオン
スモーク
コラベロ
ペニントン
トゥロウィツキー
ゴーインズ
ドナルドソン
バティスタ
ピラー
リヴェア
ポンペイ
カレラ

と言う顔ぶれに。

川崎選手、やっぱり選ばれなかったかー。

日本人と言うことを考慮せずとも川崎選手のほうがペニントン選手よりいいと思ったんだけどなー。
個人的に言えばインフィールダーのベンチとして一番いいと思ってたのはバーニー選手なんですが、彼はトレードされたのが遅かったので、プレイオフスに出場することができないというルールだそうで・・・

ペニントン選手、スウィッチヒッターだからなあ、ギビー、スウィッチヒッター好きそうだもんなあ。
でも最近彼がプレイするたびに守備のエラーが出てる気がするからなあ~。

バーニー選手のほうがよく打ててる感じだったし、バントとかもうまいし。
ゴールドグローブとっただけあるから守備も安心できるし。

川崎選手は、私の同僚と話をしていて彼がこういったんですよ。
「カワサキみたいな選手はプレイオフスにこそ必要だよ。
バントが必要な時、きちんとバントができるっていう選手がいるってすごく重要なことだろ?」と。

そういわれるとそうだよなー、と思ったんですが、結局選ばれず・・・

でも川崎選手、プレイできなくてもダグアウトには一緒にいるようにする、とギビーが言っていたのをどこかで聞いたので、テレビには映るかも、ですね。


そして、明日と明後日の試合、明日が3時半、明後日は12時半に試合開始という・・・

カナディアンを馬鹿にしている!と言う意見が多数。
でもやっぱりアメリカンの視聴者を考えて(=お金ってことですね)ジェイズの試合がデイゲームになるのは仕方ない、というのもわからなくはないんだけれど、でもなあ・・・

22年ぶりのプレイオフスで国全体が楽しみにしてるって言うのに、この時間はどうよ!
MLB、ひどいっ!

しかもスポーツネット(こちらのスポーツのチャンネル)で夜にまた再放送とかしてくれるのかと思ったらそれもなし。
他のプレイオフスのゲームがあるからね・・・

それで昨日会社で同僚のベースボールファンのブライアンと二人で「木曜と金曜、試合見るために会社休んでいい?」と冗談で副社長に聞いていたら、もちろん即却下。
(うちの会社は小さい会社でかなりフレンドリーな雰囲気なのでそういう冗談をボスに言える会社です)

でもしばらくしてから「金曜はピッツァ・ランチにしてコンフェレンスルームで試合をストリームして皆で観よう!」という副社長からの計らいが!
おお、やるじゃん、副社長!

多分私以外の女性社員は二人とも野球にはまったく興味がないと思いますが、フリーランチとなれば話は別でしょう。

仕事が暇なら一人で会社でストリームしてみることも可能なんですけれど、一人で観ても面白くないしね。

ちなみにポストシーズンのスケジュールはこちらで確認できますよ。


***

それから昨日のヤンキース対アストロズの試合、アストロズが3-0で勝ちましたねー。
ヤンキースは田中投手、今年は結構ホームランを打たれていると言う印象がありましたが、やっぱりここでも打たれちゃってましたねえ~。
しかも昨日は2本でしたか?
どちらもファーストピッチ。

去年はジェイズだったコービー・ラスマス選手、やりましたねえ。
彼はジェイズにいる時もホームランかストライクアウトか、という感じも無きにしも非ずでしたが、プレッシャーに負けず、田中投手からホームランを勝ち取るなんてすごいじゃないですか。

あ、でも日本の皆さんはやっぱり皆ヤンキースを応援してたのかな・・・
私はすいません、日本にいた頃の田中投手のことも知らないし、やっぱりヤンキースはディヴィジョン・ライヴァルですからね、応援しようとは思えないんですよねー。

なのでアストロズが勝って嬉しいです。
ま、後にアストロズとジェイズが対戦するようになれば話は別ですが。


今日はナショナルリーグのカブス対パイレーツ。
皆こっちの試合のほうが楽しみって言ってますよねー。
さて、どうなりますか。

では、また!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015レギュラーシーズン終了

はい、ということで、昨日で2015年のレギュラーシーズンが終了しました。

ジェイズはマーク・バーリー投手の200インニング投球を守るべく、残りの2イニングスをちゃんとスタートで投げさせてあげようというギビーの計らい。

・・・が、やっぱり数日前に投げたばかりのバーリー投手、しっかり疲れが取れていなかったのか、ファースト・イニングを投げきることもできず。

グランドスラムも許してしまいいきなり7-0というスタートで、これではギビーと言えどもバーリー投手の続投を許すわけには行かず・・・

その後もまたレイズが得点を重ね、ジェイズは後に何点か得点を入れましたが、シーズンを負けで終わらせることに。

まあ今年はポストシーズンに出れるというまだこの先がありますけどね。

でもバーリー投手、ハッチなんかはこのままポストシーズンでも大丈夫なのかなあ?とちょっと心配。

バーリー投手はワールドシリーズの経験もあるベテラン投手ですから、まあ今回は特別だったので、しっかり休んだらいつも通りのバーリー投球を見せてくれるかな?

でも彼がポストシーズンでスターターとして投げることはなさそうかな?

やはりプライス、ストローマン、エストラーダ、と言ったところなんでしょうか?
マッチアップによってはディッキーが入ってくる可能性もあるかもですが。

ジェイズはALで一番のレコードを残せず、ホーム・フィールド・アドヴァンテージはロイヤルズに譲ることになり、ポストシーズンはまずAL West勝者のテキサス・レンジャーズと対戦することになりましたね。

こちらはジェイズのほうがいいレコードなので、この木曜にトロントで第一戦になります!
楽しみですね!


そして火曜日にまずはワイルドカード・ゲームのヤンキースとアストロズ。
この試合の勝者がロイヤルズと対戦と言う流れ。

個人的にはアストロズに勝ってほしいなあ~と思ってるんですけどね。
ずっと最下位にいることの多かったチームですが、そのおかげでいいドラフトピックで若手を育ててきた甲斐があったみたいですね。

今年はシーズン初めからびっくりするような活躍をしていましたが、9月入ってからは、ちょっと危うくなるようなところもあったようですけれど、とりあえずワイルドカードには残りましたね。
エンジェルスとどっちかな?と思ってたけど。

でもエンジェルスがポストシーズンに進まなくなったということは、MVPはドナルドソン選手になる可能性が濃厚になってきたんじゃないですかねえ?

マイク・トラウト選手がMVP候補になっていましたけれど、やっぱりチームをポストシーズンに持っていけなくちゃねえ。
途中、ずいぶん打てない時期もあったようですし。

ジェイズがMVP選手を出したのはもうずいぶん前のことのようですから、ぜひドナルドソン選手にとってほしいなー。


そしてナショナルリーグはワイルドカードがパイレーツとカブスでしたっけ?

カブスはさすがもとレイズの敏腕マネージャーのジョー・マッデン監督、それまでは低迷していたカブスをここまで引き上げましたねー。
やっぱり彼、いい監督なんだろうな。

パイレーツもここ近年頑張っていてポストシーズンに進出していますよね。
どっちのチームもなかなかいいチームで応援したいですが、やっぱりカブスかなあ?


で、あとはドジャース、カーディナルス、メッツという顔ぶれ。

カーディナルスはなんか毎回ポストシーズンに行っているみたいで、なんかまたかあ、と言う感じでつまんないけれど、まあいいチームってことかあ。
もうそろそろ他のチームに譲ってもいいんじゃ、と思うんですが、あ、でも考えてみるとナショナルリーグのワイルドカードは両方NL Centralからなのか。

来年当たりはじゃあセントルイスがポストシーズン進出逃すってこともありえなくもないかもなあ。

メッツがのし上がってきたのにもちょっとびっくり。
やっぱりセスペデス選手を獲得したのが大きかったのかな?


ということで、何よりも22年ぶりのオクトーバー・ベースボールですよ!
このレンジャースとの第一シリーズ、まずは勝ってほしいですね~。

どの選手がポストシーズンでプレイするのか、木曜日の試合のスターティングラインナップはわかっていませんが、明日くらいにはもしかしたらポストシーズンのロースターくらいはわかるのかな?
ラインナップは当日にならないとわからないかもですねー。
川崎選手も残れるといいのですが。


一つ残念なのは、ポストシーズンってテレビ中継のブロードキャスター(いわゆる解説者のことですが)がレギュラーシーズンとは違うんですね。

特別なポストシーズンだからこそバック&パットの解説で楽しみたかったのになー。
まあ、これってどうもMLBで決められてるのかな?


ではでは木曜日、楽しみです!


テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

2015年9月30日水曜日、ボルティモア・オリオールズ戦@ボルティモア

お久しぶりです。

更新アップできずに申し訳ありませんでした。

が、その間ももちろん毎試合見ていましたよ。

そして~、昨日、念願の地区優勝!!!

22年ぶりのプレイオフ出場ですよ!



でも、2日前の試合が雨で延期になって、昨日はダブルヘッダー。
だから勝ってもまだ次の試合があるってことで、なんだか腑抜けな感じでの祝い方になってしまってましたねー。

しかもゲーム1の終わり方も「決めっ!」って感じじゃなかったし。



とは言え、やはり選手たちの「どうしても地区優勝したい」という思いがあったからこそ、15点でしたか?圧倒的なリードを保ちながらも、まだ得点を重ねての勝利。

思えば今シーズンもアウェイゲームから始まり、第2シリーズがボルティモアで、それがオリオールズのホームオープナー・シリーズってことで、ジェイズの選手を紹介する時に「ルーザー」という曲を流してた、そんなシーズン幕開け。

でも、今になれば、どっちがルーザーかわかりますよねー。

それにしてもゲーム1はオリオールズ守備が最悪でしたねえ。
ま、守備がよくても多分ジェイズが勝っていたんでしょうが。


ストローマン投手の9月になっての復帰で、戻ってきても去年みたいな活躍ができるか不安がありましたが、ばっちり去年のよさのままで、今のところ彼の登板の試合はずっと勝っていますものね。

個人的にはあの目立ちたがり屋な感じは好みではないんですけれども、いい投球してくれればもう何も文句はいりません!

そして、ゴーインズ選手!
昨日のゲーム1ではなんと5ヒッツと言う素晴らしい成績。
去年は打率が伸び悩み、今年はスプリングトレーニングでもいい活躍をしていたのにもかかわらず、トラヴィス選手がレギュラー入り、彼はマイナー降格。
が、その後ジェイズに戻ってきて、トラヴィス選手の怪我によりまたレギュラーとしてプレイするようになってからの彼の活躍はどうよ!

打席に立った時、ピッチが来るまで、バットを肩に乗せる、というバッティングの小さな変化のおかげでボールをよく見ることができるようになったのか、よく打つようになったし、今年はウォーク数が劇的に増えましたものね。

そしてもちろん守備のよさはそのまま。

Tuloが来てからの彼とショート&セカンドのコンビネーションは素晴らしくて、それまではレイヤス選手のほうにボールが飛ぶと冷や冷やしていたシーズン前半が嘘のようですよね。

まあ、Tuloの怪我後、ペニントン選手がセカンドについてからはエラーも目だって、またちょっと守備が危うくなる場面も見られましたけれど、ギビーもプレイオフ出場がかかった9月にそういうケアレスミスを許している余裕はないってことで後に獲得したゴールドグラバーのダーウィン・バーニー(すごい名前ですよね)選手や川崎選手をスタート起用したりするようにしてましたしね。

でもそのTuloも明日には試合に戻ってくるって言う噂ですからね。
長いロッキーズでの看板選手としてのキャリアから一点、アメリカン・リーグへのトレード、というかまずもってトレードってこと自体がショックだったはずで、なかなか打てずにいましたけれど、守備はやはり抜群で、彼が試合に戻ってきて、ヒッティングがそのままだとしてもやはりあの守備だけでも彼がいてくれないと困りますからね。

とはいえ、ロッキーズ時代の打率とまでは言わずとも、もう少し打ってくれるようになるといいのだけれどねえ~。
この怪我でのダウンタイムがいい意味でターニングポイントになってくれるといいのですが。


ゲーム2はまあもう地区優勝を決めたということで、全てのレギュラーを休ませて普段はベンチ、または9月のコールアップの選手満載のラインナップでしたが、やっぱりその顔ぶれでは勝てないか・・・

まあオリオールズはそのままレギュラー選手のラインナップでしたからね。

ディッキー投手のピッチングはよかったのにブルペンがやっぱりだめにしちゃいましたね・・・

いつもならいい投球をするヘンドリクス投手もアウトが出せてなかったしなぁ。
まあ彼は地区優勝が決まって、あまり力が入らなかったのかな?

他の普段はあまりプレイできない選手なら、やっぱりせっかくの機会ですから、よっしゃ!ってなるだろうけれど。

でもテペラ投手も、なんかギビーは彼のこと気に入ってるようですけど、うーん、どうもまだ不安定だよなあ。

そしてループ投手、今年はどうしちゃったんでしょうね。
昨日もやっぱり調子悪そうだったし。
レフティーだからって彼もプレイオフのメンバーに入れるのかなあ?
それは・・・やめてほしいなあ。

9月のコールアップの一人、デラバー投手も、ホームランを続けて許してしまっていて、オールスター出場投手だったのにねえ~。
やっぱりフルーク(短期間だけ調子がよくて、そのよさを持続できないことをこういいます)だったのかしらねえ。


ゲーム2はまあ負けるのはラインナップを出した時点で多分覚悟していたでしょうからね。
でもホーム・フィールド・アドヴァンテージを獲るために、勝ってほしかったなあ~。

試合後のセレブレーションは見ていて楽しかったです。

川崎選手もインタビュアーのバリー・デイヴィス氏にいろいろ聞かれて「そんな英語でたくさん聞かないでよ、酔ってるんだし」みたいな発言していましたね。

私はまだ20歳のオスナ投手がカメラが回っている時に飲酒したり、葉巻(が各選手に贈呈されていました)をふかしたりしないか、ちょっとハラハラしましたよ(笑)。
敬虔なクリスチャンのようですけれど、野球選手だしね、何するかわからないですしね。
特にああいう感情的になる場面では。

いやー、それにしても、すごいシーズンだったな!ってまだ終わってないんだけれど、やっぱりシーズン回想してしまいますよねー。

トレード・デッドラインでのものすごい変化から、絶好調だったとはいえ、宿敵ヤンキースとのレースではやっぱりハラハラさせられましたしね。

9月に入ってからも、地区1位になりながらも、ヤンキースとの差は数ゲームで、いつ追いつかれるか、ずいぶんやきもきしたもんだものなあ~。

トレード・デッドラインで獲得したTulo、デイヴィッド・プライス投手、特にやっぱりプライス投手の存在と言うのはかなり大きいですけれど、やっぱりこの勝利はシーズン最初からチームを引っ張ってきた新加入のドナルドソン、マーティンといった選手のおかげなんじゃないかな?

もちろんバティスタ、エドウィンもちゃんと打つようになってくれましたけれどね。
あとはエンド・オブ・ラインナップのピラー、ゴーインズと言った選手たちの活躍。
マルコ・エストラーダ投手の素晴らしいスターターとしての活躍もありますよね。
彼もスプリング・トレーニングで怪我して最初はブルペンでリリーバーとしてシーズンを迎えましたけれど、その後、スターターとして登板し始めてからはキャリア・イヤーとなるピッチングで、サイ・ヤングの候補として名前が挙がっているそうですよ!

まあレコード的に多分受賞は無理なんでしょうけれど、でも候補にあがるだけでもすごいことですからね。
とは言え、彼は今シーズンが終わるとFAになっちゃうのよねー。

それからオスナ投手も忘れちゃいけない!
20歳であることをすっかり忘れさせる、マウンドでの安定感。
スプリングトレーニング時は「すごいルーキーがいるんだなあ」くらいで、マイナーで始めて、そのうちジェイズで活躍してくれるんじゃないかな、と思っていました。
それがメジャー入りして、一緒にレギュラーになっていたカストロ投手のほうが注目を浴びていたのに、彼は結局マイナー落ち、その後怪我でトレード。

まさかオスナ投手がここまで活躍するとは思ってなかったなー。

でもやっぱり一番はドナルドソン選手でしょう!

9月に入ってちょっと打てない時期もありましたけど、まあ誰もそんなに心配してなかったと思います。
彼が「ここはトライリーグじゃない、Get it doneリーグだ」と言ったそのメンタリティーがチームを引っ張ってきたんじゃないかなあ。

そして口だけでなく、ちゃんと行動を起こしてましたしね。

打率.300の選手なのに、それでも早くに球場に来てバッティングプラクティスを長めにやったり。
やっぱりそういう姿を見てチームメイトもずいぶん「よし、俺も!」と刺激を受けたはずですし。

もちろん他の選手も見んな頑張ってましたよ。
スモーク選手、コラベロ選手。
怪我で残念ながら離脱せざるをえなかったトラヴィス選手。
トレード後、いい活躍をしてくれたリヴェア、ロウ、ホーキンス選手などなど。
シースル選手もシーズンはじめは不調でしたけど、後半からはまったくヒットを許さないという素晴らしい投球ですしね。

昨日の彼のセレブレーションでのインタビューもいかにチームメイトが素晴らしいか、と言うことを強調していたのが印象的でした。

今年のチームがよかったのは、それぞれの選手の活躍だけでなく、やはりチームの団結力があったからでしょうね。

トレードで新しく選手を迎えるにも、GMのアレックスは選手としていい活躍をする選手ってだけでなく、ちゃんと今のチームに馴染めるか、という選手のキャラクターと言うのもかなり重視して選んでいたようですし。


とにかく、ジェイズ、22年ぶりのプレイオフ進出おめでとう!

次はまずはホーム・フィールド・アドヴァンテージ。
そしていよいよプレイオフ・ゲームですよ!

憧れのオクトーバー・べースボールですよ、みなさん!
待ち遠しいですねー!

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

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hana

Author:hana
カナダ・トロントに移住して10年。
カナダ人の夫と二人暮らし。
クレイジーなカナディアンの会社で働いております。

野球については詳しいわけではありませんが、トロントに移住してからずっとジェイズ・ファン。
日本語でジェイズについて語りたい!そして現地の情報を日本語でお伝えします。

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